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2009年2月17日 (火)

屍姫 玄 第7(19)話「ありふれた望み」

七星・頭屋の手中に落ちてすっかり変わってしまったお胸様こと春日望。
「私を殺して」
花神旺里に幸せになりたいから殺して欲しいという望には、巨大な風船が。
望が幸せになれば、どんどん膨らんでで幸せな死をもたらすと言う。

そこにやってきたのはなんと犬彦瑞樹。望のせいで学校はめちゃくちゃになってる。
望がオーリを好きになっているという事を伝えた犬彦。
自分が好きじゃないから相手がなんとも思ってないとか思い込んでいた馬鹿っぷり。

頭屋と戦うのは星村眞姫那のみ。
他の屍姫は本山の守護。

七星は屍姫を作るための教典を星村の家を襲った時に手に入れたらしい。
星村を襲ったのは、北斗の敵を作るため、マキナを屍姫にするのが目的だったらしい。マキナを敵として認識させる事で、光言衆と敵対させるつもりだったようだ。

頭屋のやり方が気に入らない歪質が今度は行動を開始。
順番に行動してるのか。


マキナは学校に着いて、望と出会うも、彼女の出した風船にあっさり捕まるし。
マキナに憧れた望。それはマキナが既に死んでいて、永遠の存在だから。
後からやってきたオーリはグタグタの末に、マキナに言われてようやく望を追いかける。

……学校が遊園地に。
人に取り憑いていた風船が割れると、そこから出てきたものに喰われて死ぬようです。
幸福という怪物が膨れたら、それに喰われて死ぬ。
それが頭屋の能力。
過去の幸せな時間に飲み込まれ始めるマキナ。

死んで屍姫になる事を望みながら、今オーリといる事が幸せであるため、死んでしまう事に恐怖を覚えるようになった望。
マキナは自分の風船を割り、そこから出てきた幼い自分を攻撃。
自分の幸せは七星が滅ぶ時だけ。

頭屋の中にいたのは幼い子供。
凄く貧しかった家庭に過ごした女の子。
ある日遊園地で一緒に遊んだ一家は、幸福の中で家族心中の犠牲となって死んだ事も気付いていない。だから死=幸福となった頭屋。

歪質が屍姫になったから自分たちと戦えるのだといい、マキナを気絶させる。
後始末をするという言ってマキナの前から去った歪質。

割れた望の風船から出てきた怪物から逃げていたオーリたち。
「座壇術法!」はねぇよ。なんの必殺技だ。
彼らを助けたのはなんと歪質。
歪質はオーリには座壇術法が使えるはずがないと指摘。なぜなら彼は屍から生まれた子供だから。
さらりと判明した事態。前回座壇術法が使えたのは何故でしょう。
歪質は自分がオーリを殺す、と。彼の性がオーリと関係しているという事なのか。
それを歪質が倒した事で、分身を失った望は死んでしまいましたよ。まさかの事態に。
……頭屋が倒されていないのでこの学校の惨状はこのまま?

次回 第8話「我が母は穢れたましい」

来週はお休みです。

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