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2009年2月14日 (土)

CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第17話「夏時間」

岡崎渚が娘の汐を出産して死亡してから5年、惰性の日々を過ごす岡崎朋也。
汐は古河の両親が育てていました。
正直、今の朋也は彼が最も嫌っていた父親と変わらないという事に、果たして彼は気づいているのだろうか。それともそれに気付く事で変わるのか?

古河早苗にデートと証して強引に町に連れ出され、最後は旅行に誘われる。
乗り気ではないものの、早苗の強引な誘いに遂に屈服。
が、当日古川家に行って見ると、もぬけの殻で残っていたのは汐と、旅行用の新幹線のチケットのみ。
早苗さんの罠でした。
汐はかなり渚に似ている。
しかし5年の間まともに接する事がほとんどなかったとは。

汐に対してかなり冷たい態度で接している朋也。
トイレを報告するのは、たぶん早苗や古河秋生は一人でトイレが出来たら喜んで褒めてくれるのだろうな。
2人が夜には戻ってくるものと高を括っていた朋也だけど、2人は結局夜になっても戻らず仕舞い。2人で本当に出掛けてしまったのか。
ま、たぶんそうだろうと思った。朋也の性格からして、2人がいなければ家で帰ってくるのを待っているだろう事は当然お見通しだろうから、戻ってくるはずもない。

朋也は止む得ず、汐と2人きりで旅行に行くことに。
しかしあまり良好な関係ではないので、予告からして前途多難な雲行きです。

ダメ人間に逆戻りしている朋也。
大切なものを失ったせいで、過去に気付いた思い出なども否定し、渚の託した汐も無碍に扱ってしまう。今のままでは渚も浮かばれないというものです。
気になるのは、今回うしおが一度も朋也の事を呼んでいないこと。お父さんと呼ばないのは、もしかして早苗たちから父親だと紹介されているものの、父親だと受け入れてもらえてないからなのではないのだろうか。
早苗さんとあっきーと呼んでいるので、彼女らが両親ではないというのは判っているようだけどな。おじいちゃんおばあちゃんなのに、名前とあだ名という辺りが、如何にもあの2人という感じ。ま、祖父母にしてはかなり若いからな。渚自身も早苗が若い頃の娘だし、渚も10代で生んでるから……2人とも40歳になってるかどうかというところか?

あ~、藤林杏がOPで保母さんとして登場しているのは、もしかして汐の通う幼稚園の保母さんになってるとかなのかな。

次回 第18話「大地の果て」

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