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2009年1月20日 (火)

黒神 The Animation Episode01「三位一在(ドッペルライナーシステム)」

ヤングガンガン連載中のコミックのアニメ化。
最近、ヤングガンガンからのアニメ化が増えたよな。

主人公伊吹慶太は人と深く付き合うことしない。
それは母親や友人が次々と死んでしまったから、自分に関わる人間が不幸になると思っているからのようで、友達やご近所から誘われても何かと理由をつけて断り続けてるようです。
主人公の幼馴染である佐野茜は、何かと世話焼きで、毎朝朝食を作ってくれてます。
父親は離婚していて、仕送りだけがあるらしい。

母親は死ぬ前日に自分そっくりな人間、ドッペルゲンガーを目撃していたようですが、その母親のドッペルゲンガーだった女性が電車にのるところを目撃するも、見失ってしまい、それ以降は会えずじまい。

クラスメイトの山田理佐が自分にそっくりな人間をライブ会場で見たと聞いて心配する慶太ですが、母親がドッペルゲンガーのせいで死んだのだから、何かあるかもと影から見守ったりするかと思いきや、そのままスルーですよ。
最近突然死ぬ人とかが増えてるという話もあるのだから、余計だと思うのだけどな。

行きつけの屋台でラーメン食べたら、プニプニという犬を連れたクロという少女がやってきて、ラーメン食べようとするも、金が無い。
気の毒になって慶太が自分のラーメンを奢ると、物凄い嬉しそうです。
……普段はどういう食生活をしているのだろうか。
てか、首輪とかつけているところとかは一切スルーですか。
それにしても、主人公も人とのかかわりを避けるくせに、ラーメン屋はいきつけという矛盾。顔なじみになるのは避けるべきなんじゃないのか。

クロが慶太の母親の見たのはドッペルゲンガーではなく、三位一在(ドッペルライナー)だと事も無げに語ります。この世には同じ姿をした人間が3人いて、一人がルートで残り2人はサブと呼ばれ、それらの人物が出会うとサブと呼ばれる人間は死んで運などを全てルートの方に吸収されるとか。
慶太の母親はサブの方だったらしい。

そんな少女いきなりバットで殴りつける男が登場。止めに入った屋台の親父も殴り飛ばされてます。
頭をバットで殴りつけられても立ち上がってくるクロ。
バトル発生です。金属バットを腕で受けたりしている辺り、普通の人間ではないようだ。
しかも怒りの源が殴られたことより、ラーメンがダメになった事のようだし。
男は誰かに彼女を連れてくるように頼まれているようですが、最終的にはクロにフルボッコにされて敗北。
クロの目的は兄を殺すことらしく、表情が豹変してます。
警察が来て慶太が目を離した瞬間に二人とも消えてなくなっていた。
アクションシーンの描写が格ゲーっぽい。

その日の晩、慶太はニュースで理佐の死を知らされる事に。
ショックを受けていた慶太に、今度は近所の子供であるまゆが自分にそっくりな女の子を見たと言った直後、道路の向こうに母親を見つけたのか赤信号の横断歩道を飛び出して事故死。
慶太はやっぱり助けようと動いてないのがどうにも気になるところ。
自分の母親の死に加えて、理佐が死んでいるのだから、この娘も危ないかもと思うのが当然だろうに、道路に飛び出したまゆを助けに飛び出すとかすらしてないのが気持ち悪い。
そしてふらりと現れたクロが死んだまゆが「サブ」だったんだねと口にする。

死んだ人々のルートを集めている謎の男。
これがクロの兄貴なのか、それともまた別口なのか。

Next Episode「契約」

まだまだ謎だらけです。
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