RIDEBACK-ライドバック- 第3話「そして旗(フラッグ)は、ふられる」
内田すずりと共にRIDEBACK部に正式入部した尾形琳。
レースに参加することになるも、FUEGOはカスタム機の上にフレームも規律(レギュレーション)違反のため使用出来ない。
そんな訳で別のRIDEBACK BALONにて参加。
すずりはまだほとんど乗れないので、琳がいかに凄かったのかという事が判る。
レースでは当然ながら今年も去年のチャンピオンである片岡珠代が本命。
琳はBALONとの相性が悪いのか、うまく走る事が出来ない。
すずりは菱田春樹・河合堂太と共に裏方参加で、上村しょう子は応援に。
差し入れがケーキというのは女の子らしいけど、レース参加者や手伝いしている人への土産としては微妙だな。
珠代は有名な政治家の娘らしい。
FUEGOは珠代も上手く扱えないが、それを琳は使いこなした。
癖のあるFUEGOはACSがあってないようなセッティングとなっていた。
走るのがやっとの琳は予選17位って……一体何人出場なんだろうか。
BALONについているACSというサスペンションの制御システムを外して、FUEGOに近い状態にしてみるという賭に出た菱田。
かなり無茶な内容のようです。てか、これがレギュレーションの違反にならないって、安全面についてこのレースはどうなってるんだろうか。F1とかこーゆーのがガチガチに固められるので、普通に考えるとこーゆーシステムは解除していけないというのが盛り込まれていそうなものなんだけどな。
尾形堅司はレースが授業で見れないので、教室にこっそりとテレビを持ち込んでました。
不良という設定なら、別に学校ぐらいさぼっても良いような気もするんだけどな。
結局姉貴の名前が出てくるまえに没収喰らったので、姉がライドバックをやっているとは知らないままで話が進むようだ。でも、雑誌とかに名前が出るんじゃないのか? 別に優勝者だけじゃないだろうし。それにここまでするほどのマニアなら、リアルタイムで見るのとは別に家のテレビとかで予約してそうな気がするんだけどな。
レースでは珠代がトップ。出遅れでラスト2だった琳は扱いがかなり良くなったようで徐々に順位を上げてます。
琳はバランス感覚が凄すぎるので、ACSが逆に彼女の足を引っ張ってしまっていたようです。
片岡龍之介はGGPのロマノフと会見。
対テロにライドバックを導入する事について懐疑的な龍之介と、ロマノフが意見の対立。
兄貴は結構堅物だ。ま、外交もあるので最終的には納得するしかないのでしょう。
マーシャルについていた岡倉天司郎はBALONのACSを外したBALONが周囲に危険だと感じて、ピットインしてキケンするように告げるも、その間にも琳は猛烈な勢いで追い上げて4位にまで到達するも、彼女のライディングにBALONが耐えきれずにエンジンが火を噴いて最終ラップでリタイア。
双子に色々と妨害を受けるも、もちろん優勝は珠代。
なんかもう一人だけ勝負にならない感じになってるな。周りとの実力差がありすぎだろう。
レースものとしては、あまり迫力もないものになってたな。
これは課程に過ぎない話だからというものあるのだろうけど、もっと迫力あるように描写しても良かったのではないのかと思う。
龍之介たちが話していたライドバックの実力者という男は岡倉の事なんだろうな。
初めてFUEGOに乗った時、崖から跳ぶ事を選んだ理由を琳に問う岡倉に、琳は理由は判らないけどFUEGOを信じられたからだと返答。
レースでは使えないマシンに乗る琳。
もはやこの時点でこのアニメがレースものという未来が皆無です。
面白いのだけど、何か足りない。
ん~、手に汗握る緊張感みたいなのが、レースしていても無かったからかな。
次回 第4話「しょう子、危機一髪」
次回は親友の話。
ようやくキーファも登場するようだ。
キーファは森川……この人は叫んでばかりいる印象があるけど、今回は叫ぶ事は少なそうだな。むしろ寡黙系だろう……台詞が少ないという点では一緒か。
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