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2009年1月18日 (日)

仮面ライダーキバ 第48話(最終話)「フィナーレ・キバを継ぐ者」

 【ストーリー】

キングに名乗りを上げた紅渡(瀬戸康史)に、まがい物のキングは自分が倒すと怒りをみせるビショップ(村田充)に、渡はいつでも挑戦を受けると余裕綽々。

視力の戻らない名護啓介(加藤慶祐)は嶋護(金山一彦)にイクサナックルを返上して『素晴らしき青空の会』を去ろうとするが、麻生恵(柳沢なな)はそれを逃げてると指摘し、自分とのコンビネーションを磨くべきだと提案。
何故協力してくれるのかという名護に、恵は名護の目が見えなくなってから、自分が名護を尊敬していたのだと気付いたと語り、名護も恵がいい女だと気付いたと笑う。

再び渡の前にやってきた登太牙(山本匠馬)。
決着は既に付いているという渡だが、太牙は新たな力として闇のキバを手に入れたと告げる。そしてそれを自分に渡そうとしなかった母・真夜(加賀美早紀)を始末したと告げる。
再び戦い火ぶたが斬れるが、そこにビショップが再生ファンガイア軍団を率いて、二人を抹殺しようとする。一時休戦してファンガイアたちを倒す事に専念していた二人の下に、
ガルル(松田賢二)、バッシャー(小越勇輝)、ドッガ(滝川英治)の3人が音也との約束を果たすと増援に駆けつける。
彼らの協力を得た渡と太牙は、再来ファンガイア軍団を蹴散らすと、再び戦いを始める。

抹殺に失敗したビショップはその場を去ろうとするが、そこに名護が恵と共に現れてビショップとの決着をつけようとする。
目の見えない名護は恵のアドバイスで戦い続けるが、苦戦を強いられ続ける。
名護の目が見えない事を見抜いたビショップは、名護にトドメを刺そうと攻撃してくるが、名護はこれを堪えきると、恵との連携で見事ビショップを討ち滅ぼす事に成功する。

だが、ビショップは自分の最後の命を使い、先代キング(新納慎也)を復活させんとする。
ビショップを倒した名護は、安堵から力尽きて倒れてしまうが、なんと視力が回復。
名護は嬉しさで恵を抱きしめるのだった。

ビショップのライフエナジーを受け、地獄の底から舞い戻るキング。
渡は太牙の孤独を理解していた。実は嶋から渡の事を任された渡は、太牙を守るために自らキングを名乗ったのだと嶋から聞かされる。
ようやく和解を迎えた二人。
だが、そこにかつて渡と父・紅音也(武田航平)が倒した筈のバットファンガイアが襲いかかってくる。

渡と太牙はキバとダークキバに変身すると、力を合わせて戦う事を決意する。
だが、バットファンガイアの苛烈な攻撃の前に、これまでの戦いで疲労した二人は為す術もなく敗れる。
弾き飛ばされ、崖から転落しかけた渡が、咄嗟に掴んだのは22年前に音也の身体からはじけ飛んだイクサのパーツだった。

父・音也の意志を汲んだ渡はバットファンガイアの前にやられる太牙の下に駆けつけると、再び太牙はと共に変身。
キバとダークキバに変身した二人は、力を合わせた連携でバットファンガイアを追いつめると、二人の必殺技を合わせて遂にバットファンガイアを撃破した。

「渡、俺は多くの罪を背負った。
 決して許されない罪だ。
 お前でも俺を救う事は出来ない」
「兄さんの罪は僕の罪だ。
 一緒に背負うよ、僕も」
そこな太牙が殺した筈の真夜がやってくる。
「いいのよ、太牙」
太牙の罪を無条件で許す母。
太牙はビショップのいうとおりキングに相応しくないのかもしれないというが、渡はやはりキングは太牙であり、彼ならば人間のファンガイアの新しい未来を作れると感じる。
太牙は渡が大きくなったと感じ、渡と戦い、彼を超える事で更なる高みを目差す。
真夜も二人に戦う事を薦める。
戦う事で一つになれるという真夜の言葉を受け、拳を交える二人。

それから時が経ち、名護と恵の結婚式が行われる。
式に列席する渡と野村静香(小池里奈)。
木戸明(木下ほうか)は風邪を引き列席出来ず、彼からの贈り物を嶋と襟立健吾(熊井幸平)が慌てて運ぶ。

母親に自分のウエディングドレス姿を見せたかったと呟く恵の前に、麻生ゆり(高橋優)の幻が現れて祝福をもたらす。
教会で開かれる結婚式。
二人は恵の弟や多くのものたちに祝福される。

再び会社の社長の座に返り咲いた太牙は、ライフエナジーに変わる新しいエネルギーの開発を急務とした。
太牙はキングとして、人間とファンガイアの新しい道を切り開こうとしていた。

結婚を祝い渡によるバイオリンの演奏が行われようとしたその時、突然乱入してきた人物。
正男(武田航平)と名乗った彼は渡を父親と呼び、未来が大変だと強引に連れ出す。
二人が外に飛び出すと、そこにはネオファンガイアと呼ばれる存在のUFOが。

ネオファンガイアに対して、渡、太牙、名護、正男の4人は変身して立ち向かう。

 【感想】

あ~……ま、無難に終わりました。
あっさりと和解しすぎな気もしますけど、そこは兄弟という事で。

に、しても謎もいっぱいというか、いかにもテキトーに作られてるというか。

真夜は何で生きてたのやら。

名護の目が唐突に治る所とか、如何にも……だね。
そもそもなんで見えなくなったのかとか、病院に行って診察して貰うとか一切してない辺りも、ノリだけで作られた展開という感じだ。

健吾も久しぶりに登場。
この大変な時期に彼は何をしていたのやら。
恵と名護の結婚式。
ま、その展開は判るんだけど、何で花嫁入場に嶋さんが付き合ってるんだよ。
恵の父親は健在なんだから、ここは親がするものだろう。

そして何、このオチ。
グタグダにも程があるだろう。

ディケイド……また主人公が凄い棒だ!!! ここまで棒な主人公も久しぶりだね。

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