2012年5月25日 (金)

エウレカセブンAO episode:07「bye bye angel」 第7話「ノー・ワン・イズ・イノセント」

謎の青年トゥルースによるゲネラシオン・プル本社への侵入と破壊活動で緊急事態となる。
フカイ・アオとフレア・ブランにはイビチャ・タノヴィッチが待機を指示するも、エレナ・ピープルズだけは連絡がつかないまま。
鼻歌歌ってましたけど、なんで連絡が付かなかったんだろうか。

たった1人の侵入者による破壊活動をクリストフ・ブランに伝えるスタンリーは、レベッカ・ハルストレムに最悪の場合にはアレを破壊して本部を破棄するように指示を下す。
バンド『ミラーズ』のボーカリスト、ミラの前にやってきたトゥルース。
警備兵たちを一瞬で殲滅したトゥルースは、ミラに何者かと問いかける。問いに「歌手をしている」と答えたミラに、トゥルースは「真実を歌っているのか」と笑い立ち去る。
そんなトゥルースの狙いを知るミラ。
どうやらミラもトゥルースと同じ存在ながら、目的を違えているようだ。
この調子なら他にも何人かやってきそうだな。
ミラはこの先どう関わってくるのか。

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2012年5月24日 (木)

クイーンズブレイド リベリオン 第7話「空飛ぶ海賊船」

鋼鉄参謀 ユーミルに利用されていただけと知った超振動戦乙女 ミリムは錬金軍師 ユイットに新しい仕事を紹介してもらい、叛乱の騎士姫 アンネロッテの指示で月影の踊り手 ルナルナが護衛についてナガトの町へ向かってました。ミリムの故郷は酷く痩せた土地の畑で、日々の食事にも困るような場所でした。
どう見てもユーミルから援助があったようにも見えないので、やはり母親にお金を送ったりもしてくれてなかったのだろうな。自分が利用されていただけという事に気づいたミリムも、そのことは想像していたのだろうか。
ミリムが助けてくれたアンネロッテとユイットのことを気に掛けているのに気付いた母親は、二人のところへ行くようすに勧めてくれるいい人。
しかも本当は育てた野菜は町へ売りに行くつもりで、自分たちは草みたいな野菜しか食べないつもりだったのに、帰ってきたミリムとお客のルナルナのために売りに行くつもりだった野菜を料理にして振る舞ってくれました。
子供とのやり取りを見ていたルナルナも当然、お客のために無理して振る舞ってくれてる事に気付いてますね。
ちょっと変な人だけど根は良い子なので、その事に何も感じないはずがない。

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2012年5月22日 (火)

アクエリオンEVOL 第21話「接吻」

アルテア界へ行った女性は死ぬか男になってしまう。
ゼシカ・ウォンとユノハ・スルールは精密検査の結果、身体に異常はなくなんとか助かったが、MIXは既に男になっており、記憶も消されてしまっていた。
ゼシカとユノハはなんとか症状の進行が治まったらしい。
ミコノ・スズシロは不動・ZEN総司令を捜しに出て行ったまま不在、シュレード・エランも力の使いすぎで寝込んでしまって、ネオ・ディーバはジリ貧。
モロイ・ドレッツァはもはやネオ・ディーバはダメなのではないかと弱音を吐くも、アンディ・W・ホールは簡単に諦めるなと一喝。体制を整えてもう一度アルテア界へ乗り込んで、MIXを取り戻す。MIXを取り戻すまでは決して諦めないと決意する。
短期決戦か、或いは男ばかりの合体で乗り込むか。どちらにしてもアルテア界へ行く方法がないんだけどね。
アンディはなんか力が暴走気味? 落ち込んでるのは相変わらずだけど、助けたいという思いでなんとか抑え込んでいる状態か。

もう少しで二つの世界が奏でる究極の愛の旋律が見えたというシュレードは、自分の命が尽きるまでに曲が完成するのか、カイエン・スズシロの絶望予知で教えて欲しいと問いかける。
「絶望の中でこそ、美しく奏でる曲がある」
曲の完成はともかく、シュレードの死の状況を予知するから絶望予知でも予知可能なのか。
カイエンの予知はどの程度自由に操作できるのか。少なくともアクエリオンでの戦いでは精度が高かったけど。

不動の不在に焦るドナール・ダンテスとスオミ・コネピだが、クレア・ドロセラは不動は必ず創世の神話と共に戻ってくると語る。
なんかついこの前までオロオロしていたクレアが、急にどっしりと腰を据えるようになったな。不動司令からのドーナツメッセージで、不動がいつでも自分たちを見てくれていると確信したのか?

