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2009年1月18日 (日)

TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #16「地核突入作戦」

「め組」と「い組」の力を借りて地核振動を止める装置を完成させたと思ったのも束の間、魔弾のリグレットとローレライ教団が彼らの妨害にやってきた。
更にヴァン・グランツも加わり、イエモンやタマラ、ヘンケン、キャシーが次々と彼らの凶刃の前に倒れていく。ヴァン先生、年寄りに対しても情け容赦なしです。
スピノザに対して敵対するものの末路を見せつけたヴァンですが、これが寧ろスピノザの裏切りを呼ぶ事になるんだろうね。
彼が裏切らなければヘンケンたちが死ぬ事は無かったのだし。
ヴァンの目的は外殻大地も人間も全てをレプリカと入れ替える事。理論上は無理だと思われるも、ローレライが実在すれば可能らしい。
ヴァンがローレライの存在をハッキリと確信しているのは、ルークと同じくローレライの意識を受けた事があるからだろうか。

ルーク・フォン・ファブレ達は後ろ髪引かれながらも、彼らの犠牲を無駄にしないため、タルタロスで地核へ。
ティア・グランツは気丈に振る舞っているものの、一番辛かったのはむしろティア。その事をガイ・セシルに指摘されるまで気付かないようでは、ルークもまだまだというものです。
それに身内が殺されたノエルの方が、ルークよりも辛い筈。

地核静止の準備が整うも。アルビオールで脱出しようとしたところに、烈風のシンクが立ちふさがる。
流石の彼もこのメンバーを相手に勝つのは無理だろうと思いきや、どうやら彼の目的はそもそもが足止めのようです。ヴァンに捨て駒として利用されてる彼の正体は、イオンのレプリカ。
しかも今のイオンもレプリカで、本物のイオン導師は2年前に死亡。妖獣のアリエッタを守護役(フォンマスター・ガーディアン)から外したのも、彼女がレプリカだかららしい。
今のイオンは7体作られたレプリカの中で7番目の存在で、一番の出来の存在らしい。残り5体はもう死んでるのかな。

正体をバラしたシンクは自分の役目は終わりとあっさり飛び降り自殺。
え……彼の役目はここのメンバーを足止めして、道連れにする事じゃないのか? なんでこんな中途半端に自殺を。

脱出しようとしたら、今度はルークに異変。
最初の時から彼に語りかけていた存在こそ、ローレライでした。
ルークがローレライに一番近い存在だかららしいが。ユリアに末裔であるティアの身体を借りて、自分の事を開放してくれるように依頼するも、肝心なところでティアが力尽きてしまいました。

ティアの体調不良は悪い第七音素を取り込んでしまったからのようです。
そしてこれからも地核に潜る事になれば、彼女の身体は悪化する一方と宣言されてしまいました。
て、今後の作戦にティアを外すという方向で考えれば良いだけなのではないのか。無論、戦力的に大幅ダウンかもしれないけどさ。
というか、これからも地核に降りないといけない状況があるのか?

次回 第17話「崩壊の序曲」

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