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2009年2月 1日 (日)

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-49「最終ケッセン」

 【ストーリー】

ガイアーク総裏大臣・ヨゴシマクリタイン(声・梁田清之)の伝家の宝刀『正義カイサン』でバルカ(声・保志総一朗)、ガンパード(声・浜田賢二)、キャリゲーター(声・津久井教生)、城範人(碓井将大)、石原軍平(海老澤健次)、に続いて須塔大翔(徳山秀典)と須塔美羽(杉本有美)。トリプター(声・石川静)、ジェトラス(声・古島清孝)、ジャン・ボエール(声・西村知道)、キシャモス、ティライン、ケラインが消えた。
残ったのは最初にゴーオンジャーとなった江角走輔(古原靖久)、香坂連(片岡信和)、楼山早輝(逢沢りな)。そしてその相棒であるスピードル(声・浪川大輔)、バスオン(声・江川央生)、べアールV(声・井上美紀)のみとあなった。

すっかり落ち込んで食事も咽を通らない様子の早輝だが、走輔は今は消えたみんなの事は腹の中に収めて、敵を倒す事こそが重要だと主張する。それこそが消えた仲間達のためなのだ。連もまた走輔に賛同し、初めて出会った時に戻ったのだと語り、早輝を励ます。

ガイアークでは、デウス・ハグル・マギアの本来の力を使い、蛮ドーマを大量発生させてヒューマンワールドを破壊させる作戦が遂行されていた。
このデウス・ハグル・マギアを作ったのは今は亡き害地大臣ヨゴシュタイン(声・梁田清之)だったが、その設計をしたのはガイアーク総裏大臣ヨゴシマクリタイン(声・梁田清之)。ヨゴシュタインはその本当の使い道までは知らなかったのだ。

町に現れた大量の蛮ドーマを迎え撃つゴーオンジャー。
しかし幾ら倒しても倒しても沸いて出てくるバンドーマと戦い、最後の一機を破壊した時、炎神たちが元の姿で居られる限界時間を迎えてしまう。
そこに現れたのは蛮機族ガイアークのヨゴシマクリタインと害気大臣キタネイダス(声・真殿光昭)、害水大臣ケガレシア(及川奈央)。
彼らに立ち向かうゴーオンジャーだが、大臣を相手に一対一で戦う3人はその強さの前にどうしても苦戦を強いられてしまう。
それでも尚も立ち上がる彼らは、消えた仲間達の武器を手にする。連は軍平のカウルレーザーを、早輝は範人のブリッジウックス、走輔は大翔と美羽の。
3人のとっておきの一撃が3大臣に襲いかかった。
ところが、なんとヨゴシマクリタインは部下であるキタネイダスとケガレシアを盾にすると、彼らを攻撃の道具として利用したのだ。
ヨゴシマクリタインにとって、キタネイダスとケガレシアはウガッツ同様に使い捨ての駒でしか無かったのだ。

部下をもただの道具として扱うヨゴシマクリタインの攻撃に、辛うじて逃れる事が出来た3人はギンジロー号へ帰還を果たすも、蛮ドーマが更に生成されている事を知る。
このままでは勝ち目はない。
そこで走輔が思い付いた作戦は、敵の本拠地へと乗り込んで敵を倒す事だった。
ボンパーの分析により、蛮ドーマの発生ポイントを割り出し、敵の本拠地の在処を知った3人は相棒の炎神達と出撃の準備を整える。

ヘルガイユ宮殿へと乗り込んだゴーオンジャーは、妖しげな音をする場所へと駆けつける。
そこではゴーオンジャーの襲撃を知った3大臣が待ちかまえていた。戦いを挑むゴーオンジャーに、ヨゴシマクリタインは、またもキタネイダスとケガレシアを道具として利用してゴーオンジャーにダメージを与える。
『正義カイサン』でゴーオンジャーを消し去る為、力の源をムゲンゴミ箱から取り出そうとした刹那、それを妨害したのはなんとケガレシアだった。ムゲンゴミ箱をヨゴシマクリタインから奪ったケガレシアは、キタネイダスにパスすると、キタネイダスはムゲンゴミ箱を破壊して『正義カイサン』を使えなくしてしまう。
二人の裏切りに激怒するヨゴシマクリタイン。
キタネイダスとケガレシアの目差したのはガイアークの貴族達が共に過ごせる世界にする事であり、ヨゴシマクリタインのやり方ではそれは成し得ないと彼との決別を決意したのだ。
離反に業腹のヨゴシマクリタインは、二人を自らの手によって殺害してしまう。

キタネイダスとケガレシアの二人は、最後にゴーオンジャーに奥の部屋にあるデウス・ハグル・マギアの存在を伝える。これを破壊すれば蛮ドーマは消える。デウス・ハグル・マギアの存在を確証したボンパー(声・中川亜紀子)は、同時にデウス・ハグル・マギアを破壊すれば消えた仲間達が復活する事を伝える。彼らは完全に消えたのはではなく、究極の揺らぎに変えられこの世界に波動レベルで存在していた。
まだ死んでいない4人は、必ずボンパーが解析して仲間達が助け出してくれると信じていた。
キタネイダスとケガレシアは彼らが仲間と再会できる事を喜びながら、これでヨゴシュタインの下へ旅立てると口にして、遂に命を落とす。

キタネイダスとケガレシアを見送ったコーオンジャーは仲間を救う為、ヨゴシマクリタインの待ち受ける奥の間へ向かい、デウス・ハグル・マギアを破壊しようとする。
この部屋ではヨゴシマクリタインは3倍の力を得る。しかしそれに怯む事無く、3人はヨゴシマクリタインに立ち向かっていく。

次回 GP-FINAL「正義ノロード」

 【感想】

ガイアークがやたらとアットホームだったのは、彼らが自分の仲間達が過ごしやすい世界を作ろうという考えを持っている者たちだったからなのですね。
てっきりこの2大臣は生き残って、ヨゴシマクリタインが倒れた後も戦いが続く、という感じになるのかと思っていたけど、まさかの展開を迎えた。
ん~、ラストで実は生き残っていたんだ、という展開もあり得るとは思うけど。
寧ろ最終回で炎神との別れを演出する方が盛り上がるかな。

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