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2008年12月16日 (火)

屍姫 赫 第11話「ある夜」

屍の集団『七星』が動き出した事で、高峰宗現も轟旗神佳も動き出しました。

七星と接触した鹿堂赤紗は狭間から人間だから完全には信用できないと言われて、証明するように告げられました。
北斗は相手の心の中を覗く事が出来るのかな? それとも相手の深層心理を見抜いたりするのか、千里眼のようなものというところか。
赤紗も七星に対してはかなり下手に出てますね。

花神旺里はもう直ぐ誕生日で、『大麟館』の子供達はオーリに内緒で誕生日の準備をしているようです。

田神景世は宗現のところから内緒で拝借してきた教典を使って座壇を作って、荒神莉花に預けるようです。
2級法具なみですが、赤紗の奇想蓮華は特級法具なみ。この二つがぶつかるとまともにやっても勝ち目はないという事か。
教典の中には国宝級のものもあるらしい。テキトーに選んだらとか言っているけど、判っていながらそーゆーのを選んだのだろうね。どう考えても知らないとは思えないから。
羽織を自分で保管しないのは死亡フラグだからですね。

星村眞姫那がやってきたところで霊的障害の治療薬と、宗現から預かった七星の写真をを取り出した事で、マキナは次の相手が七星と知り、怒りを滾らせる。
マキナは七星が出てきてようやく敵討ちが出来ると喜んでいるのか、オーリに対しても屍姫になる事を自ら望んでなったと告げてます。

親を早くに亡くした景世に手を差し伸べたのが、本家筋の星村。
つまりはマキナの家だったようで、マキナとは赤ん坊の頃からの付き合いで、本山で修行を終えて星村の家を出るまでいたらしい。
『世空寺』に来て、忙しい日々を送っている間に、星村の家が『七星』に襲われて、屍になってしまったマキナと縁のある景世が選ばれ、マキナに望まれて彼女の契約僧になったらしい。
過去を語るという手法で、景世、めちゃめちゃ死亡フラグを立ててます。
しかも誕生日プレゼントあげるとかまで言っちゃいましたよ。

とりあえず光言宗はともかく、景世に対するオーリのわだかまりは消えたようですが、そんなオーリに重無が接触。
彼と縁を結んで、景世たちを殺しに来るようです。
てか、縁てそんなちょっと接触しただけで出来るものなのか? それとも七星の力が強いから、この程度でも可能という事なのか。

黒猫に呼び出されたオーリは、重無に触れられた部分が悪化。
操られてしまいました。

赤紗と七星の湖惑が景世のところにやってきました。
景世を目標としていたけど、何か景世の見せていたものと現実が違っていたという事なのだろうが、さっぱり不明。
赤紗が目標としていた景世を殺す事が、七星に対する証という事でしょうか。
湖惑は身体を破壊されても、あっという間に再生していますね。

赤紗の座壇が大麟館に向かった為、その場をマキナだけにして駆けつけた先ではオーリが現れて、独鈷杵を景世に刺してしまいました。
完全に支配されているっぽい、。

次回 第12話「夜明け」
今シリーズ『赫』の話は景世が死んで、オーリがマキナの契約僧になって終了というところなのかな。
既に次期シリーズとして1月から『玄』が放映決定しているらしいし。
てか、連続でやるなら2クールでいいんじゃねぇのかと思わないでもないけど……大人の事情という奴か。

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― さあ宴の始まりだ 少年よ己が手を血の赤に染め 煉獄の黒き道を行くが良い ― [続きを読む]

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