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2009年3月

2009年3月31日 (火)

黒神 The Animation Episode11「再会」

伊吹慶太は容量(テラ)不足で倒れてしまっていたようです。

沢村大地はクラスの人間が無知で怠惰だからと人との関わりを避けているタイプで、クラスメイトとも上手くいってなかったようです。
慶太とはもっと親友のような関係かとも思いきや、二人もそれほど親しかったわけではないんだね。
慶太も最初の頃と同じように、クラスの人間に対して調子よくあわせているものの、決して深く人と係わり合いにはなっていない。それを沢村は見抜いていた。
慶太は自分が好きになった相手が不幸になるから、人と交わろうとはしなかったので、沢村とはまた違う理由だったようです。

慶太の話から三位一在(ドッペルライナー)システムの事を知った沢村は、独自調査の末に獅子神黎真にたどり着き、彼なら人類を幸福に導けると協力するようになるも、いきなり姿を消す事は出来なかった。が、沢村のサブであった蔵木が電車に飛び込んで死んだ。
それが自殺なのか、他殺なのか、事故なのかは不明。
しかしその蔵木を沢村として処理し、沢村は蔵木となった。

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鋼殻のレギオス 第12話「ヤサシイウソ」

セルニウム鉱山にたどり着いたツェルニ。
カリアン・ロスは安堵感を覚える。
ツェルニのセルニウムがかなりやばい状態にあったという事なんだろうか。

そろそろ都市対抗戦が近いのではないか、と感じているニーナ・アントークは気合満々で訓練に励む。
シャーニッド・エリプトンが夕飯を掛けた勝負を申し出ると、ニーナは珍しくも受けてたつ。
フェリ・ロスは自分とレイフォン・アルセイフの勝利は疑わない。
まぁ、この二人の実力は別格だろうからなぁ。

結果、ニーナの敗北
厳しい表情で唸りながらメニューを眺める事になったニーナに、自分が半分だそうかと気を使うレイフォンだが、シャーニッドは情けは禁物だと制する。
ハーレイ・サットンは対象外。
勝負に参加していないからか……

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明日のよいち! 十の太刀 「秘湯で死闘!」

縁日の屋台で当たった家族での温泉旅行にやってきた斑鳩いぶきたち。
駅から遠く離れた山奥の温泉旅館なのに、送迎車すら出ていないようです。
右京もいぶきたちの事を考えて車ぐらいは出してやれよ。

ようやく見えてきた宿は、超巨大。どこの秘境にたどり着いたんですか、この人たちは。
「てか、デカ過ぎだろう」
まったくです。

携帯電話も圏外のど田舎です。

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屍姫 玄 第12(25)話(最終話)「屍の果て」

鹿堂赤紗の指示で七星・北斗が原初の屍姫を破壊した事により、契約僧との縁が切られた屍姫達。
だが、誰かの、何かの力を借りなければならないほど、弱い縁などは結んでいない。

高峰宗現と轟旗神佳、荒神莉花と天瀬早季、梅原鉦近とフレッシュ=バックボーン、送儀嵩征と山神異月。
諦め掛けた契約僧だが、屍姫たちと契約僧の縁は再び繋がった。
原初の屍姫は確かに、屍姫と契約僧を結びつけ、力を与えていた。しかし、最初に繋いだ縁は自分たちの記憶。
光言衆の法力で縛り付けられていたのではない。
屍姫たちは自らの意志で、共に戦うパートナーとして契約僧と縁を結ぶ事を選んだ。
屍姫の秘術を成すのは、彼女たちの意志。それ故に彼女らの縁はそんな簡単には無くならない。
要するに、あの屍姫は彼女たちにとってはブースター程度のものだった、という事だろう。
あくまでも契約を結ぶのは自分たちの意志。縁が切れる時は、自分たちがそれを望まなくなった時、という事か。

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2009年3月30日 (月)

続 夏目友人帳 第十二話「廃屋の少年」

久しぶりに委員長のターン! かと、思ったら、ちょい役で終わった。最近は出てきても台詞すらない事が多かったからまだマシか。
まぁ、原作では既に転校してしまっているらしいから、出番が少ないのは仕方あるまい。
スタンスとしては、ノーマル人で夏目に理解を示そうとする数少ない人間なんですけどね。

夏目貴志は北本篤史と西村悟に強引に古びた洋館へと連れられてきた。
全ては委員長・笹田純の差し金でした。
夜ごと謎の物音や妙な声が聞こえると言われる洋館で、夏目の力で解決しようと考えているようですが、夏目は幽霊退治は出来ませんからね。夏目が自分の力のことを話さないので、良く判っていないのは仕方ないでしょうが。
北本と西村はさっさといなくなってしまっていて、てっきり洋館の妖にでも攫われたのかと思ったよ

偶然やってきた多軌透も合流し、笹田を強引に連れて行きました。
ニャンコ先生曰く、ここには本当に「何か」がいるようなので、早く立ち去れ、と。
しかしそう聞いて一人が帰ることの出来る夏目ではなく、多軌と委員長を呼びに行こうとするが、妙な物音を聞いてそちらの方に。
そんな夏目の様子を伺う人影。
シルエットから誰なのかが予測できてしまうのですけど……あんな金田一みたいな帽子被ってる人なんて。

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SOUL EATER ソウルイーター 第51話(最終話)「合言葉は勇気!」

黒血に飲み込まれたソウル=イーターの精神世界から帰還した、ソウルとマカ=アルバーンが目にしたのは、鬼神阿修羅の前に敗れて倒れる仲間達の姿だった。
「何もおかしな事なんてない。
 しかるべき者が、しかるべき場所に立ち、しかるべき者が敗北し、倒れる。
 そこには意外性も面白味も何もない。
 なぜなら、これが現実だから。
 ここには不確定なものは何一つ存在しない。
 もちろん……恐怖もな」
――健全なる“魂”は、健全なる精神と、健全なる肉体に宿る
「鬼神阿修羅。
 お前の魂、いただくよ!
ソウルを鎌に変化させて鬼神と対峙するマカだが、心の恐れを現すように身体が震えていた。
阿修羅には恐怖はない。だがマカは阿修羅を前に震えている。これでは戦いにならないと指摘する阿修羅に対しても、マカは決して引こうとはしない。
「何を言われたところで、何も変わらない」
「震えが止まった。
 開き直ったか」
「私は戦う、それだけだ!」
「行くぞ、マカ!」
「うん」
「魂の共鳴!!」
阿修羅へと攻め込むマカだが、阿修羅の攻撃を受けていとも簡単に叩き付せられてしまう。
一瞬だった。マカたちの共鳴での攻撃は、当然ブラック☆スターたちほどのスピードもないのだから、簡単に捕らえられてしまうのは仕方無い事か。

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ オブ ジ アビス- #26(最終回)「新たな世界」

いよいよ最終回です。

滅亡を示すラスト・ジャッジメント・スコアを無くす為、人類を消滅させようとするヴァン・グランツと、同じようにユリアのスコアに支配されない未来を目差しながらも人類の可能性にかけるルーク・フォン・ファブレ。相容れない両者との戦い。
ヴァンはローレライの力も扱えるようになっています。
結局ルーク一行はみんなでヴァンを袋だたきという、ゲーム的展開が良い感じです。無論、ローレライの力を手に入れたヴァンはそれほどまでに強いという事ですが。

6人掛かりでもまったく歯が立たない。
ちなみにミュウはただの観戦役。これをここまで連れてくる理由はあったのか……
その力がローレライの力によるものだと気付いたティア・グランツは、ルークに時間を稼いでくれる様に頼む。
詳しく訳も聞かずに了承する辺りに、ルークの成長と2人の信頼関係が良く見えてきます。
たぶん昔のルークならこの状況下でもあれこれと理由を問いただそうしていたはず。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第25話「ゆずき」

熊のぬいぐるみを抱きかかえて白骨化した少女の死体を目にした御景ゆずき。
「判った?
 それがアナタよ」

本当は既にこの世の者では無かったゆずき。
いきなり現実逃避です。

そんなゆずきに“地獄少女”閻魔あいは過去の記憶を見せる。
父・た御景一彦が少し早い誕生日プレゼントとしてもらったゆずきが大好きな大きな熊のぬいぐるみ。
パチンコで手に入れたようですけが……
かなり温かな中流家庭に育っていたようです。

運転していたバスのブレーキが故障して、トラックとの接触事故を起こして、危篤状態となった一彦はそのまま帰らぬ人になった。
バスの乗客だった人の身内が一彦の病室に怒鳴り込んでくる。
自分たちの事しか考えられない随分と身勝手な遺族です。そもそも整備不良ブレーキ事故なんだから、運転手の責任ではなく、バス会社の責任だろう。流石にゆずきの泣き喚く姿に狼狽したようですけど。このバス会社の経営者は秋穂の父親の高杉憲久だよね。
しかしバス会社は整備不良を否定して、責任逃れ
人殺し扱いを受けて、母の御景小夜子はすっかり参って寝たきり。
幼い子供に対してまでご近所の態度はどうかと思うな。
及川ストアの店主だけが母親と知り合いで、親切にしてくれたようです。
まぁ、こーゆーのはそういう空気が出来ると、下手な親切にすると周りから自分たちまでハブられるから、一緒になって村八分する側に立つのが殆どの人間なんですけど。

学校では無視されるゆずき。
大半は子供達の意志と言うよりも、親が命じているらしい。わざわざ子供に話さないように言う親というのは、親としてどうだよ。
及川ストアでパートさせてもらうようになったものの、嫁さんの方は気に入らない。
及川はやはり小夜子に気があったようです。
小夜子は親戚を頼るも、取り合ってくれない様子。
通常は、こういう時こそ親戚が助けてくれるものなんですが。

病気に掛かった小夜子は病院に行くも、片っ端から診察拒否……ちょ、色々とあり得ないです。
血を吐いて倒れた母親を助けて貰おうと近所に声を掛けても、ガン無視。
小夜子に振られた及川も助けてくれようとはしない。たぶん幼馴染みかなんかだろうに、振られただけでもう無視かよ。
最低なご近所です。まぁ、こんな住人ばかり住んでいたから、ここの団地は寂れて取り壊しにあう事になったんだろう。
落ち込んだゆずきに声を掛けてくれた少女。
それが高杉秋穂だったようです。
だからゆずきは幽霊として秋穂の友達になったのか?

