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2008年12月29日 (月)

かんなぎ 第十三幕「仁、デレる」

家出したナギは例の話を聞きに行った上森の家にいた?

御厨仁の方は青葉つぐみに「おまえには関係ない」とか言い出すダメっぷりを発揮。
そしてつぐみも木村貴子と大河内紫乃からの質問に、たいしたことじゃないような事を言ってしまうダメぶりを発揮と、ダメ人間のオンパレード。

つぐみに発破掛けられて、ナギを探しに出かける仁。
ナギ様ネットワークで、ナギの居所はわかるようです。

なんだかんだで、ナギを受け入れて、彼女が神様だと信じる事にした仁。
ん~……なんというか、別に感動しない感動シーンでした。

突然現れたシゲさん。
ナギと仁に昔の事を説明するのは、あのばあちゃんだからだというのは直ぐに判る。
こんな形で現れるのは、死んでいるからですな。
ナギが喪服を着ていたのも、シゲさんが死んでいたから。

ナギ様目撃情報は常にリアルタイムで進行中……仁、自分が手を繋いでいる場面が目撃されてるとは思ってもみないのだろう。
帰宅すると貴子&紫乃、秋葉巡、響大鉄から電話。
そしてこの家の留守番電話は未だにテープ式……

風呂に入るナギが「ありがとう」と感謝を口にした姿に何故かときめく仁。
妄想炸裂。
気を紛らわせようと付けたテレビではざんげちゃんのCDデビューが決まってました。うわー、本当にスポンサーついたよ。
握手会はともかく、ざんげ会って何だよ。
そしてあいかわらず微妙な歌。

風呂上がり、服を忘れたナギが下着を取りに帰ったところとばったり遭遇する仁。
何故か押し倒すような形となり、ドキドキなところにお約束として現れたつぐみ。
笑顔の張り付いたままで首を動かすつぐみが怖ぇぇ。
殴りかかってくるかと思いきや、ダッシュで逃げ出したよ。仁はナギに殴られた。

と、いう事で最終回でした。
ん~、この作品ってコメディパートは面白いんだけど、シリアスになるといまいちだな。
感動シーンもまったく感動がこないし。

「またね!」で終わってるものの、原作が止まってしまった以上、二期があるかというと微妙ではないのだろうか。
個人的にはどちらでもいいけど。

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