« バスカッシュ!-BASQUASH!- 第1話先行上映会 FIRST QUARTER【大阪会場】3月7日 | トップページ | 機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #22「未来のために」 »

2009年3月 8日 (日)

鉄のラインバレル #22「鬼を喰らうモノ」

ラインバレルvsヴァーダント
「来い、早瀬……
 本物の暴力を教えてやろう」
森次玲二の実力の前に、苦戦を強いられ続ける早瀬浩一。ラインバレル・モードBを使っても、尚倒す事の出来ない厄介さですが、戦いの中で森次がわざと攻撃を外している事に気付いてた山下は、森次の意図にようやく気付きました。
一瞬、踏み台となってわざと死んだりするつもりかとも思いましたが、流石にそこまでは杞憂でした。
全ては浩一たちをより高みへと登らせるための芝居。
以前に矢島英明が死んだ時に見せたラインバレルの本当の力を引き出せるようにするのが目的だったようです。
ヴァーダントの片腕切り落とされましたが、修復にはどれぐらいの時間が掛かるのだろうか。

最終段階を迎えて、菅原マサキがセントラルの迎えに出ている間に、加藤久嵩は他の仲間とともにJUDAの下にやってきて、彼らと共同戦線を張る事に。
久嵩の真意を知っていたのは、森次だけでした。
そして城崎絵美は全てを思い出した。
彼らのいた世界は、人間全てがマキナとなって全ての意志が統一された世界。そんな世界でも、少なからずまだ人のままでいる人々というのがいて、その一人が城崎やその息子と娘である久嵩と絵美のようです。しかし城崎教授の研究はセントラルにとって危険な代物で、久嵩の忠告にも耳を貸さず、ついに過去に研究されていたファクターのシステムを完成させたらしい。
しかし「自分の信じる正義」のため、敢えてセントラルの手下となった久嵩は、父親をその手に掛けることに。その場面を絵美が目撃してしまったのですね。
そして教授は唯一ラインバレルの真の能力を開放出来る絵美にラインバレルを与えた。
セントラルはこの功績で久嵩を認めて、この世界への先遣隊に抜擢したようです。
加藤機関では久嵩以外では、マサキだけが元の世界の住人であるが故、久嵩に不審を抱いていたのか。
桐山英治の精神に繋がった遠藤イズナが目撃した光景は、どうやらその人の心がマキナになってしまった世界だったらしい。
森次と戦う為に、加藤機関を離れたのに、また同じ陣営になってしまって悶絶するジャック・スミスが間抜けで素晴らしい。

石神邦生は久嵩の計画を何となくは気付いていたけど、多くの犠牲を強いる事になる彼の作戦以外の道を模索して袂を別った、というのが本当のところだったようです。結局は、石神の方は完全には上手く行かなかったものの、JUDAのメンバーを育てる事が出来たという事だろう。
森次が石神を殺したのは、向こうの世界の機会であるフラッグを操るには、誰かが肉体を捨ててシステムの一部に融合する必要があったからのようです。向こうの住人は肉体はただの器だから、本来向こうの兵器は全部こーゆーシステムになってるのですね。
ファクターシステムの方が特殊だったのか。

新山理沙子は母親からの説得で、フラッグを降りる事に。
確かに、彼女がいても出来る事はせいぜい食事を作る事ぐらいだからね。

絵美は絵美で父親を兄が殺したという事実に改めて直面して、凹んでいた。そんな絵美を元気づける為、浩一を強制的に絵美の下に連れ出したのは矢島と道明寺誠。

次回 第23話「死に方が決める生き方」
今回は「最低です」を連呼……
絵美は「大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになる」と言っていた事をバラされた……

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« バスカッシュ!-BASQUASH!- 第1話先行上映会 FIRST QUARTER【大阪会場】3月7日 | トップページ | 機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #22「未来のために」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鉄のラインバレル #22「鬼を喰らうモノ」:

« バスカッシュ!-BASQUASH!- 第1話先行上映会 FIRST QUARTER【大阪会場】3月7日 | トップページ | 機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #22「未来のために」 »