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2009年2月

2009年2月28日 (土)

CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第19話「家路」

旅行から帰ってきた岡崎朋也。
旅行に出かける前とは一変した様子で、古河早苗に今度岡崎汐と3人でデートしよう、と誘う。
古河秋生はなしの方向で。早苗さんも一緒になって秋生をからかうのはいつものこと。

おそらくは渚が死んでから一度も踏み入れていなかっただろう、渚の部屋は変わってない。だんご大家族もこの部屋にありました。
早苗にこれまでの事を詫び、これから一生かけて恩返しすると誓う。
「幸せになります。汐と一緒に」

野球。秋生vs朋也。
早苗さんが汐にどちらが勝つか聞くと、躊躇無く「あっきー」
ずっと秋生の野球を見て育って来たからのようです。
しかし朋也が秋生の玉を打って、父親の面目躍如。渚を嫁にもらう時にはなかなか打てなかったのがウソのようです。父は強し?
しかしボールはまたも近くの家のガラスを割る。

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マリア様がみてる 4thシーズン 第8話「くもりガラスの向こう側 L'autre face de la vitre embuee」

福沢祐巳はクリスマスパーティの日、松平瞳子に姉妹(スール)への申し込みをして断られてしまった。
姉である小笠原祥子の胸の中で号泣した祐巳の様子に気づいて心配する薔薇の館の住人たちに対して、祥子は祐巳の泣いていた理由は「瞳子に姉妹の申し込みをして振られた」ただそれだけだと語る。
予想外の事実に二条乃梨子は思わず「ウソっ!」と呟いてしまい、藤堂志摩子に「言葉を選びなさい」と叱責されてしまう。
乃梨子が「うそ」と言ったのは、祥子の言葉を信用していないとかではなく、祐巳が瞳子に姉妹の申し込みをしたという驚きと、まさか瞳子が断るなんて思ってもみなかったから口から漏れてしまった。
二人に姉妹(スール)になって欲しいと強く願っていた。問題があるとすれば祐巳が瞳子を選ばないかもしれない、という点だと思っていた。そして望みどおりに祐巳が申し込んだのに、まさか瞳子が断るなんて、という感じたろう。
祥子はみんなに祐巳と瞳子の事を、二人だけの問題だから何もしないで放置しておいて欲しいと告げる。祥子がそうするなら、自分たちが出しゃばる事が出来る筈がないという支倉令に、ほかのみんなも納得。
こーゆー時は決まって由乃だけが内心凄い気になっていたりするだけど、Noとは言えないよな。
祐巳がまだ諦めていないのだと志摩子理解する。

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2009年2月27日 (金)

CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第21話「失望の楽園」

 【ストーリー】
咲き誇る花に触れて驚くルナ。
「このお花、死の匂いがします」
「ルナ、君が癒しを与える者なんて嘘だ。
君は、誰も救っていない」
ルナを拒絶して、立ち去ろうとしたキャシャーン。
「何処行くの? 私に救いを求めに来たのでしょう?
もう嘆く事はない。私がアナタちを滅びから救ってあげるわ」
「本当にそうか?
 君は、みんなを救っているのか?」
ルナに疑問を投げかけるキャシャーン。
「私の血の雫は、生命を甦らせ、永遠の命を与える。
 ここに来るみんなが望んでいる事を、私は叶えているのよ。
 私の地の雫は、生命を甦らせ、永遠を与える。
 ここに来るみんなが望んでいる事を、私は叶えているの」
彼女の癒しはみんなが望んでいる事。
ならばなぜドゥーンは滅びを迎えたのかと問いかけるリューズに、ドゥーンは自分の血を拒んで滅んだのだとルナは応じる。

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空を見上げる少女の瞳に映る世界 第7話「許すこと」

日高ユメミを連れて逃げていた魔導師たちはあっさりとやられたよ。
落下しながらも、諦める様子を見せなかったユメミ。
「ムント……私、諦めない」
そしてムントも諦めることなく、グリドリと対決。
「誰にも、この波動を奪う事は出来ない」
なんだかんだであっさりと反撃。
なんか盛り上がりもいまいちのままで終わってしまった感じがあるかな。
やはり白石なので噛ませ犬でしかなかったという事で。
「天上を落とすな。
 その繋いだ手を離してはならない。
 お前の夢、確かに見せて貰った」
ガスはグリドリを道連れに死亡。
この後、ガスの死を悲しむイリータとかあるのかと思いきや、完全に忘れ去られてるよ……

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2009年2月26日 (木)

まりあ†ほりっく 第8章「穢された聖母・前編」

アバンで前回のかなこさん一発芸の結果……は無かった。残念!!

夜、キャンドルを燈して聖歌を歌う祇堂鞠也。
宮前かなこは歌について何も知らない。
聖歌ぐらい覚えておけ、と鞠也と汐王寺茉莉花にののしられる羽目に。
既に2ヶ月が経過しているらしい。てことはもう6月か。

聖母祭が何かも判っていないかなこに、稲森弓弦や桃井サチが説明するも、妄想ばかりで一個も判っていない。てか、確かに判りにくい説明だよな。「マリア様を担いで学院中をねり歩くの!」とか説明されても、何が何やら。天使の格好って何だ。そこで幼女やお姉様がコスプレ行進とかいう脳内変換の起きるかなこも大概だと思いますが。
桐奈々美はかなこがクラス委員だから、聖母祭の実行委員に選ばれるかも、と。
そして予想通りかなこは鞠也と共に聖母祭実行委員に選出。
こんな何も判ってない娘に任せなくてもいいものを。

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とらドラ! 第21話「どうしたって」

修学旅行でスキーへとやってきた高須竜児たち。
華麗に滑る能登久光や春田浩次。木原麻耶や香椎奈々子はボーゲンでなんとかというところ。川嶋亜美や櫛枝実乃梨の滑りも一級品。
しかしスキーが初めての竜児は北村祐作の指導を受けながら滑り、転倒してしまう。
転んだところへソリに乗った逢坂大河が突っ込んできて、二人は大激突。
どっからソリを持って来たんだ。
てか、普通、高校の修学旅行でスキーなら、まずレベル別でインストラクターによる指導があるんじゃないだろうか。
いきなり自由時間って野放図はどうかと思うよ。

大河も滑れないと知って、自分たちの班でスキーの出来ないのが自分だけじゃなかったと安堵する竜児。
大河なら金持ちだし、スキーぐらい子供の頃から行ってそうな感じがしてたけど、父親があんな感じだから、成長してからは行く機会が無かったのかな。

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源氏物語千年紀 Genji 第6話「朧月夜(おぼろづきよ)」

生まれた我が子 若宮に喜ぶ桐壺帝は、光源氏に彼の生まれた頃にそっくりだとまで告げる。その喜びようにいたたまれない源氏。
桐壺帝は間もなく退位して、源氏の兄である東宮(後の朱雀帝)に譲るつもりで、若宮の次の東宮、つまりはその次の帝にするつまりなのだと語る。そして源氏に若宮の後見人となるようにと告げる。
桐壺帝、あまりにも哀れ。
そして源氏と藤壺はあまりにも嬉しそうな桐壺帝にいたたまれない気持ちに苛まれるのは自業自得というもの。

源氏は育ての親を失った若紫を引き取り、屋敷で育てていた。
この頃はまだロリロリです。

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2009年2月25日 (水)

みなみけ おかえり 第8話「法ですよ」

●非力アピール大会
学校の帰り道、屋台の焼き芋を見つけた内田ユカと吉野。
欲しくなる内田だが、吉野は「買い食いは良くないよ」と言い、ならば「おみやげに」すると言い出す。
本当に手土産持参の客が多い家ですな。学校帰りに友達の家に寄るのはOKなのか?

焼き芋を手土産にやってきたのはもちろん南家。
「でさぁ、吉野は誰か好きな人いるの?」
吉野は問いかける内田に何の話からそんな話になったんだったかと訊ねる。
「内田がとにかく男が欲しいという話を」
「そんな話してません!」
南夏奈の発言を全力で否定する内田。
そんな内田にかカナは『モテる法則』というマニュアルを提示。
「法」というぐらいだから、結果によっては罪になる。
結局なんでこんな話になってたのかは判らずじまい。

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RIDEBACK-ライドバック- 第7話「罪と×」

GGPに逮捕された尾形堅司は、先輩を堅司が殺したと認めさせるための拷問を繰り返す。
それでも否定し続ける堅司に対して、刑事は尾形琳を拷問に掛けると脅しを掛けて、遂に無理矢理に認めさせて調書にサインさせる事を認めさせる。
堅司は何処へ連れて行かれたのか。やはりGGPの施設だろうか。
彼の運転を見て、強制的にGGPで働かせたりさせようというのか?

ライドバック部の面々と上村しょう子は逮捕されたのが琳ではないかと心配しながらも、琳とは連絡が一切取れなくなり、情報が入らずに落ち込んでいた。
内田すずりは何もしていなければ暗くなるばかりだと、BALONに乗る事に。菱田春樹はそんな彼女を支持する。琳が犯罪に手を出すはずもなく、たとえ捕まったとしても絶対に誤解だと信じている。自分たちはライドバックが犯罪の温床ではないという事を証明するべきだと語る。
すずりはBALONを必死に操縦するも、おぼつかない運転にしょう子にも思わず笑みが漏れる。
河合一人が琳の事を信用出来てないんだな。
てか、依田もこの子らに琳が逮捕された事を伝えてないんだ……

片岡珠代は兄・片岡龍之介の情報で、捕らえられたのが琳である事、その背後にGGPがいる事を岡倉天司郎に伝え、彼が何者かと問いただす。

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黒神 The Animation Episode06「サブの契約者」

沖縄へと向かう事にした伊吹慶太とクロ。佐野茜に迷惑を掛けないため、彼女には内緒で行こうとしてます。プニプニは連れて行くつもりなのだろうか?

