« CLANNAD~AFTER STORY~ クラナド アフターストーリー 第10話「始まりの季節」 | トップページ | 仮面ライダーキバ 第44話「パンク・バックトゥ・ファーザー」 »

2008年12月14日 (日)

鉄のラインバレル #10「OVER DRIVE」

加藤機関が島を破壊している頃、JUDAはクリスマスに浮かれていました。
早瀬浩一は新山理沙子たちと恒例の幼なじみだけのクリスマスパーティを行う事になってます。死んだ矢島英明の家で開く事になったようですが、矢島母の申し出で、矢島の家で開く事になったようです。
これまで通りしてくれた方が嬉しい、という事なのか。まぁ、矢島が死んで寂しいクリスマスは辛いわな。
しかしこーゆーイベントというのは必ず邪魔が入るもので……

Linebarrels1001

城崎絵美はクリスマスパーティすら知らないらしい……元の世界には存在しないのか?
戦争とかでクリスマスそのものは存在していても、パーティをする習慣というのが途絶えてしまっているのかな。


JUDAでもクリスマスパーティが開催。

Linebarrels1002Linebarrels1003Linebarrels1004_2
Linebarrels1005_2
女性メンバーはサンタコス。
石神邦生ナイスですが、完全にセクハラです。
森次玲二も何真面目な顔して話してるんだ、という感じなんですけど。
しかしなんだかんだと言いつつも、それをちゃんと着てる九条美海や遠藤シズナ……
Linebarrels1006
Linebarrels1007
緒川結衣とかは下手するとなんかお水系の商売の人ですよ。てか、彼女もシズナもあのミニスカートで脚立に乗って飾り付けはやばいと思います。
Linebarrels1009
JUDAのファクターたちはみんな色々な事情を抱えていて、殆どが帰るところのない人ばかりのようです。

山下サトルは森次に叱られて以来、すっかり落ち込み気味です。
サトルと美海は事故で入院して、そのままファクターとなった人らしい。

女性はずっとコスプレのままですが、米軍から引き出した情報で加藤機関による世界的な攻撃が始まるのが判明。
アメリカの衛星兵器が乗っ取られたらしい……

Linebarrels1010

そこで浩一のラインバレルが撃墜に向かい、サトルがバックアップに回る事になったようです。
かなり重要度の高い任務なので、通常なら森次が出るところなのでしょうが、成層圏まで行くのでよりスペックの高いマキナであるラインバレルの方が良いと言うところなのかな。

サトルに対してとことん冷たい森次に嫌味を言う浩一ですが、完全に流されています。嫌味すら気にも止めないのは大人だからと言うだけではなく、性格の問題なのでしょうが。

Linebarrels1011
やる気満々の浩一。
「あい・きゃん・のっと・すぴーく・いんぐりっしゅ」という下手にも程がある英語が素晴らしい。彼のリーディングの点数は絶対赤点です。
現れたジュディー・ブラウン中尉に「Who are……だれ?」とか聞いているので、文法もダメらしい。「誰」が重複してますから。

Linebarrels1012Linebarrels1013
クリスマスパーティの準備を進める理沙子と矢島母。
献立はカレーとおでんですか……クリスマスなのに、しかもなんつー組み合わせか。
しかしちょっとお母さんの台詞が切ないです。矢島の死はどこまでも付きまとうのですね。

サトルがファクターになったのは、ファクターになるしか助かる道が無かった事、そして森次のデモンストレーションで彼に憧れたからのようだ。
あんな風に強く、とか言いながらもサトルは思いっきり森次に依存してしまっているのが、自分自身できも気付いていないという事なのかな。
実は高校生だったサトル……浩一は急に「君」付けでしかも敬語……本当にそんな急に変わったら気持ち悪いよ。

作戦はラインバレルが300秒の間にエグゼキューターで衛星兵器を撃ち落とすというもののようです。
今回はエグゼキューターにちゃんとリミッターがセットされたらしい。
絵美はなんだかんだで浩一の心配しています。

明らかに覇気のないサトルに、ジュディー中尉は彼と同じ顔をしている連中が、誰も戦場に戻って来なかった事を伝えています。
Linebarrels1014
「自分のやっている事の意味を見失った……そんな顔だ」
この戦いの中で、サトルは自分の戦う理由を見つけ出す、という展開というところかな。

地上では加藤機関による各基地への襲撃。
沢渡拓郎(イダテン)vs森次玲二(ヴァーダント)
ユリアンヌ・フェイスフル(ツバキヒメ)vs遠藤シズナ&イズナ(ディスィーブ)
中島宗美(タリスマン)vs九条美海(ペインキラー)

Linebarrels1015
極秘で準備を進めていたシンガポールにも加藤機関が襲撃。この迎撃には五十嵐忍率いる特殊自衛隊が迅雷を使って対するようです。その中に道明寺誠がいるので、彼は特殊自衛隊のメンバーという事なのか、それとも桐山英治の部下だけど共に戦っているのか……

Linebarrels1016
一方、宇宙には巨大なマキナのようになった衛星兵器には、加藤機関私設部隊八番隊隊長がアルマ・ヤオヨロズに乗って王政陸が待ち受けていました。
なんつーか、如何にもやられる為に出てきたような噛ませ犬臭が漂っています。

次回 第11話 「SUPER NOVA」
今回の作戦が加藤機関の本命ではないよな……でないとスィールを各地に設置している理由がなくなってしまうし。
あくまでもJUDAの目を向けるための陽動?

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« CLANNAD~AFTER STORY~ クラナド アフターストーリー 第10話「始まりの季節」 | トップページ | 仮面ライダーキバ 第44話「パンク・バックトゥ・ファーザー」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鉄のラインバレル #10「OVER DRIVE」:

« CLANNAD~AFTER STORY~ クラナド アフターストーリー 第10話「始まりの季節」 | トップページ | 仮面ライダーキバ 第44話「パンク・バックトゥ・ファーザー」 »