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2008年12月25日 (木)

のだめカンタービレ 巴里編 第10話「Leçon10」

のだめ初リサイタルいよいよ開催。<br />
モーツァルトフリークのピエール・ブノワのリクエストで演奏。<br />
いきなり服が入らないというアクシデント(?)発生。<br />
針と糸を借りに来ただけが、何故かモーツァルト時代の衣装を着る羽目に。しかしのだめはノリノリ。そーゆー子ですね。<br />
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のだめリサイタルは12ユーロ。<br />
ターニャは不満たらたらです。<br />
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のだめはモーツァルトコスプレで観客達は驚きまくり。
『きらきら星変奏曲』から始まり、一気に観客を虜に。ターニャやブノワの孫達も一気に引き込まれています。
観客達はのだめの演奏にスタンディングオーべーション。
ブノワが眠ろうとしたのを見たからか、一転重厚な曲に。
黒木君は初リサイタルとは思えないのだめに感心しきり。
ジョゼフ=モーリス・ラヴェルの曲に、これまでモーツァルトにしか興味が無かったブノワまで引き込んでいます。

ターニャはのだめの曲に色々感じるところがあり、最後に導き出した結論は「息子の日」
なんじゃそりゃ。

演奏後のパーティでは千秋、黒木、ターニャの3人も演奏させられる羽目に。
しかもコスプレさせられる羽目になり、嫌がってるのは千秋だけで、ターニャも黒木も結構やる気満々。
3人で演奏するのかと思いきや、別に弦楽五重奏団がいたようです。

パーティが始まってみれば、みんな仮装してます。
何故か鬚男爵がゲスト参加だ。
のだめの演奏にピアノを弾きたくないと言っていた孫達は、ピアノに興味を取り戻した。
ターニャの目的息子達は、長男・次男ともに既に既婚の上に子持ち。
三男のロマーンは28歳独身だったが、受付していた男性だったのでおしまい。

のだめは今回のリサイタルで一気に人気者。
のだめの演奏依頼が次々と舞い込んでます。元々それだけの実力はあったけど、暴走するところがあるのだけが問題なんだよな。

千秋に続いて、黒木も演奏。
どちらもかなりの高レベルの奏者です。
ターニャもかなりの実力者なのですが、パーティに向かないイ長調をねっとりと演奏。
何げに三男も彼女の演奏を気に入っているよ。
受付の問題さえなければ、上手く行ったのかもしれないけどね。

庭でじゃれつくのだめと千秋。
なんだかんだでのだめのリサイタルを認めた千秋。
のだめはいつの間にか千秋のコスプレ写真を盗撮してます。
土下座してデジカメを返してくれるように頼んでるのだめを撮影する鬼千秋が素晴らしい。
二人のやりとりを見物しようとするターニャを強引に食事に誘う黒木くん。ターニャのフラグが立ちました。

そして千秋はキッスです。
これって二人のファーストキスだっけ? 前にもあったような気もするけど、忘れた。
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