比瑢から依頼を受けた元神霊・銀虎一族の北条水華魅。ライダーズを倒した報酬は金ではなく、何かの薬。
比瑢は契約者の方を殺して良いというものの、水華魅は殺す気がなく、クロの情報を引き出すだけのつもりでしたが、突然気が変わって慶太を誘拐。
彼女が攫ったのは慶太がサブであるにも関わらず契約者になっているからのようです。
水華魅の契約者・北条慎吾も同じようにサブの契約者
慶太もルートと出会えば死んでしまう運命なのか。エクセルが慶太を見た時の反応は彼がサブだったからという事なのかな。
元神霊はその人間がサブかルートか見分ける事が出来るんですね。
このルートとサブの関係って、もしルートが事故や病気、あるいは殺人などで先に死んでしまった場合はどうなるのだろうか? サブのうちどちらかがルートになるのか。或いはルート不在となって、力はどちらにも流れ込まないのか。

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2009年2月24日 (火)

鋼殻のレギオス 第7話「複合鋼金(アダマンダイト)、復元」

レイフォン・アルセイフはハーレイ・サットンに呼ばれて、彼が新たに生成した錬金鋼(ダイト)の剣を試すことに。
明らかにこれまでの錬金鋼(ダイト)よりも強力な力を見せたそれより巻き起こる風。
後から現れたフェリ・ロスは、レイフォンの巻き起こす剣風により髪の毛がぐしゃぐしゃに……
結果に満足したハーレイは複合鋼金(アダマンダイト)の更なる調整するために立ち去る途中、シャーニッド・エリプトンに見つかって何をやっていたのか問いかけられる。しどろもどろで誤魔化しながら逃走するハーレイ。

フェリはレイフォンの脛をいきなりキック。
嫌なら嫌だと言うべきだと主張するフェリだけど、フォンフォンは別に嫌なわけでなく、何もせずに何もせずに誰かが犠牲になってしまうのが嫌なのだという。
この間の一件から悟ったようです。

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2009年2月23日 (月)

SOUL EATER ソウルイーター 第46話「武か修羅か~決戦、ミフネVSブラック☆スター?~」

 【ストーリー】

ババヤガーの城で待ち受けていたミフネの前に現れたブラック☆スターと中務椿。
これまでの対戦は一勝一敗。ここで両者の戦いに決着がつく。
「鬼の道か、武の道か……
 ブラック☆スター、お前の行く道はどっちだ!」

最後の魔道具を手にして、死武専へと帰還したデス・ザ・キッドと、エリザベス・トンプソン、パトリシア・トンプソン。
キッドは魔道具を素直に死武専に渡してもいいのか迷い、死神様が魔道具を悪用しているならば、と覚悟を決める。
その時、パティは遥か遠くから死武専に飛来した光る物体を発見。
それは死武専の死神様の下へとやってきたエクスカリバーだった。

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明日のよいち! 五の太刀「デートしようぜ!」

今回は烏丸与一が斑鳩いぶきと並ぶ学園の美少女 雛形唯からデートに誘われる話。

無意識に焼きもちを焼くいぶきは、浮羽神風流のためという名目で、与一とデートの予行演習を行う事に。
クラスの女子はいぶきが与一と交際する事にやたらと友好的で、男子たちは与一に嫉妬の嵐。

たかが予行演習といいながらも、うきうきで服を選んだりするいぶき。
常に胴着と木刀の与一を無理やり私服にさせてデート開始。
斑鳩ちはやと斑鳩かごめはこっそり追跡。

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続・夏目友人帳 第7話「呼んではならぬ」

初めての2本立ての後編です。
多軌透を呪った額傷の妖怪に連れ去られてしまった夏目貴志。
額傷の妖怪はかなり人間嫌い。夏目を攫ったのは、彼が常に妖を視る力があるのが気に入らないというのがあるようだ。
縄を首にかけられて洞窟の中に捕らえられてしまうも、殴り飛ばしたり砂かけたりした隙にロープを切って脱出。
相変わらず夏目は強いのか弱いのか判らないな。
ふと思ったんだが、三篠やヒノエは呼べば来てくれるんだし、彼らの力を借りればなんとかなったんではないだろうか。

探しに来ていたにゃんこ先生と多軌と合流です。
額傷の妖怪はどうやら人間に捨てられた道具の付喪神の一種らしい。
しかし捕らえられた時に、目玉を舐められたせいで毒にやられて妖を“視る”力を一時的に失ってしまった。
多軌は夏目に迷惑を掛けてしまったことで落ち込みモードですが、夏目は自分に対してはそんな気を使う必要がないと励ます。

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #21「古の塔」

妖獣のアリエッタの死亡。
死神ディストが馬鹿にすると、黒獅子ラルゴは激怒。どうやらモースの件もディストの独断だったようです。
てか、烈風のシンクも普通に生きてるよ……
ラルゴはようやくペンダントが無い事に気付いて焦ってます。て、雪崩に巻き込まれた時なんだから、かなり長い間気付かなかったんだね……お風呂とかどうしているのでしょうか。
ヴァン・グランツはローレライを取り込んだため、未だ動けない状態となってしまっているらしい。

瘴気も止められなかったルーク・フォン・ファブレたちは、インゴベルト六世に全てを報告。
ルークはアリエッタを殺した事で気落ちしているアニス・タトリンを励ますように、ティア・グランツとナタリア・L・K・ランバルディアにお願い。ルークも随分と成長したものです。
しかし二人にアニスの事をお願いしたのは、それだけが目的ではなく、ロニール雪山で拾ったロケットの事をインゴベルト六世に話すのが目的だったようです。
六神将の誰かの落とし物。と、いう事はその中で可能性があるのはラルゴしかあり得ない。
インゴベルト六世は怖くて父親の事までは乳母に問いただしていなかったらしい。意外にヘタレ。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第20話「地獄博士対地獄少女」

今回地獄通信に書かれたのは、なんと柴田つぐみ
父の柴田一とは別々に住んでいるようですが、父親がどうなったのかは不明。
今回、彼女の名前が書き込まれるまで、三藁も彼女が保険医として市立賽河原第四中学校にいる事は気付いていなかったらしい。

書き込みしようとなんども躊躇っている人物の屋敷へ探りを入れる山童ときくりだけど、その屋敷には彼らが潜り込めない力が作用していた。
今期のアニメでは、彼らが常識に左右されない力を持っている、という事が改めて描かれているな。

つぐみは相変わらず地獄少女閻魔あいと繋がっているようで、自分が地獄通信に書かれた事に気付いていました。そして溝呂木省吾の使いだという桔梗信治が迎えに。
興味を示さなかったものの、彼が一の書いた本について口にしたら、大人しく従った。自分を地獄通信に書き込んだ相手だと気付いたのかな。
つぐみが地獄通信に書かれた事を知った御景ゆずきも駆けつけると、ちょうどあいたちがやってきた所。
そしてつぐみも桔梗に連れられて。

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2009年2月22日 (日)

仮面ライダーディケイド 第5話「かみつき王の資格」

カイザ(声・村上幸平)vs門矢士(井上正大)はディケイドが優勢のまま、カイザは元の世界へ。
ワタル(深澤嵐)vsビートルファンガイアはビートルファンガイアの圧勝で、キバットバット3世(声・杉田智和)まで奪われる始末。
新たなキングになったビートルファンガイアは人間とファンガイアの共存を否定。
ドッガ(声・黒田祟矢)・ガルル(声・千葉一伸)・バッシャー(声・宮田幸季)もあっさりと新しいキングに服従です。
小野寺ユウスケ(村井良大)がワタルを守ろうと戦うも、数の差に圧倒され、ワタルはその間に逃亡。
ワタル弱っ……

キバーラ(声・沢城みゆき)の作った世界から戻った士に、鳴滝(奥田達士)は姿を見せずに彼が世界を滅ぼすものだと告げる。
キバーラがちょっと可愛いです。みゆきさんの演技が良い感じだなぁ。

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機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #20「アニュー・リターン」

「欲しいもんは奪う!
 たとえお前が……イノベイターだとしても」

ヴェーダを奪還する為、所在をリヴァイヴ・リバイバルから聞きだそうとしているソレスタルビーイングだが、ヴェーダは本来自分たちの所有物だと主張する。
ヴェーダを使って何をしようとしているのか、イオリア・シュヘンベルグの計画の真意は何なのか、問い掛けるスメラギ・李・ノリエガたち。
「来るべき対話の為にです」
リヴァイヴの返答の意味が理解出来ないスメラギ。だがティエリア・アーデは彼の言葉に表情を硬くする。
理解出来ないのはそれが人間の限界だからだと主張するリヴァイヴに、彼らが万能だとは思えないというロックオン・ストラトス。だが、自分がわざと捕まったのだと主張するリヴァイヴ。
そこにブリッジにいたフェルト・グレイスから、自分がイノベイターであると主張したアニュー・リターナーがラッセ・アイオンを撃ち、ミレイナ・ヴァスティを人質にして逃走したとの連絡が入る。
突然の事態に動揺するソレスタルビーイングのクルー達。
リヴァイヴは脳梁思波で同タイプのアニューに思考を繋ぐ事が出来るため、自分に手出しすれば人質の身に危険が及ぶと示唆し、悠々と脱出を図る。
だが艦内システムを落とし、ダブルオーガンダムの強奪を計るアニューの前に、同じく脳梁思波の使えるソーマ・ピーリスが立ちはだかる。
ソーマの存在をリヴァイヴは完全に見落としていたよな。
リヴァイヴにしても、もっとちゃんと拘束しておけば逃がさずに済んだかもしれないのにねぇ。

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侍戦隊シンケンジャー 第二幕「極付粋合体」

緑の話かと思いきや、黄色の話でした。
谷千明(鈴木勝吾)だけは実力が低く、モヂカラも上手く扱えない。
千明は志葉丈瑠(松坂桃李)を殿だと崇めるのを嫌い、丈瑠は自分を殿なんて思わなくても構わないが、真面目に取り組もうとしない奴など不要と冷たい態度。