あからさまに具合の悪そうな2人を見ても、それでも陰口ばかりで助けてくれようともしないご近所さん。
ゆずきを連れて自殺しようとした母親は、そのままさびれた社で息絶える。
母親を桜の木の下で弔ったゆずき。
ろくすっぽ食事をとっていなかったゆずきも、自室でそのまま死んでしまった。
よりによって餓死
白骨化したという事は、それから後もそのまま放置されていたという事でしょうか。
真っ当に考えたら、家賃が振り込まれないのだし、管理人がやって来ると思うのですけど

全てを思い出したゆずきを、鳥居の向こうから秋穂が呼びかける。
秋穂の手を取るゆずき。そしてあいが消滅して、ゆずきが地獄少女に。
地獄少女の必要性を知ったゆずき。
「私は運命を受け入れるわ。
 世の中に見捨てられた私が、
 これからはあいに変わって、この世界を清める

あいのように罪のない人間は流さないと心に誓うゆずき。
あいが消え、新たな地獄少女となったゆずきは三藁たちに、これからは自分を手伝ってくれるよね、と問い掛ける。
しかし骨女と一目連はゆずきの前を去り、母親の事で苦しんだゆずきを思う山童もきくりに強引に連れて行かれ、残ったのは輪入道と案内人となった秋穂。

そして地獄少女となったゆずきの下に、地獄通信にアクセスした者が……

次回 第26話「魂の軌跡」

地獄少女には裁くべき相手とそうでない相手を決める権利など無い。
しかしそれを良しとはしないゆずき。
おそらくはまだ完全な地獄少女になっていないのだろう。
最終的に地獄少女ではなくなるのかな。それとも、掟に背いた事で、ゆずき自身も地獄へと流されてしまうのか。
しかしですね、確か第1期ではあいは地獄通信へのアクセスを無視した事がある筈なんですよね。その辺りは無かった事にされているのか……
次回、つぐみに出番はあるのか……


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仮面ライダーディケイド 第10話「ファイズ学園の怪盗」

警備員(村岡弘之)が夜の学校を巡回していると、そこに女生徒(岡田里穂)の姿が。
しかし女生徒はオルフェノクだったのです。
人間の姿になれるんだから、オルフェノクだから入学出来ないとか関係ないんじゃ……
オルフェノクは駆けつけたファイズに退治されてしまう。ファイズが現れるのを待っていた海東大樹(戸松公人)が追いかけるも、バイクで走り去ったので追いつけず。
しかし一枚の写真が落ちているのを発見。
なんつーか、あんな高いところにいるから間にあわないんだと思いますよ。確かにバカと煙は高いところに上ると言いますけど。彼がバカである証拠に、バイクを走って追いかけてるしな。

オープニングにディエンドも登場するようになりました。

光写真館に堂々と現れた大樹。彼は士の事をよく知っていて、士が自分の事を追いかけていたと話しています。
士は何をやっても大樹に勝てなかったらしいです。

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2009年3月29日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第七幕「舵木一本釣(かじきいっぽんつり)」

行方不明となっていた秘伝ディスクの一つ、舵木折神が見つかった。
日下部彦馬(伊吹吾郎)から情報がもたらされるも、折しもちょうどアヤカシが出現。
志葉丈瑠(松坂桃李)は池波流ノ介(相葉弘樹)に野生化している動物のような状態となっているだろう舵木折神を、モヂカラでもう一度ディスクに封印するよう使命を託す。

てなわけで、流ノ介は舵木釣りに向かうのですが、そんな彼を見詰める小松朔太郎(網島郷太郎)の姿が。彼はモヂカラや侍の事を知っている。
何が凄いって、流ノ介を籠で運んだ黒子達です。車とかで移動しようよ……
街中、こんなので走られたら、かなり恥ずかしいです。ああ、でも流ノ介なら気にしないか。

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機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #25(最終回)「再生」

「そのエゴが世界を歪ませる。
 貴様が行った再生を、
 この俺が破壊する!」

遂にイノベイターからヴェーダを奪還したソレスタルビーイング。
だが、彼らの前にリボンズ・アルマークが深紅のモビルスーツに搭乗して姿を現す。
刹那・F・セイエイが真のイノベイターに覚醒したのは、自分のおかげだと語るリボンズに「神を気取るつもりか」という刹那。
自らを神そのものであり、救世主だと名乗るリボンズは、自らが世界の支配者となろうとする。
共に歩み、解り合おうとはしないリボンズは、人間が動物たちを管理するのと同じだと嘯く。
純粋種となった刹那に打ち勝った時、彼は自らの有用性が不動のものとなるのだと語る。そんな独りよがりな彼に怒りを燃やす刹那は、ダブルオーライザーでリボンズへと立ち向かう。
「ダブルオーライザー」
「リボーンズキャノン」
「刹那・F・セイエイ」
「リボンズ・アルマーク」
「出る!」
「行く!」
リボーンズキャノンって……やっぱりガンキャノンなんだ。
神気取りのリボンズ君、自己主張が激しすぎます。

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2009年3月28日 (土)

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第12話(最終話)「つないだ手は」

ブルークリスタルロッドを手にしたニーバにより支配されたドルアーガの塔は、幻の塔とドルアーガの塔が一つになり、真のドルアーガの塔へと変化する。
そこから出現した砲台による一撃で、ナダヤ山が消滅してしまう。
どんな町だろうと滅ぼす程の絶対的な力。
だが、ニーバに人間の町など興味は無かった。彼の目的は天。
天にいるイシターへと攻撃を開始したニーバに、天空にいるイシターもまた応戦してくる。
両者の激しい衝突により、地上は大混乱へと陥る。

ドルアーガの塔の真の姿は耐震 対神兵器』だとカーヤは説明する。
これまではギルガメス王の良心によって抑えられてきた力が、ニーバはその力を隠すことなく使用していた。
そんなニーバをファティナは「馬鹿な奴」と呟く。

伝令から伝え聞いたエタナによりナダヤ山の消滅を知ったケルブたち。
ニーバがドルアーガの塔を使い、神々との戦争を始めたという事実に怒るケルブ。

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宇宙をかける少女 第12話「虚ろなる巨像」

ミラー泥棒ブレイン・コロニーのベンケイと遂に相対したレオパルド。
ベンケイはレオパルドを知っているようですが、レオパルドの方は記憶にない。
「良かろう。姿を見せよう」
「その頭脳体ーーーー!
 ……誰だ」

やってくれました、さすがはレオパルド。予想通りに覚えていない。
正体はボナパルトというブレインコロニーだったようです。

レオパルドたちが戦っている間に、河合ほのかと獅子堂高嶺がベンケイに潜入。
獅子堂桜は待機です。
獅子堂風音、ステイって犬扱いですか……

ボナパルト改め、ベンケイとレオパルドの戦い。しかしレオパルドのミラーはそう簡単に切れないようです。
「生憎ボクには、おしゃれな外見に相応しい中身があるからな!」
イモちゃんの「はぁ?」や獅子堂秋葉の呆れ具合が、視聴者の気持ちを良く表しています。

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バスカッシュ!-BASQUASH!- 放送直前スペシャル Legend of BASQUASH!

遠藤綾のナレーションにて進行されます。
マクロスやアクエリオンの監督 河森正治が手がけるオリジナルアニメ。
ちなみに映った先行上映は河森監督がいるので、東京会場のものでしょう。会場を埋め尽くしたと説明していますが、東京会場は結構空席が目立ったらしい。

○見所1 世界設定
地球によく似た惑星アースダッシュ。
出発点となる町ローリングタウン。
月は高度な文明・文化を持つ憧れの場所。
自動車型二足歩行マシーン『ビッグフット』
自動車から発展した作業用マシーンであり、作業用だけでなく、警察の使うものや、バスケットを行うものも存在している。

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CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第23話(特別編)「一年前の出来事」

番外編という事で、1期よりも前の話に逆戻り。
渚と朋也が出会う前のお話です。
まだ杏とも知り合いではないところから始まります。当然、第1期で知り合ったメンバーはほとんど出ません

渚は2年の時のクラスメイトとは違うクラスになってしまい、なかなか友達が出来ない。
毎日帰っては父・古河秋生に成果を報告していますね。
そしてその度に秋生が余計な事を言って、妻・古河早苗が飛び出すというおきまりパターン。
町内名物ですから。

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2009年3月27日 (金)

マリア様がみてる 4thシーズン 第12話「クリスクロス L'entrecroise」

中庭で泣いていた松平瞳子を見つけた二条乃梨子。数を数え続ける乃梨子の手に縋り付いて泣きじゃくった瞳子は、結局事情を乃梨子に話すことは無かった。
そして休みが明けて、翌週登校してきた時には瞳子は元に戻っており、宝探しイベントに参加するのかという乃梨子に対しても冷たくあしらう。
乃梨子からすれば気になって仕方ないだろう。
あれだけ泣きじゃくっていたのは祐巳に関係することだろう、というのは察しがついても何も教えてくれないし、おいそれと聞くことも出来ない。
聞けば頑なになるだろうというのが予測できるだけに、尚更のこと。

バレンタインのチョコレートを渡すため、紅薔薇様(ロサ・キネンシス)祥子の教室を訪れた紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)祐巳。
祥子は教室から人目の付かない中庭へと移動する。
わざわざ移動したのは、去年、差し出されたチョコレートを全て拒否しながら、祐巳からだけはチョコレートを受け取った祥子が、どんな顔をして受け取るのかと興味津々でクラスメイトが覗いていたからだった。
差し出されたのは昨年と同じくトリュフ・チョコレート。
去年と同じ『ビックリチョコレート』かと問いかける祥子に、祐巳は肯定してビックリチョコレート第2弾だと答える。

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2009年3月26日 (木)

まりあ†ほりっく 第12章(最終章)「美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ」

え~と、つまりは一応話の続いているショートショートだと解釈すればよろしいでしょうか。
最終回にこーゆーネタのつくり方を持ってくるか。

○第1節「夢のプール開きのおはなし」
祇堂鞠也や汐王寺茉莉花に罵られたり、嫌がらせにあったりしながらも、苦難を乗り越えて遂にこの日がやってきました。
プール開き。
待ちに待ったプール開き。
なんと天の妃の水泳の授業は水着自由。水着になるものなら、貝殻だろうとOKというフリーダムな校則。
興奮のあまりに鼻血を噴出しながらも、この時に備えて前日に生レバーを食した宮前かなこは、維持でプール開きに参加。
熊谷芙美先生たちも参加。
新キャラの体育の先生も登場!
そして迎えたプールの時間に大興奮。
水着自由の中にあって桐奈々美だけはスク水です。
興奮のあまり、プールに落ちて気絶したかなこを、みんなが助けるためにマウス・トゥ・マウスの奪い合いを行う。

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とらドラ! 第25話(最終回)「とらドラ!」

逢坂大河が高須泰子の留守番電話に残した高須竜児が命に関わる事故にあったという嘘の情報に、姿をくらましていた泰子は信用して祖父の下に慌てて駆けつけてきた。
泣きわめきながらも、竜児の無事を喜ぶ泰子は、久しぶりの再会となった祖父に激しく怒るられながらも、暖かく迎えられた。
そこに家族の暖かさを感じる竜児。
あっさりと泰子の問題が解決です。
なんつーか、この騒ぎは必要だったのかと思うほどあっさりと解決してしまったよな。

結婚していなかった泰子。父親は竜児を妊娠した時に、他の女性と何処かへ姿を消してしまっていたのだ。みんなに反対されながらも、必死に竜児を守って育てた泰子。しかし全てが壊れてしまったという泰子に、壊れていないと竜児は告げる。
竜児の成長を感じた泰子は、竜児が離れてしまうのが怖くなり、自分から離れようと考えいた。
なんてゆーか、確かにいい話なんだけど、一つ気になったのはなんか全面的に逃げ出した泰子が悪いみたいに描かれていて、竜児は全く誤ったりしていないんだよね。そこがちょっと気持ち悪い。
泰子は親父と結婚すらしていなかったので、シングルマザーだったんですね。

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2009年3月25日 (水)

源氏物語千年紀 Genji 第10話「謀叛」

光源氏の牛車にすれ違いざまに投げ込まれた扇子。そこに書かれていた文字から、相手が朧月夜(六の君)だと悟った源氏は、宿下がりしている朧月夜との逢瀬を再開。
朱雀帝に入内しているにも関わらずの逢瀬は、帝の見舞品を持ってきた右大臣にあっさりと知れるところになってしまう。
頭の中将に目の敵にされるから注意しろと言われたばかりだったのにな。まぁ、この時代には女のほうが男の屋敷を訪れるというのではなく、男が夜這いをかけるというのが普通ですし、ラブホがあるわけじゃないから密通にはこういう危険が伴うのは仕方ないこと。

右大臣からその事をきいた弘徽殿の女御はこの機に源氏を失脚させようと、朱雀帝への謀叛の意ありと、流刑を提言する。
しかし朱雀帝は恋愛は自由であり、そもそも先に恋仲に落ちたのは源氏と朧月夜であり、割り込んだのは自分であると告げる。いずれ六の君を正妻に迎えたいと考える朱雀帝だが、それも六の君の気持ち次第だと、母親である弘徽殿の女御の言葉も聞き入れない。
人の良さは父親譲りです。
弘徽殿の女御が東宮であった朱雀帝を生みながらも、桐壷更衣や藤壺に寵愛を奪われながら、それでも慕い続けたように、ただ朧月夜の心が自分に向く時を静かに待つと言う。
痛いところをつかれて納得するしかなくなった弘徽殿の女御ですが、これで諦めたのかと思いきや、そういうわけでもなく、今は単に帝の説得を無理だと思っただけ。

