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2008年12月16日 (火)

ケメコデラックス! 第11話「ミシマ」

 【ストーリー】

早川美咲から帰宅した小林三平太は、昨日からケメコ、小林タマ子、小林ふみ子と共にマージャン大会に強制参加させられていた。やる気の無い三平太を他所に、三平太に対して直撃で上がっていくケメコ。
そこに牧原イズミが南野リョータから預かったという旅行の写真を持ってくる。二人が一緒に暮らしているのだと知ったイズミはショックを受けながら去っていく。
ふみ子は三平太にどちらにするのか決めるように囁く。
と、葵ちゃんが飛び込んでくると、ふみ子に仕事をしろと強要していく。
ドタバタを繰り広げる葵ちゃんとふみ子、点棒をよこせと迫るケメコを他所に、三平太は今日こそがヴァニラ・M・リペアーズとの約束の日であり、どうするのか決めなければならないと考えていた。

三平太はケメコの手入れをするエムエムに彼女の正体について問いただすも、ケメコは必死にはぐらかそうとする。
エムエムが入浴している間に、三平太はコンビニに行くと言って出て行ってしまう。

同じ頃、お風呂に入っていたイズミは、三平太たちの事を考えていたが、思考がオーバーヒート。
「不健康」と言いながら浴槽を破壊してしまう。

約束の町が全て見下ろす事のできる一番高い場所にある、あけぼ中央公園にやってきた三平太を迎えるヴァニラやカイト・B・サウンズ。
三平太はリコ・A・アンドロイズのロボットに薬を注射されて意識を失ってしまう。

二時間もの長風呂をしていたケメコだが、タマ子とふみ子から三平太がコンビニへ出掛けたまま帰宅しないと聞かされる。二人はコンビニでエッチな本を読んでいるのだろうなどと言うも、ケメコは胸騒ぎを感じて飛び出す。

町中を探し回っても三平太は見つからず、焦るエムエムの前に黒崎リョーコが現れる。
リョーコに対して戦いを仕掛けるケメコだが、ケメコの攻撃をいなすリョーコはこんな事をしてしいる間に三平太が死んでしまうぞと告げる。

10年前の初恋の少女との思い出を夢に見る三平太。
少女の名前を尋ねた三平太に、少女は自分の名前を答えるが……

意識を取り戻した三平太はミシマ本社の中にいた。
キリコに入って現れたヴァニラは、女教師コスプレをして、三平太に学ランを着せると「ミシマ電機ゼミナール」を開催する。
ヴァニラはミシマ電機の創設者である天才科学者・三志摩宗一郎について語る。彼が開発した様々な物の中でも、究極の発明品があった。無からモノを生み出す研究成果。
だが、彼はその最中に殺害されてしまう。
そして彼を殺して研究成果を強奪した人物こそ、宗一郎の娘・三志摩命、つまりはエムエムなのだという。

その時、ミシマ本社に警報が鳴り響く。
第4ゲートから2名の侵入者が現れたとヴァニラの下に報告が入る。
それはケメコとリョーコ2人だった。

次回 第12話(最終回)「キリコvsケメコ」

 【感想】

オープニングがマイナーチェンジした?

マージャンは確かに家によっては家族の交流として行われたりするようです。
うちも昔はやった事がある。
賭けさえしなければ、ちょっと高度なゲームだからね。

おそらくエムエムが話してくれれば、三平太もヴァニラの下にはいかなかったのでしょうが、何も教えてくれないのが問題だったのでしょうね。

今回は無駄にお風呂シーンが多いね。
ギャグ回なら、エムエムではなくケメコのシャワーシーンだったのではないかと思われる。
てか、イズミの浴槽を破壊するというはどうなんだよ。もはやスポーツ万能少女とかいう次元を超えてないか?

色気で迫るヴァニラに意外と冷静な対応の三平太。
年増は好みじゃない?

メイ=エムエムなのは確かとしても、本当に宗一郎を殺しているのかどうかは不明ですね。
もしかすると宗一郎が暗殺された時に、父親からナノボールを託されたという可能性もあるし。
で、なんでそれを三平太に食べさせたのかは判らないですけど。

リョーコも一緒に乗り込んできているのはミシマにナノボールを悪用させるわけにはいかない、という理由だろうか。

次回はいよいよ最終回。
タイトルどおりにバトルとなるようです。
おそらく性能的にはケメコよりもキリコの方が強そうだよな。たぶんケメコはプロトタイプだと思われるし。

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