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2009年2月21日 (土)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第6話「信じること」

突然発生した爆発。
同様の現象が町のあちこちで発生。
何かと思いきや、日高ユメミを連れ去る為、町ごと持ち上げようとするグンタールの作戦だったようです。時空の壁に隔たれているから、ユメミたちの世界では目に見えないようだ。

ムントはそんな事をすれば、ユメミの拒絶する心で、両方の世界が消滅してしまうと阻止しようとするも、力が足りない。
ユメミの呼びかけにも、ムントは天上世界にアクトが戻ったからもう彼女の力はいらいないと拒絶してみせるも、そんな嘘が通用するはずもない。
世界を守るたい、ムントを助けるたいと願うユメミ。
そんなユメミを追いかけてきた小野イチコと今村スズメ。
イチコはユメミが行かないように説得するも、ユメミの決意は固い。スズメが夏の日に教えてくれた。勇気があれば未来は拓くと。
イチコに必ず戻ると約束。

今度はムントがユメミを信じる番だと、ついにユメミと合流したムントは爆発的な力で、グンダールの要塞を一瞬にして破壊。
前は時空の壁を乗り越えるのがあんなに大変だったのに、今回はいっさりだったな。
既に時空が繋がりかけていたからなのかな。

ユメミはムントと共に天上世界へ。
地上世界にはムントの攻撃で残された要塞の爪跡だけが残された挙げ句、町がかなり浮上ししまっていて、これから復興作業が大変だろうなぁ。

連合軍、いきなり問答無用で攻撃仕掛けてきました。
てか、ユメミは連合軍にとっても重要な少女なのに、万が一にも殺してしまったりしたらどうするつもりなんだろうか。
帰還したムントは連合軍を瞬く間に殲滅です。

ムントとユメミが穿った二つの世界繋ぐ穴。
そこを安定させる事が、アクトを循環させる事。それが二人の成すべき事のようです。

局外者ガスを捕らえたグリドリとの戦いのため、ムントはルイにユメミを預けて決戦。
ユメミを魔導国に連れて戻るため、戦う魔導師たちはかなり強い。だからこそ、彼らはかつて天上世界の指導者だったのか。
しかし数の差が圧倒的だな。

先代魔導王が何故、自分ではなくムントを選んだのか判らないグリドリに、彼に守るべきものが無いからだと指摘するムント。
しかし天上人は昔から弱気他の世界の住人から奪ってきたのだと主張するグリドリ。

グリドリに捕らえられた局外者ガスをライカとイリータが救助活動。
なんとか助け出したものの、窮地に陥ったライカたちに、ガスが局外者としての力で包囲する敵を殲滅すると、必死に止めようとするイリータの声に耳を貸さずまた何処かへ。
ムントを助けに行ったのかな。

次回 第7話「許すこと」

噛ませ犬=ムント
噛ませ犬=グリドリでも
OKだと思う。中身が白石だから。

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