空を見上げる少女の瞳に映る世界 第3話「立ち向かうこと」
天上人と下界の人間によるアクトを巡る戦いがあった。
入水自殺のような事を始めた今村スズメと高森カズヤ。追いかけてきた教師達は自殺するつもりだと思って必死に説得するが、日高ユメミと小野イチコは彼女たちが何か成し遂げようとしているのだと励ます。
てか、普通に考えて自殺する奴が浮き輪なんてつけてないだろう。
小学校の頃、スズメと同じクラスになったユメミは急な病気で遠足に行けなくなってしまった。言えに誰もいない中で、スズメはユメミのことを聞いて、遠く離れた公園から何キロも離れたユメミの家にまでやってきた。
友達のことを考えてくれるスズメを同じように信じるユメミたち。
一方、ムントはアクト兵器の襲撃を受けていた。
天上界は魔導国も国を支えるのは最後の柱を残すのみとなっていた。
その恥等だけで魔導国を支える事など出来ず、落下を始める魔導国。
エンダ国のライカは
ムントはアクト兵器との戦いに辛うじて勝利するも、深手を負ってしまう。
川を渡りきったスズメとカズヤに喜ぶ学生達。
二人の行為に勇気を貰ったユメミはみんなの未来を守ろうと決意。
と、これまでみんなが見る事の出来なかった天上世界がみんなの目にも映るようになる。
ユメミが天上世界を見る事が出来たのは5歳の時。
しかしそれは彼女にしか見えず、みんなにバカにされてしまう。そんなユメミの事を信用して受け入れてくれたのはイチコとスズメ。
ユメミは天上世界の事を敢えて意識しようとせず、それらを全て夢だと自分自身に言い聞かせていたが、自分の見た未来が現実だと知り、みんなの未来を守る為にムントの下へ。
肉体が消滅を始めるムント。
ムントと彼が語るユメミの力を信じたユメミは厚い時空の壁を渡り歩き、ムントの下へと向かう。
そして遂に壁を越え、その手がムントの差し出した手と触れ合う。
瞬間、世界にはアクトが循環する。
ユメミは意識を失っていたところをイチコに助けられていた。
ユメミには世界が元通りに戻ったというわけではない事を
天上世界は救われる。
世界は救われ、世界中の人々の目に映っていた天上世界は再びユメミにしか見えなくなる。
まるで最終回のような終わり方ですが、第1部完という感じでしょうか。
OVAの1巻分話が終わったという感じなのかな。
次回「求めること」
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