花織ことは(森田涼花)が居なくなって、千明はあんな殿に仕えるのが嫌になったに違いないと言うが、池波流ノ介(相葉弘樹)は殿を馬鹿にするなと反発。千明の親はどうやらかなりいい加減な人間らしい。
流ノ介に指摘されて、当たっているだけに腹が立つとか言ってるし。そのうちこの親にまつわる展開とか出てきそうだな。
ようやく見付けたことはは実は一人で稽古。
広い庭のある屋敷だし、剣道場とかもありそうだから、屋敷の中でも出来たんじゃないのか、というツッコミは置いておくとして。

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2009年2月21日 (土)

宇宙をかける少女 第7話「神々の戦い」

レオパルドの前に現れた厚生センターは彼らの、そして人類の敵ネルヴァル。
獅子堂高嶺も連れて行かれてしまい、高嶺を取り戻すために獅子堂秋葉は神凪いつきや河合ほのかと共にネルヴァルとの対決に。

獅子堂風音は獅子堂の長老から、ネルヴァルとの対決のために一族の全てを継承。
決戦に向けての準備を始め、ナビ人を受け取った。

ネルヴァルはレオパルドとの戦いで、本来のボディを失ってしまったようで、厚生センターを仮の器として利用しているらしい。しかし相手を凍らせる事が出来る能力は以前からのものっぽく、レオパルドは「また」という発言をしているね。
レオパルドが氷結
コロニー落としって……しかもコロニーと厚生センターの格闘戦!!
更にブーゲンビリアとミンタオの急襲にあってしまったいつきのARC-II-JI、ブーミンダーものとも氷結。
助けにきた秋葉たちのQT-ARMS STARSYLFHとWYGARも一緒に凍ってるし……

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鉄のラインバレル #19「届く陽、暴かれる陰」#20「運命の男」

19話はさらっと。
スフィアは世界中の重力場に干渉して大規模な空間の歪みを発生させる装置だと判明。
これによって、異世界の先兵である加藤機関は異世界から侵略者たちを呼び寄せるのが本来の役割のようです。

JUDAに向かう早瀬浩一の邪魔をしようとする矢島英明。
マキナでの戦いはそこそこに、拳と拳の殴り合いです。
マキナで戦うと、死んでしまうし、漢は拳で勝負だね。
浩一は巻き込まれただけで理沙子のために戦うのを止めるように訴えかけるも、既に決意を固めていた。
矢島が本当は理沙子の事を好きで、全て理沙子のためにやっていた事に気付いていた浩一。
知らず知らずに押し殺していた本心を指摘され、矢島はようやく自分と向き合う事が出来るようになった。
「正義の味方」にのぼせ上がっていたのは、浩一ではなく、自分なんだと自覚。
ようやく和解した二人はJUDAの救出。
そして矢島は理沙子に告白……もちろん理沙子の気持ちを知っているので、すぐに実らない事は知っていての告白ですが。

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空を見上げる少女の瞳に映る世界 第6話「信じること」

突然発生した爆発。
同様の現象が町のあちこちで発生。
何かと思いきや、日高ユメミを連れ去る為、町ごと持ち上げようとするグンタールの作戦だったようです。時空の壁に隔たれているから、ユメミたちの世界では目に見えないようだ。

ムントはそんな事をすれば、ユメミの拒絶する心で、両方の世界が消滅してしまうと阻止しようとするも、力が足りない。
ユメミの呼びかけにも、ムントは天上世界にアクトが戻ったからもう彼女の力はいらいないと拒絶してみせるも、そんな嘘が通用するはずもない。
世界を守るたい、ムントを助けるたいと願うユメミ。
そんなユメミを追いかけてきた小野イチコと今村スズメ。
イチコはユメミが行かないように説得するも、ユメミの決意は固い。スズメが夏の日に教えてくれた。勇気があれば未来は拓くと。
イチコに必ず戻ると約束。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第7話「常春の館」

アバンでは、ジルたちが登頂を始めた頃、アーメイがジル達に教えた合図の話。
こんな地味な訓練とかもしていたんだね。

ジルたちが扉をくぐり抜けた先に存在していたのは一軒の館。
そこでウラーゴンたち黄金騎士団と行動を共にしていた筈のメルトとクーパと合流。
更に、彼らの前に死んだ筈のアーメイが。
クーパは思わず抱きついて喜ぶも、流石に納得出来ないメルトは単刀直入に訊ね掛けていますが、クーパからはケーキを薄く切るというイヤガラセ受けてしまいました。

死んだはずの人間がいるなんておかしいとファティナたちに言うヘナロ。
しかし今度はなんとカリィがファティナとウトゥの前に現れた。
更にはヘナロに呼びかける声は、パズズ

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CLANNAD~AFTER STORY~ クラナド アフターストーリー 第18話「大地の果て」

岡崎朋也は古河早苗に嵌められて、ずっと避けていた娘の岡崎汐と二人きりで旅行に行く事になる。
相変わらずのそっけない態度や、騒ぐ子供にキレる朋也の様子に怯えてトイレで泣いてたり。
早苗さんが泣いてはいけない、と言っていた理由はなんとなく察しはついていたのですが……

女の子の汐に買ってあげる玩具でロボットって……しかももっと女の子っぽい玩具の方が良かったんだろうとか言うという事は、判っててイヤガラセのように聞いたって事か?
汐があっさりと同意して、やたら大切にしている理由は直ぐに察する事が出来ますね。

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CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第20話「誰がために花は咲く」

薄れ行く意識の中で、ルナとの記憶が蘇るドゥーン
薔薇の花畑に立つルナ。
「花は何故咲くのだと思う?
 みんなを幸せにするためよ。
 みんなの笑顔の為に、花はこうして咲いてくれるの」
ドゥーンに微笑みかけるルナは、一本の赤い花を摘むとドゥーンに差し出す。
「アナタにも、永遠の癒しを」

ルナとの再会を果たしたルナ。
ドゥーンの顔の下から、精悍な顔が現れる。
ドゥーンとまた会えて嬉しいと語るルナ。
「さあドゥーン……あなたにも癒しを」
「掛け替えのない光。
 俺は、見詰めるだけでいい」
ドゥーンはルナの癒しを受ける事を望もうとはしなかった。
癒しを受けないで、あのボロボロの状態から復活か……あの晴れ上がった顔はサビとかが顔の周りについていただけという事なのだろうか。
しかしルナの様子は明らかに以前と違って、冷淡な感じで暖かみが感じられないよね。彼女自身も滅びが進んで、心が壊れてきていたりするとか?

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2009年2月20日 (金)

マリア様がみてる 4thシーズン 第7話「未来の白地図 La carte vierge」

福沢祐巳が島津由乃と共に薔薇の館にやってくると、藤堂志摩子が支倉令と一緒にブッシュ・ド・ノエル(bûche de Noël)を作っているところだった。
『クリスマスの薪』という名前のお菓子はケーキ屋やスーパーなどでも良く見かけるケーキの一つ。その名前の通り、西洋風の薪の形をしています。
お菓子作りに目覚めたという志摩子が、令にケーキの作り方を教えてもらっていた。
3年生である令がいなくなれば、彼女の作るお菓子を食べる事は出来ない。だから志摩子はその味を引き継ごうとしているのだと感じ取った祐巳。
こうして3年生の卒業を感じていく祐巳。

水野蓉子の字で「クリスマスパーティー用」と書かれたダンボールを運んできた二条乃梨子。
去年のクリスマスで作られた飾りつけに、盛り上がる祐巳や由乃。
原作では志摩子さんも加わって、乃梨子はきょとんと取り残される感じがあったはず。
綺麗に保管している辺りが蓉子様の几帳面な性格を表している。

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2009年2月19日 (木)

まりあ†ほりっく 第7話「疑惑の黒下着」

前回の事件はアバンで名探偵寮母によってあっさり解決。
色々って何があったのかは判りませんけど……

桐奈々美と仲良くする桃井サチの様子に、面白くない稲森弓弦。
てか、桐ちゃん、サチと仲良くなりすぎだ。
重箱弁当だの、ほっぺについたおかず取るとか、これまで友達のいなかった反動か?
百合百合すぎるよ。

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とらドラ! 第20話「ずっと、このまま」

クリスマスの夜。告白をする前に、告白を拒絶されてしまった高須竜児。
正月。
初詣に行った逢坂大河は北村祐作とばったり遭遇。
竜児は年末からインフルエンザに掛かり、現在も寝込んでいるとの事。
突然大河が北村に手を合わせて拝みだす。
何か頼みごとをするのか、と思ったら失恋大明神に祈願したのかな。
せっかくのお正月ネタもアバンで終ったよ……

大河はクリスマス以来、高須家に来ないようになっいた。
自分が竜児の隣にいたせいで、櫛枝実乃梨が誤解して、それで竜児がふられたと感じ取ったからだ。みのりんは竜児の事を好き。それは確定事項としていて確信している。大河が竜児の事をみのりんに相応しい相手だと信頼しているから。
だから大河は一人で頑張り、竜児が実乃梨を思い続けていれば、きっと実乃梨も竜児の気持ちに応えてくれると考えての事。

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2009年2月18日 (水)

みなみけ おかえり 第7話「オレでよければ」

■二人三脚
運動会で南千秋は真と二人三脚に出場する事になった。
しかしなかなか上手くいかず、練習を諦めてしまうチアキに頭を悩ませて、真は南夏奈に相談。
そこにやってきたチアキ。自分の運動神経が鈍いから、真に迷惑を掛けると悩んでいたようだ。
マコちゃんと真の体型が似ていると気付き……二人三脚の練習申し込み。
カナからは密着しすぎると男だとバレるかもしれないぞ、と指摘を受けつつも練習開始。
カナは明らかに暇そうです。何も一緒に付き合わなくてもいいのにな。
なんとか形にもなったようで、これであいつにも迷惑を掛けずに済むというチアキ。

翌日、練習に来たチアキに真はやたらとやる気で力一杯肩に手を回してるし。
真っ赤になりながら真を突き放すチアキは、まだまだ男性に対する免疫はなさそうです。

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RIDEBACK-ライドバック- 第6話「電光石火ライド」

夏休み。ライドバック部はサークル活動を休止中。
一人でライドバックの整備をしていた岡倉天司郎の下にやってきた片岡珠代。
自分に乗りこなせなかったにも関わらず、初心者でいきなり尾形琳は乗りこなした。
FUEGOは一体何なのか。質問に答えようとしない岡倉だが、珠代は自分には知る権利があると主張。
この2人の立ち位置が今後どうなるのかが判らないな。