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2012年5月21日 (月)

黄昏乙女×アムネジア 七ノ怪「忘却乙女」

夜中に誰もいないのに鳴る音楽室のピアノの怪談。
新谷貞一は小此木ももえの前でその原因となる悪霊を祓うコントを庚夕子と一緒にしてました。
悪霊払いをする貞一に好意を表すももえにに嫉妬する夕子。

謎の悪霊を目にした庚霧江は、あの悪霊の言葉を聞いてました。
「人は変わらない。
 何度でも同じことを繰り返す。
 また、繰り返した」

霧江はその正体に覚えがあるようで、眺めていたのは夕子と霧江の祖母が映っている写真。
つまりは別の存在ではなく、夕子に関連していると気付いたという事。

やたらとベタベタして貞一と一緒に居続ける夕子。
その様子はいつも通りのようで何か不自然。
貞一に昼食に誘ったももえが、ヤキモチを焼いた夕子に一瞬にしてお昼を食べられた貞一に卵焼きを差し出すと、それを払い落としてしまう。
これまでも嫉妬を見せることはあったものの、それがより顕著なものになってる。
単純にヤキモチだけではなく、ようやく自分を見つけたくれた貞一が自分の事を忘れてしまう事に恐怖心を抱いてるのかもしれないな。

そんな夕子の様子を霧江に相談した貞一。
霧江は忘れていたものの、アカヒトさんの怪談で人の持つ憎悪の部分を見る事で再び現れた幽霊。
霧江はその幽霊を「影夕子」と命名。
恨みや憎しみ、怒りと悲しみを体現したかのような影夕子。
夕子本人とは真逆の存在。夕子は本気で怒った事がない。
夕子が感情を見せるのは貞一に関する事のみで、それ以外では不自然なほどに感情を見せない。
そこで霧江が考察したのは、自分の全ての負の感情を押し付けたもう1人の夕子を生み出して押しつけて産み出して自分を守っている。
この分身を切り離している限り、夕子が記憶を取り戻すことはない。
しかし負の感情の塊の割に、実際には悪霊のように他人を傷つけたりという事はあまりしていないみたいだな。

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2012年5月20日 (日)

聖闘士星矢Ω 第8話「宿命の出会い!衝撃の黄金聖闘士(ゴールドセイント)!」

聖闘士ファイトで蒼摩を破って準決勝進出を決めた光牙。
ユナも決勝進出か決まり、残りは龍峰とエデンが順当に勝利。
光牙の準決勝の対戦相手がエデン。
相変わらず光牙は無駄に自信を持ってるな。

パライストラにやってきたアテナの姿に、城戸沙織かどうかを確かめたくて向かった光牙。
しかしそんな簡単に会う事は出来ず、何故かアテナを守るために現れた火星士(マーシアン)・スパイダーのラーニョの妨害を受けた。
闇の糸でコスモを奪われて力の抜ける光牙だが、闇の糸を破り、ペガサス閃光拳で撃破。
3人に見えるのは素早い動きの分身かと思いきや、本当に3人いた……そして驚くほどに雑魚だ。

アテナの正体はもちろん沙織ではありませんでした。
彼女がアテナではないと否定する光牙は侍女の制止を振り切ってアテナに触れると、彼女の中の光のコスモが光牙と共鳴
感情を失っていた少女が心を取り戻したものの、自分がアテナではないと認めた上で自分が誰か判らないと告げる。
偽アテナは記憶かないのか。記憶は消されているのか、他の理由があるのか。

そんな彼らの前に現れたの学園長。
学園長の正体はマルスの部下であり、山羊座(カプリコーン)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)・イオニアでした。
体格のせいで山羊座というよりも牡牛座にしか見えない。
ところで、侍女達はどこへ消えた?