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みなみけ おかえり 第12話「あったかい所」

●テコでも動かない
リビングでうたた寝をしていた南千秋は、南夏奈たちの笑い声で目覚める。
「春はバカに拍車をかけるなぁ」
笑い続けるカナたちの様子に呟くチアキ。
チアキは騒ぐカナ、マキ、内田ユカ、に寝ているから静かにするように告げる。
口の悪いチアキにカナは「どんな教育を受けているのかしら」とPTAのおばちゃんの用に言ってフジオカを投げつけられる。
しかしすごい取り合わせだな。小中高が同じレベルで会話しているんだから。
一体、何の話をすればそんなに盛り上がれるのかが知りたいところ。

そこでカナは「春だ一番、口喧嘩選手権」を開催。
実況:カナ
解説:マキ
これにわざわざ付き合うチアキも似たようなレベル……馬鹿サイドvsチアキの対決だよ。

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RIDEBACK-ライドバック- 第11話「曇りのち雨ときどき……」

伝説のダンサー尾形深雪のバレエから放たれる圧倒的な光。
尾形琳は母の放つ光を追い求め、彼女もまたバレエを踊り続けた。
しかしバレエを失った琳は絶望の中に包まれるも、上村しょう子という存在に支えられた。
そしてRIDEBACK-FUEGOに出会い、失った足を再び手に入れたと感じた琳だが、その結果、家族を友人を傷つけ、遂に内田すずりを殺してしまった。
全てが勘違いでしかなかったのだと、打ち拉がれる琳。

琳の下を訪れたキーファは、GGPへの基地を襲撃する事を伝えると、自分と共に来るように告げる。琳が見た事のないライドバック同士の激しい戦いを見せてやると言うキーファだが、琳は何も応えようとはしない。
「興味を無くしたのか?
 それとも岡倉の画策通り、国外へ脱出し、見せかけの安全と、終わり無き逃亡生活をお望みか?
 お前が本当に望む事はなんだ。
 追悼、逃亡、それとも復讐か?」

人の命をなんとも思わない人間とはいたくないのだと怒りを露わにする琳だが、キーファは一時の感傷では何も成し得ないのだと告げる。
自分のせいですずりが死んだのだと罪の意識を背負う琳に、勝手にしろと切り捨てる。乗る者の意識がなければライドバックはただの鉄くずだと告げるキーファは、才能を腐らせて歩こうとしない琳には、ライドバックに乗る資格はないく、と消えろと告げる。

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2009年3月24日 (火)

黒神 The Animation Episode10「末路」

七瀬忍を戦闘装身具「サウザンド」で倒して比瑢に捕らえられたクロを助けに向かう伊吹慶太。

沖縄に大量に集められたマスタールートたちは、ホテルで優雅に過ごす。
山田理佐のマスタールートはあまり頭良くなさそうです。
いずれ彼女たちを契約者にしようと考えている獅子神黎真は、大量のマスタールートを集めた蔵木大地を賛美し、自分と契約するかと告げるも、蔵木は自分には勿体無いと断る。
ライガと契約している事は、黎真には秘密にしているということなのか。
もっとも黎真が本当にその事や、彼の本心に気付いていないのかどうかは怪しいところ。

慶太とクロを探していた佐野茜は道ばたに倒れるマカナを発見する。
雷呀に攫われたカクマの前には黎真が姿を見せる
幼くして両親や一族を殺されたカクマは霊石の在処を知らないが、カクマこそが鍵だった。

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鋼殻のレギオス 第11話「スパ・リゾート・カリアン」

今回は全編水着回ポロリはないよ。

アバンはどこかの場所でカリアンとレイフォンのヤヲイもどきトークです。

過労で倒れたカリアン・ロスは、休暇と称してフェリ・ロスや数名の女性を連れてスパへやってきていた。
何故かフェリはスクール水着で、胸元には「へり」と書かれたゼッケン。
スク水はカリアンの趣味だとして、ヘリって……
カリアンの水着も全身タイツ型で赤と白のストライプ……いつの時代の水着だよ。しかも帽子まで着用しているし。

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屍姫 玄 第11(23)話「一〇八の嘘」

鹿堂赤紗が北斗に破壊させた棺に隠された屍。
屍姫たちと契約僧を結ぶ縁が途絶え、屍姫たちが苦しみ出す。
目の前にいる契約僧との縁を感じられない屍姫。

屍姫は若い女性しかいない。
その理由は光言宗の開祖が死んだ自分の娘を甦らせるために編み出した術法であるから。
光言宗は開祖の書き記した教典に従って使う事しか出来ない。
開祖の生み出した最初の屍姫の強力な霊力によって、屍姫と契約僧を結んでいた。
ただの屍となった屍姫たちの事を開放したのだと笑う赤紗。
もう一つの屍法姫教典。星村家のものはあくまで写し。本物は原初の屍姫に撒かれていた真の屍法姫教典を手に入れた赤紗は、それを北斗に巻き、自らの棺を使った座壇術法『奇想蓮華』によって、彼女を自らの屍姫とすると、狭間を殺す。
かつて自らの屍姫を手に掛けながら、またも新たな屍姫を生み出した赤紗。
「これは私の償いですよ」
やたらと北斗に執着しているから、彼女を屍姫にしようとしているんだろうとは思っていたけど、ここで行うのか。他の屍姫が触媒となる原初の屍姫が破壊されたことで縁が切れているのに、新たに屍姫を作る事が出来るのは真の屍法姫教典の力という訳か。

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2009年3月23日 (月)

SOUL EATER ソウルイーター 第50話「イチかバチか?!~神を超える男たち?~」

戦線を離脱したフリーとエルカ、ミズネ。
鬼神が生き残れば、世界は狂気に包まれる。
鬼神と死神、その両者の力を目の当たりにした彼女らは、メデューサが彼ら相手にするつもりだったのか、と今更のように感じる。
成り行きを見守るしかないのは、ミフネとアンジェラ、更に死武専も同じ。
結界の中で何が起きているのか、それを知る術すら無かった。

魔女アラクネの魂を飲み込んで巨大化鬼神・阿修羅と対峙するブラック☆スターとデス・ザ・キッドの2人。
「判ってるな、ブラック☆スター」
「あ?」
「ここが踏ん張り処だ」
「ハッ!
 踏ん張るもの何もねぇ。
 アイツを倒すのは、他の誰でもねぇ、この俺様だ!」
パートナーである武器を手に、阿修羅へと挑む。
一方、ソウル=イーターの魂に入ったマカ=アルバーンは、変化したブラックルームの地下に隠れていた一室で、ソウルと出会っていた。

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明日のよいち! 九の太刀「飛んで火に入る夏祭り」

タイトルどおりに夏祭りの話。
斑鳩いぶきに告白しようと息巻く鷲津涼が、タイミング悪く斑鳩あやめに告白した形になってしまい、あやめと鷲津の仲が気まずい雰囲気。

あやめは告白されたのが初めてだったようです。
あの容姿で初めてなのは、性格的に男子が近寄らなかったのか?
いつも姉貴と比較されていたからというのも一因のようだけど、学校なら必ずしも比較されるとは限らない気がするんだけどね。

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ オブ ジ アビス- #24「存在を賭けて」

エルトラントへ突入した鮮血のアッシュはギンジに戻るように告げて、一人で奥へと進む。
後からやってきたルーク・フォン・ファブレたちは、アッシュが一人で進んだ事を知って、急いで追いかける。
アッシュに追いついたルークとアッシュの二人は、罠に掛かって別の場所に落下してしまう。
ルークはよくよく罠に掛かって落ちるな。
もう少し足下を注意した方が良いと思います。

残された者たちの前に、魔弾のリグレットと烈風のシンクがローレライ教団兵を従えて行く手を阻む。
自分を救ってくれたヴァン・グランツに従うリグレットに、彼女自身の意志がないと戦う意志を固めたティア・グランツ。ジェイド・カーティスは預言(スコア)に支配された世界を破るのは賛成だが、ヴァンたちの手段には賛同出来ない。何よりも自らが開発したフォミクリーをその気にくわない手段に使われるのも望む事ではない。
シンクは結局スコアの通りに死んでしまったレプリカ・イオンに、どうやってもスコアから開放される事はない。開放されるにはヴァンの手段しかないのだと主張。レプリカであるシンクは、スコアのためにこの世界に生み出されてしまった事が気に入らなかった。
レプリカ・イオンを殺す原因となったアニス・タトリンは、だからこそ自分がレプリカが穏やかに生きられる世界を作るのだと戦う。そんなアニスをバックアップするガイ・セシルとナタリア・L・K・ランバルディア。
ミュウはあやうくジェイドの譜術で死にかけです。
リグレットは救われたと言っているものの、彼女の過去に何があったのかはアニメで明らかになっていないよな。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第24話「蜉蝣」

“地獄少女”閻魔あいの言葉を必死に否定する御景ゆずきは、考える事を止めて明日の合格発表に集中しようと考えるが、ゆずきの視界に地獄に流された筈の高杉秋穂らしき少女の姿が一瞬映る。

合格発表の日、発表を見に行くゆずきは地獄通信にアクセスする鈴の音のする少女を気にしないようにしながら、結果を確認して自分の合格を喜ぶ。
受験に失敗しただけで地獄通信にアクセスですか? そもそも誰を地獄に流すつもりなんだよ。
だが、自分の受験番号と同じ番号の少女がいた。
少女の受験票には確かに1215番の文字。
自分の受験票を必死に探すゆずきだが、鞄にも自宅にもゴミ箱にも教室にもどこにもない。
そんなゆずきに首をかしげる人々は、ゆずきの存在を知らない様子。
担任に話を聞こうとしたゆずきは、彼が自分の事を知らない事実に直面する。それを証明するかのように、出席簿にゆずきの名前は存在しない。
ついにゆずきの事を誰も判らないという現象が発生。
これまでの現象は全て幻? あみーごズも幻だったのでしょうか?