フリージャーナリストの佐藤彰は謎のライドバック少女が、琳だと気付いた事を依田恵に報告。雑誌にデカデカと出てますよ。
ファンの弟なら気付きそうなんだけどな。
母親の命日にもやって来ない尾形堅司。先輩と一緒にかなりやばいライドバックを渡されて、待ちで暴れ回るようにヤクザっぽい男から言われてますが、明らかにやばい匂いが漂ってる。
テロリストとして利用されようとしているんだろうな。

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2009年2月17日 (火)

黒神 The Animation Episode05「イクシード」

クロ vs シュタイナー。
勝負はクロが奮闘するも、やはり契約したばかりの彼女では敵いませんでした。
伊吹慶太も一緒にボコられる。
喧嘩を売ってきた生意気な小僧にもお仕置きしようとしたけど、エクセルに止められてしまいました、残念。
この勝負は明らかに伊吹慶太に原因があるのだし、ホントに痛い目を見るべきだと思うよ。

慶太がシンクロ出来て、イクシードまで使えたというのはエクセルにとっても少し予想外だったようだ。
ともあれ、ようやくエクセルたちの話。

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源氏物語千年紀 Genji 第5話「宿世(すくせ)」

またもアバンから濡れ場……
光源氏と藤壺の濡れ場です。
宿下がりした雨の夜、言葉では拒みながらも、源氏に抱かれた藤壺。
ようやく思いを遂げたと思った源氏ですが、藤壺は源氏に対して金輪際会わないという固い決意を示す。

宿世とは前世によって定められたこの世での運命の事。
2人は再び想いを秘めて終わるかと思いきや、藤壺の懐妊し、宮中は大賑わい。
源氏はショックのあまりに仕事にも出ずに引き籠もり生活へ突入。
もし子供が自分の子供なら、父親である桐壺帝に合わせる顔がないと悩んでますが、なら人の嫁に手を出すなよ、と思わないでもない。
寝取るなら、そこで俺の子を孕ませてやった。それと知らずに浮かれやがって! ぐらいの態度を取らないと。

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鋼殻のレギオス 第6話「グレンダンからの封書(てがみ)」

レイフォン・アルセイフが加わった第17小隊だが、予想に反して対抗戦では敗北。
レイフォンの実力は高いが、隊として上手く機能していないのが原因。レイフォン一人に任せた戦いが浮き彫りとなったのだろう。レイフォンも対校試合で本気を出さないだろうし。
前の汚染獣をレイフォンが退けたという事実を知っているのは一握りの人間だけのようです。

槍殻都市グレンダンにいるリーリン・マーフェスからレイフォン宛ての届いた手紙を見つけてしまったメイシェン・トリンデン。こっそり中を覗けないかと思っているところをナルキ・ゲルニとミィフィ・ロッテンに見つかってしまい、思わず隠したため奪い合いになって手紙がぐちゃぐちゃに……

メイシェンは責任をとってレイとんのところに手紙を渡しに来るも、いざとなったら勇気が出ずにうろちょろしているところを、今度はフェリ・ロスに発見されて慌てて逃亡……
しかも手紙を落として、今度はフェリが入手。しかも差出人が女性だと知って、メイシェンと同じ反応か。

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屍姫 玄 第7(19)話「ありふれた望み」

七星・頭屋の手中に落ちてすっかり変わってしまったお胸様こと春日望。
「私を殺して」
花神旺里に幸せになりたいから殺して欲しいという望には、巨大な風船が。
望が幸せになれば、どんどん膨らんでで幸せな死をもたらすと言う。

そこにやってきたのはなんと犬彦瑞樹。望のせいで学校はめちゃくちゃになってる。
望がオーリを好きになっているという事を伝えた犬彦。
自分が好きじゃないから相手がなんとも思ってないとか思い込んでいた馬鹿っぷり。

頭屋と戦うのは星村眞姫那のみ。
他の屍姫は本山の守護。

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2009年2月16日 (月)

SOUL EATER ソウルイーター 第45話「退魔の波長~猛攻、怒りの魔人狩り?~

 【ストーリー】

マリー・ミョルニルはフランケン=シュタインを取り戻すため、クロナはメデューサとの決着をつける為、メデューサとの戦いは始まった。しかし2人の戦いは、メデューサの策の前に窮地に立たされる。
クロナにトドメを刺そうとしたメデューサ。しかし2人の間にマカ=アルバーンとソウル=イーターが割って入った。

「ごめんね、クロナ。
 遅くなって」
メデューサに怒りを滾らせるマカはメデューサへと攻撃を繰り出す。
メデューサへの攻撃は肉体の持ち主であるレイチェルを傷つける事になり、死武専はメデューサに対して手出しを禁じている。
だが、手加減出来ない相手である事を承知の上のマカは、それら全てを無視して全力でぶつかる。
作戦が台無しとなっているマリーは呆然。

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明日のよいち! 四の太刀「ちはやぶるちはや」

斑鳩道場の門下生に稽古をつけるため、烏丸与一は斑鳩いぶきと手合わせ。
ちょっと本気を出したらいぶきの胴衣の胸元を切り裂いてしまい、ボコられるのはお約束。ついでに門下生の子供たちもとばっちり……
やはり暴力的だから門下生が少ないようだ。
てか、胴衣の破れたまま表に出ない方が良いかと。

今回のメインは斑鳩ちはや。
斑鳩あやめを軽く弄った後、彼女らがモデルとしか思えない漫画を描いてます。
プロの漫画家して睡眠時間も削って頑張っているらしい。
まだ中学3年という事を考えれば、プロデビューというのは物凄く早いよな。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第19話「雪月花」

華道 百鬼流宗家の娘にして、有名なフラワーアレンジメントの専門家 百鬼花緒里。
壁にぶち当たった彼女、フラワーアレンジメントに満足しきれていない。

長い間確執のあった父親の百鬼乱獄が死んで、葬式のために賽河原市に戻ってきて、偶然御景ゆずきと出会う事に。
華道の家元を継ぐという事に反発を覚えて、フラワーアレンジメントの仕事についたという花緒里。
ゆずきは花緒里を迎えに来た門倉と島月雄の2人に誘われて、乱獄の葬式に列席する事に。
が、そこで一目連、骨女、輪入道の三藁を目撃する。

どうやら三藁や山童、きくりには人間の認識を狂わすという能力が備わっていて、普通の人間は同一人物だと判らないようになっていたらしい。
そうだったのか。
ゆずきがこれまで藁人形を渡す場面を目撃しているのに、三藁の正体に気付かなかったのはそのせいなのかな。

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2009年2月15日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #19「イノベイターの影」

「何をする? そんな事決まってるわ。
 だって私は……イノベイターなんだから」

クラウス・グラードやシーリン・バフティヤールたちカタロンの隠れ家。
彼らと共に共に身を隠していたマリナ・イスマイールたちだが、アロウズに隠れ家の場所が知れてしまう。
扉の向こうで銃を構える兵士に向かって銃を撃とうとする少年ヨセフを庇うマリナ。
クラウスが咄嗟に銃を向けていた保安局員を撃ってその場から逃げ出したマリナたち。
えっと、最初の銃声は何処向かって飛んだの? あれは明らかにクラウスの撃ったサブマシンガンの音じゃないよな。

20世紀に作られた防空壕を通り、裏山へ向かうシーリンはマリナに獣たちと共持つように告げるが、マリナは子供達の瞳を真っ直ぐに見られなくなるからと拒絶する。
しかし子供を守るため、銃を取らなければ自分はともかく子供の命が奪われてしまうという事は考慮しないのか、この姫様。

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #20「森の墓標」

鮮血のアッシュが単独で行動を開始していると知ったルーク・フォン・ファブレは、アッシュの足取りを追ってロニール雪山へ。
イオンを死なせる原因を作ってしまったアニス・タトリンも、イオンのために行動を共にする事を決意。
しかし妖獣のアリエッタはアニスがイオンを殺したと、決闘を申し込み、アニスもこれを受け入れる。
アニスも自分の罪と向き合うためにも、アリエッタと決着をつける必要がある。

ルークはロニール雪山に向かう途中でペンダントを拾う。
『新暦1999年我が娘メリルの誕生の記念に』
ナタリア・L・K・ランバルディアの本当の名前と、誕生年も同じ。黒獅子ラルゴの落とし物ですな。

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仮面ライダーディケイド 第4話「第二楽章・キバの世界」

今度はキバの世界。
門矢士(井上正大)だけが時空を移動するのかと思いきや、小野寺ユウスケ(村井良大)もキバの世界に現れてますね。このまま各ライダーも一緒に移動するのかな。
キバット女性版キバーラ(声・沢城みゆき)の役回りは?
キャッスルドランが堂々と表に出てきています。

糸矢僚(創斗)はオリジナルが登場。
光写真館は必ず喫茶店があった場所に出現する仕組みなのか?
このキバ世界では人間とファンガイアが共存する仕組みになっているようです。
クイーンの仕事が無くなるね。

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侍戦隊シンケンジャー 第一幕「伊達姿五侍」

隙間。
それはこの世とあの世の間、化け物達の入り口であり、出口。
だから、決して覗いてはいけない。

隙間の向こうの三途の川から、外道衆がやってくる!

