まりあ†ほりっく 第4話「悦楽の代償」
宮前かな、桐奈々美の付き合っているという発言や石馬隆顕の守る発言から、妄想炸裂な夢を見てる。
どれだけ欲望に忠実な奴なんだよ。
かなこと祇堂鞠也の部屋の前には隆顕が……
鞠也は何故かメイド服。絶対に趣味=女装だよな。汐王寺茉莉花は毎朝屋敷から通ってるのかな、やはり。
隆顕のストーキング護衛がここから始まる。
授業中も授業参観よろしく教室の中に立ってたり、注意されて出て行ったかと思ったら廊下に待機したり、常に行動を共に。
せっかく関係が良好になりかけた筒井穂佳の中も「みさかいなし」だの「うらぎりもの」だのと言われて再度悪化。
桐奈々美の「お付き合い」発言はもちろん嘘。かなこはショック。
熊谷芙美先生に頼まれたからというだけの理由らしい。
あまりにぴったりくっついて行動する隆顕がちょっと重荷になってくるかなこ。まぁ、仕方ないでしょうね。
しかも僻みを受けるわ、隆顕のファンに踏みつけられるわだし。
部屋の前で夜通しの番をしようとするも、寮長先生に死の宣告を受けて撤収……したかと思ったら、かなこの部屋の中で番です。
鞠也は表面的にはにこやかだけど、かなこに対しては怒りを露わにしてますよ。
ま、下手すれば男という事がバレるから仕方あるまい。
翌日も変わらない隆顕に困っていたかなこを助けたのは再び桐。
手法は前回と同じ。いや、むしろそれ以上で、隆顕がいるとキスできないとか言い出すし。
変な噂が流れたりするのも全く気にしない桐。頼まれたからというだけでそこまで出来るのか。
結構天然?
隆顕は完全に2人の関係を信じ込んで撤収。
しかし時遅く、穂佳は最終兵器の海産物を使う気です。
だからなんで海産物限定?
最後は増えるワカメと豆腐の湯豆腐。
かなこ、鞠也、茉莉花で鍋囲む。
なんでも願いを叶えてやると言う鞠也に、かなこの妄想が炸裂。
もちろん結局は足蹴にされるだけ。
かなこはプチMに目覚めてきてる?
てか、今回鼻血吹きすぎだろう。
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