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2009年3月22日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #24「BEYOND」

「刹那……この光はきっと刹那の戦いの光。
 命の輝き」

分かり合う事で未来を築くのだという沙慈・クロスロードに、ルイス・ハレヴィは未来を奪い、世界を歪めたのはソレスタルビーイングだと聞く耳を持たない。
沙慈のせいでルイスが変になっているというアンドレイ・スミルノフだが、ダブルオーライザーに撃ち落とされる。
小熊は自分がルイスに相手されないからって僻んでいるようにしか見えないところが痛々しい……

レグナントはダブルオーライザーを捕らえると、ガンダムを道連れにしようと特攻用のモビルスーツを自分たちへと特攻させるのだった。
ここに来て沙慈、大好きな女性を守る為に初めての攻撃です。
ここで3機のうち、2機を撃墜した事に意味があるんですよ。3機が突っ込んでくれば、レグナントはもちろん、ダブルオーも大破していた可能性があるから。

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続 夏目友人帳 第11話「呪術師の会」

藤原塔子さんの買い物の荷物持ちをしていた夏目貴志は、この土地にきてから与えてもらってばかりの気がしており、誰かのために何かが出来る存在になりたいと思い始めていた。
それは前回の話からもちょっと続いている感じですな。

手負いの鴉の妖を見付けた夏目は、ニャンコ先生と一緒に追跡。
林の中に落ちた妖は、駆けつけた夏目達の目の前で巨顔の妖に喰い殺されてしまう。
夏目にとって目の前で妖が殺されるというのは初めての出来事ではないだろうか。そこに巨顔の妖を退治しようとしていた名取周一と柊がやってくる。
他の2体の式が出てこないな。

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仮面ライダーディケイド 第9話「ブレイドブレード」

ディケイドに襲いかかってきた伝説の仮面ライダー・カリス。
アンデットとの四つ巴の戦いの中で、菱形サクヤ(成松慶彦)はギャレンのライダーベルトをカリスに奪われてしまう。
更に突然現れた鬼ライダーの音撃斬で吹き飛ばされる一同。
一瞬の攻撃の後、鬼の姿はなく、彼らを眺める海東大樹(戸松公人)の姿が。
ん~、鬼が出てきたので彼が響鬼世界のライダーかと思ったら違うようなので、もしかして彼がディケイドと同じように変身した? 声の出演に斬鬼または轟鬼の名前も無かったし。

門矢士(井上正大)はキングでありながらアンデットを倒したとして特別ボーナスをもらいましたが、たった3000円。なんでも赤字経営らしいです。だったらエースの給料をもうちょっと下げようよ。
ライダーシステムを奪われたサクヤは3に降格。黒葉ムツキ(川原一馬)がAのリーダーに昇格。もっとも、この時点でのエースは彼しかいないんだから、チーフも何もあったもんじゃないけどな。
剣立カズマ(鈴木拡樹)は当然クビです。

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侍戦隊シンケンジャー 第六幕「悪口王(わるぐちおう)」

意外にも剣の腕のたつ花織ことは(森田涼花)は、谷千明(鈴木勝吾)では練習相手にならないほど。しかしそれ以外はからっきりダメ子
失敗してもヘラヘラと笑っていることはの様子に千明は苛立つ。
ことはは白石茉子(高梨臨)などは料理でもなんでも出来るのに、自分は出来ないだと語る。
料理は……

そんな中で現れたアヤカシ、ズボシメシ(声・二又一成)。
人の一番傷つく悪口を言って相手にダメージを与えるというアヤカシ。
グリーン「おちこぼれ」
ブルー「ファザコン」
ピンク「一生独身」
レッド「嘘つき、大嘘つき」
と、次々とダメージを受けていくシンケンジャー。
それでも一発目を耐えている志葉丈瑠(松坂桃李)は流石は殿です。
しかしイエローは「ドジ」「のろま」などとどれだけ罵詈雑言を並び立てられてもへっちゃらで攻撃を仕掛ける。
自分の攻撃が通用しないズボシメシは退却。

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宇宙をかける少女 第11話「鏡信者たち」

ミラーを奪う巨大な構造物とアレイダの関係を突き止め事件解決の協力を申し出る獅子堂秋葉だが、獅子堂風音と獅子堂高嶺に学校へ行くよう促されてしまう。
しかし、自分にも何かできることはないかと考えた秋葉は、ハコちゃんを取り戻す為ほのかとイモちゃんと共にレオパルドの下へと向かう事に。
イモちゃんの変装……もちろんエミリオ先生にはバレバレです。
てか、生徒会長の暴言は、イモちゃんに聞こえていたら大変な事になっていたに違いあるまい。

ICPに復帰を果たした神凪いつきは、変装してスール学園への潜入調査へと向かおうとするが、ICP内部のあらゆる鏡が無くなっている事を知る。
その犯人はブーゲンビリアとミンタオ。いつきの復帰の生け贄とされた彼女らの不始末を処理する為、いつきは上層部の宇野・土井・鳥巣から2人の捕獲を命じられる。大倉ネネコは彼らにいっぱい喰わされた事にジタンダを踏む。
いつき本人は裏取引を今ひとつ理解していません。若い頃からICPなんかに所属しているわりに、純粋培養です。

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2009年3月21日 (土)

鉄のラインバレル #24「鋼鉄の華(最終回)」

早瀬浩一を庇って死んでしまう城崎絵美。
怒りに溢れる浩一は、遂にラインバレルの本来の力を引き出す。
マキナ殺しの本来の力、どうやら発動した瞬間、他のマキナたちの動きが止まったようですが、具体的にどれぐらいのものなのかが不明。
Dソイル活性率が不明だとかで凄いパワーのマキナ、としか判らないのが残念なところ。

ネイキッドに攻撃が当たらないのは、感情的になってしまっている事で、冷静な攻撃が出来ないからなのか。
浩一は目だけでなく、目の周囲に何やら黒い線が浮かび上がっています。
ラインバレルは感情によって能力が変化する仕組みだった様子。
さらに菅原マサキはポイントヘリオスから現れた巨大マキナと融合。
浩一は測定不能なほどの高出力なエグゼキューターを発動させて、ポイントヘリオスと巨大マキナを一刀両断にしようとするが、巨大マキナから放出されたビームと激突。
距離が足りなかった事により、攻撃は不発に終わってしまう。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第11話「神をうつもの」

地上ではケルブの引き連れてきた軍勢により、情勢は一気に逆転。
黄金騎士団たち治安軍が、反乱軍の前に敗北していました。
そしてギルガメス王と面会を果たすケルブやエタナですが、影に心を支配されてしまったギルガメス王は隠居も拒否する。
もはや自らの尊敬する王ではなくなったギルガメス王に、ケルブは戦いを挑む。
「マーダックの子、ギルガメス。
 これより逆賊に誅を下す!」
「ガトルブの子、ケルブ。
 これより陛下をお救いいたす!」
片や邪神を倒した英雄。老いたりとはいえ、不死身の肉体を持つ相手に決して部のある戦いではない。

黒ギルガメスとの戦いを始めたニーバ。
サキュバスはカイにイシターに従うか、自分の望みに従うか選択させる。
苦戦するニーバに、カイは遂に彼に力を貸す。
いずれイシターとも戦うつもりでいるニーバに力を貸したのは、ただギルを救いたいという一心から。このままではギルガメスは新たなドルアーガとなってしまう。
しかし黒ギルガメスはその事をなんとも思わず、カイに自分の下へ来るように告げる。
しかしそれを受け入れようとはしないカイ。
ギルガメス王を倒す力を身につけながら、マイト・ザ・フールの制御権を手に入れたヘナロのアシストによって、ニーバはたちは窮地に陥り、サキュバスもカイも倒れる。
ついにフールまでもヘナロの手に落ちてしまった。フールが操り人形になってしまった事で、ウラーゴンがどう動くのか。

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CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第22話(最終回)「小さな手のひら」

幻想世界ではロボットが少女と雪の中に埋もれてしまっていた。
この世界だった2人きりで過ごしていた事実に思い当たったロボットは、こんな事になるなら連れてこなければ良かったと後悔する。
自分が少女を苦しめただけ。

そして岡崎朋也は古河渚に、桜並木で声をかけるべきではなかったかもしれないという後悔の念に駆られる。
渚との出会いを無かった事にしようとする朋也は、渚に声を掛けずにやり過ごしてしまう。

冷たい雪の中で、少女を眠らせたくはないと必死に藻掻くロボットに、少女は初めて彼と言葉を交わす。
もうすぐ人じゃなくなるから、彼の声が聞こえるのだという少女。
夢を見ていた。だから自分やロボットの事が判ったのだと語る少女。
自分たちはずっと昔同じ世界で直ぐ側に生きていたという少女に、ロボットはそれなら2人で元の世界に帰ろうと告げるが、少女はこの世界に残らなければならないのだと告げる。
少女はこの世界そのものであり、少女がいなくなれば沢山の光が不幸になってしまう。
この世界に舞っていた無数の光は、向こう側の世界の住人の思い。
もう一つの世界で近くにいた2人。
2つの世界に存在したロボットと少女。
少女はこれからロボットがこの世界での意識を絶って、もう一つの世界で色んな人と出会い、色々な経験をするのだと語る。
少女の口ずさむ歌を、ロボットも知っている。それは彼が向こうの世界で、少女に歌っていた歌。
世界に溢れた強力な光が、ロボットの身体を破壊する。
「さよなら、パパ」
そして少女は光となった。
少女は渚ではなく、汐の方でした。

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2009年3月20日 (金)

マリア様がみてる 4thシーズン 第10話「ハートの鍵穴 La sorrure du coeur」

ベッドでうなされる母を見る松平瞳子。どこにも行かないで欲しいと弱々しい母。
「どこ行ったの、私の赤ちゃん」

母の部屋から出た瞳子は、仕事から戻った父親とばったり出くわす。
眠れなくなっている母親に、それは自分のせいなのではないかと思う瞳子だが、父はそれを否定する。
瞳子がそうやって無理に自分を抑え続けてきたのだと感じ取る父親に、瞳子は無理などしていないと否定する。
瞳子が家出をした日の衝突、それが母親にとっては凄くショックな出来事だった。だが、瞳子が感情をぶつけなければ、両親は共に瞳子が心の中に隠していたものに気付く事は出来なかった。
「それは私たち親が負うべきものだ。
 だからパパは、今でもおじいさまの決定に賛成だ」
自分が何者かなど考えることなく、真っ白なキャンバスに自由な人生を描くべきだと告げる父だが、瞳子はもらうだけもらって何も返さなくてもいいのか、と悩む。
「パパもママもお爺さまも、もう瞳子から沢山のものを貰っているよ」
純粋に両親に甘える事が出来ない。そういう思いに囚われてしまっているのが、瞳子という人物の背景にあるもの。
それが一体何であるのか、それはもう少し先のお話。
電動ドリルじゃない瞳子です。いや、まぁ寝る時ぐらいはドリルでなくなるのは当然なんですけど。この娘は毎朝どれぐらいの時間を掛けて髪型をセットしているのか気になる。
ここの場面は原作とちょっと変わっています。原作はもっと重たい雰囲気となっていて、母親は毎日のように魘されていて、いつもは父親が側にいるのだけど、この日は駆けつけるのが遅くなって瞳子がやってきていた、という設定。なので父親の方も疲れているんですけどね。
そこまで思い空気を出したくなかったのかもしれない。

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CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第24話(最終回)「巡り咲く花へ」

 【ストーリー】

ルナと共にロボットたちに癒しを与える事を選んだブライキング・ボス。ルナと共にロボットたちに癒しを与える事を選んだブライキング・ボス。
だが、彼の中には果たして自分の選択が正しいものなのか、という疑問が消えずにあった。

ルナの下を去ったキャシャーンたち。
リンゴは崖の向こうに一輪の赤い花を見付ける。
リューズは花を育てるようになっていた。沢山の花に囲まれての穏やかな生活。
オージはリンゴのために、花の色を増やすための肥料の研究に没頭していた。
穏やかな生活、しかし今やリューズの身体は自分で動く事すらままならない程に滅びに蝕まれていた。
りんんごはオージやリューズのために、崖の向こうにあった海で拾ってきた貝殻を拾ってくる。

ずっと海を見ていないというリューズを海に連れて行くキャシャーン。
リンゴはまるで滅びを割れたように生き続けている。
オージはここにきて、どれほどの時間が経過したのか判らない。それほどに楽しい日々を過ごしていた。かつてリンゴを連れて彷徨っていた自分が馬鹿に見えるほど、リンゴのために何かしてやる日々に充実感に満ちあふれていた。その身体は滅びに蝕まれていた。

「私ね。みんなと暮らし始めてから、毎日何か一つは“嬉しい”って思い始めてる。
 こんな、初めて。
 アナタを殺したりしなくて、本当良かった」
リューズはキャシャーンに支えながら、拾った綺麗な貝殻を握りしめながら微笑む。

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2009年3月19日 (木)

まりあ†ほりっく 第11章「神への供物」

天の妃女学院附属中学高等学校 男性教員・鼎藤一郎。
神父である彼は初めて恋をした。
その相手は祇堂鞠也。
よりによって……一番ダメな相手をチョイスするか。
鞠也も自分に惚れているっぽい事に気付いているようですが、怒ることなく、むしろ自分の美しさにご満悦。
汐王寺茉莉花は人の心を読むテレパシーまで持っているようです。
宮前かなこはえらく気合の入ってない顔です。