外道衆の前に立ちはだかるのは、300年前より外道衆を葬ってきた志葉家18代目当主・シンケンレッド志葉丈瑠(松坂桃李)。
開始時点ではシンケンジャーはまだ志葉丈瑠一人で、ジイこと日下部彦馬(伊吹吾郎)が、シンケンジャーの召集を薦めてました。
残りのメンバーは忠義の家臣として育てられた侍という設定。

その様子を見ていたのは外道衆 骨のシタリ(声:チョー)、そして薄皮太夫(声:朴?美)。彼らを率いるのは血祭ドウコク(声:西凛太朗)。
ドウコクは志葉一族にバラバラにされてしまった様ですが、志葉一族も彼によって皆殺しにされてしまったとか。
ん? 皆殺しにしたのに再生に時間が掛かる程バラバラにされたというのはどういう事だ? 相手が虫の息の状態ながらも、倒したという事なのかな。
シタリ
外道衆の本拠は三途の川にある渡し船。
ドウコクが倒されていた間、川に沈んでいたようです。

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続 夏目友人帳 第6話「少女の陣」

 【ストーリー】

5組にちょっと変わった可愛い女の子がいる。
笹田純に強引に連れられて、北本篤史と共に5組に向かった夏目貴志はその少女を見るが、笹田が声を掛けた少女は何故か夏目を見て驚いた様子。

その日の夕方、外にいるにゃんこ先生を晩ご飯に呼びにきた夏目は、奇妙な陣を書いている5組の少女、多軌透を見付ける。夏目の姿を目撃した多軌は夏目の名前を呼んでしまったと驚き、「絶対に勝つ」と良いながら走り去ってしまう。

その夜、窓の外に巨大な妖が現れ、人間の分際で自分の姿を見たから残り360日で何かをしなければ喰うと脅す夢を見た夏目。
更に朝、鏡に映った夏目の胸に『夏目 壱』という文字が一瞬浮かんでいた。

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空の境界 第六章「忘却録音 fairy Tale.」(ネタバレあり)

 【ストーリー】

黒桐鮮花は礼園女学院に通う女子高校生。
その恋愛対象は実の兄である黒桐幹也。だが、その事については別段悩んでおらず、目下の悩みは幹也の側に降って沸いたように現れた両儀式の事。
恋敵として認識している彼女と張り合うため、鮮花は魔術師蒼崎橙子の弟子となって魔術を身につけていた。
橙子からの依頼で、礼園女学院に現れる記憶を奪うという妖精についての調査を行う事になった鮮花だが、生憎と魔眼を持たない彼女には妖精を見ることが出来ない。
そこで助っ人として送り込まれたのが、魔眼の持ち主両儀式だった。
2人はまず教師である玄霧皐月に話を聞くこととなるが、彼の容貌は黒桐幹也にそっくりだった。ウェールズの出身である彼は妖精についての知識を保有するも、人間を喰らう妖精は知らないという。
玄霧が生徒会長・黄路美沙夜に呼び出されたため、去った2人。
式はそこで妖精の姿を目にして、後を追跡する。
一人残された鮮花だが、女子生徒に声を掛けられると意識を失う。
目覚めたとき、彼女の記憶は奪われ数時間が経過していた。

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2009年2月14日 (土)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第4話「求めること」 第5話「迷うこと」

2回纏めて。
前回がムントを中心とした天上世界のお話で、今回がゆめみを中心とした地上世界の話。

天上世界はアクトに満ち溢れたが、その力の強さにみんなが振り回されて戦闘が勃発して連合はかなり酷いことに。
ムントは日高ユメミを巻き込みたくないと思っていたようで、彼女だけがアクトを正しく循環させる事が出来ると判っていながらも、ユメミの下に向かおうとはしていなかった。
グンタールがユメミを手に入れて、自分の手でアクトを循環させようとしているのを知った局外者ガスですが、彼は先の大戦で魔導国に力を貸したため、局外者としての資格を失って消滅しかかっているようです。
そのためグンタールを止めきれず、彼が魔導国を守る代わりに、ムントを再び地上へ強制送還。

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宇宙をかける少女 第6話「白き黒帯」

聖(セント)アルテミス更生センターにレオパルドのパーツを取りに来た獅子堂秋葉たち。
神凪いつきも河合ほのかとレオパルドと会わせてもらうことを条件に、パーツの回収を手伝う事になったようです。
ソルジャーウルはやる気満々だな。

獅子堂風音は獅子堂宗家に向かう途中で、エル・スールから秋葉が月に向かっている事を知り、敵の手に落ちたであろう次女の獅子堂高嶺の救出を秋葉たちに便乗して行う事を決定。
派遣されるのはエミリオ・スールのようです。
エミリオは何気に優秀っぽいな。
獅子堂の爺様婆様たちが強い権力を持っているっぽいから、獅子堂家は代々続く名家という感じのようです。決して現総帥である風音が学生時代に荒稼ぎして気付いた財閥ではない、と。

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CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第17話「夏時間」

岡崎渚が娘の汐を出産して死亡してから5年、惰性の日々を過ごす岡崎朋也。
汐は古河の両親が育てていました。
正直、今の朋也は彼が最も嫌っていた父親と変わらないという事に、果たして彼は気づいているのだろうか。それともそれに気付く事で変わるのか?

古河早苗にデートと証して強引に町に連れ出され、最後は旅行に誘われる。
乗り気ではないものの、早苗の強引な誘いに遂に屈服。
が、当日古川家に行って見ると、もぬけの殻で残っていたのは汐と、旅行用の新幹線のチケットのみ。
早苗さんの罠でした。
汐はかなり渚に似ている。
しかし5年の間まともに接する事がほとんどなかったとは。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第6話「四つの刺客」

水浴びをする少女マイト・ザ・フールと、そのフールにちょっかいを掛ける奇妙なモンスター スペキュラ・エクス・マキナ
彼らはパズズによって、彼が命を落とす寸前に開放されたドルアーガの元側近達。
積み重なったオーブが幻の塔を進むパーティたちを映し出している。
その一つ、ニーバとカーヤの姿を見て笑う2人。
後2体とは別行動。
久しぶりにカーヤとニーバの出番です。

カーヤの魔法で生み出された氷の道を進んで海を渡るニーバたち。
それを見詰める4体の魔人。
ソード・オブ・ブラッドティアー・オブ・アイス、そしてマイト・ザ・フールとスペキュラ・エクス・マキナ。
彼らの足下には息絶えた黄金騎士団の姿があり、マイト・ザ・フールは「動かない」と泣いた振りをする。
パズズを失ったため、あらかじめパズズによって指示された命令に従って動く4体の魔人は、「殲滅」するために行動を開始。

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マリア様がみてる 4thシーズン 第6話「予期せぬ客人 L'invitee surprise」

小笠原祥子との遊園地デートで柏木優に差を感じる事になった福沢祐巳。
柏木から電話が掛かってくる。
不思議に思いながら受け取ると、柏木は松平瞳子が来ていないかと問い掛けてくる。親と喧嘩して飛び出したきり戻ってこないという事だった。大事にはしたくないという松平の両親の願いを受け、柏木は小笠原邸にぶらりと寄った事にしていた。小笠原祥子に事情を話そうとしたものの、支倉令が来ていたため話す事が出来ず仕舞いとなっていた。
祐巳が柏木と電話している間、母親の福沢みきは終始ニコニコスマイルくん。柏木を気に入っているみきは祐巳の彼氏に柏木のような人がなってくれたら、と思っているようだった。
傍目に見れば、柏木は品行方正、眉目秀麗、更に少しだけ事情を知れば学業優秀、運動神経抜群と非の打ち所の無い男だからなぁ。お金持ちでもあるし。
普通に考えたら、女性がほおっておかない人間だろう。

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2009年2月13日 (金)

CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第19話「心に棲む花を信じて」

キャシャーンの永遠……
私の滅び……

今回は前回のリューズの夢の続きというか、焼き直しというか。
前回がリューズの目的が姉の敵討ちから、キャシャーンと共に生きるという事だったのに対して、今度はそれを自覚したリューズが、滅びの進む自分自身と向き合っていくという話です。

キャシャーン、リンゴ、リューズの3人はルナを求めて旅を続けていた。
世界が滅びへと進むのを感じるリューズはルナが本当に生きていて、この世界を救ってくれるのかという疑問を抱いていた。
吊り橋を渡っていた時、乾ききった大地がひび割れ、リューズが崖下に落下しそうになるのを支えるキャシャーン。
リューズは自分の滅びの事を必死に隠そうとしているのが伺えるな。

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2009年2月12日 (木)

まりあ†ほりっく 第6話「倒錯の保健室」

今回は身体測定の話。
朝から百面相して、汐王寺茉莉花にガソリンぶちまけられてる宮前かなこ。
妙な豆知識とかいりませんから。ああ、でもこの前のガソリン高騰の時には、ガソリンをポリタンクに入れて持ち帰ろうとして捕まった人とかもいたな。
ちなみに危険物なので、一定量を超えた持ち帰りはそもそも許可がないと出来ません。

かなこは保険委員が人手不足だからという事で、手伝い役になったらしい。
危険人物をヤバイ役回りに……

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とらドラ! 第19話「聖夜祭」

感想書くのも嫌になるほど鬱々とした展開。
もはやラブコメではなく、ただのどろどろととした恋愛ものに成り下がってます。

コメディパートを担っているのは北村・ゆりちゃん先生・春田の3人だけか。
個人的にインコはどうでもいい。

一言で言えば竜児のおままごが結果的にみんなを傷つけたという展開なんだろう。
川嶋亜美が蚊帳の外状態で不憫すぎる。

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みなみけ おかえり 第6話「流してほしい」

海。
南春香・南夏奈・南千秋・吉野・内田ユカ・藤岡・タケルおじさんという顔ぶれ。
西瓜割りって、実際にはやった事もないし、やってる人も見た事がありません。
てか、普通にわったら絶対あんな綺麗には割れず、ぐちゃぐちゃになるよね。それに結構力もいる。

今回はそんな夏の思い出を振り返っていく話。

■ふじおかの行方
いつものように遊びに来ていた内田と吉野。
カナは4時間の車の移動で酔ってしまい、さながらウミガメの産卵。カナが車酔いするというのは確かに意外だな。
タケルを砂に埋めたり、チアキが藤岡にべったりだったり。
内田は何があんなに壺に入ったのかが謎。

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2009年2月11日 (水)

源氏物語千年紀 Genji 第四話「藤壺」

夕顔を失った光源氏は、体調を壊し、長の煩いとなる。
秋が過ぎ、冬になると宮中でも話題となり、様態を気に掛けた桐壺帝が贈り物を届けると、その他の大臣達も我も我もと見舞い品を贈ってくる。
その中に、藤壺からの贈り物である蜂蜜と、文が含まれていた。
まったく持って桐壺帝はいかにも寝取られ役と言わんばかりの人です。
わざわざ敵に塩を送ってしまうわけだから。