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咲-saki-阿知賀編 episode of side-A 第6局「奪回」

幼い頃から冬以外でもマフラーなどをしていた松実宥は男の子たちに虐められていて、そんな宥を妹の松実玄が助けてくれていた。
どんな時でも必ず玄が助けるという約束。

・2回戦 次鋒戦
越谷女子(埼玉) 浅見花子(3年)
劔谷(兵庫) 依藤澄子(3年)
阿知賀女子(奈良) 松実宥(3年)
千里山女子(北大阪) 二条泉(1年)

先鋒戦で大量失点をしてしまった妹のため、宥は自分が点棒を取り戻すと近い、まずは先制リーチからあがり。
千里山女子高校の船久保浩子が調べたところでは、宥は中と萬子が集まりやすい。
それは温かい色の牌だから、それを好んで集め、それが集まるというもの。
二条泉はその研究データを下に打ち、新子憧たちは千里山が宥の打ち筋を知っていた事に気付く。
まぁ、県予選からの牌譜などを見れば気付いても不思議じゃないよね。
ていうかだね、宥はもう少しポーカーフェイスを覚えた方が良いと思う。表情で良い牌が来たとかテンパイしたとか手がバレバレだろう。

自分が部のみんなと打っていた時にどう打っていたのかを思い出す宥。
実は宥に集まる牌は正確には中と萬子ではなく、赤い牌でした。
このため、浩子の作戦も宥には通用しませんでした。
赤い色が混ざっていれば良いので、かなりの数があるわけだな。普段はその中でも際だっている萬子と中ばかりを集めていたのか。
越谷女子(埼玉) 96500
劔谷(兵庫) 82900
阿知賀女子(奈良) 71300
千里山女子(北大阪) 149300
最下位脱出はならなかったものの、点差を縮めてきた。

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2012年5月19日 (土)

めだかボックス 第7箱「誰にでもこういうことするの?/勝手でなければ!!」

■誰にでもこういうことするの?
人吉善吉が生徒会室にやってきたら喜界島もがなの着替えシーンに遭遇しました。
ボコボコにされた挙げ句に金を払えと言われる善吉。750円でしたけど。
安い下着姿です。これぐらいなら払ってもいいから見せてくれとかいう人が沢山いそうだ。
しかしなんで生徒会室で着替えしてるんだか。てか、この時は制服の下に水着を着けてなかったんだね。

めだかにはパソコンが必要ないため、パソコンがないのでそろばんで会計をすることになったもがな。
てか、めだかが生徒会長になる前は会計をどうしていたんだ。先代は生徒会長しかいなかったらしいけど、その前とかもパソコンを使わなかったのか?
てか、せめて電卓とかないのかな。
電卓ぐらいはいくらなんでもあると思うのだけど。

善吉ともがなの二人きりの状況。
会話もなくなって気まずい雰囲気。
会話のキャッチボールもろくに成立してない。
どちらもコミュニケーションが苦手らしい。
ダメダメな二人が心で助けを求めていたところにやってきたのは、よりにもよって不知火半袖。
水中運動会の時の黒神めだかともがなのキスシーンの写真を特大パネルにしたり、色々な角度の写真を撮影していたり、Tシャツにプリントしていたりしてました。

そんな半袖が切っ掛けになっていつの間にか普通に会話が出来るようになっていた善吉ともがな。
めだかが何故人を好きになれるのか、もがなに理解が出来ないことでしたが、善吉はめだかにとって全人類が家族同然だと説明。

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2012年5月18日 (金)

エウレカセブンAO episode:06「noblesse oblige」第6話「ライト・マイ・ファイアー」

ミャンマー連邦共和国のシャン州山岳部で麻薬と思われる荷物が運びだされていたものの、とある少年兵は客の男性が政府のスパイである事に気付いて射殺。
スパイの持っていた発信器によってミャンマー警察がやってくる。
リーダーとなっている男は自分たちの荷を政府に渡せぬと抵抗を命じ、躊躇っていた部下達も遂に抵抗を試みるが、抵抗虚しく警察によって殲滅させられる。

