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2008年12月23日 (火)

かんなぎ 第十二幕 「ほんとうにエフェメラル」

引き続きかんなぎ神社について調べる御厨仁。
響大鉄がナギのオオグサを屋上で見つけたので仁に届ける。
仁はナギとの事をただの何時も通りの喧嘩だと捕らえている辺りがオメデタイ。

上森宅で神社について調べた結果。
かんなぎ神社には宮司などはおらず、管理は地域のいくつかの家が持ち回りで管理し、神主は他所から出張してもらっていた。
神様などは古文書が火事で焼けているので判らない。
と、結局何も判らずじまい。
唯一判ったのは、婆さんが昔この地域であった首吊りの時などに、かんなぎの神がこの地域を救ってくれたとかいう事のみ。

またもチーマーに絡まれるざんげちゃんだが、軽く撃退。
3対1を軽くあしらう。これはざんげちゃんの能力なのか、それとも涼城白亜が格闘技を身につけているのかは謎。
やはり最初に仁が助けたのはあまり意味がなかったようだ。あの時もどう考えても余裕綽々だったしね。

そして最後はざんげちゃんだのみ。
ざんげちゃんも自分たちが神だという証拠となるものは無いようだが、そもそもこだわりもないらしい。まぁ当然だ。神様がいちいち自分は神であるという事を証明しようなどと考えるはずもない。誕生した時から神であり、神としてただ存在している。それは人間が自分が人間であると証明しろと言われているようなものだろう。
涼城怜悧が自分たちを低級霊扱いしたのにはかなり憤慨。確かに一神教の考えを多神教に押し付けられても困るよな。
しかしナギの方は顕現が特殊だったから、実は低級霊がナギを語っているのかもしれないというざんげちゃん。おそらく本気ではないのだと思うのですが。


仁の方はこれでますますナギへの疑念が蟠り。
挙句に帰宅すると、「今まで騙してた すまん」という置手紙。更に脱衣所のゴミ箱に制服が捨てられてしまっている。
心配してかけてきた青葉つぐみからの電話にも出ない始末。
何がしたいのか判らない男。
そもそもナギが本当に神であるかどうかなんて、そんなに重要なことなのだろうか?
低級霊云々にしても、それが悪さをしているというのならばともかく。
ようするに、仁の度量が狭いということか。


結局ナギは戻らず、翌日の学校にも登校してこない。
制服無いのに来る筈ないんですけどね。

次回 第十三幕 「仁、デレる」

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