容態を案じる内容の文。
しかし贈った藤壺の心中は実のところ激しく揺れていた。あの一件以来、忘れようと務めてきた自分が、今回取った行動は間違いではないのか、と。
必死に自分が源氏の義母であり、姉であると言い聞かせるも、心の奥底に秘めるものは自分自身で隠しきれない。
藤壺の気持ちは最初から源氏にかなり惹かれていないと、理解出来ないところが多いんだよな。
本当に母親や姉代わりとして接していたら、たかだかキスぐらいではあんなに揺れないだろうし。

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RIDEBACK-ライドバック- 第5話「謎のライドバック少女」

先のテロの一件に尾形琳が首を突っ込んだ事で、岡倉天司郎は菱田春樹や河合堂太を叱咤して、FUEGOを処分すると語る。
そのあまりの慌て振りに、岡倉が本気でGGPを恐れていると感じ取った片岡珠代は疑念を抱く。彼をここまで焦らせているのはFUEGOなのか、或いは琳なのか。

先のテロで撮影した琳の写真を解析した佐藤彰は、依田恵に搭乗していたのが少女であり、ライドバックがFUEGOである事を突き止めるも、報道管制が掛かっているのが代議士の娘だったからだと珠代が乗っていたものと勘違い。

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2009年2月10日 (火)

黒神 The Animation Episode04「追跡者」

エクセルとシュタイナーは強い容量(テラ)を感じた佐野茜を監視。
エクセル、親子の振りはいいけどなんでアキバ系を演じるんだ。

トライバルエンドの一員だった担任教師の坪田をフルボッコにして逃走した伊吹慶太とクロ(と、プニプニ)はファミレスで食事。
意外と余裕だな。

その坪田は救急車で搬送されるも、そこに乗っていたのは比瑢と宮地利士郎。
助ける手段として心臓以外でも契約可能かの実験台にされた。
死亡確定で。
原作ではクロと慶太が腕を交換して契約しているらしいので、心臓じゃなくても可能なんだろう。

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鋼殻のレギオス 第5話「死の大地に潜む敵」

訓練中にリンテンス・サーヴォレイド・ハーデンから鋼糸の扱いを学んだ日々を思い出しているレイフォン・アルセイフ。戦い以外の道を求めて学園都市ツェルニに来たにも関わらず、戦いのための訓練に明け暮れる日々に悩み続けていた。
ニーナ・アントークはレイフォンが小隊には必要である事を熱弁。
レイフォンの実力は今更他のメンバーと同じレベルで訓練しても意味がないんだよな。上の空でも簡単にこなされてるし。むしろチームでの連携を鍛えた方がいいんじゃないのか。

翌日、メイシェン・トリンデンとレイフォンは食事へ。
ナルキ・ゲルニとミィフィ・ロッテンも一緒にという約束だったようだけど、2人がメイシェンのために気を利かせて2人きりにするという計画だったようです。
レイフォンはかなりの朴念仁
甘いものが苦手ながらも手作りクッキーを食べてあげるなどの配慮はあるようだけど、どちらかというと八方美人的な感じの方が強いな。

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屍姫 玄 第6(19)話「幸福という怪物」

花神旺里たちの前に現れた重無によって作られた何人もの田神景世。
オーリは星村眞姫那に景世を殺すという感触を与えない為、自分が倒すと息巻く。
壬生貞比呂の指示を受け、錫杖に意識を集中したオーリは、座壇術法を使って景世モドキを倒す。
契約僧としても未熟なはずのオーリが座壇術法を使えた。それは座壇術法が僧侶の力によって生み出されるものではなく、僧を守護する星や仏によって生じるもの。
オーリは色々なものに守られている、だから使えたと説明する貞比呂。
再生怪人軍団はやはり弱かった。オーリごときに簡単に負けた、という感じだな。

人を幸福感に包んで殺す七星・頭屋から、本多を連れて姿を隠す荒神莉花たち。
幸福感の中で死ぬ事が最高の幸せだと謳う頭屋。
天瀬早季は彼と戦うも、翻弄されて姿を見失う。

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2009年2月 9日 (月)

明日のよいち! 三の太刀「脱いだらすごいんです」

新キャラ燕弁天流 燕つばさと鷹司アンジェラ登場。
燕弁天流復興のため、謎の仮面男に金で雇われて浮羽神風流の烏丸与一を狙ってきましたが、つばさ本人は普通の生活に憧れて最初から戦う気ゼロですよ。
つばさたちを雇ったのはエンディングから鷺ノ宮右京という男。金持ちというのは確かでしょうが、この手の作品からするとおそらくは恋愛がらみだろうな。

斑鳩あやめは斑鳩ちはやに焚き付けられて、与一と一緒に過ごす時間を増やすため、朝稽古を再開したようです。
見かけによらず恋愛ベタ過ぎ。

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SOUL EATER ソウルイーター 第44話「弱虫クロナの決意~いつもそばにいてくれた君に?~」

 【ストーリー】

姿を消したフランケン=シュタインと、彼の下に向かったマリー・ミョルニルとクロナ。それを追うマカ=アルバーンは彼らを見つけ出す為、魂を共鳴させて魂感知能力を増幅、探索対象をクロナ一人に絞ることで見つけ出そうとしていた。

メデューサの潜む森にまでたどり着いていたクロナとマリーは、メデューサのアジトを探し求めていたが、方向音痴のマリーに任せているといつまでも辿り着かず、クロナ考えに従って向かった先に、遂にメデューサの居城が現れる。
居城の中を進んだ2人は、遂に待ち受けるメデューサとシュタインと対峙する。

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続 夏目友人帳 第5話「約束の樹」

北本篤史と西村悟が冬の遊び方で議論を交わしていても、夏目貴志は空を眺めて上の空。
そんな夏目を見詰めていた妖怪の少年……

37度ちょっとながら夏目は風邪引き。
にゃんこ先生に横になるように言われても、藤原塔子に心配掛けたくないと拒否。
「判ってない」と言われてしまいます。
これはそのせいで高い熱を出す方が心配かけるという事なのか、それとも塔子はそうして夏目が頼ってくれる方が嬉しいと思っていると考えての事なのか。

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #19「最後の預言(スコア)」

イオン導師に会いに来たルーク・フォン・ファブレとティア・グランツは、規則を破って両親の借金を返す為、正規以外のお布施を貰ってるアニス・タトリンを目撃し、ティアはこれを注意。
アニスは「何も知らない癖に」と黒い部分を覗かせてています。
ここからはアニスのターン。

イオンの下にはジェイド・カーティスとガイ・セシルも来ていて、マルクト軍がキムラスカ軍に襲われたらしいが、それはどうやら本物ではないとの事。
しかも死神ジェイドが脱走して、モースを護送していた部隊が襲撃。モースを連れて逃げている。
イオンがキムラスカ王に会いに向かうのを必死に止めようとしているアニスは、用事があると一人で何処かへ。
あからさまに不審な態度で、ジェイドは推測をつけているようですが、他のみんなはただ様子がおかしいとしか感じてないようす。
ほんと、このメンバーってジェイドがいなければ騙し放題だよな。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第18話「スペシャルレディオ」

深夜ラジオ
四十万丈太郎のラジオ番組。「ど深夜の静寂」
ハガキ職人であり賽河原市のちぃちゃんこと浜野知里子。
江上そらたち「アミーゴズ」は彼女がちぃちゃんだと気付いた。
なんで判ったの?
閻魔あいやきくりもリスナー?

すっかりクラスで人気者となってる知里子。
更に下級生の放送部員が放送部にスカウトにきたり、教師にまで情報が……

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2009年2月 8日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #18「交錯する思い」

「まさに狙い撃ちだな!」

反政府勢力によるテロリズムはメメン・トモリによって、アフリカータワーの全壊が防がれたという情報統制。四ヶ月が経過して、アフリカタワーの送電が再会し、復興と共に新たな戦いを始める為、地球連邦軍はアロウズに統括される事になる。
カティ・マネキンの行方不明となっていたが、未だアロウズはその消息を掴めないでいた。
カティさんはあまりのやり口に、遂にアロウズを離反したのですね。それで敵艦隊指揮官には雑魚だけだから、これまでのように戦術で追いつめられる事が無くなったのだろう。
語られてはいないけど、カティが逃亡したという事は、パトリック・コーラサワーも一緒なんだろうな、やっぱり。
イノベイターの居場所を探しているのだろうか。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP-FINAL(50)「正義ノロード」

ガイアーク総裏大臣・ヨゴシマクリタイン(声・梁田清之)が発生させた無限の蛮ドーマ軍団と、消えた仲間を取り戻す為、デウス・ハグル・マギアを破壊しようと立ち向かう。
デウス・ハグル・マギアの力で3倍の強さを手に入れたヨゴシマクリタインのパワーは強力だが、決して諦めない江角走輔(古原靖久)、香坂連(片岡信和)、楼山早輝(逢沢りな)は力を合わせてヨゴシマクリタインを抑えると、カンカンバーにスピードル(声・浪川大輔)とバスオン(声・江川央生)とべアールV(声・井上美紀)の炎神ソウルをセットして、カンカンエクスプレスを使い、遂にデウス・ハグル・マギアを破壊する。

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仮面ライダーディケイド 第3話「超絶」

ディケイドとクウガの戦いに突然割って入ったキックホッパー(声・徳山秀典)とパンチホッパー(声・内山眞人)。
キックホッパーはパンチホッパーを笑ったと言い、クウガに襲いかかる。
鳴滝(奥田達士)はディケイドではなく、クウガを襲う彼らに苛立つ。両者の間に時空の壁が発生しそこには龍騎世界が映し出される。ダブルホッパーはまた別の地獄が待ってると、次元の壁を越えて消える。
「ディケイド、これが始まりだ」
鳴滝は姿を消す。

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宇宙をかける少女 第5話「鋼鉄の乙女」

獅子堂秋葉とレオパルドは相変わらず仲違い。
月に次のパーツを取りに行かないと行けないのに、かなり関係は酷い状況になってしまった。
作中では裸裸と言っているけど、実際にはそこまではなってないよな。
DVDになると、あの時の格好が更に凄い物になってしまうのか??

