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2008年12月21日 (日)

TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #13「開戦」

セントビナー崩落の際にやってきたのは開発中だった飛空挺アルビオーネと専属操縦士のノエル。
この飛空挺で落下していく老マクガヴァンたちの救出に向かう。
そんなに大きいとは思えなかった飛行艇ですが、取り残された人々を全部収容できたので、かなりの数の人が乗れる大きな船だったようです。

彼らを無事に救出を果たすも、このままでは同じセフィロト・ツリーの下にある町も同じく崩壊の危機。ルーク・フォン・ファブレは何とかしたいと思うも、気持ちばかりが焦ってる感じ。

しかしキムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国は既に開戦してしまっていました。
しかしここはセフィロト・ツリーが無いので、このままでは危ないという事で別れて停戦交渉に向かう事に。

ルーク、ナタリア・L・K・ランバルディア、ティア・グランツ、ガイ・セシルの4人がキムラスカ軍の調停に向かう。
一度はナタリアの登場で停戦に承諾し掛ける指揮官でしたが、モースが現れてナタリアが偽物の王女だと言った事で、事態は急変。4人は捕らえられる羽目に。
しかし王様は本当にモースの思うがままだよな。

ジェイド・カーティス、ティア・グランツ、アニス・タトリンはマルクトのピオニー・ウパラ・マルクト九世に交渉。
しかしマルクトとしてはキムラスカが引かない限り引けない、という状態にあるらしい。
まぁ、王様としては正しい判断ですが、このままなら大地が崩落してしまうわけで、それが判っている以上、何時までも戦い続けるのは味方に犠牲を出してしまうだけなわけだし、せめて安全圏ギリギリまで下がるとかしておいた方が良いとはおもうんだけどね。
たとえ占領されたところで、どのみち無くなる場所なんだし。

王都まで運ばれたルークとナタリアは毒による自決を迫られてしまう。
それを拒絶したルークに兵士達が迫るも、牢に閉じ込められるも鮮血のアッシュに救出されたティアの譜歌に救われる。
そのままインゴベルト六世の下に向かい、いよいよナタリアが現実と対面。
乳母の証言で乳母の娘を死産だった王の子供とすり替えた事が発覚してしまいます。
王様はよほど血筋が大切だったのかな。王族だから仕方ないのかもしれないけど、これまで実の娘として可愛がってきた子を、あんなにあっさりと切り捨てるとは。王様がヘタレ過ぎだ。
死神ディストと黒獅子ラルゴが襲いかかるも、アッシュが遂に表立って裏切りました。
ナタリアはラルゴの娘なのは確かなのに、殺す方に荷担するのは平気なのか?

結局、その場から逃げ出す事になってしまった彼らに差し向けられる兵士達。
更に市民までもか、と思いきや市民達はナタリアに味方。
アッシュ雇われている例の3人組みがナタリアたちが処刑される事を言いふらしてまわっていたらしい。市民達はナタリアの素性がどうあれ、彼女自身に恩義を感じているので彼女のためになろうとしてくれているようです。
市民に大変人気のある娘だったのですね。

市民達に守られて、4人は逃亡。
ナタリア、市民の事を思ってもう少し躊躇しても良かったのではないかとも思うけど、まぁここでぐだぐだ悩まれても困るところなので仕方有るまい。

次回 第14話「閉ざされた過去」
次回はガイの過去が判明するっぽい。

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