RIDEBACK-ライドバック- 第2話「珠代上等!? S.L.F ~スプレッド・レッグス・フォーム~」
RIDEBACKに魅入られた尾形琳。
BMAとかいうテロ組織が問題になっていて、政府が対応の為のライドバックを導入するとかなんとかいう話が出ているようです。
内田すずりは琳のライドバックの運転にすっかり感動。なんかすっかりなついてしまったようです。
菱田春樹と河合堂太が入部届を持って来るも、暴走したライドバックに乗せて謝る様子もない彼らに、上村しょう子は半ギレ。
琳に興味を持った片岡珠代。
偶然見かけた珠代のRIDEBACK RB-Zを見ていた琳に、ハンデ戦の勝負を申し込む。
琳が勝てば何時でも好きにライドバックを使って良いが、負けたら琳は珠代の下僕。
しかも勝負を受けとも言ってないのに、一方的に日時とか決めて来なかったら負けと見なすとか言い出す始末。
すっかり琳たちと一緒にいる事が普通になっているすずり。
彼女の役回りは情報屋のようです。
すずりは琳なら必ず勝てると言い出し、しょう子もなんだかんだで琳は絶対勝負を受けると思っているようだな。彼女がライドバックに強い興味を持っている事に気付いているのだろう。
琳の弟の尾形堅司は素行が悪いものの、かなりのライドバックマニアのようです。
弟の情報で珠代が去年の全日本ライドバックレースの優勝者という事が判明しても、あまり怖じ気づいた様子がないですね。に、しても全日本チャンプが大人げないな。
寧ろライドバックについてネットで調べたりしてます。相変わらずしょう子には勝負をしないと必死に否定してますが、完全にバレバレ。
すずりはチアコスで応援。しょう子が最初から来なかったのは、必死に否定してた琳に気を遣ったのかな。
レースは1週ハンデの4週と3週の勝負。
琳のマシンは前回と同じRIDEBACK FUEGO。
珠代は琳は勝負を突きつけられたら、勝ち目のない勝負でも受けてしまう自分と同類のタイプだと感じていたようです。
しかし琳の方はチャンピオンである珠代の実力を見たかったのと、自分が飛んだ時の感覚を確かめたかったようです。
まだ2回目なのに、軽く走っているだけとはいえもう珠代についていける琳。
マニュアルモードで初心者には到底操れるような状態ではないのに、易々とこなしてしまっている琳はかなりの才能のようです。
いよいよレース開始。高速走行モードであるスプレッド・レッグス・フォームで走り出す二人。
初心者ながら珠代と張り合うも、連続コーナーでスピードを落とそうとしなかった琳は、振り落とされてそのまま池に転落です。
その様子に珠代は琳の実力を感じ取って、満足げ。
しかしそれだけで終わらない琳は珠代がやってくるのを待ってレース再開。
珠代に追いついた琳は高速で突っ込んだコーナーでバレエのようなジャンプをしてコーナーを乗り切る。そのライディングに驚いた珠代は注意がそれて、飛び出してきた猫を避ける為に転倒という結果し、気絶です。
医務室に運ばれた珠代。
目を覚ますと、琳を選手権に出場させ、レースでもう一度勝負すると言い出した。
明日からみっちり鍛えるとか、まだ入部もしてないんですけどね……ま、本人も了承したのだから、このまま入部となるのでしょうが。
すずりもライドバック部に入部。
これで良いのかとまだ迷いのある琳に、しょう子は似合ってた称賛です。
次回 第3話「そして旗(フラッグ)は、ふられる」
次回はもう全国大会のようです。
マイナースポーツだから、エントリーすれば出場は誰でも出来るらしい。
出るのと勝つのは別物でしょうけど。
今のところ高レベルを維持しているこのアニメ。
しかしこのアニメの本当の評価はテロリストとかとの戦いが始まった辺りまで判らないかな。
純粋なレースものとかなら、この時点でそれなりに期待も出来ると思うのだけど。
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