そして獅子堂家の残り2人もようやく出番。
次女・獅子堂高嶺は戦闘力が異常に高い人のようで、五女・獅子堂桜は天才児。桜は外見と声の印象がちょっと違ったかな。
秋葉だけがみそっかすのようです。そんなみそっかすがレオパルドのパートナーになっているのは、彼女だからという事なのか。
レオバルドの元のパートナーと関係しているのかな。おそらくその相手は秋葉の夢に出てくる女性の事だよな。ちょっ秋葉に似ている感じがするし、エンドロールでの名前が獅子堂珠玉という事は、実は母親だとか? 祖母ぐらいの可能性もあるかな。

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鉄のラインバレル #18「メメント・モリ」

JUDATVで電波ジャック……
ユリアンヌ・フェイスフルが妨害に来たかと思ったら、ジャック・スミスに助けられた。
どうやらジャックが止めてJUDAに入った事も向こうは知っているらしい。

矢島英明に連れ去られた城崎絵美。しかし早瀬浩一は意外と大人な対応。
新山理沙子はここで初めて浩一がファクターになった経緯を知ったようです。ま、普通わざわざ話さないだろうな。
そんな浩一は浩一じゃない、と加藤機関の襲撃を切っ掛けに結局絵美の救出へ。
加藤機関の襲撃には、残りメンバーで対応。
九条美海……私の正義の味方って!
襲撃再度に森次玲二の姿がないな。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第5話「影の国」

幻の塔にやってきたジルたち。
果ての見えない階段を上り続けなければいけいないのかと思いきや、いきなり強い風で身体が押し上げられて、塔の内部に。しかしそこには太陽が照りつける世界がありました。

グレミカたちから放棄されたヘナロと早速再会を果たしたかと思いきや、ドラゴンが出現。
それでも狼狽せずに立ち向かうジルたちの実力と戦歴というのがここで窺い知れます。
が、ドラゴンが突然何か黒い物体に全身を食い尽くされて骨だけに。
そして現れたのは醜悪な影のモンスター
それも次々と現れ、ジルたち4人は脱兎。

途中には無駄にアーラ、イリリ、ウー・ルー、エンレ、オロのお風呂シーンが。
無理矢理にでも入浴シーンは差し込んでくるのだな。

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2009年2月 7日 (土)

CLANNAD~AFTER STORY~ クラナド アフターストーリー 第16話「白い闇」

お腹が大きくなってきた岡崎渚。
昼間は母親の古河早苗が面倒を見に来て、古河秋生もちょくちょく顔を出す。
て、店は!?

クリスマスにはだんご大家族をプレゼントに希望する渚。
流石にもう売っていないだろうと思われたプレゼントを、岡崎朋也は頑張って探し出してきたようです。これで3体目……抱きしめて渚の匂いがするとか思ってる朋也は少し変態入ってる……いや、絶対やるとは思ってたけどさ。

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CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第18話「生きた時これからの時間」

 【ストーリー】

転んで泣きわめく妹の下に駆け寄った姉。
「守らなきゃ」
「守らなきゃ?」
「守らなきゃ」
「「守らなきゃ、守らなきゃ、守らなきゃ、守らなきゃー!」」
2人は走り出す。

今回はリューズの夢の話。
夢の中で夢を見て、戦い続けるリューズはそこで死んだ姉リーザと再会する。
「リューズ……キャシャーンを殺して」
そう迫る姉に怯えるリューズ。
水底に沈んでいくリューズは幼い日々に、ルナを自分たち姉妹が守り続けるのだと語ったリーザの言葉を思い出す。

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マリア様がみてる 4thシーズン 第5話「紅薔薇のため息 Le soupir de la rose rouge」

今日は朝からお姉様(グラン・スール)である小笠原祥子と電車で遊園地へお出かけの福沢祐巳。
祥子も遊園地デートに興奮していると聞いて、ちょっと嬉しそうな祐巳。
家の人々は車を出すから乗っていけと言っていたものの、その申し出を悉く断った祥子。
祐巳と満員電車のに揺られたり、乗り換えで迷ったりするのが楽しいのだという。
今日の祐巳は髪型がいつもとは違います。
服も私服なのでリボンがないものの、リボンの代わりにコートの襟を正す祥子は完全に癖というか習慣になってる。

祐巳は祥子のために女性専用車両をチェイスして、「あたま取り」を開始。
頭とお尻に同じ文字をもって来る祥子。完全に祐巳が遊ばれてるんだけど、これはこれで難しそうだよな。

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2009年2月 6日 (金)

まりあ†ほりっく 第4話「禁断の匂い/乙女の秘蜜」

■第1章 禁断の匂い
海産物最終兵器=シュールストレミング(Surstromming)
スウェーデンの、ニシンを塩漬けにして発行させた缶詰。
「臭いものには蓋をしちゃうのが一番ですよぉ」
あの子ら、どうやって部屋に侵入したんだろうか。

室内持ち物検査。
プライバシー保護も何もあったもんじゃないな。
しかも隠し方がよければ、持ち込み禁止物も許可って……逆にアウトなら小学校での文集が読まれてしまうという羞恥プレイ。

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とらドラ! 第18話「もみの木の下で」

クリスマスパーティの準備を進める2年C組。
紙ふぶきを運んでいた高須竜児と逢坂大河だが、大河が恋ヶ窪ゆりとぶつかってしまい、大河の持つ紙ふぶきとゆりのプリントが廊下に散乱してしまう。
パーティへ参加しないかと誘う竜児に対して、ゆりはクリスマスには予定がないが意地でもパーティに参加しないと主張。
クリスマスの準備にかまけて勉強をおろそかにしないように釘を指すゆりだが、楽しいクリスマスになると良いねと語る。
ゆりちゃん先生、まともな教師っぽい発言。
「春田君とか春田君とか春田君とか」「あと、春田君とか」……春田オンリー!!
何しろ裏口入学疑惑("all"が書けたなかった男だからな)があったぐらいだし、クラスで一番頭が悪いらしい。てか、たぶんクラスで心配なのは彼だけなのだろう。
大河はかなり成績が良くて、竜児も上位に分類されているのか。
主要メンバーは成績がみんな良さそうだよな。不安なのは春田以外なら木原麻耶ぐらいかな。

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2009年2月 5日 (木)

源氏物語千年紀 Genji 第3話「夕顔」

六条の御息所のところにあしげく通う光源氏。
その愛情を感じながらも、その愛を次第に重荷に感じ始めてしまう。
そんな折に偶然通りかかった道で市井の館に咲く夕顔の花に目を留めた源氏は花を所望し、部下が花を貰いに屋敷に行くと、扇に添えられて花が贈られてくる。
扇に書かれた歌に興味を引かれた源氏は、屋敷に住んでいた女性と本名も年齢も教えられるままに、深い関係となって逢瀬を重ねる。

葵の上は自分が源氏よりも4つも年上であるから、夫婦仲が上手くいかないのも仕方ないと諦めていたが、自分よりも更に年上の六条の御息所市井の娘に現を抜かしていると聞き及び、怒りを頭の中将にぶつける。
葵の上はつくづく不幸。それにしても、なんでこの人はこんなに美人じゃないんだろうか。
頭中将は痛いところを突かれて反論できないヘタレっぷりを披露してくれた。

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みなみけ おかえり 第5話「楽しくなる」

■プール開き
プール開きのために掃除する事になり喜ぶ真や内田ユカを他所に、カナヅチの南千秋は浮かない様子。
掃除中もチアキはやる気なさげ。
プールの掃除って学園もののアニメでは多いけど、12年間の学生時代に実際にやった事はない。
誰がやっていたのだろうか。水泳部かな。

掃除を終らせないとホースを手にしたチアキと、それを奪おうとする真のじゃれ合いの末、ずぶぬれとなるチアキ、内田、吉野。
3人の服が透けてしまい、真は目のやり場に困る。
チアキは真にバケツを持たせると、背中を向けさせてバケツに水を注ぐ。
真が悪いわけでもないのだけど、を受ける事になったようです。本人も覚悟していたようで、自分からバケツを用意する周到ぶり。
「楽しくならないよ」
「そりゃそうだろうな」
で、服はそのままでいいのかよ。

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2009年2月 4日 (水)

黒神 The Animation Episode03「シンクロ」

クロと心臓を交換する事で契約者として一命を取り留めた伊吹慶太。
クロ、インスタントラーメンを袋から出してバリボリ食べてるし……ちなみに私も幼い頃は、そのまま食べてた事がありました。
傷跡を見せるため、胸を見せていたところに佐野茜がやってくるのは勿論お約束

契約したばかりのため、離れない方が良いらしい。
その日は茜がクロのために服を買いにお出かけ。
まぁ、某し○ごキャラのようにアニメで毎回服が変わる事はないだろうから、これらの服は表に出ることはほとんどないのだろうな。

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鋼殻のレギオス 第4話「武装解除!メイド服を着用せよ!」

冒頭の英語展開は未だに謎。
英語を聞き取る能力もないし、聞きなおしながら細かく翻訳する余力も気力もない。

訓練に顔を出さないフェリ・ロス。
武芸科って学校での生活はどういうものなんだろうか。一般教養と、小隊での特訓なのか? それとも小隊での特訓は放課後の部活のようなもので、体育のような感じで武芸の授業とかがあって、それが結構多いとかなのかな。

シャーニッド・エリプトンにレイフォン・アルセイフが連れて行かれた場所は、メイド喫茶「MILLA」。そこでフェリがバイトしていた。
どうやらバイト探し中にシャーニッドがここを紹介したようで、かなり不本意なご様子。完全なツンです。
客を睨みつけてるし。
生徒会長カリアン・ロスも変装して様子を見に来ているものの、バレバレ。

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RIDEBACK-ライドバック- 第4話「しょう子、危機一髪」

