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2009年1月11日 (日)

仮面ライダーキバ 第47話「ブレイク・ザ・チェーン・我に従え!」

 【ストーリー】

紅渡(瀬戸康史)と登太牙(山本匠馬)に突如襲いかかってきた再生ファンガイア集団。
二人はこれを瞬く間に返り討ちにすると、再び戦いを繰り広げる。戦いはキバがサガを圧倒する。
渡はこれ以上の戦いは無意味で、自分の方が強いと太牙に言い放つ。
怒る太牙だが、渡はあくまでも事実だと突きつけると、自分がファンガイアとして生きる決意をした事を話すも、それは太牙と共に歩くのではないと告げる。

一方、太牙に怨みを抱くビショップ(村田充)はライフエナジーを収集して、先代キング(新納慎也)であるバットファンガイアを復活させようと目論んでいた。

視力が失われようとしている名護啓介(加藤慶祐)は渡を『カフェ・マル・ダムール』に呼び出すと、彼に『素晴らしき青空の会』の会長になって欲しいと推薦するが、渡は自分なりの考えがあるとこれを拒絶する。

町で暴れるファンガイア。麻生恵(柳沢なな)に呼び出されて駆けつけた名護だが、視力が低下している名護は逃げまどう人にぶつかってイクサナックルを落としてしまう。
ピンチに陥った恵を渡が助けると、渡は眼光で退ける。
と、そこに死んだと思われていた嶋護(金山一彦)が駆けつける。

彼はファンガイアでなく、人間として帰ってきたと告げる。
嶋は名護の目の不調を見抜くと、彼に退会するように促す。

太牙は社長の座を追われ、更にビショップが彼からキングの称号を奪おうと襲いかかってくる。スワローテイルファンガイアと戦う太牙だが、渡との戦いで負傷した腕にせいでうまく戦う事が出来ず、追いつめられてしまう。
駆けつけた名護がイクサに変身すると、恵の声でサポートを受けながら戦うも、大量の再生ファンガイア集団の前に歯が立たない。
そこにやってきた渡がキバに変身すると、あっという間にファンガイアたちを撃破してしまう。
「今から僕が新しいキングだ!」
渡は太牙たちの前で宣言する。

すっかり気の弱くなった太牙は母・真夜(加賀美早紀)の下に行くと、彼女にすがる。しかし真夜は太牙に闇のキバの力を与えようとしてくれない。怒った太牙は真夜を殴り飛ばしてしまう。
深い悲しみに声を上げる太牙だが、そんな太牙にキバットバット2世が「気に入った」と接近すると、太牙はついにダークキバに変身した。

キャッスルドランで玉座に腰掛ける渡は、異議を唱える次狼(松田賢二)、ラモン(小越勇輝)、力(滝川英治)を眼力で従わせる。


次回 第47話「ブレイク・ザ・チェーン・我に従え!」

 【感想】
名護の演出がおかしいよな。
視力が極端に落ちているとしても、落ちたイクサナックル拾うのに、なんであんな這って進む必要がある?
それにぼんやりとでも見えていれば、人が接近してくるのは判るだろうし、何より立って変身するのにあんなフラフラはしないだろ。駆けつける方が大変なんじゃないのか?

え? なんでここで嶋さんを復活させるの? この展開はどうかと思いますよ。
渡がキングになる展開は、まぁ終盤に入った辺りからある程度予想出来たことですからね。
この調子だと、キバもぐたぐだで終わりそうだな。

ところで太牙はファンガイア化しないのか?

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