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2009年3月26日 (木)

まりあ†ほりっく 第12章(最終章)「美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ」

え~と、つまりは一応話の続いているショートショートだと解釈すればよろしいでしょうか。
最終回にこーゆーネタのつくり方を持ってくるか。

○第1節「夢のプール開きのおはなし」
祇堂鞠也や汐王寺茉莉花に罵られたり、嫌がらせにあったりしながらも、苦難を乗り越えて遂にこの日がやってきました。
プール開き。
待ちに待ったプール開き。
なんと天の妃の水泳の授業は水着自由。水着になるものなら、貝殻だろうとOKというフリーダムな校則。
興奮のあまりに鼻血を噴出しながらも、この時に備えて前日に生レバーを食した宮前かなこは、維持でプール開きに参加。
熊谷芙美先生たちも参加。
新キャラの体育の先生も登場!
そして迎えたプールの時間に大興奮。
水着自由の中にあって桐奈々美だけはスク水です。
興奮のあまり、プールに落ちて気絶したかなこを、みんなが助けるためにマウス・トゥ・マウスの奪い合いを行う。

……夢オチ。
具体的には冒頭からすべて。
やってしまいました。禁断の夢オチ。
夢オチがここまで禁忌とされたのは、伝説の漫画、ハイスクール奇面組が原因なのではなかろうかと。漫画内での時間にして数年間、実際の連載機関もかなりの長い時間を掛けたギャグマンガが、実はすべてヒロインの夢でしたというとんでもない終わり方をしたせいなんだろうと。

本当のかなこはプール開きに備えて食べた生レバーがあたって、プール開きには参加出来ていなかった。
ちなみに本当の水着は普通に共通の水着です。

○第2節「鼎神父、再びのおはなし」
天の妃女学院附属中学高等学校 男性教員にして神父の鼎藤一郎。
長期間休んでいるかなこを気に掛けた鼎がお見舞いにやってきた。
見事なまでに意思疎通の出来てない二人。
鼎に長時間触られてしまったかなこは、じんましんが全身に広がって休み。
楽しみにしていたプールの授業にまた不参加です。
もう、最終的にどうなるのか見えてきたね。
てか、今回のお見舞いはどんな供物をゴッドに捧げたのでしょうか。やはりオーディオルーム?

○第3節「新たなる挑戦者のおはなし」
10日間に渡る休みを経て、ようやく学校に出てこれたかなこ。
机にはウニに見せかけてとんぶり。カバンにはワカメではなくキクラゲ。
海産物に見せかけた山の幸攻撃にあう。
今度は筒井穂佳ではなく、藤一郎友の会による仕業です。
えっと……新鮮なプ●キュア?
色々とヤバイ事するな。

○第4節「名探偵かなこ、最後の事件のおはなし」
山の幸を送り込んできた犯人像を探りつつ、次はどんな山の幸が仕込まれるのかと調査するかなこ。
山の幸を食べ過ぎてプールをお休みです。
……何もそこまで食わなくとも良いだろうに。

○第5節「ゴッドの夏の思い出のおなはし」
寮長先生が掃除をしていたら出てきた懐かしいスクール水着。
懐かしがっていた寮長先生の部屋を訪ねてきて、その現場を目撃してしまうかなこ。
行方不明で休みとなり、またもプールに不参加。
第2女子寮の一室で監禁拷問とかされるのか?

○第6節「プールの授業はこれで最後のおはなし」
一日も参加できないまま迎えた夏休み目前となり、最後のプールの授業。
今度こそ休まないように、危険なゴッドの部屋には近づかず、食べすぎには注意し、生レバには火を通す。
更に万が一に備えて準備万端。どうみてもお泊りセットやら災害避難用具に思えるものもありますが……
しかし完璧な準備も、体育は雨でバレーボールに……
はい、予想通りにこうして一日も参加できませんでした。

○第7節「女だらけの水泳大会のおはなし」
結局水泳の授業に出られなかったかなこ。
しかしなんとここでサプライズ。全校生徒参加必須の水泳大会が開催される。
「ポロリもあるかも!」
と期待するかなこだが、そんなものがあるはずはない。
でも水中騎馬戦はあるんだ……

茉莉花による睡眠学習で、スク水を忘れさせて、男ばかりのフンドシ最高と思い込ませる。
「ボクは、男祭りのフンドシが好きだー!」
変な教育を施されたかなこですが、なんとか水泳大会には復活するも、人格強制プログラムの影響で未だ喜びきれないかなこは鼻血も出ない。
更に暴走した鼎神父が赤フンを用意しようと。

全校生徒共通のスク水の筈が、何故か茉莉花だけ白スクです。
鞠也に復讐する為、ポロリさせて偽乳を晒させようと企むかなこ。
本当に偶然の事故により、ポロリが発生するが、本物。
もちろん祇堂静珠と成り代わっていました。
鞠也より胸のサイズもデカイしね。
何より、スク水姿になったら、胸は偽装出来ても、股間は偽装出来ないだろう。
流石に水泳の時間だけは、休むか2人は入れ替わっているのかな。
静珠の胸を見たかなこは遂に復活して、鼻血を出して倒れ、プールを赤く染めました。
マウス・トゥ・マウスを急ごうとする生徒達。更に赤フンの鼎神父が現れて、プールサイドは大混乱。
普通にセクハラですよ。映像が無かったのはせめてもの救いというものだ。
しかしここでもしも鼎神父が人工呼吸なんてしていたら、かなこは助かるどころか悪化していたんじゃないのか?

○エピローグ「保健室」
保健室に運ばれたかなこを見舞う静珠は、かなこの持っていた十字架を見て驚く。
完!
うわー……
もう如何にもシャフトな感じで締めやがった。

なんだかんだでかなこというキャラクターの濃さだけで持っていたかな。
鞠也も濃いのだけど、いまいち好きになれなかった。むしろ茉莉花のSっぷりの方が素晴らしかったな。
後、どんどんかなこに対する扱いが悪くなる桐奈々美や稲森弓弦とかね。
それなりに面白い作品ではあったんだけど、シャフトらしくなんてゆーか、淡々と終わった感じ。
大きな山場というものもなく、最終回だからといって盛り上げたり、大きなイベントを起こすでもなく、最初から最後まで普通に続いた。
絶望先生やひだまりスケッチなどと同じ感覚だね。

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ピンク? 偽パイじゃない……。 かなこさんが延々と水泳の授業に出ようと奔走するだけのお話。 ... [続きを読む]

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最終回はオムニバス。 宣言どおりのポロリもありました。 [続きを読む]

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