ペルー共和国のリマ郊外に住む大統領は夕焼けを眺めながら最高級品の煙草を吹かしていた。
だが、金融商品のコンサルティングを名乗った東洋人男性サラリーマンの口車に乗って危険な商品の販売を行った結果、国の経済は破綻し、サラリーマンによりSPは全滅、彼自身も重傷を負うこととなった。
FPで東洋人男性を抹殺しようとした大統領だが、男は何故か妖艶な女性へと変貌。
しかも謎の力でFPを倒してしまう。

全滅した密輸組織。だが反撃を命じたはずのボスが本当に下した命令は「隠れろ」というもの。彼の目の前にもう1人の自分がいた。
彼は少年兵へと姿を変える。
「どれほど多くの血を流しても」

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2012年5月17日 (木)

クイーンズブレイド リベリオン 第6話「花飾りと秘められた力」

超振動戦乙女 ミリムによって廃墟と化した砦。
そのあまりの力に怯えていたミリムですが、鋼鉄参謀 ユーミルに超振動武器の使い手としてみんなから賞賛されると言われて喜んでいます。
実際女王軍の兵士からもミリム様と呼ばれて、慕われてます。
喜んでるのはあまり他人から褒められるという経験がないせいだね。基本的にドジっ娘で怒られることはあっても、だれかの役に立って褒められた経験が無かったのだろう。

錬金軍師 ユイットは自分で反超振動鎧を作っていましたが、力場が出来ずに失敗。
ユイットに続いて、叛乱の騎士姫 アンネロッテも実験台になって悶えてる。
しかし魔石以外については完璧に再現しているユイットの技術力の高さが凄い。一目見ただけであれほど再現できるというのは、流石はヴァンテを作り上げた技術者というところか。
力場が成立しないのは魔石の純度か、あるいはミリムの素質があるからなのか。
月影の踊り手 ルナルナが村からミリムが独りで砦を落としたという情報を入手。ミリムがそんな事をする筈がないと否定するユイットでしたが、アンネロッテは鎧の力を自分でコントロール出来ないのではないかと指摘。
女王軍である以上は敵として倒すしかないというルナルナに対して、ユイットは断固反対。
ルナルナはミリムなんて赤の他人だから当然知ったことではないよね。

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2012年5月15日 (火)

アクエリオンEVOL 第20話「MI・XY」

アマタ・ソラは目の前に突然現れた母アリシアの姿に激しく動揺。
昔の若い姿のまま眠り続ける母に対して、何故自分を置いて行ったのか、何故今もあの時の姿のままなのかと問いかけるが、当然アリシアは何も答えない。
どう考えても年を取ってないのはその謎のカプセルで眠らされてるからだろうってのは、一目見ればわかると思うのだが。

アリシアルームに侵入したアマタをアルテアの兵士たちが包囲するも、イズモ・カムロギは彼らを引き下がらせると、アルテアに掛けられた「イヴの呪い」について語る。
それにしてもアリシアルームとか大切にしているなら、簡単に侵入できるようにせず、ロックをかけておくべきだと思うのだけど。

ベクターマシンを再度消したユノハ・スルールはゼシカ・ウォンと二人でベクターマシンの側で待機。相変わらずからだに不調の兆しがあった。
ユノハが消す時にわざわざ「ス~~~」というのがなんかお気に入り。
アマタたちムチャはしないと約束したというゼシカは、トワノ・ミカゲとの約束を思い出してしまう。
空の見えないアルテア界。だからこの世界の住人はアクエリアの舞う空に夢中なのか、と思うユノハ。
アルテアの偵察マシンから身を隠したユノハは、何故か口から乱暴な言葉が飛び出し始める。
ゼシカよりもユノハの方が浸食が激しいのは、この世界で力を使い続けているせいなのか。
それにしても男性化したユノハは口が悪いな

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