鼎藤は胸は大きいよりも、手のひらに収まるぐらいの方が好みらしい。
つまりはかなこの胸より、鞠也の偽乳サイズの方がいい、と。

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とらドラ! 第24話「告白」

自分の気持ちを押し殺そうとしている逢坂大河を追いかける決意を固めた高須竜児と、共に探す櫛枝実乃梨。
北村祐作と川嶋亜美はそんな2人を黙って見送る。
実乃梨は大河を追掛ながら、自分も竜児が好きだったと叫ぶ。
しかし大河のために、大河に譲らないといけないと思った実乃梨は、自分の気持ちを自分で決める。
大河にも大河のやり方を見せて欲しいと頼む実乃梨。
しかし大河は一人で帰宅していた。

途中で転んでしまったという実乃梨が鼻血を出してしまい、竜児は実乃梨を連れて保健室へ。
実乃梨は泣くのを止めようと決めた。
女だからという事で野球の出来なくなった実乃梨は、ソフトで有名になって、自分の存在を聲高に告げる。それまで涙を封印したのだと言う。
竜児のヘアピンだと気付かず実乃梨は、そのヘアピンを受け取らないと告げる。
「よし、高須君、ジャイアント……さらば!」
竜児を元気に笑って送り出した実乃梨は、竜児の姿を見えなくなってから少し寂しそうにする。
みのりんの精一杯の強がり。

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みなみけ おかえり 第11話「いいイメージ」

●傍観者
南千秋の読みたいと言っていた本を持ってきた藤岡は、学校で南夏奈に預けようとするが、カナはならば家に来ればいいと告げる。その事に喜ぶ藤岡を、リコがジッと見詰めていた。

どうしたら藤岡に近づけるのか、悩むリコに、「私にきかれも」と困惑するケイコだが、本人には訊ねたつもりはない、らしいが、ケイコの本を揺すったりと本当に無意識の行動か否か……
半ば聞いて欲しいからわざとだろうな。まぁ、いくら話しても相手がケイコでは建設的な意見は出てこなさそうですが。
そこに現れた自称《傍観者》を名乗るヒロコは、番長・藤岡と元番長の妹・カナ、そして一般人女生徒リコの三角関係かと納得。
カナや藤岡に興味があるという、ヒロコに「彼女も藤岡に気があるのか」と考えるリコだが、あくまでも自分は傍観者だと主張するヒロコは、それに藤岡はカナしか見えていないと口走り、リコはショックを受ける。
カナにはその気がないようだからと、告白する事を薦めるヒロコに。真の《傍観者》ケイコは出会ったばかりの人に告白を勧められている事に呆然。
真の傍観者とは何か思うところがあっても、自分からあれこれと口にしない人の事です。
ちなみにスピリチュアルを物語化した小説『聖なる予言』 では人間は《脅迫者》《尋問者》《傍観者》《被害者》の4つのタイプに分かれて、ドラマを繰り広げている、という事になっています。ま、どうでもいい話。

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2009年3月18日 (水)

RIDEBACK-ライドバック- 第10話「Master of the war」

アリゾナ戦役時にロマノフ・カレンバークの部下だったロバートとの面会した情報を送ってきた依田恵により、有効な情報が引き出せなかったと残念がる山本力。しかし片岡龍之介は恵の情報から、逆にロマノフに付け込む隙がないという自信がある事、更にロマノフたちが一枚岩ではない可能性に気付き始めていた。
恵はこのためにわざわざ海を渡ったのか。しかし今回は無駄足に終わったようで、代わりの手みやげのようなものを手に入れる事は出来るのでしょうか。

作業員としてGGPの施設に入り込んだ岡倉天司郎は、GGPの情報を収集していた。

FUEGOをトラックに積んで、片岡の別荘から岡倉の準備した隠れ家へと移動する尾形琳たち。
警察に出頭するという琳だが、GGPを信用出来ない片岡珠代は彼らに琳を差し出すつもりは無かった。
あまり仲の上手く行っていなかった家族が、皮肉にも反GGPという形で珠代達家族の関係は修復されていますね。

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2009年3月17日 (火)

源氏物語千年紀 Genji 第9話「叢雲(むらくも)」

葵の上を失い、六条の御息所との別れも経験した光源氏。
近しい者との別れを経験した源氏に、今度は父・桐壷帝の容態が急変したとの連絡が入る。
急ぎ駆けつける源氏だが、間に合わず桐壷帝は藤壺に彼女との間にわが子を設ける事が出来て幸せだったと言い残して死ぬ。
桐壷帝への罪悪感と、源氏への想いにゆれ続ける藤壺。

更に宮中では、これまで大人しかった右大臣が、朱雀帝に代わった事で、途端に政治に口を出して帝すらもないがしろにしている。
大人しい帝の上に、帝の母親の父親、という事でやりたい放題。
頭の中将は源氏に、彼が次期帝である東宮の後見人である事や、先帝の息子である事から、右大臣が疎ましく思って何を仕掛けてくるか判らない、と忠告するも源氏はあまり本気に捕らえていない様子。

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黒神 The Animation Episode09「母の影」

魁音寺グループ本社ビルへと乗り込んだTNO(ザ・ノーブル・ワン)と揶雲、小暮里央奈の襲撃。
魁音寺雪は魁音寺家で唯一マスタールートになっていない人間であるため、家の中で冷遇されている存在なんですね。
実は自分がサブなのではという不安を抱えているのか。実際にどうなのかはわからないな。

魁音寺家の手下はただの人間だったのか、数人のTNOを相手にまったく歯が立っていません。
黎真は世界を滅ぼそうとしているようで、揶雲にクロと共に清き所へ帰るように告げていますが、そこにいれば巻き込まれる事がないという事なのか。
結局、黎真は顔合わせだけして去っていきましたが、シンクロなしでシンクロしているシュタイナーと渡り合っているので、相当の実力だという事だけは確か。

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鋼殻のレギオス 第10話「ルッケンスの復讐」

地下に存在する謎の生命体の反応を感知したフェリ・ロスだが、彼女の念威を使ってもその存在を明確に把握する事はできない。
これに対して直接探索を提案するゴルネオ・ルッケンスに、危険であると念威による更なる探索を提案するレイフォン・アルセイフだが、ニーナ・アントークはレイフォンの意見を取り入れようとせずゴルネオの意見を支持する。
明らかにレイフォンに対する反撥心から来ている判断で、冷静さを欠いてるよな。
実際、雄性体以上の汚染獣が出現すれば、倒せるのはレイフォンだけ。ゴルネオでも倒すのは無理だろう。そうしたことを考慮すれば、彼の意見を取り入れるべきなんだけどね。

地下へと降下する第17小隊と第5小隊。
フェリはレイフォンの鋼糸にてゆっくりと降下させてもらう。シャンテ・ライテはゴルネオに肩車されて先に下りると、フェリに対して遅いし、眺めも悪いと挑発する。
そんなシャンテに対抗してレイフォンに肩車させるフェリに、レイフォンは戸惑いつつも大人しく従う。
太ももに触れるのを躊躇う辺りは純情です。
てか、フェリは子供過ぎだ。

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屍姫 玄 第10(22)話「地獄の先へ」

屍より誕生した子供としての運命を乗り越えた花神旺里は七星 歪質を倒し、星村眞姫那との絆を深めたのも束の間、七星による航空機事故が街を遅い、無数の屍が街に誕生していた。


七星の目的が光言宗への挑戦だとしか考えていなかったが、依海市に穢れを蔓延させる事だった。
暗い空気の漂う中、フレッシュ=バックボーンだけは自分たちが108体の屍を倒して天国に行くチャンスだと前向き。
「死ぬには手頃な日、か」
解決したら屍姫が全ていなくなるよね。

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2009年3月16日 (月)

明日のよいち! 八の太刀「あの時君はワルかった」

すっかりと丸くなった鷲津涼。
昔は近づく者は老若男女を問わず喧嘩を仕掛けるような人物だったのが、老人に道教えたり子供に懐かれたりという状態。
コンビニで斑鳩あやめとジュースの奪い合いをしている場面を昔潰した族に盗撮されてしまう。

あやめは相変わらず烏丸与一に対して空回り。
汗抜きタオル一枚ちゃんと渡せないです。

鷲津は鷲津で未だに斑鳩いぶきにハンカチが返せないでいる。
もはや渡した本人も忘れているんじゃないのかという気がするけど。

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SOUL EATER ソウルイーター 第49話「阿修羅覚醒~世界の行き着く果てへ?~」

鬼神阿修羅と死神様の戦いは、戦いを観戦していたデス・ザ・キッドと弓梓を狙った攻撃を、死神様が身を堤にして守ったことにより、死神様の敗北に終わった。
だが、戦いの中で守るべきものが自分にもある事に気付いた阿修羅は、急ぎ魔女アラクネの下へ向かうと、彼女の魂をも喰らってしまう。
アラクネの魂反応が消えた事に嘆き悲しむモスキート。

膨大な力を放つ阿修羅に対して、マカ=アルバーンはソウル=イーターと共に鬼神の下へと向かう。
ブラック☆スターもミフネたちと別れ、中務椿と共に鬼神の下へ急ぐ。
鬼神は死神様との戦いで傷ついた身体を癒す為、眠りにつこうとしているのだとエクスカリバーはデス・ザ・キッドに説明する。
そうなれば、鬼神の狂気は世界に流れ続け、阿修羅は何もする事無く世界を狂気で満たす事が出来るようになる。
それを黙って見過ごす訳にはいかない。父に成り代わり、キッドもエリザベス・トンプソンとパトリシア・トンプソンの2人を連れて、世界の秩序を守る為の戦いへと赴く。
シドとかは戦いに向かわないのだね。この3組だけでの戦いになるようです。
死神様の攻撃でダメージを受けているという事が救いかな。
先の戦いでは阿修羅の相手にすらならなかったブラック☆スターとキッド

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2009年3月15日 (日)

続 夏目友人帳 第10話「仮家」

野生の八朔を摘んでいたが、妖怪らしきものにを投げつけられた夏目貴志。
野生のハッサクがなるような環境に住んでるんですね……八朔は野生のものを見た事ないなぁ。
それにしても、斧って! 当たっていたら危ないところだったじゃないか。

学校の帰りに夏目は藤原滋と出会う。
指が一本多い足跡と、妙な落書き。落書きの方は滋さんにも判る。滋さんに覚えがあるようです。
更に足跡の持ち主は、庭の畑を荒らしたり。
この時点ではまだまだささやかな悪戯。

夜中に家にやってきた妖怪。
滋さんは昔、家に似たような現象が起きたという。
それが収まったのは夏目レイコがやってきた時にぴたりと止まった。
あれ、確か滋さんはレイコとの関係を夏目に話した事なかったけ?

