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2009年1月26日 (月)

続 夏目友人帳 第3話「妖怪 湯けむり行」

今回は売り出し中の新鋭俳優であり、裏家業では妖怪退治のようなものをやっている名取周一のターン!

ちっこい妖が髑髏を運んでた。
あれは怖い……水たまりを避ける知恵のない妖のために橋を造ってあげる夏目の優しさ。

温泉旅行が当たったという事で、夏目貴志を誘いに来ました。
名取さん、うっとしいとか思われてる……
式神に絡まって引っ張られてきた夏目を「キミはどんくさいね」とか爽やかにいう辺りが如何にも彼らしい。
女性と旅行に行くのは事務所がダメで、男友達でも同じような世界を見れるのは夏目ぐらいだからという理由のようです。
「貴志くん、いっつも遠慮してばかりだから、なんだか嬉しいわ。
 ゆっくり楽しんでいらっしゃい」
塔子さんにこんな事を言われたら、夏目が旅行を断れる筈もない。

「おい、猫が一番風呂とはどういう了見だ」
風呂に来たら先に来て入ってたにゃんこ先生に対する暴言。
猫を温泉に入れても大丈夫なのか?

風呂に入って名取さんの痣が動くのを見ていた夏目、目のやり場に困るとか言って頬を染めるのはBLフラグ立つので禁止!
突然現れた柊には驚いても仕方ない。他の客がいなくて良かったよな。
しかも柊、ずぶ濡れのまま。それを拭いてあげる夏目と、柊の事は大切だけどやっぱり冷たい名取の対象的なところ。

夏目が何か見て驚いたところで、名取りが見回りを開始。この辺りで実はただの旅行ではないのだろうという推測は立つ。夏目が見えるから、彼の力も宛にしたというところのようだ。
そして夏目が見た人の躰があったちょうど真上に夏目の部屋の押し入れがあり、そこには妖しい封印がされた壺。

夏目は名取が妖怪の事を忘れて旅行を楽しめるようにと、壺の事をひとまずおいて楽しもうと。
しかし夜中に封印が解けてしまった。
封じられていたのはスミエ。強力な力を持っていてこの地に住んでいたけど、邪魔だからといって封じられてしまった妖怪のようで、夏目レイコに名前を取られているらしい。
しおらしいフリで夏目の同情を引いて、名前を貸して貰った途端に襲いかかる。まぁ、そんな気はしました。最近良い妖怪と付き合っていたから、油断が生じてしまったんだろうね。

名取りは、別の人間が人に害をなす妖怪を封じたものの逃げられてしまった妖を封じるためにやってきていた。夏目は妖怪退治が嫌いだから嘘をついていた。
嘘をつかずに付き合っていけるかもしれない、と言っていた名取り。
しかしどちらも相手に嘘をついてしまっている部分がある。
真実を話す事で周囲から忌諱されてしまったがために、嘘をついて回りに合わせる事を覚えてしまった不幸で生じた。

名取りの力でも抑える事が出来ず、襲われかけたところを突然現れた妖怪が窮地を救う。
オープニングの妖怪が何処に繋がるのかと思ったら、ここに繋がりました。
三ツ目の妖怪はスミエを一瞬で連れ去る事が出来るほどの強力な妖だった。

いつか真実を話したいと思う夏目。
きっと藤原夫妻なら、夏目が妖を見えるとしても、嫌ったりはしないのだろうという事は判っているんだろうけど、やはりもしかしたらという怖さが残ってるんだろうな。

次回 第4話「雛、孵る」

庭の鳥の巣に残っていた卵。
「先生頼むよ、暇だろう」
ひでぇ……
塔子さんが嬉々として手伝ってくれてるみたいだ。
しかし孵るのはもちろん妖です。

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