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2008年12月16日 (火)

かんなぎ 第十一幕 「でも、あやふや」

序盤は何やらアットホームな雰囲気で話が進んでいました。
魔法のステッキはかなりボロボロになっているステッキが修復されてたり、御厨仁との関係もそこそこに良好。
ところでこの訳の判らない劇中アニメはなんなのでしょうか。

トイレで穢れを捕らえようとして窓から転落。

ここから一気に話が急展開というか、鬱展開へ。

学校では相変わらず仁の手当たり次第説が続いているようですが、この噂ってそのうち晴れるのか?
で、またもナギに事情を問いただそうとする仁。いい加減にエンドレスだな。
仁の言い分は正論ではあるのだろうが、そもそもそれほどまでに重大なことなのだろうかとも。そもそも怪我をしているのは自業自得な部分もかなりあるだろう。大鉄たちとの噂もそれを自力で消せなかった本人の落ち度なわけだし。基本的に同情すべき余地が殆どないんだよね。
ナギに聞かなくとも、ざんげちゃんに聞くという手もあると思うのだけど、この主人公ではそこまで頭が回らないか。

で、ざんげちゃんとの関係から涼城怜悧に叱責され、誤解は解けたもののそのまま相談ルート。
噂は誤解だけど白亜が仁を好きなのは事実なんだけどね。
怜悧が自論を展開。大人らしい発言ですが、これが結果的に仁の疑念に拍車を掛ける結果になったというところなのか。

ナギ自身も実際には自分が何者で、何故穢れを払わなければならないのか、そして何故この地にこれほど穢れが多いのかは判っていないっぽい。ま、ただ怜悧の言うような神の名を語る者ではないのは確かなんでしょうが。
ナギの方もあれこれと考え出して、行き着いた先が判らないという事さえも判っていなかったという結論。
意図的に彼女の記憶には蓋がされているのでしょうけど。
それが穢れに関わることなのか、もう一つの神格によるものなのかは謎。


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