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機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #23「命の華」

「俺の大佐にぃぃぃ!
 手を出すなぁ!」

リボンズ・アルマークを銃で撃ち殺したリジェネ・レジェッタはこれでイオリア計画の全てが自分のものになると笑うも、彼の前にまたもリボンズが姿を現す。
ヴェーダと意識が繋がっているリボンズにとって、肉体はただの器でしかない。
リジェネはアリー・アル・サーシェスによって、逆に撃ち殺されてしまう。
一つの器を破壊しても、それはリボンズの死に繋がらないという事。つまりはヴェーダを破壊するか、そこから彼の意識を切り離さない限りは倒しきれないという事か。
リジェネ、あっさり死んだなぁ。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第23話「日暮れ坂」

イジメ、格好悪い。

水原文男を苛める松田友秀とその仲間。
クラスのみんなは見て見ぬふりです。

地獄少女になりたくない御景ゆずきは、地獄通信と関わる事自体を拒否。

親父からの誕生日プレゼントだからと言って、高価な腕時計をつけてくるというのはどうかと思う。父親がいないとか言うならまだしも、ただの金持ち親父が息子に与えただけかよ。

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ オブ ジ アビス- #24「栄光の大地」

モースと黒獅子ラルゴを倒してプラネットストームを止めたルークたち。
しかしエルドラントには強烈な対空砲火ががあるため、迂闊に近づけない。
キムラスカとマルクトの連合軍が攻撃を仕掛けて、注意を引きつけている間にルークたちがアルビオールで突入。

導師イオンのレプリカにはフローリアンとアニス・タトリンが命名。
古代イスパニア語で「無垢な者」という意味。
ダァトでアニスの両親の世話になるようです。
あの両親の下で育てられたら、アニスのようにならないか心配です

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仮面ライダーディケイド 第8話「プレイド食堂いらっしゃませ」

今度はブレイドの世界。
変身のための承認にやたらと時間が掛かっています。
現代に甦ったアンデットを封印する会社BOARD。
会社の社員食堂のコックという立場になった門矢士(井上正大)。
部下はアイ(柊瑠美)、マイ(香山祐香)、ミー(鷲巣あやの)の3人の女性。
アン・マイ・ミーって……

会社の立場はそれぞれトランプでランク付け。
最高位A~2までで、士は最低ランクの“2”です。部下がいるチーフなのに。
給料はもちろん、社員食堂での待遇まで違うようです。
てか、あの三角ポールが全社員だとしたら、もの凄い少なくないか?
どうやらクラブのA(レンゲル)は不在のようです。
ハートは何故かマークそのものが存在していない。
カリスは敵対しているという事なのか。もしくは社長。

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侍戦隊シンケンジャー 第五幕「兜折神(かぶとおりがみ)」

池波流ノ介(相葉弘樹)は交流を深めるため、休日を使って親睦会を提案。てか、シンケンジャーの休日ってなんだよ? 特訓が休みの日って事か?
白石茉子(高梨臨)は四六時中一緒にいるのだから、今更という感じですが花織ことは(森田涼花)は遊園地に行きたいと提案です。
谷千明(鈴木勝吾)はシンケンジャーTシャツ着ています。
志葉丈瑠(松坂桃李)は用事があるという事でパス。

薄皮太夫(声:朴璐美)は相変わらずアヤカシとの仲が険悪です。
彼女の正体に秘密があるのかな。

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宇宙をかける少女 第10話「箱入りの娘」

本物の箱入り娘が登場したお話。

神凪いつきも無事にICPへ復帰が決まったようです。
ブーゲンビリアとミンタオはせっかくの情報をもみ消された上に、何故かエリカとリリーの後輩に格下げ?

獅子堂家に宛ての巨大な箱を拾ったいつきは獅子堂秋葉の下に届ける事に。
それは『エニグマ』の情報と引き替えに亡命を希望する少女でした。
粗大ゴミと間違えて処分されかけたりしていますが……この娘も言われるまで気付かなかったのか。
レベルフリーとは一触即発。真宮寺時雨たちが何を考えているのか、未だにハッキリしないなぁ。その中で馬場つつじだけは、どうやらネルヴァリストのようだけど。
箱に入りたい人はいるんですよ。某小説家とか……

レオパルドの修復は獅子堂桜が加わった事で飛躍的に進んで、完全な状態となるまであと僅かのようです。
レオパルドについては相変わらず微妙に下ネタが続いてしますけど。

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CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第23話「還る者達」

ブライキング・ボスはもう誰の墓も作らないという強い決意を持つようになり、滅びの進むロボットたちを引き連れて移動を開始。

破壊から再生したキャシャーンと、癒しを拒否し滅び行くディオとの最後の戦い。
オージの「何故戦うのか」という疑問が脳裏を横切るキャシャーン。まだ戦いそのものの理由については迷いはある様子。

キャシャーンを連れて行ったディオを追いかけようとするリューズのところには、オージが現れてリンゴがいなくなった、と。
もちろん、リンゴが行く先など一つしかないのですが。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第10話「ラストリゾート」

のっけからの入浴シーンは黒ギルです。
こんなサービスはいりません。

「魂の開放」を行おうとしている黒ギルガメス。
カーヤは拘束されているわけではないものの、逃亡も逆らう事も出来ないのは、クーパという人質がある事も関係しているのだろうな。

半年間の眠りでニーバの死を予見したカイ。
カーヤとニーバの未来を変えるため、イレギュラー要素してジルたちを連れてきていたようです。確かに、幻の塔で追いかけられる実力などを考えても、彼らしかいなかったのだろう。
ウトゥはファティナに、このままカーヤを助けてしまってもいいのかと問い掛けるも、ファティナは見捨てるような格好悪い女にはなりたいないと。
やっぱりファティナはカッコイイね。

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2009年3月14日 (土)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第9話「愛すること」

いよいよ最終回ですが、京アニの底の浅さが見え隠れしてしまった作品。
結論から言えば、ここの会社はオリジナルをやってはいけない、という事だろう。

ムントへ向かう為、飛ぶ! と、いいつつただ落ちてるだけです。
助けたのはラピュタの巨人兵魔導兵器です。
後先何も考えてないのかよ。

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CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第21話「世界の終わり」

岡崎汐の病気は、やはり古河渚と同じ病気でした。
つまりは遺伝性のものだったという事か。
しかし渚より前にこの病気になった人はいないわけだし。

岡崎朋也は汐の面倒をみるために、会社を辞めました。
芳野祐介の様子からすると、社長も戻ってきたら受け入れてくれるのかな。
渚と同じなら、冬を越したら体調も回復するわけだし。

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マリア様がみてる 4thシーズン 第話「キーホルダー Le porte-clef」

次期薔薇様を決める選挙に落選した松平瞳子。
瞳子の目的が落選する事にあったという事に気付いた二条乃梨子と福沢祐巳だが、その真意までは測りきれない。
瞳子を追いかけて事情を問いつめようと考える乃梨子に対して、祐巳は何故かそうした事情などもどうでも良くなったと言う。瞳子の事を見捨てたわけではない、しかし追いかけようともしない祐巳。
祐巳が乃梨子に見せた微笑みは、色々な想いを乗せたようなもの。乃梨子は、急に祐巳が遠くへ行ってしまったように感じる。
祐巳がここから急成長していきますが、どの程度それが描かれるのかは謎。

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鉄のラインバレル #23「死に方が決める生き方」

JUDAと加藤機関が協力して、異世界からの侵略者との戦いが開始。
加藤機関が世界を支配していたおかげで、世界中での準備が瞬く間に完了です。もしも加藤機関による支配がなければ、このための準備ですらなかなか進まなかったということは単純明快。やり方が強引ではあったものの、きちんと考えられていたという事なのだろう。

いよいよ始まった最終決戦。
作戦の要であるラインバレルはギリギリまで温存ですが、早瀬浩一にそんなのがいつまでも耐えられるはずもなく……

作戦開始前に、浩一は城崎絵美に加藤久嵩と話をしなくて良いのか、と問うも絵美は今は敵を倒す方が先、と……そんなに頑張って死亡フラグを立てなくても……

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2009年3月12日 (木)

まりあ†ほりっく 第10章「微乳の過ち」

●第1節「微乳の過ち」
衣替えの季節を迎えた天の妃女学院附属中学高等学校。
宮前かなこ、祇堂鞠也の夏服姿に興奮し、他の女子生徒の夏服も想像している変態ぶりを朝から遺憾なく発揮。

夏服でよろこぶかなこですが、学校では試験結果の発表。
上位者はプリントにて配布されています。
祇堂鞠也、全教科一位
同じく汐王寺茉莉花 全教科一位

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とらドラ! 第23話「進むべき道」

復活した逢坂大河。
バレンタインで盛り上がってると不服そうな恋ヶ窪ゆり。
ヤングって表現、何歳だよ、あんた。
が、いつもならバレンタインネタで盛り上がるはずの春田浩次が、何故かチョコを学校に持ってきてはいけない、などと全うな意見を口にする。

ゆりは高須竜児と逢坂大河を進路指導室に呼び出す。
2人だけが進路を決定していないのだ。
竜児は高須泰子と進路について話が付かず、大河は金持ちだから働かないんだと語る。
「高須くんは、お母さんに逆らったことないでしょう」

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源氏物語千年紀 Genji 第8話「嵯峨野」

妖の祟りにあって死んでしまった葵の上。
加持祈祷をゆるめた油断をつかれたようです。
両親は共に号泣。光源氏も頭の中将と2人きりとなったところで、遂に号泣。まぁ、全部彼のせいなんだけどな。

六条御息所は夢現で、自分のせいではない、呪っていないと否定するも、呪いを肯定する妖と対峙。自らが生き霊となって徒成したのだと気付いた六条御息所は恐れ戦く。
自分の生き霊が葵の上に取り憑く姿を源氏に見られてしまった六条御息所は、源氏に別れを告げられる前に斎宮になる姫宮と共に、伊勢へと旅立つ決意。身を清める習わしのため、まずは嵯峨野へ。

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2009年3月11日 (水)

みなみけ おかえり 第10話「態度には」

●末っ子根性
南家に向かっている最中、急に振ってきた雨でびしょ濡れとなった南冬馬。
南春香は風邪を引かないようにお風呂に入れる。
湯上がりにバスタオル一枚でリビングにいたトウマに、ハルカが温かいココアを入れ、南夏奈は濡れた頭をタオルで拭いてあげる。
高待遇に満足げなトウマ。服を貸せよ、というトウマの態度に南千秋は「甘え上手の、頼み上手か、コノ野郎」と不満を覚え、自分がトウマの末っ子根性をたたき直してやるとハルカに語る。そろそろ藤岡がやってくる、それを確認したチアキに、トウマは焦って早く服を貸すように迫るが、チアキは全く貸そうとしない。
ハルカもカナも何故かトウマに甘いのですね。まぁね確かに自宅でも兄貴たちに色々と可愛がられているからな。
個人的にはちゃんと下着を着ているのか、という方が疑問で……

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RIDEBACK-ライドバック- 第9話「陽だまりの庭で」

BMAとGGPの抗争。
岡倉天司郎は尾形琳を連れて脱出に成功していた。
FUEGOやキーファのライドバックも岡倉が作ったとキーファに教えられた琳。
岡倉はキーファは自分さえも偽るテロリストでしかない、と彼の言葉を否定しようとするが、琳は彼はそれでも真実を教えてくれたはずだという揺るがない意志を見せる。
「FUEGOは俺の未練でしかない。
 それに巻き込んでしまった。
 すまない」

緊急治療を受けるヒュー・ガトーム。
ロマノフ・カレンバークはキーファの言葉が脳裏にこびり付き、非常事態宣言を発令。GGPのメンバーに招集を掛けていた。
入らぬ反発を受けないかという横山みさをに対して、テロリストから守ってもらっている奴らの事など知った事かと吐き捨てるロマノフ。
横山みさをはそんな彼の後ろ姿を見詰めながら鼻で笑う。
ロマノフは一ヶ月以内に完全に殲滅するとGGPのメンバーに宣言する。
完全にみさをにバカにされています。キーファにビビっているのが見抜かれているんだろうね。明らかにキーファを恐れて、必死で捕まえようとしているのが伝わってくるもんなぁ。
ガトームは生きてたんだ。てっきり殺したものだとばかり思っていたのに、キーファもテロリストの割りに意外と甘いな。

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2009年3月10日 (火)

黒神 The Animation Episode08「緋馬一族」

飛行機で沖縄へ向かう伊吹慶太たち。
慶太はエクセルに渡された戦闘装身具「サウザンド」について考えてましたが、佐野茜はむしろエクセルが慶太にキスしたことの方が気になって、突然腕に抱きついたりしています。
そしてクロは機内食のサンドイッチを一つでも多く食べようと交渉中……
茜と慶太は他人の振りをした!!

