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2008年12月18日 (木)

北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 第十一章「聖帝、現る!」

聖帝サウザーの下を訪れたサクヤ。
彼の部下なのかと思いきや、単に呼び出しに応じただけでした。
サクヤを部下に欲しいと思ったサウザーですが、サクヤはラオウを愛しているから彼には仕えないとか。
唐突ですな。
あれか、トウみたいに昔助けられたとかなんか関わりがあるのか?

しかし聖帝と会った事、聖帝の正体を喋らないこと、黒山陰形拳の使い手である事から、ソウガたちに疑われ、ラオウも何も言ってくれないため、そのままカサンドラに投獄です。
なんか微妙にソウガの器の小ささを感じてしまうな。

ガイヤの実妹であったため黒山陰形拳の使い手だったサクヤ。
自分がラオウを愛している事をレイナに話して、サウザーが和睦を申し出た時に開くようにと包みを渡されています。

拳王軍の前に立ちはだかる南斗飛燕拳の使い手ハッカとリロンだが、ラオウに瞬殺される。
拳王軍が来ていると聞いて迎え撃とうと考えるサウザーに対して、ユダが策略を提示。
サウザーはサクヤがいれば見抜かれると考えるも、そのサクヤが自分と会った事でカサンドラに幽閉されたと知ってユダの案に乗りました。失敗しても自分には痛手の無い案という事だ。

聖帝領内に侵攻する拳王軍の前にやってきた聖帝サウザー。
ラオウの傘下に入ると和睦を申し出ました。めちゃめちゃでかい態度で、あからさまに本心でないのが判るのですが、何か企むならそれを打ち砕けば良い、とにかく乱世の統一が先と考えるラオウは申し出を受ける。

聖帝軍と和睦を結んだら開くようにと出発前にレイナから渡された包みを思い出したソウガが開いて見ると、中には1枚の紙切れ。
『拳王府 堕つ』
これはサウザーが和平を望んでくるようなら、拳王府に魔の手が伸びるのだろうと予測しての事でしょうが、ソウガ達はサクヤが仕組んだ事と思い込んでいる感じだ。
それにしてもソウガは無能。とても元軍師とは思えない。
留守中に攻め込まれることぐらいは予測しようよ。
結局守るために全軍で戻るわけで……そんなにレイナが信用できないなら、リュウガぐらいを残しておけばいいものを。
レイナは実際ユダに敵わないし。

次回はユダによる拳王府襲撃。そしてユダがラオウにフルボッコにされて死に掛ける話です。

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