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2008年12月25日 (木)

北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 第十二章「拳王府、落城!」

公式サイトのサブタイトルが違うのは何故でしょう……

サウザーとの仮初の停戦協定を結んだのも束の間、『拳王府 堕つ』と書かれたサクヤの手紙を見た拳王軍は急ぎ拳王府にとんぼ返り。
他の馬たちよりも圧倒的に早い黒王号は、軍を置いてけぼりです。
ソウガはサクヤほどの軍師がわざわざ手紙を寄越した事で、本当に裏切っているのかと疑問のようですが、リュウガは悔しがる様子を見たいからだと信じて疑わない。
リュウガはかなり単細胞に出来ています。

拳王府は南斗六聖拳妖星のユダの軍による襲撃を受け、レイナ率いる守備隊が必死の防衛。
ユダ、ラオウが拳で落とした城を俺も拳で~、て、拳型の破城槌って、それはないよ……
レイナは拳王府を守るためにサクヤをカサンドラから至急呼び寄せる。
位置関係がいまいち判らないが、実はカサンドラって拳王府の直ぐ側にあるってことなのか。
サクヤもしょっちゅう出掛けてたしな。

侵入してきた敵と戦い続けるレイナの窮地にサクヤ登場。
レイナがサクヤを信じたのは、同じ男を愛したから……ラオウモテ期ですが、2人の事を眼中に無いので報われぬ想い同士だから。
同じ立場なら自分は信じないので、信用したレイナに負けたとして彼女に協力。
この時点でサクヤは何故か既に死を覚悟。

城門をわざと脆くして、引き込んだ敵に岩を落として攻撃。
その岩は何処から調達とか言わぬが花で。
攻城戦でわざと開門されたりした時には、罠に注意するのが常と言うものなのに、ユダも浅はか。

そうこうしている間にラオウが土煙上げてやってきました。
ユダは1000本の矢を射って攻撃。体中に矢が突き刺さったラオウだが、1000本ごときの矢で倒せませんでした。ラオウならむしろ闘気で全部弾いていても驚かなかったが。
突き刺さった矢は筋肉で止まっていたようで、気合入れたら全部抜け落ちました。喉とかにも刺さってるのにな。
ラオウはともかく、黒王号も同じように矢を受けて平然としているし。

ユダが南斗紅鶴拳で挑むも、あっさりと殴り飛ばされる。悲しいほどに雑魚キャラです。
レイの時のように秘孔を突かなかったのは、北斗神拳を使うにも値しないパターンなのか?
ならばと今度は戦車を持ち出したユダ。
ラオウは150mm流弾を拳で返り討ち。
SPRITSのライダー2号並の技を披露してくれました。もう北斗神拳云々のレベルじゃないよね。砲弾に経絡秘孔は無いし。
南斗六聖拳の使い手が、まるでシンの手下のような事ばかりする。
やる事成す事、全てが物凄い小者っぽくなってます、今回のユダ。

拳王の登場に活気づく拳王軍。
そこにやってきた新たな敵サウザー。
ラオウがサウザーと休戦協定を結んでいた間に、サウザー軍の本隊はここを目指していたらしい。
ラオウたちは休戦協定結んで直ぐに戻ってきたのに、拳王軍よりもサウザーが随分と早く到着したのは彼が車で移動したからなのか。

次回 第十三章 「わが赴くは天の道!」

はい、次で最終回です。

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