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2009年1月10日 (土)

CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第13話「過去は目の前に満ちる」

 【ストーリー】
自らの胸に指を突き刺して傷つけたキャシャーンに、リンゴが語り掛ける。
「キャシャーンは悪い無いもん、可哀想だよ。
 キャシャーンは悪くないの」

「来るな! それ以上、僕に近づくんじゃない」
キャシャーンはリンゴを拒絶する。


自分がルナを殺した。
記憶が戻りつつあるキャシャーンはふらふらと何処かへと去り、リンゴはキャシャーンを追いかけようとするが見失ってしまう。
ブライキング・ボスは「キャシャーンは悪くないよ」というリンゴの言葉に、子供は真実を突いて来ると笑う。キャシャーンが誕生したのも、キャシャーンがルナを殺したのも彼には責任が無い。その事をブライキング・ボスは理解していたのだ。リンゴのような子供といると、自分の滅びが進んでしまう、とブライキング・ボスは彼らの下から立ち去る。

キャシャーンを捜し求めるリンゴに、女性ロボットが手を差し伸べる。
女性はかなり滅びが進んでいた。彼女は仲間たちと共にルナがいるという近くの町へ向かうのだという。キャシャーンが苦しんでいるのなら、彼もルナのところへ行くはずだという女性ロボットはリンゴを連れてルナがいるという町へ向かう。

姿の見えなくなったリンゴを追い求めるオージは、ロボットたちが皆ルナのところへ向かうのだと知る。ルナはキャシャーンが殺したと信じているオージは、そのルナはルナの名を騙る偽者だと信じていた。

ルナを求めてロボットや人間が集まる町に、ディオの軍団が襲撃を掛けていた。
軍団のロボットたちに命令を下したのはレダ。
独断で軍団を動かすレダに詰問するディオに対して、レダはルナに救いを求める滅びの進んだロボットや人間、そしてルナも、ディオが治める帝国には不要だと主張する。
ルナを探すロボットたちは、次々とルナを探して集まったロボットたちにルナの居所を問いただすも、彼らが居場所を知らないと判るとすぐさま破壊してしまう。
その魔の手はリンゴと共にきた女性ロボットにもおよび、残されたリンゴをも殺そうと迫ってくる。

リンゴの姿を捜し続けて町までやってきていたオージの声を聞いた、リンゴの呼び声を聞いて駆けつけると、リンゴに襲い掛かろうとしていたロボットを奇襲で倒すと、リンゴを連れて逃げ出す。

ディオの軍団による襲撃を眺めるキャシャーンは動こうとしない。
そんなキャシャーンにブライキング・ボスは今までの彼なら、迷わずに助けに入っていたのではないかと声を掛ける。
どうするかはキャシャーンの自由だというブライキング・ボス。
尚も助けに入ろうとしないキャシャーンに、何故助けに行かないのかとリューズが問いかける。
もう誰も殺したくは無いのだと答えるキャシャーンだが、リューズは彼が助けに行かなければもっと多くの人たちが死んでしまうのだと語りかける。
リューズの説得にキャシャーンは遂にディオ軍団のロボットたちと戦う決意を固める。

オージはリンゴを連れ逃げて町から飛び出すも、外にいたロボットたちに取り囲まれてしまう。彼らに迫るロボットたちだが、そこにキャシャーンが現れ、ロボットたちを駆逐していく。
更にリューズもロボットたちを倒していく。

ロボットたちを倒したキャシャーンに、ディオが立ちはだかる。
キャシャーンの身を案じるリューズだが、レダが彼女を打ちのめして動けなくする。
ディオとキャシャーンが激しくぶつかり合う。
キャシャーンとディオ、2人は同じ目的のため、全てが同じように作られたのだと語るディオ。だが、常にキャシャーンがディオの一歩先を進んでいる。だからこそ彼はキャシャーンを倒さなければならないのだという。
キャシャーンはもし自分を殺したら、もう誰も殺さないのならば喜んで殺されると答える。だが、もし違うのならば、ディオと戦うという決意を見せる。
激しい戦いを繰り広げる両者だが、戦いの最中、ディオの身体に以前の傷が口を開く。

このまま戦い、みっともない姿を軍団のロボットたちに見せることがあれば、軍団の士気が低下すると危惧したレダはディオを静止する。今回の自分たちの目的はあくまでルナを見つける事であり、ここにルナがいない以上は意味がないという建前を述べてディオ共々撤収する。
ディオとキャシャーンのいずれかと結ばれるために作られたレダが、ディオに強く肩入れする様子を目撃したブライキング・ボスは、彼女が何を考えているのかと興味を抱く。

レダにやられたダメージの癒えないリューズは、キャシャーンにもし彼が弱い人々を守るために戦い続けるのならば、自分もまたキャシャーンを助ける事を約束して彼らの前から立ち去る。


ルナを求めるロボットや人間たち。
そんな彼らによく集まってくれたと声をかける女性。
「私が、ルナです」
ルナを名乗る女性。その姿は紛れもないルナであった。

過去に輝く太陽を、ただ追い求めてる男がいた。
その身が滅びてもなお……
次回 第15話「死神ドゥーン」


 【感想】
今回から新エンディングです。
「光と影」クノシンジ
世良公則の「蒼い影」が新エンディングでは無かったのか。

女性ロボットに対するチョッパーのシーンは流石に多少の自粛が入っていたようで、ちゃんとは描写されてなかったな。

レダは元々キャシャーンとディオの嫁として作られているので、一方に対して強い執着を見せるのは確かに変なんですね。
設計段階ではレダはどちらでも構わないという感じで作られているだろうし。
おそらくはより優秀な方の子供を生む存在だったのではないだろうか。
が、今はディオに肩入れしている。もしかするとキャシャーンよりもディオの方が操りやすいからなのではなかろうかと。

そして遂に登場したルナは姿はルナ本物ですが、果たして姿を似せているだけなのか、それとも本物なのか。
まだそのルナが本当に滅びを止める力があるのか、なども判明していないし。

に、しても2クール目に入って一気に話が動き出しているな。
リンゴの秘密が判るのはもう暫く先になりそうだけど。

次回は死神ドゥーンの再登場。
今度はキャシャーンと対面する事になるのかな。

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