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2009年2月18日 (水)

みなみけ おかえり 第7話「オレでよければ」

■二人三脚
運動会で南千秋は真と二人三脚に出場する事になった。
しかしなかなか上手くいかず、練習を諦めてしまうチアキに頭を悩ませて、真は南夏奈に相談。
そこにやってきたチアキ。自分の運動神経が鈍いから、真に迷惑を掛けると悩んでいたようだ。
マコちゃんと真の体型が似ていると気付き……二人三脚の練習申し込み。
カナからは密着しすぎると男だとバレるかもしれないぞ、と指摘を受けつつも練習開始。
カナは明らかに暇そうです。何も一緒に付き合わなくてもいいのにな。
なんとか形にもなったようで、これであいつにも迷惑を掛けずに済むというチアキ。

翌日、練習に来たチアキに真はやたらとやる気で力一杯肩に手を回してるし。
真っ赤になりながら真を突き放すチアキは、まだまだ男性に対する免疫はなさそうです。

■私の育てた……
すっかりと馴染んできたマコちゃん。ハルカもチアキもマコちゃんの正体に気付かず、もはや完璧だと内田ユカに主張するカナ。
しかし内田はそれはカナがフォローしているからだと。

南春香と2人になってもまったりお茶する余裕が出てきているようです。
部屋の外からじっと様子を観察しているカナは怖いよ。
トイレに行ったマコちゃんが用を足そうとしたところに、突然カナがドアを開ける。トイレットペーパーが切れているので紙を持ってきたようだが、鍵が掛かってなかったらしい。男は小の時は紙を使わないけど、女性は使用する。この辺に気が回らないようではまだまだです。後、便座の上げっ放しなども要注意事項だ!!
そこに今度はハルカもトイレの紙切れに気付いて紙を持ってきた。
驚いたカナはハルカの顔にトイレットペーパーをグルグル巻きに。
「どういう遊び?」
驚いたからと言って、トイレットペーパーで目隠ししなくても。
そしてマコちゃんはテンパって自分の下半身にトイレットペーパー……

まだまだ完璧とは程遠かったようです。

■洗濯板と豊かなお胸
最近また胸が大きくなったと主張するリコに、好きな相手が胸の大きな奴だったらいいな、とというカナに、ケイコとリコが凍りついた。
そこから態度もでかくなったとマコちゃんにぼやくカナ。
知らないという事は恐ろしい事です。

マコちゃんの胸は当然ながらぺったんこ。
ハルカと一緒に遊びに来たマキがいきなりマコちゃんの胸を触れて、相変わらず小さいと指摘しつつも、そのうち大きくなると笑う。
何とか胸を大きく見せたいと思うマコちゃんに、カナはブラジャーをつける事を勧めるも、男としてブラジャーだけはしたくないと抵抗。
もう今更という感じもしますけど。

そんなマコちゃんに協力するのはチアキ。
ハルカからのお下がりであるワンピースを提供。
スタイルが隠せるだけでなく、ハルカが着ていたものだから、将来ハルカのようになれるはずだと。
巨乳になった自分の姿を想像してるよ、マコちゃん。
それもはや手術していますからね。

ハルカのようになるわけにはいけないと逃げ出したマコちゃんがリビングに行くと、ハルカが下着姿。ブラの正確なサイズを測るためらしいですが……マコちゃん、色々と役得ですが、正体バレたら殺される。
机に突っ伏すマコちゃん。
「どこ見てんのさ」
きっと瞼の裏に焼きついたもの……

■マコちゃんタヌキ
女装に慣れてきたマコちゃん。
マコちゃんは炭酸ジュースをスカートに零してしまう。
ベトベトになってしまうからとスカートを拭くチアキと、必死に止めようとするマコちゃん。そこを拭くのは色々とヤバイですよ。

てか、そもそも何でこの子はよりによってミニスカートとか穿いてるかな。
突然カナはチアキに狸の話を始める。
ある狸が人間に変身して、人間の女の子と仲良くなった。しかしその狸の変身は完璧ではなく、尻尾が残ってしまっている事に狸は気づかなかった。女の子はそれを尻尾だと気付かず、振り回して遊んだという。
「この場合、悪いのはどっちかねぇ」
あまりにも突然の話に、何を言ってるんだこのバカ野郎とか言うのかと思いきや、やはり姉妹なのかチアキも狸の話を始めた。
ある猟師が狸を撃った。しかしそこは狸を捕まえてはいけないという決まりがあった。
猟師はこう言った「自分が撃ったのは狸ではなく狢だ」と。
……目が点になりそうな会話ですが、カナには通じたようだ。
要は猟師も少女も知らないのだから仕方ない。という事らしい。
チアキはその狸が、何故人間に化けたのかという。
「狸可愛いのに」
この一言で真、明らかに勘違い。

チアキの言葉に喜んだマコちゃん。
翌日学校ですげぇ嬉しそうにチアキに駆け寄るマコだが、「暑苦しい」と一蹴。
「“狸可愛い”って言ったのに」
と落ち込む真だが、当然内田と吉野には意味不明。
真の中では狸=マコちゃん=真だけど、チアキの中では狸≠マコちゃん≠真ですからね。

■即決? 熟考?
マグカップを割ってしまったチアキ。ハルカのマグカップも割ってしまったと詫びながら泣きじゃくるも、カナには一切詫びる気ゼロです。
マグカップは私もちょくちょく割ってしまうので、家には常にストックがある。てか、一般家庭って何故かマグカップがやたらと余ってたりしないでしょうか。一人暮らしを始めた時とか、マグカップは余ってるから好きなだけ持って言って良いとやたらと言われたよ。

早速3人はマグカップを買いに。えらい品揃えの豊富なお店です。
何故か内田やマキも同行している。
カナは即決。
チアキは可愛い柄の蓋付きマグを見つけるも、可愛すぎてカナに馬鹿にされそうだと別のものに。内田の提案は完全スルー。
ハルカは「これいい」、と決めようとしたところにやってきたマキに「これはないよね」と言われて、思わず同意してしまう。
結果、3人お揃い……どれが誰のマグカップと決めないなら良いと思うが、誰のものかと個人を特定するならダメだな。
カナはまぁ、いいかと思ったものの、他の2人は却下。
カナはそのままで、ハルカ、チアキは当初目をつけていたのマグカップを再度購入。

そこにやってきた南冬馬に、マグカップを与えると、マグカップにはうるさいというトウマは「しっくり来る」と大喜びで、早速牛乳を入れに行く。
マグカップにうるさいって何だ? しかしこの家は凄いよね。客が勝手に冷蔵庫を開けて牛乳入れたりするようになってきてるし。
更にやってきた藤岡にも提供。カナとお揃いのマグカップに喜ぶ藤岡だが、トウマが同じ柄のマグカップを持ってきて、トウマと藤岡は何故同じマグカップが3つも? と、疑問。

カナはチアキとハルカのマグカップを見て、「これはない」や「可愛すぎる」を言うかと思いきや、羨ましがって交換しないかとか言い出した。
カナだけ新しいマグカップにしなかったのは、これで良いやと思ったからなんだろうか。

次回 第8話「法ですよ」

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マコちゃんメインktkrw そういえば、二人三脚は同じ背丈でやるもんでしたねw マコちゃん(マコト)と千秋は同じぐらいなのか〜。 [続きを読む]

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