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2009年1月13日 (火)

TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #15「それぞれの決意」

セフィロト・ツリーの計測を終えたルーク・フォン・ファブレ一行。
ノエルの兄ギンジやシェリダン「め組」のリーダー・イエモンと対面です。
彼らによって、セフィロトツリーそのものがもはや限界となりつつある事が判明。
障気が存在するので、本来の地上に避難する事も出来ない。
そこでジェイド・カーティスが提案した策は、地殻振動を止め、外殻大地をゆっくり地上に降ろすというもの。
障気を外殻大地で蓋するという案ですが、アクゼリュスやホドなど既に崩壊したところが穴が開いてるのだから、そこから漏れ出たりしないのか?

善は急げと行動しようとした矢先、ルークが突然自分たちだけではなく、インゴベルト六世やピオニー・ウパラ・マルクト九世にも協力してもらうべきではないかと言い出しました。
アニス・タトリンたちは冷たい反応ですが、停戦をうやむやにしておくのではなく、キチンと説得したいというルークの言葉にみんなも納得です。
逃げた後も、このままではいけないとずっと思っていたのだろうね。

ナタリアは少し時間が欲しいと。
悩むナタリアに決心をさせたのは鮮血のアッシュ。
ナタリアももう彼をルークと呼ぶ事はないようです。
何か別の用事があってやってきたらしいですが、その理由は不明。
もしかするとルークを通じて、今回の話を知ったからやってきたという可能性もゼロではないでしょうが。

国王の説得。
イオン導師の権限で兵士達を退けて、国王と謁見。
ルークは血が繋がっていなくとも、共に過ごした年月は本物だと、ティア・グランツから言われた言葉を使ってインゴベルト六世を説得。
ナタリアとルークの説得の甲斐あり、ついにインゴベルト六世もナタリアの事を受け入れ、彼女の存在を否定しようとするモースたちを逆に叱責するに至りました。
血が繋がっていなくても、ずっと娘として育ててきたのだから、他人だと切り捨てられる筈はないのですよね。
もちろん王家にとって血筋というのは大切なんだろうけど。

そしてモースの影響を受けない為、和平会談はルークの提案によりユリアシティにて。
外殻大地を下ろすという重大な事なんだから、そこに済む人々にも参加して貰うのは当然だろうな。彼らには降りてくる外殻大地に移動して貰わないといけないだろうし。

そして調印が行われようとしたその時、突然、ガイ・セシルがちょっと待った割って入り、インゴベルト六世という事態に。
今回の事がホドの時の二の舞にならないと誓えるのかと問いただす。
そんなあの時はキムラスカ・ランバルディア王国繁栄のためにした事だという国王に怒り心頭のガイですが、ファブレ公爵がホドに嫁いでいたガイの母親ユージェニー・セシルを直接殺したのは自分だと言い出し、更にはピオニーたちもホドで自分たちがフォミクリーの研究がしていた事を告白。
しかもその実験体がヴァン・グランツでした。
ヴァンの本名はヴァンデスデルカ・ムスト・フェンデ。古代イスパニア語で「栄光を掴む者」という意味らしい。
預言(スコア)にあったのは彼の事を示していたようです。

これではこの場にいるほとんどの者を抹殺しなければならない、という事でガイに剣を惹かせたイオン。
しかし実際にはガイには既にインゴベルト六世を殺す気は無かったらしい。

そんな訳で、今度は地核振動を止めに、地核へGO!

次回 第16話「地核突入」

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