 【ストーリー】

大震災から6年が経過した。
部費不足もあり菱田春樹はRIDEBACK BALONを朝から修理。
ニュースでは慰霊祭に続いて、GGP治安維持部隊新司令ロマノフ来日が報道されていた。

日曜日だというのに、前のレースで掴んだコツを確かめようと練習へ行く尾形琳は、上村しょう子との駅ビルのアウトレットバーゲンへ行く約束をすっかり忘れていた。
しょう子は琳を責めるどころか、彼女が夢中になる事が出来て嬉しいと言ってくれる。
そんな彼女たちはニュースで警察に導入が決定された特殊車両で通称“白ライド”と呼ばれるRIDEBACKが公開される事を報道していた。

片岡珠代は兄の片岡龍之介に岡倉天司郎へ入れた探りも上手く交わされた事を報告。

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2009年2月 3日 (火)

屍姫 玄 第5(18)話「性と未練」

久しぶりに登場のお胸様@春日望
花神旺里に合う為に、修行しているという五諒山へ。出てきたはいいけど、存在価値がいまいち宙ぶらりん。

星村眞姫那の下には田神景世の屍が現れたと壬生貞比呂に連絡があったようですが、彼は景世が屍になる可能性はゼロと否定。
しかしマキナの事があるので、遠岡アキラと共に現場へ急行。
アキラはオーリのためにも、マキナを死なせてあげた方がいいのかと悩んでいるようでずが、貞比呂は自分たちの役割は殺す事で、生きている奴の事は生きている奴が考えれば良いとバッサリ。
そうして斬り捨てる事で、自分という人間を保っているのだろうか。

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続・夏目友人帳 第4話「雛、孵る」

辰未が可愛い……

藤原家の庭にある木に鳥が巣を作った。卵は5個で、4羽は孵って残り1羽。
しかし親鳥はその一つを残して巣を去ってしまう。
いつもの如くお節介を焼いた夏目貴志がこれを持ち帰って、にゃんこ先生に温めさせる事に。
雛が食べられるとまんまと丸め込まれるにゃんこ先生。夏目の性格を考えたら、そんなことは絶対にないのにな。

そして藤原家の門には妖が書いたため、夏目たちにしか見えない文字。
最初は『陸』だった文字が、変化して『伍』となっていた。
この時点で卵の孵るカウントダウンか、と判ってしまうのですが。
夏目が気付いたのは文字が『参』となった時点。

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2009年2月 2日 (月)

SOUL EATER ソウルイーター 第43話「最後の魔道具~武器無しキッドのミッション イン ポッシブル?~」

今回は若干シンプルに。
パパヤガーの城の攻防戦ではブラック☆スターが中務椿と共に雑兵相手に活躍中。
まだミフネは出てきていないっぽい。
ギリコとジャスティン=ロウの戦いはじわじわとしたもの。

クロナの下に向かったマカ=アルバーン……しかしアテはありませんでした。
バカだろ、この娘。ソウル=イーターに突っ込まれなければ、延々無駄に走り続けていた所ではないのだろうか。
魂感知でメデューサは無理でも、フランケン=シュタインやクロナ、マリー・ミョルニルを見付ける事が出来るのではないかと考えている。
それも完全では無いはずですが、マカは妙に自信満々。
しかしマカの魂感知はどれぐらいの距離まで有効なんだろうか。彼らかそのテリトリーの外に居たらアウトだよな。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第17話「藁の中」

今回の依頼主は山童をヒカルと呼ぶ老婆・芦谷富士子。
御景ゆずきは地獄少女・閻魔あいと身体が別れて風景を見る事がなくなった筈なのに、何故かそのビジョンが見えてます。

依頼主の周囲を調査する三藁。
判ったのは戦前に子供がいたけど、子供が底なし沼に填って死亡したらしいという事、そして存在しない筈の子供を大阪万博の頃に床屋の親父が見かけた、と。
依頼人の名前を聞くなり、何故かやる気満々の山童。早く三藁のようになれるように、と言い繕っているものの明らかに何か裏事情があるのが見え見えで、お嬢はその辺りを知っているのだろう。

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #18「アブソーブゲート」

外殻大地の崩落を防ぐ為、アブソーブゲートへと向かうことになったルーク・フォン・ファブレ一行ながら、大雪の影響でアルビオーレも飛べずに足止め。
ヴァン・グランツの計略を止める為、自分たちの体調を万全とする事を諭すジェイド・カーティスは実に正論。

眠れないナタリア・L・K・ランバルディアにプロポーズの言葉を知るはずも無かったから、約束の果たせなかったルークにシェリダンで聞いていたアッシュの言葉を口にするルーク。
凄いな、一回立ち聞きしていただけで、完全に記憶しているよ。
ルークをあるがまま受け入れる事にしたナタリア。
「あなたも大切な、幼馴染みですわ」
これはルークを婚約者ではなく、幼馴染みの一人として認めたのだろう。

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2009年2月 1日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #17「散りゆく光の中で」

「人類を導くのはイノベイターではなく、
 このボク、リボンズ・アルマークだよ」

機動エレベーターを守るために戦うセルゲイ・スミルノフとパング・ハーキュリー。
だが最終防衛ラインを死守し、機動エレベーターを作る技術者とその家族を守るために見捨てる事になった第4小隊には、セルゲイの妻ホリー・スミルノフが含まれていた。
ホリー・スミルノフの遺体は見つからなかった。
それ以来アンドレイ・スミルノフは、軍規の為に母親を見殺しにした父親を許せなくなっていた。
ホリーが生きているという可能性があるという事なのだろうか。

2つ目が存在していたメメントモリに憤るソレスタルビーイング、そしてカティ・マネキン。それでもカタロンは機動エレベーターを破壊する。
恒久和平の実現の為、カタロン司令官ホーマー・カタギリは全ての罪を背負うつもりなのだとビリー・カタギリは語る。
人類はメメントモリによって死を感じて、平和の尊さを感じなければならないと考える。
必要悪なら仕方ないが、明らかに無関係な市民までも巻き込んで行う虐殺の上に成り立つ恒久平和、それを簡単に肯定してしまうビリーの思考。
そもそもこの虐殺にしても、結局は自分たちには都合の良いように隠蔽するのだから、本当の意味で罪を背負うことになどならないだろう。

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フレッシュプリキュア! 第1話「もぎたてフレッシュ! キュアピーチ誕生!」

とりあえず第1話という事で、簡単に感想。
今回はプリキュア3人が最初から友達関係でした。

絵からはてっきり今回は肉弾戦を止めるのかと思ったら、普通にやってきた……
しかも腕を決めたりと、打撃だけに留まらないようになってきたよ。

敵役は東西南北なのに、南だけいないのが気になるね。

ゲストキャラかと思っていたミユキ(飯塚真雅弓)は今後も出るっぽい。

オープニングは微妙……
いや、ここは敢えて絶対可憐チルドレンの初代オープニングよりはマシ! と、言わせて頂こう。

キャストは
桃園ラブ=沖佳苗
 RDのミナモ役だった子か。
蒼乃美希=喜多村英梨
 最近だととらドラ!の川島亜美かな。
山吹祈里=中川亜紀子
 個人的にはマクロス7の花束の少女。
シフォン=こおろぎさとみ
タルト=松野太紀
長老=緒方賢一
東せつな/イース=小松由佳
西隼人/ウエスター=松本保典
南瞬/サウラー=鈴村健一

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仮面ライダーディケイド 第2話「クウガの世界」

あ~、グロンギ語が懐かしい。
門矢士(井上正大)は何故かグロンギ語を理解している。
クウガの能力はやはり一番汎用性が高いな。
ディケイドのノーマル必殺技はなんか、ブレードっぽいな。

矢代藍(佐藤寛子)が未確認生命体4号=クウガである小野寺ユウスケ(村井良大)と通じている、というのは警察に対しても秘密の事だったようです。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP-49「最終ケッセン」

 【ストーリー】

ガイアーク総裏大臣・ヨゴシマクリタイン(声・梁田清之)の伝家の宝刀『正義カイサン』でバルカ(声・保志総一朗)、ガンパード(声・浜田賢二)、キャリゲーター(声・津久井教生)、城範人(碓井将大)、石原軍平(海老澤健次)、に続いて須塔大翔(徳山秀典)と須塔美羽(杉本有美)。トリプター(声・石川静)、ジェトラス(声・古島清孝)、ジャン・ボエール(声・西村知道)、キシャモス、ティライン、ケラインが消えた。
残ったのは最初にゴーオンジャーとなった江角走輔(古原靖久)、香坂連(片岡信和)、楼山早輝(逢沢りな)。そしてその相棒であるスピードル(声・浪川大輔)、バスオン(声・江川央生)、べアールV(声・井上美紀)のみとあなった。

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宇宙をかける少女 第4話「まつろはぬ者達」

当面はレオパルドの修復の為、獅子堂秋葉は河合ほのかと共に修理用のパーツを強奪するという話が続くのかな。

ネットの海には、秋葉のパンチラ写真が大量流出している事でしょう。

毎度の事ながら、イモちゃんが出た後の獅子堂妹子としての肉体はシュールな事になってるよな。人前でやるとかなり怖い気がする。

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鉄のラインバレル #17「機械仕掛けの呪い」

甦った矢島英明と一緒に食事する早瀬家・矢島家・新山理沙子。
早瀬浩一は矢島に死んだはずじゃ、という問いかけが出来ないようです。
一度死んだ自分がラインバレルで甦ったのだから、矢島だって、とか普通の医学では無理な事態が発生しているのだから、彼が甦ったのも普通じゃないという事が判りそうだけど。

JUDAでは牧吾郎が帰還して、石神邦生の遺産を紹介。
凄い装置が沢山……しかしあのホログラフはもういいよ。
自分が死ぬ事を予感していたかのような準備ぶり。と、いうか彼が死ぬのは決まっていた事なのだろう。やはり森次が石神を殺す事も全て彼の計画という事なのか。
加藤久嵩の信頼を得るには、石神を殺す事が不可欠だったのだろうか。
森次から山下サトル宛の手紙についてはまだ内容が不明。

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