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2009年1月31日 (土)

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第4話「幻影の中へ」

前回のギャグが嘘のように、真面目な話。
天空の宮に向かったジル一行を追いかけるウラーゴンと黄金騎士団。そして彼らに道案内として連れて行かれることになったメルトとクーパ。
クーパは服と髪型が元に戻りました。あの後着替えに戻ったという事か……

塔の最上階には何もない。それは半年前に再度登った時と同じ。
いきなり痴話喧嘩なファティナとジル。ジル、一応働いたりもしていたけど、どの仕事も一日で首になってたのね。ただのヒモという訳でも無かったのか。
その中でカイが呪文を唱え続けると、邪神ドルアーガの形をしたガーディアンが復活。しかし塔が力を失った事で、ガーディアンにはもう以前ほどの力はなくなってしまってました。まぁ、それでも攻撃力だけは強そうです。

グレミカとアクラは高みの見物。
おっきいです……本当に(何が)。
しかしバスタオルでアグラを掻くのは色々と問題があると思いますよ。

戦いの最中、突然異空間に連れ込まれたジルの前に、現れたのはカイ。
元の力が戻ったらしい。塔の最上階まで来たからなのか、それともガーディアンの復活が関係しているのか。
本来の彼女の役割はサキュバスと同じく、自分を目覚めさせたものを幻の塔に導く事だったが、当時のカイにはそれが出来なかった。
そしてニーバとカーヤが行ってしまい、塔が力を失った事でカイもまた力が弱まっていたようで、今までの子供の肉体は仮初めのものだったようです。
カーヤはやはりギルとカイの娘。兄が死んでしまったので、今や唯一の血縁者という事だ。本名はイシュハラ

エタナはアミナから治安維持の任務を任されました。
何で親衛隊が治安維持なんてやらねばならないのか、という感じなのですが。
ここは黄金騎士団以外に親衛隊しかいないのか……
アミナはギルガメス王を部品呼ばわり。忠実な僕という訳では無かったようだ。
バビロンスーマールという敵対していた2国をギルガメス王という絶対的な力の象徴により、無理矢理まとめ上げているのがウルク国。逆に言えばギルガメス王がいなくなれば、再びこの国は崩壊してしまうという事だろう。
スーマール派とかはどちらの陣営に所属しているか、という事だったのか。
ギルガメス王は現世の技とやらで死なないという事をアミナは知ってました。

ケルブが向かった先はオラクルを排出した修道院へ。
代々イシターの巫女が学ぶ場所であり、かつてカイやギルもここで学び、カーヤも同じのようです。
一体どういう経緯で掴んだ情報なのか。
カーヤが幻の塔に登った本当の目的はギルガメス王を殺す事。
自分の命を掛けて目的を達しようとしているようですが。と、いう事はスマール派の支援を受けているニーバの目的も、ギルガメス王の永遠の命を終わらせる事なんだろう。

80年前、ギルに倒されたドルアーガは彼に不死の呪いをかけた。
その長い年月の中で、戦争・内乱・裏切り・死別、いくつものの出来事がギルガメス王の中の闇が育っていった。
ギルガメス王は二人いる。一人は王都メスキアに、もう一人は幻の塔の最上階に。
最上階の方は若い姿です。
塔の上にいるギルを倒した時に、ギルガメス王を倒した時、ギルは不死の呪いから逃れる事が出来て死ぬ事が出来るようです。
ギルの中で育った影により、ギルガメス王は善政をしく王から、完全に暴君になってしまう。
時々見せる邪悪な部分は、そーしたところが貌をのぞかせていたという事のようだ。
カーヤの目的が父殺しだったという事を知ったジルは、何故それを自分たちに話してくれなかったのかと。
それはカイの口から話すべき事ではなく、この先進む事で判るようになる、と。

「最後に教えておきます。
 幻の塔に入ったら、帰る方法はありません。
 生きては帰れないのです。
 だからアナタがここで引き返すのも、責められない……
 アナタが決めて。
 強制は出来ないから」

変えれないのならば何故ニーバも向かったのか、判らない事がたくさんあるジル。
しかしカイの力が限界を迎えてしまう。
カイはジルならば何とかしてくれるという期待しているようだ。

再びガーディアンは倒れ、幻の塔に続く鍵が再現。
カイとヘナロの背後には妖しい奴ら。
黄金騎士団はジルたちがガーディアンを倒した事に驚いているものの、前のガーディアンの力を知るメルトやシエラからすれば、前とは比べものにならない弱さにしか見えない。
そして現れた幻の塔。

グレミカの奇襲も防ぐジル。
やはりジルのレベルは随分と高くなってるな。
ま、弱くなってるとはいえ、僅か3人であの巨大なガーディアンをぶっ倒すほどだからな。
グレミカはスーマール帝國の再興を目差す一派。
ヘナロとカイを人質に取られて、幻の塔に登られてしまってグレミカたちに幻の塔に登られる。
てっきりメルトたちが助けてくれるのかと思ったら、そうじゃなかった。
ジルはここから先が片道切符であり、生きては戻れない。カーヤの言っていた言葉の意味を知ったジルはその事をファティナとウトゥに伝えるも、ジルは行く決意をしていた。当然ファティナもウトゥも先へ進む。
ウトゥはやっぱり子供好きで面倒見がいいなぁ。
グレミカやニーバの様子から、ファティナは帰る手段があるのだろうと感じているようです。
黄金騎士団も追いかけて行こうとするが、これまでとは比べものにならないほどに危険だろうと感じるメルトは、クーパを置いていきたいと提案するも、ウラーゴンはこれを拒絶して幻の塔へ。
メルトのクーパに対する気遣いがここで発揮されるとは。クーパめは感激でございます!! と、いう感じか?
こうしてパーティは3つに分断されてニーバ達に遅れる事半年で幻の塔へ。
しかしニーバとカーヤは半年かかっても幻の塔の最上階へ辿りつけてないんだよな……ドルアーガの部下達に邪魔されているのかも知れないけど。

思ったよりも幻の塔までの時間が掛かって、3分1を消化してしまいました。
そしてカイも奪われるという始末。
しかし今回で第1期に謎だった部分が随分と判明した感じでしょうか。
実際、今回は物語の進展よりも、寧ろここまでの謎について語られる部分が主流となってますからね。

次回 第5話「影の国」
次回は幻の塔に入ったらそこは塔の内部という感じではなかった。
確かにカーヤたちがいたところもそうだしね。明らかに空が見えてる。
ヘナロが早くも合流しているのは、幻の塔に入ったから、彼女はもう用済みなので開放されたのだろう。カイは連行されているでしょうが。
なんかすげぇ変な敵がさっそく出てきています。バカっぽいけど強そうだ。
メスキアでもエタナが妙な事に巻き込まれてるっぽい。

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