沖縄に集められたマスタールートたちを出迎える蔵木大地。
彼らにはようやくマスタールートとしての仕事を与えられる事となっていた。
もの凄い数です。

慶太たちは慶太の祖父・永嶺隆人の所で厄介になることに。
元々、慶太と母親は沖縄で暮らしていたようだ。
隆人は唐手の使い手のらしい。これらの戦いに備えて、慶太も少しでも教えてもらって、護身程度は出来るようになっておけばいいのにな。

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鋼殻のレギオス 第9話「天剣授受者の資格」

ゴルネオ・ルッケンスはレイフォン・アルセイフが天剣授受者でありながら、賭け試合に出場して金儲けをしてグレンダンを追放された身であり、天剣の名を汚しながらのうのうと生きているのだと語る。
ニーナ・アントークはレイフォンが天剣授受者と知り驚く。

レイフォンが今もなお生きていけるのは、リーリン・マーフェスのおかげだという手紙を送っていた。
リーリンに孤児院に顔を出さないのかと訊ねる父。
しかしリーリンはレイフォンの味方をした事で、自分と父は孤児院を辞めたのたのであり、けじめを付けるのだと語る。
その時、リーリンの父は「人であって人でない」気配を感じとり身構えるが、その気配は直ぐに消えてなくなる。
同じ孤児院で育ったけど、父親がいるという事は彼女は孤児ではなく、父親が孤児院で働いていたからそこで育っただけなのかな。それとも義理の父?
レイフォンの賭け試合のことを知っていても、彼が孤児院のために賭け試合に出て金を稼いでいた事を唯一理解したのがリーリンとその父親だったという事なんだな。
その事で昔の友達とももう交流が無くなってしまっているようだ。

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明日のよいち! 七の太刀「スクミズシロスクセパレート」

はい、タイトルどおりに水着回です。
わっさんは原作どおりに日にちを1日間違えていておいてけぼり。

あからさまに妖しい無人島への当選ですが、普段から懸賞に応募しまくっている斑鳩いぶきは、どれかが当たったのだろうという程度の認識。
自分たちだけでは勿体ないから、と門下生や燕つばさ、鷹司アンジェラの2人も誘っています。鷲巣も誘ったのに来ていないと聞いて、つばさはショック。
てか、どうせならクラスの女友達とかも誘えばいいのに、と思うんですけどね……ま、それはそーゆーレギュラーキャラがいないから、という事で。
宿泊は可能としても、旅行費とかどうなってるのだろうか。全部支払ってくれるのか?

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屍姫 玄 第9(21)話「生者の価値」

 【ストーリー】

歪質によって攫われた子供達。
あの時と同じ状況にすれば判る花神旺里の母親に歪質たちが殺されたのと同じ状況、同じ場所を再現する。
オーリはその中でようやく失われた記憶を取り戻す。
「思い出してしまったのかい、オーリ」

幼い子供ばかりが攫われ、死亡した子供の中に生存していた子供。
生存者が無いと思われていたが、唯一生き残りがオーリ。
オーリは事故にあって死亡した妊婦から生まれた子供だった。
驚異的な生命力で生き抜き、母親の所行を見続けていた。
殺された赤ん坊の中で、一人だけ屍となった者、それが歪質。
「喰いたい」
彼は喰らうという未練で屍となった。
殺された子供達が死霊となってつきまとい続けた、それがオーリの前に現れていた黒猫の正体。
黒猫であった死霊がその本性をあらわし、オーリの肉体を取り巻く。
屍となって殺された子供達の遺体を喰らった歪質は、死霊に取り憑かれたオーリに自分と同じように子供達を喰わせようとする。

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2009年3月 9日 (月)

SOUL EATER ソウルイーター 第48話「武器(デスサイズ)を持った死神様~一寸先はヤミだらけ?~」

終局へと向かう戦い。
ブラック☆スターと中務椿は妖刀を使いこなす事に成功し、遂に宿敵ミフネに打ち勝った。
そして魔道具BREWを発動させて欲望を具現化させた死神様は、デス・シティをロボへと変えて出陣。ババ・ヤガーロボとの戦いの果てに、鬼神阿修羅の奪取に成功する。
そして、死神様と阿修羅の戦いが今、始まる――

デスルームで対面した2人の神。
「また会ったね、阿修羅ちゃん」
「出来れば会いたくなかったんですけどね」
デスサイズを手にした完全な死神様と封印されていたブランクを脱した阿修羅。
両者の戦いを見守る弓梓とデス・ザ・キッドは張りつめた空気を感じ取る。
この部屋から抜け出すには自分の承認がいる、という死神様だが、阿修羅はならば死神様を倒せば良いと笑う。
「残念だけど、キミがここに飲み込まれた時に、もう勝負は着いてるんだよ。
 じゃあ、ちゃっちゃと終わらせようか」

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続・夏目友人帳 第9話「桜並木の彼」

フリーマーケットにグラタン皿を買いに来た夏目貴志。
夏目と藤原夫妻の分3枚。ニャンコ先生の分をわざとカウントしてないよな、夏目。
奇妙な感覚に捕らわれて、周囲を伺うと1枚の冬の並木道の絵を見つける。売れ残った品だから、と出品者にただで譲り受ける事になった夏目。
妙な悪寒を感じたばかりなのに、そーゆー絵を受け取るべきではないかと。

しかもその絵を手に入れてから、毎朝起きると布団が花びらまみれ。
普通の人間なら怖がって絵を捨てるところですが、絵には何も妖気を感じないという事で、夏目はにゃんこ先生と一緒に布団の中で待ち受けます。
にゃんこ先生は妖精だったら捕まえると息巻いているものの、夏目は「そんな非科学的なものは有り得ない」などと言い出す。
本当にどの口が言うのか。妖怪がいるんだから、妖精がいたところでなんら不思議ではなかろうに。

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #23「悲しき決別」

瘴気を鎮める事には成功したものの、ルーク・フォン・ファブレは何時消えてもおかしくない状態になってしまいました。

ルークの手にした宝珠の力を使えば、プラネットストームを止められる事が判明。

インゴベルト六世はナタリア・L・K・ランバルディアに彼女の実の父親が傭兵のバダック・オークランドである事を告白。そしてバダック=黒獅子ラルゴだという事も伝え、ナタリアは悩む事に。
他のみんなもこの話を教えられたようです。

プラネットストームを止めるには、アブソーブ・ゲートとラジエイト・ゲートで同時に行動を起こす必要がある。
と、いう事で2手に別れて行動開始。
みんなと行く事にしたナタリアは、道中ティア・グランツにヴァンを敵とした時の心境を聞いてます。この時点では、まだ悩みが捨て切れていないのが良く判る。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第22話「華と月」

進路相談。
アミーゴズはそれぞれ、江上そら女優、尾藤望がマスコミ関係、椎名珠代がパティシエ、と、夢を持っているのに、御景ゆずきには思い浮かばない。
担任との三者面談でもゆずきの親は仕事で来れず。担任が持っている筈のゆずきの資料が見つからない。
そしてゆずきは今の夢はもちろん、幼い頃の夢すら思い出せない。
つまり、彼女は既にこの世に存在しない人間という事なのだろうか。

みんなが母親といるのを見て母親の事を思ったゆずきは、何かビジョンを見てそのまま気絶。あれはあいが藁人形を渡す木の場所にも似ているけど……
保健室で目覚めたゆずきは、柴田つぐみに助言を求めようとするも、つぐみの態度は冷たいまま。
果たしてつぐみに何があったのか、そろそろ明らかになると思うのだけどな。

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仮面ライダーディケイド 第7話「超トリックの真犯人」

仮面ライダーナイトに変身した羽黒レン(北村栄基)を追いつめた門矢士(井上正大)。
トドメは自分がさすという辰巳シンジ(水谷百輔)だが、アビスに変身した鎌田(入江雅人)が襲いかかってきた。

拘留中の光夏海(森カンナ)は士がライダーバトルに参加したら、あの夢が現実になってしまうと焦る。そんな夏みかんに鎌田(入江雅人)が接触。
自分なら直ぐに夏海を助けてやると交渉するも、士を信じて拒絶。
てか、これってただの脱獄だろう。鎌田は夏海の事を知っているような口振りです。
過去にディケイドがライダーを全滅した時に出会っているという事なんだろうか。

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侍戦隊シンケンジャー 第四幕「夜話情涙川(よはなさけなみだがわ)」

モヂカラを操れるようになってきた谷千明(鈴木勝吾)。
池波流ノ介(相葉弘樹)は千明や花織ことは(森田涼花)に困った事は無いか、あれば話を聞くとやたらとしつこい。
白石茉子(高梨臨)にも話を聞こうとするも、
「あのさ……うざい
「流石、姉さん」
めずらしく千明に丈瑠たちが同意したよ。まぁ、確かにウザい。

今回のアヤカシはナミアヤシ(声・戸部公爾)。“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)や薄皮太夫(声:朴璐美)にも気持ち悪いとか言われるアヤカシです。
大勢の人間の涙より、一人の人間の深い涙の方が好みというタイプらしいです。

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2009年3月 8日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #22「未来のために」

「遂に審判が下される。
 純粋種として変革した刹那・F・セイエイか、僕たちか。
 そのどちらかが人類の行く末を決める……
 それで良い」

イオリア・シュヘンベルグがGNドライブを作った真の目的が人類を革新に導く事だった。
グラハムはソレスタルビーイングが再び出てきた時、自分が戦う機会を得られるようにホーマー・カタギリと交渉していた。
「私が求めるのは、戦う者のみが得られる極み」
刹那・F・セイエイはかつてグラハム・エーカーに歪みがあると語った。しかし、刹那とて戦いしかない、そう考えて彼との戦いだけを望んできたグラハム。
うわー、滝行とかしてますよ、グラハム。そうか、彼が武士になったのは、カタギリ父に原因があるのか。そういや、息子はどうなったんだろうか。
グラハムにモビルスーツ渡して、今は何処に? 地球でのほほんとしているのか?

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鉄のラインバレル #22「鬼を喰らうモノ」

ラインバレルvsヴァーダント
「来い、早瀬……
 本物の暴力を教えてやろう」
森次玲二の実力の前に、苦戦を強いられ続ける早瀬浩一。ラインバレル・モードBを使っても、尚倒す事の出来ない厄介さですが、戦いの中で森次がわざと攻撃を外している事に気付いてた山下は、森次の意図にようやく気付きました。
一瞬、踏み台となってわざと死んだりするつもりかとも思いましたが、流石にそこまでは杞憂でした。
全ては浩一たちをより高みへと登らせるための芝居。
以前に矢島英明が死んだ時に見せたラインバレルの本当の力を引き出せるようにするのが目的だったようです。
ヴァーダントの片腕切り落とされましたが、修復にはどれぐらいの時間が掛かるのだろうか。

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バスカッシュ!-BASQUASH!- 第1話先行上映会 FIRST QUARTER【大阪会場】3月7日

 【ストーリー】

どこかの宇宙の どこかの銀河。

上空に月が浮かぶ惑星・アースダッシュ。
月面都市“ムーニーズ(mooneyes)”は高度なテクノロジーを持ち、ローテクのアースダッシュ住民たちにとっては夢と希望の象徴で、多くの人々は月に行く事を夢見ている。

アースダッシュに暮らす少年ダン・JD。彼は仲間であるガンツ・ボガードやベル・リンドンの協力を得て、ペットのスパンキーで変装しながら《ダンクマスク》として『ローリングタウン』という街を暴れ回っていた。
ビッグフットと呼ばれる汎用大型マシーン。
これを使ったバスケット『ビッグフットバスケ(BFB)』が世界中を熱狂させていた。ダンはその試合中継が始まると、《ダンクマスク》となって街中のテレビを破壊し、ベルのサポートを受けながら捕らえようと迫ってくる警察用ビッグフットを手玉に取る。その間にガンツが壊したテレビからパーツを回収し、それを売り捌いて稼ぎとしていた。
今回の一件で499個のテレビを破壊したダンたちだが、警察による警戒も厳しくなり、潮時と考えて別の手段を模索する。

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2009年3月 7日 (土)

CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第20話「汐風の戯れ」

岡崎汐の幼稚園にいるペット。巨大な猪の「ナベ」……正体はボタンです。
そして汐の担任は藤林杏。杏と渚の関係は古河早苗から、岡崎朋也が来るまで汐に口止めされていたのか。
朋也は親バカ振りを遺憾なく発揮しています。

幼稚園が終わった後、汐は一人でお留守番するのが日課のようですが、毎日一定の時間になったら散歩に出かけて、新しく建った病院へと足を運んでました。
一瞬、何かこの病院に重要な人物がいるのかと思ったけど、そうではなく、ここが渚にとって重要な場所であったあの公園だったからだね。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第9話「夢の終わりに」

ヘナロの突然の裏切り。
ヘナロは巻き込まれたのではなく、元々監視役だった。アミナの配下で、黒ギルガメスを守る事と、棺の四騎士の回収が彼女の任務。もっとも、ヘナロは知らないものの棺の四騎士は1体が既に倒されて、もう一体はコントロールがきかなくなってしまっていますので、実質彼が操れるのはこの2体だけになってしまっている。
ソード・オブ・ブラッドとティアー・オブ・アイスを引き連れて、アミナの部下だった事を明かしたヘナロは、ファティナたちにここで諦めるように宣告。
カーヤも自分が連れて行くと言い出す。
当然大人しく従うはずもなく、抵抗した一同ですが苦戦。しかもメルトを庇ったクーパが重症を負ってしまう事に。
しかしヘナロはやはり冷徹にはなりきれないようで、倒したファティナたちを殲滅させないし、怪我をしたクーパも気に掛けている様子。

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宇宙をかける少女 第9話「Q速∞」

ストーリーはこちら を。

えっと……なんで急にこんな話???
唐突すぎて思考が止まったよ。
QT能力ある世界のプロ野球界の黒いお話のようです。
WBC対応?

