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2008年12月15日 (月)

TALES OF THE ABYSS ~テイルズ・オブ・ジ・アビス~ 第12話「水の都」

水上の帝都グランコクマに到着したルーク・フォン・ファブレご一行は、ピオニー・ウパラ・マルクト九世に早速面会かと思いきや、厳戒態勢のため、まずはジェイド・カーティスだけが面通しで、他の面々は待機。
そうしている間に黒獅子ラルゴと烈風のシンクの襲撃が発生しました。死んだと思っていたイオン導師が生きていたので、また攫いに来たらしい。同じ導師らしいシンクではダメなのか?

ガイ・セシルがカースロットによってルークに攻撃。
かなりカースロットに取り込まれていたらしい。
カースロットは人間を操る者ではなく、その人間の潜在的な意識を引き出すものなので、ガイにルークを殺したいほどの憎しみがないと今回のようなことにはならないとか。
シンクはその辺の事情を知っていたという事なんだろうな。

ルークはちょっと落ち込むも、ティア・グランツからルークを信用して迎えてくれたのも彼だという言葉で立ち直り。

ようやくガイの過去が判明。
本名はガイラルディア・ガラン・ガルディオス。マルクトのホド島を領土としたガルディオス伯爵家の子息だったらしいが、ファブレ公爵の軍によって滅ぼされたらしい。
元々はファブレ公爵に復讐するため、公爵家の使用人として潜り込んでいたようだ。
ルークが入れ替わる前からだから10年以上は前から、しかもかなり幼い時からだよな。

戦争がいよいよ始まろうとしてしまっていて、議会は先の崩落がキムラスカの仕業と思い込んでいるから、セントビナーの住民避難に軍が派遣できない。
そこで乗り出すのはルークと愉快な仲間たち。

ピオニー陛下の部屋はブウサギが沢山。
ティア的にはこれもOKのようです。
ガルディオス家の財産は国庫に保管されていつでもガイに渡せるようになっているらしい。そんな一族の人間が生きている可能性が低いものを保管しているのですね。ガイが伯爵様にすぐ戻れると聞くや否や目を輝かせるアニス・タトリンは金に目が無さ過ぎだろう。

城砦都市セントビナーでは早々に住民の避難開始。
老マクガヴァンは地盤沈下が始まっているのに住民避難が出来ないのを苦慮していたらしいですが。
が、突然始まった大規模崩落で老マクガヴァンたちのいる地面が落下したところへ、一隻の飛空挺が登場です。
これがピオニーの言っていた助っ人なのでしょうが。ジェイドの知り合い?
口元だけ見るとネビリムっぽいけど、レフリカのネビリムだったりするのかな。

次回 第13話「開戦」

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