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2009年1月15日 (木)

RIDEBACK-ライドバック- 第1話「深紅の鉄馬」

 【ストーリー】

尾形琳は天才ダンサーと呼ばれた両親の子として生まれ、自身もバレエでプリマを務めるも、その公演中に靭帯が切断してしまう。
琳は幼馴染の上村しょう子と武蔵野文芸大学に入学、同じ部屋で生活を始める事になる。

学食で昼食を取っていた二人に、琳のファンだという少女内田すずりが声を掛けてくる。琳がバレエを止めた事を知らず、琳のバレエについて語り続けるすずりに腹を立てたしょう子が抗議の声を上げようとした時、今度は彬と同じくバレエをしているすずりが声を掛けてくる。
同じく琳の事情を知らない少女が話しかけてくる様子に、しょう子は琳を気遣って彼女に用事がある事にしてしまう。

しょう子は琳が去った後、すずりに琳が靭帯切断によってバレエを諦めた事を語る。
怪我から復帰した人が何人もいる。しかし琳が目指しているのは天才と呼ばれた母・遊紀であり、それゆえに自分のバレエに満足出来なかった彬はバレエを断念してしまったのだと言う。

本当に用事がある訳では琳は、降り始めた雷雨に近くの建物で雨宿りをする。
と、そんな琳に菱田春樹がサークルの入会希望者と勘違いして声を掛けてくる。
彼はRIDEBACKと呼ばれるマシンを見せ、琳に試しに乗ってみるよう強引に勧める。人間の簡単な言葉を理解して反応する事の出来るマシンであり、正式に認可されていないため、公道では走ることが出来ないが最近では大会なども開かれるようになったというライドバック。それはバイクのような姿から人型のような姿にまで変形するマシンであった。
春樹に言われるまま、運転する琳。雨も上がり、建物の外に出て運転をする事になるが、整備不良によってマシンが止まらなくなってしまう。

止まらなくなったRIDEBACKを操縦する琳は、それが体重移動でコントロールできるのだという事を知る。それはまるで失った足の代わりのように華麗に踊り始める。
だが、マシンは突然琳の制御を離れて、暴走を始める。
暴走を続けるRIDEBACKを必死にコントロールして、大学の校内を走る琳の姿を目撃したRIDEBACK部の片岡珠代や岡倉天司郎はこれを追跡する。

琳に追いついた天司郎が必死に外れていたプラグを嵌めこむも、止まり方の知らない琳はRIDEBACKで行き止まりから飛び出してしまう。
だが、その様子はまるで宙を舞っているかのように見えた。

次回 第2話「珠代上等!? S.L.F~スプレッド・レッグス・フォーム~」

 【感想】

ダンサーからRIDEBACK乗りへの華麗な転身というお話のようだ。
しかもレースものかと思ったら、戦闘ものっぽい……

春樹は清楚だと言うものの、全くパンチラを気にしないヒロイン。
あれ、学校中の人に見えてたよな。最初に乗ったときも春樹は完全に見えてただろうし、天司郎もあの位置だと丸見えだろう。
しかも大学生というのに、まるで色気の無いショーツを……

RIDEBACKはデザインが微妙だな。
日本のマシンのCGは全部綺麗なんだけど、軽い。
重厚感が感じられないんのが最大の難点だと思う。

オープニング 「RIDEBACK」

エンディング「記憶」

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ライドバック#1「深紅の鉄馬」 いよいよ始まりました!ひそかに期待してたんですよ [続きを読む]

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