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2009年2月 8日 (日)

鉄のラインバレル #18「メメント・モリ」

JUDATVで電波ジャック……
ユリアンヌ・フェイスフルが妨害に来たかと思ったら、ジャック・スミスに助けられた。
どうやらジャックが止めてJUDAに入った事も向こうは知っているらしい。

矢島英明に連れ去られた城崎絵美。しかし早瀬浩一は意外と大人な対応。
新山理沙子はここで初めて浩一がファクターになった経緯を知ったようです。ま、普通わざわざ話さないだろうな。
そんな浩一は浩一じゃない、と加藤機関の襲撃を切っ掛けに結局絵美の救出へ。
加藤機関の襲撃には、残りメンバーで対応。
九条美海……私の正義の味方って!
襲撃再度に森次玲二の姿がないな。

絵美を連れて矢島は寄り道してました。
絵美が浩一を好きかどうか質問。
好きじゃないんなら、理沙子のために浩一の前からいなくなって欲しいというのが矢島の希望。
相変わらず理沙子のために、という行動原理なのか。
そこに浩一がどう思っているのか、という事は組み込まれないのか……
事故で絵美の服を破いてしまう矢島……こんな状況でもサービスを忘れようとしないスタッフに脱帽。
浩一が絵美の姿を見て逆上したりするのかと思ったら、そんな事はなく、予告でのバカだけでした。

絵美を助けに向かったのに、そこにはまだ矢島たちがおらず、加藤久嵩が……
なんか彼って常に食べ物と一緒にいないか?
再び浩一を勧誘。昔ならともかく、今の浩一には無理な説得だったな。
生きようとするものだけに未来を掴ませる。それが加藤機関の目差す世界。
何かしたくても、出来ない弱さを知る浩一だからこそ、加藤の計画には賛同出来ない。

浩一が味方にはつかないと知り、絵美ももう不要だと浩一諸共帰還させた。
これでステージが早まったと言っているという事は、久嵩は浩一にあーゆー考えを持って欲しかったという事なのか。
絵美は久嵩の妹だったのか……たぶん絵美の方はその事を忘れてしまってるんだな。
最終的には自分たちの命を使って、世界に何かを訴えかけようとかしているのか……?

久嵩の部下になったのではなく、浩一と理沙子のために加藤機関に力を貸す事にした矢島は、久嵩のやり方が気に入らず、浩一を追いかけてきた。
久嵩に自分の気持ちがどうなのかと突っ込まれた時は流石に動揺している。
一番良いのは、矢島と理沙子がくっつくパターンなんだろうが、なさそうだよな。

次回 第19話「届く陽、暴かれる陰」

次回は浩一と矢島のガチンコバトル。
互いにマキナを降りて、最後はまた殴り合い……
て、事は矢島はこのままもう一度死亡する事無く、浩一と共に戦う事になるのかな。でも結局浩一庇って死亡とかいう展開はありそうだけど……

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