« ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第1話 「ギルガメスの塔」 | トップページ | 鉄のラインバレル #15 「ベクトル」 »

2009年1月17日 (土)

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第2話「王都メスキア」a

黄金騎士団はカイを捜して奔走中。
遂にエタナが登場。やはり親衛隊に残り、親衛隊隊長となったようです。

黄金騎士団の命令で他の騎士団も動かされているようです。
ケルブの居酒屋の外の箱(ゴミ箱?)に隠れていたところを、ケルブの機転で助けられました。なんで最初から居酒屋に逃げ込まなかったんだろう。裏口からならケルブ以外にはばれずに入れただろうに。
何故かヘナロも巻き添え。ヘナロって女の子……だよね?
砂ねずみはカイの非常食のような扱いになりかけてます。

カイの正体に疑問を持つファティナは幻の塔に向かうのを反対だけど、ジルは行く気満々。
ケルブもあっさりと信用しました。
やってきたウトゥ、兜を付けてなかったらケルブに追い返された(笑)。やむなく仮面を付けて出直し。

ただ一人幻の塔へと向かう事を反対するファティナ。
カーヤとニーバがどうなっているのか気になるというジルに対して、ファティナはあの二人がどうなろうと知った事ではないと突き放す。
自分には仕事もあるのだというファティナの話の途中に、カイが彼女の尻にスプーンを!!
ひでぇ!!! どうやら幼児化したのは身体だけでなく、精神の方も幼児化しているようです。
起こったファティナは「ジルなんて何処でもいっちゃえ!」と自室に戻る。
あ、同じ部屋に住んでる訳ではなく、どうやら向かいの建物に住んでいたようです。てっきり同棲してるのかと思ってたけど。
幼なじみキャラになってたのか。

アミラに町の封鎖の完了を報告するウラーゴン。
アミラはシエラに世話されながら入浴中……こんなサービスいりません。
一緒にいる黄金騎士の一人はかなり苛立っているようです。彼は前回ジルたちの正体に気付いた人だよな。
巫女についてはウラーゴンたちも知らず、ただギルガメス王が望んでいるからという指示しかもらえていません。アミラも知っているのかどうかは妖しいところ。

登頂の準備を進める一行。ヘナロも手伝わされています。
どうやらショートカットの子がウー・ルー。髪の長い子がオロのようです。今回の残り3名は出番無し。
彼女がイシターの巫女カイというのはにわかに信じられないケルブ達。
豹変してしまったギルガメス王の様子からも、何が起きているのか判らないという状況のようです。

黄金騎士団はなんと町を破壊してカイを探し出そうとし始めました。
彼らをゴミだというウラーゴン。破壊されているのは下級の市民というところでしょうか。
他にも目障りなゴミがあったというのは、おそらく元親衛隊長のウルクの事なんだろうね。そこにカイがいるとも知らず、ついでどさくさ紛れで破壊しようとして、ヒットするわけか。

準備を進めるジルは、もう一度ファティナに行かないのか確認。
意志の変わらないファティナに、ジルは「ファティナがいないと怖いな」と呟く。
それはニーバと同じ台詞。そのことがファティナにはジルがニーバと同じただ腕のいい魔法使いが欲しいだけだと捻くれた感情を芽生えさせてしまった。もちろん本心から思っているわけではないのでしょうが。ニーバの事が心の中にトゲとして刺さってしまっているのだろう。
気持ちは判らないでもない。ここは「怖い」ではなく「寂しい」とかの方が良かったんだろう。

ケルブの店を壊したウラーゴンは、つにカイを発見。
ウトゥは新型の斧を武器にしました。
「貴様はさっさとうちに帰って、あの雌豚の脛でもしゃぶってきたらどうだ!!」
アミナを雌豚呼ばわりしたケルブに怒るウラーゴンですが、ケルブは雌豚と言っただけでアミナの事とは一言も言ってない事を指摘される。
ウラーゴンは完全にギャグキャラで噛ませ犬です。まぁ、出てきた時からそんな感じだったけどね。

力尽くでカイたちを捕らえようとした黄金騎士団ですが、先制を取ったのはジルパーティ。
オロの魔法から始まり、ケルブ、ジル、ウー・ルー、ウトゥの前に蹴散らされてします。数が居ても所詮は権力を笠に着るだけの烏合の衆。一般人に比べては強くても、塔の最上階まで到達したメンバーと、その近くまで登ったスイーツパーティーが相手ではまるで歯が立たない。

