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2009年2月24日 (火)

鋼殻のレギオス 第7話「複合鋼金(アダマンダイト)、復元」

レイフォン・アルセイフはハーレイ・サットンに呼ばれて、彼が新たに生成した錬金鋼(ダイト)の剣を試すことに。
明らかにこれまでの錬金鋼(ダイト)よりも強力な力を見せたそれより巻き起こる風。
後から現れたフェリ・ロスは、レイフォンの巻き起こす剣風により髪の毛がぐしゃぐしゃに……
結果に満足したハーレイは複合鋼金(アダマンダイト)の更なる調整するために立ち去る途中、シャーニッド・エリプトンに見つかって何をやっていたのか問いかけられる。しどろもどろで誤魔化しながら逃走するハーレイ。

フェリはレイフォンの脛をいきなりキック。
嫌なら嫌だと言うべきだと主張するフェリだけど、フォンフォンは別に嫌なわけでなく、何もせずに何もせずに誰かが犠牲になってしまうのが嫌なのだという。
この間の一件から悟ったようです。

レイフォンははナルキ・ゲルニとともに行う体術の練習。ナルキを投げ倒してしまい、胸を触るというアクシデントですが、本人に指摘されるまで、胸に触っていることに気づかず、胸の小さいナルキはちょっとショック。
どうやら強すぎるため、3年生が彼と練習するのを嫌がっているらしい。
警察の特訓かと思っていたけど、この訓練は学校の授業なのかな。

ナルキたちはニーナ・アントークが夜に出かけるところを目撃するようになっていた。
ミィフィ・ロッテンはニーナに恋の訪れかと囃し立てるも、メイシェン・トリンデンに窘められる。
バスで移動するニーナを備考した4人は、ニーナが一人で特訓している場面を目撃する。
予想通りに一人で強くなろうとしていたようです。
より強くなろうとする彼女の様子に「我武者羅過ぎる」と危惧するレイフォン。
ナルキはなんとなくニーナの気持ちを理解。レイフォンが強すぎるため、彼の強さに憧れ、そしてその力に嫉妬してしまう。
同じ武芸者で、年齢も変わらないレイフォンがあれほどの力を持っているのに
武芸者は常に一人だというレイフォンだが、ミィフィはニーナは小隊として強くなればいいのにとつぶやく。
学校・バイトそして夜間の秘密練習は明らかに過剰な行為により、ニーナは剄の使いすぎで倒れてしまう。
適度な休息も成長するためには必要ということです。ただガムシャラに鍛錬しても強くなれるという訳ではない。

ニーナはレイフォンが第17小隊に加わった事で、小隊が強くなったものという勘違いをしてしまっていた。それが以前の対校試合で違うのだと認識させられてしまい、より強くならなければならないのだと感じるようになったのだという。
レイフォンは人間離れした強さを持っている感じたニーナ。
そんな彼女の言葉を肯定するように、レイフォンは自分が強くなるためには人間であるということを忘れるのだと語る。しかし彼は自分がチームでの戦いは得意でない事を告げる。
第17小隊が強くなるには、ニーナの隊長としての指示に掛かっている。
個人個人が強くても、連携が取れていなければただの烏合の衆。団体戦ではまず勝つことが出来ない。優秀な指揮官の下で、みんなが一丸となって力は何倍にも発揮される。今の第17小隊に必要なのはそれなんですね。

レイフォンはツェルニが進路に汚染獣の雄性体が存在するが、進路を変更する事がないことを聞かされ、フェリに念威でサポートを受けながら単身で汚染獣との戦いに赴く。
汚染獣は成長を繰り返すごとに足を捨てていき、彼らの進路にいたのは四期か五期の汚染獣だった。未だ蛹状態となっているうちに倒してしまおうと考えるレイフォンだが、彼が接近した途端、脱皮を完了する。
汚染獣は脱皮が完了すれば腹が減る。そのため、この汚染獣は獲物が接近するまでわざと脱皮を完了せずに待ち続けていたのだ。
老性体へと変化を遂げてしまった汚染獣に、レイフォンは必死に立ち向かう事になる。
汚染獣は結構頭が良いのですな。

ニーナの見舞いに来たシャーニッドは、突然錬金鋼(ダイト)をハーレイに突きつける。
シャーニッドが自分たち二人に隠し事をしており、それを話すように迫る。

すでに丸一日、汚染獣を相手に鋼糸を使い戦い続けるレイフォンに、フェリはツェルニが進路を変更したため戻るように告げる。だが老性体となった汚染獣は飛行が可能となるため、餌を求める汚染獣はあっと言う間にツェルニへと追いつくことが可能となると、レイフォンは追いつく事が出来ないほどの距離を稼ぐために、何日も戦い続ける覚悟を固める。
針路変更するなら、はじめからしてくれていればいいものを……この進路は一体誰がどのように定めているのだろうか。電子精霊が決めてるのか?
が、彼の下にハーレイから話を聞きだしたニーナとシャーニッドが駆けつけてくる。
レイフォンは最初こそ危険だからと彼女らに戻るように告げるが、レイフォンの錬金鋼(ダイト)がすでボロボロの状態でにある事や、自分たちが仲間であると諭されて共に戦う決意を固める。
優れた武芸者は内力系活剄による持続力で何日も不眠不休で戦えるらしい。ホントに人間止めてるとしか思えないな。

レイフォンか、先につけた傷に後一撃加える事が出来れば倒せると聞いたニーナは、自分たちが囮になって引き付けレイフォンにトドメをさすよう支持する。そのためには渓谷が必要で見つけなければならない。
すると渓谷の場所をフェリが伝えてくる。遠く離れたツェルニから送られる彼女の念威にニーナたちは驚きながらも、彼女の連絡した場所へと向かう。
汚染獣の注意を引き付けてニーナが汚染獣を渓谷へと誘い込むと、シャーニッドが渓谷を破壊して汚染獣を瓦礫で身動きできなくしたところへ、レイフォンが最後の一撃を叩き込んで汚染獣の討伐に成功した。
まだ汚染獣に成り立てだから一人でも倒せたというところなのだろうか。これがさらに脱皮をしていたら、ニーナたちの協力があっても倒せなかったんだろう。
フェリは力の使いすぎか、丸一日以上不眠でいたからか、意識を失っています。
フェリが自分の能力を抑えていた事もこれでバレてしまったかな。

レイフォンはこれを第17小隊の勝利だとニーナに語る。
ニーナはシャーニッドに「年下好み」なのかとからかわれて真っ赤。ピュアな乙女です。
バイクが故障して戻れなくなったレイフォンたちだが、そこに進路を戻したツェルニが彼らを迎えにやってくるのだった。
ようやくニーナが自分一人の力で強くなるのではなく、チームとして強くなるという事が判ったというお話。

複合鋼金(アダマンダイト)はタイトルになった割りに、具体的に通常の錬金鋼(ダイト)と比較してどう違うのかとか一切説明がなかったな。もう少しこんなにすごいんだよ、という解説があっても良かったようなものなのに。

次回 第8話「かつての敵は廃都と成り果て」

次回はゴルネオ・ルッケンス率いる第5小隊との合同調査。
ゴルネオはレイフォンに敵意を抱いているようだ。レイフォンの過去が少し明らかになるのかな。
リーリンも久しぶりに登場?

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