オロの魔法で雪に埋もれてしまった黄金騎士団たち。
その間にジルはカイを連れて逃亡。ウトゥも無関係の筈のヘナロを抱きかかえています。
ファティナはそれでも無関係を決め込もうとするものの、やはり気に掛かるのでしょうね。
逃げる先をふさがれてピンチに陥ったジルをヘナロが助けた。
「お日様ぽかぽか!
 おねむの時間ですよぉ!」
ボウガン使いというのは判っていたけど、どうやらボウガンに魔法が仕込んであるらしい。
しかしジルまで巻き添えくらって、第1期第1話の再来。しかもまたドルアーガ討伐の夢見てます……

逃げる途中で武器やに寄って、ジルのための盾を300ギルで購入。ヘナロが立て替えていますけど、ニートにはそんな金はねぇ。
しかし彼は本来の自分の盾はどうしたんだ?

彼らは鉄の宮まで一気に行けるというディンギルの梯子と呼ばれている新しい交通機関を使う事に。
黄金の騎士団に追いかけられ、ついには追いつめられるジル。
手にしたのは角材。
あれ、そう言えばジルの剣は? ギルの剣もどうしたんだろうか。
じりじりと迫ってきた黄金の騎士団の前放たれた炎。
「全く、世話が焼けるんだから」
建物の屋根から飛び降りてきたファティナをジルがお姫様抱っこでキャッチ。
観光ガイドにも飽き飽きしてたから登ってあげる、とジルに抱きつくファティナ。
ラヴラヴだよ、この人。でもこの二人が結ばれないので、寂しいなぁ。個人的には元々カーヤよりファティナの方が好きだったし。

通常の弓から攻撃を小さな盾でなんなく防いだジル。大石弓も弾き飛ばし、カタパルトの投石すらも受けきりました。伊達にドルアーガの攻撃を受けた経験を積んだ少年ではありませんよ。
彼からすれば、この程度の攻撃は軽いものだろう。
僅か3人で黄金騎士団を次々と退けていくジル達。

その力に驚くウラーゴンに、クムが彼らこそがドルアーガを倒した人物だと告げる。
それを信じられないウラーゴンに、クムは確信を持って語る。なぜなら彼もまた最後の決戦に立ち会った一人だから。
そうか、あの時にケルブと一緒に塔に入った一人か。
カイは相変わらずスプーンスプーンを武器に戦ってます……酷い。せめてもの救いはフォークフォークではなかったことか。

ディンギルの梯子の建物に何故か掛かっていなかった鍵。
管轄は親衛隊、となればもちろん、かけ忘れではなくわざと開けてくれているのです。エタナが。副官の少年は誰だろうか。エンディングからするとナキアかな。
グレミカとアクラが梯子で登っていくジルたちを見詰めているものの、彼女らはどうやって追いかけるのだろうか。ジル達が幻の塔に登るその時に一緒にいないと、幻の塔に行きそびれることになると思うのだけど。

ついに塔のぼる羽目になって落ち込むヘナロですが、巻き込んだウトゥに反省の色はなし。
助けに来てくれたファティナにお礼を言うジルに、ファティナは今度こそ何もなければ本当に諦める事を条件にする。
「それともう一つ。
 私をちゃんと護る事!
 ガーディアンなら、当然よね」
「うん、任せて」
このツンデレ娘め。

どうやらケルブとエタナは今回は地上で留守番らしい。

次回 第3話「夢の町メルトランド」

次回は遂にメルトとクーパ登場。
メルトはどうやら町の領主になっているっぽいが、何故かジルたちは牢獄に捕らえられてます。
クーパのあの姿は……
しかしなんだかんだでダメになってしまい、また一緒に冒険をするのでしょう。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第1話 「ギルガメスの塔」 | トップページ | 鉄のラインバレル #15 「ベクトル」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第2話「王都メスキア」a:

» ドルアーガの塔 2期#2 [悪のめいどブログ]
第2話 王都メスキア  [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 16時58分

» ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第2話「王都メスキア」 [ミナモノカガミ]
再塔頂へ。 [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 17時16分

» ドルアーガの塔2 第2・3話 『王都メスキア・夢の町メルトランド』 感想 [メガネ男子は別腹☆]
ニーバ兄ちゃん出てないからって、もうサボり癖が付いてますが、やっぱりドルアーガは好きなので、何としても完走を目指します! ということで2・3話まとめて~(ヲイ [続きを読む]

受信: 2009年1月24日 (土) 16時35分

« ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第1話 「ギルガメスの塔」 | トップページ | 鉄のラインバレル #15 「ベクトル」 »