QT能力の生でプロ野球界を追い出された2人。
鬼の力を手にして魔QTを使う獅子堂秋葉と、野球の鬼(レオパルド)の下で力を手に入れた神凪いつきが対決するお話。

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CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第22話「永遠という名の雫」

キャシャーンの名を呼びながら野原を走るリンゴ。<br />
危うく崖に落ちそうになったリンゴをリューズが救う。<br />
<span style="color: rgb(255, 20, 147);">「大丈夫。私が行くから」</span><br />
滅びに苦しみながらもリンゴのためにも、決心するリューズ。<br />
とはいえ、滅びに蝕まれた今のリューズで、ロボット達の守る城に囚われているキャシャーンを救い出す事は容易ではないだろう。<br />
<br />

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2009年3月 6日 (金)

マリア様がみてる 4thシーズン 第9話「仮面のアクトレス L'acrtrice masquee」

新学期の始まり、マリア様にいつものようにお祈りをしていた福沢祐巳に、まるで何事もなかったかのように挨拶してきた松平瞳子。
──始業式が始まった。
──瞳子ちゃんから目が離せない。

瞳子はクリスマスの事など無かったような顔して登校してきた、と薔薇の館で祐巳に報告する二条乃梨子。今朝方顔を合わせた祐巳もその事はもちろん承知していた。
藤堂志摩子は瞳子がますます心を隠すようになっていると感じ、もう少し心を開いてくれたらと語る。

リリアン女学園では生徒会役員選挙が開催される時期となっていた。
それはいよいよ3年生が卒業に近づいているということでもある。
生徒会役員選挙の選挙説明会に参加する事になった祐巳・島津由乃・志摩子を応援する1年生たちに包まれながら、3人は説明会へと向かう。
乃梨子は話があるという瞳子に声を掛けるが、瞳子は用事があるからと翌日に回してもらう事に。

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2009年3月 5日 (木)

まりあ†ほりっく 第9話「穢された聖母・後編」

●第1節「穢された聖母・後編」
相変わらず桃色コスプレカーニバルとか口走っている宮前かなこ。
“妄想するだけの無害な一般人”を標榜していますが、明らかに“逸般人”
生足を見せた祇堂鞠也の誘いに乗って、あっさり舐めようとかしていますよ。
「舐めないもん、あれは男の足だからいらないもん」
最悪な寝言です。

聖母祭がきっかけとなった志木絢璃と鞠也の不仲。
菜鶴真紀の言う“パンダちゃん事件”を覚えていません。
それは初等部の頃に、起きた事件だったようです。
はしゃぐ子供たちが、友達の羽を毟ってしまったところを目撃してようやく思い出した。
どうやら友達とはしゃいでいて、倒れかけた鞠也のせいで全校生徒の前で裸になって、パンダのプリントパンツを見られてしまったという事件だったようです。
しかもその事件以来、あだ名は“パンダちゃん”
更に進化して“カンカン”とかもはやパンダそのもののネーミングにされてしまったようです。

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とらドラ! 第22話「君のいる景色」

スキー場で遭難した逢坂大河を助けた高須竜児だが、意識の朦朧としている大河は竜児を北村と勘違いして、自分が竜児のことを好きだという事を口にしてしまっていた。
大河が崖に転落していってしまい、叫ぶ竜児だが、それは白昼夢。ホームルーム中に「大河ぁぁぁぁ!」と叫んでしまった竜児に、恋ヶ窪ゆりやクラスメイトは雪山での事件がトラウマになっているのだと気を使うが、櫛枝実乃梨だけは悲しそうに見つめていた。
現実には二人はあの後救助隊に無事に救出され、大河は母親の下で療養中。
母親は親父の逢坂陸郎と比べると関係が良好らしい。
てか、授業中に叫ぶとか有り得ない……

竜児は北村に大河を助けたのは北村で、何も聞かなかった事にして欲しいと頼む。
それが大河が正月に突然自分を拝んだ事と関係あるのかという北村の問いかけに頷いた竜児に、北村は詳しい事情は問いたださず了承する。

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みなみけ おかえり 第9話「そうか」

●あぁ~あぁ~、炬燵蜜柑
ダンボールから取ってきたみかんを、コタツに入りながら「冬はみかんだ」と嬉しそうに食べる南夏奈。
そしてそれを見詰めている南千秋はコタツから出ようとせず、カナの持ってきたミカンに手を伸ばすが、南冬馬の手も同じミカンに伸びてくる。
冬と言えばこたつミカンが一番ですよ。
日本人の心のオアシスです。

サッカーでもして帰ろうかと真が思っていたところに、内田ユカがトウマとチアキが理由は良く判らないけど喧嘩していると駆け込んでくる。
「絶対に許さない」と言い合うトウマとチアキの様子に、内田はマコトに止めてと頼む。
が、マコトは「見損なうなよ。2人の喧嘩を自分が止められるはずがない」と野球に行くと言い出す。
まぁ、そうだろうとは思ったよ。
が、2人が朝から機嫌の悪かった事を思い出したマコトは、昨日から喧嘩しているんじゃないかと考えて、内田と2人で南家へ行ってカナに事情を訊く聞く事に。こんなこともあろうかと、いつでも変身セットは持参している。
「頼もしいやら、情けないやら」
常に女装セットを持ち歩くようになってしまったか。

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2009年3月 4日 (水)

源氏物語千年紀 Genji 第7話「葵の上」

さて、世俗では桐壺帝が退位して、院となり、藤壺と共に宮中を去りました。
藤壺の去ってしまった事で物思いに耽っていた光源氏ですが、それどころではありません。
頭の中将は源氏が本物のくせ者だったと非難。
葵の上が懐妊していたのです。仲の悪い振りをしながら、やる事をやっていたと、相撲を取り始めるし。

そして六条御息所にも転機。
彼女の娘の姫宮が伊勢に才宮として行く事になり、幼い娘を一人で行かせる訳にもいかないので、彼女が同行するしかなかった。それは都を離れ、源氏とも別れる事を意味する。
源氏への想いを募らせる六条御息所ですが、その源氏も最近ではほとんど通わなくなってきてしまっている始末。
しかも六条の女房から、葵の上が懐妊したと聞かされてしまう。
相手は正妻であるから仕方ないと思いつつも、時折にでも微笑み、自分を抱いてくれてさえいれば、と涙に暮れる。

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RIDEBACK-ライドバック- 第8話「GET RIDE! 選ばれし者」

BMAに捕らえられた尾形琳の前に、再びキーファが姿を見せた。
自らを「ただのテロリスト」と称したキーファは、GGPの包囲網を突破し、白ライドをあしらう程の力を見せた琳が何者なのかと問う。
琳はただ助けたい人がいただけだと答えるも、キーファは琳の言葉を否定する。
「FUEGOに乗ったお前は何者にも拘束されない。
 祝福の光の中で、お前は目的を変えてしまった」
「どうしてそんな事が判るのですか!?」
「俺もお前と同じだからだ」
2人は同種類の人間。だからこそキーファは琳の特別性をいち早く見抜いていたという事なんだね。

大陸の片隅で行われた小さな戦争が世界の秩序を変えてしまった。
超大国に抵抗するレジスタンスの一勢力であったGGP。
アリゾナ戦域で難攻不落のICBM基地が天才博士キリー・マッキャノンの作ったライドバック部隊が奇襲を仕掛け、これを陥落した事でGGPは大きく躍進する。
ロマノフ・カレンバークの指揮にて勝利を得たものの、キリー博士の奪還は失敗し、部隊の半数も死亡した。また部隊内での軍規違反によって、複数の将兵が処刑された。
岡倉天司郎やキーファもまたこの部隊の一員だった。
伝説の部隊のエース格がこの2人だったんだろうね。
岡倉は運転もさながら、むしろ技術面での能力が高かったのかもしれないが。

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2009年3月 3日 (火)

黒神 The Animation Episode07「クロの過去」

結局、佐野茜も沖縄に行く事に。
伊吹慶太はバラしたクロに文句とか言うかと思いきや、そんなそぶりは無かった。むしろ自分がサブで、サブの契約者は闘いの負荷に耐えられず死に至るという事の方がショックで、へたれてます。

比瑢は自分の実験施設が破壊されている事に大激怒です。
エクセルとシュタイナーに見るも無残に破壊されたからねぇ。

クロは水着の準備をしている茜に胸に脂肪がつきすぎているからダイエットした方が良いとか言い出してるし。むしろ番組的にそこをダイエットしてもらっては困ります。に、しても茜さん、遊ぶ気満々ですよ。
クロを姫様と呼ぶ元神霊・揶雲(ヤクモ)とその契約者小暮里央奈と出会う。
揶雲は獅子神一族の元神霊で、元々は黎真の一番弟子。
里央奈はマスタールートで魁音寺グループにいたものの、実験に使われそうになって逃げ出して、捕まりそうになったところを揶雲に助けられようです。
マスタールートとしての運の強さが働いたらしい。マスタールートの運の強さがあるなら、それ以前に捕まらないという事はないのか、とも思うけど、後々のことを考えると逃げ続けるよりも強い相棒を手に入れた方が運が良かったという事なのか。
実験というのは比瑢のアレでしょうね。あやうくあの屍の仲間入りするところだったわけだ。

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鋼殻のレギオス 第8話「かつての敵は廃都と成り果て」

槍殻都市グレンダンのリーリン・マーフェスは、図書館で勉強中にレイフォン・アルセイフの手紙を手にレイフォンへと思いを馳せていたが、そんな彼女に天剣授受者のサヴァリス・クォルラフィン・ルッケンスとリンテンス・サーヴォレイド・ハーデンが接触してくる。

第5小隊との対校試合。
レイフォンが隊長ゴルネオ・ルッケンスと副隊長シャンテ・ライテの注意を引き付けている間に、ニーナ・アントークと銃衝術を使ったシャーニッド・エリプトンが旗(フラッグ)を手にして、第17小隊を勝利に導いた。
第17小隊もチームワークが出来てきて、着実に強くなっているようですが、まだレイフォンが問題を抱えています。
ゴルネオのルッケンス家というのは有名な家系のようです。まぁ、兄貴が天剣授受者になるような、有名な武芸者の家柄ということだろう。
しかしゴルネオとシャンテはレイフォンの過去を知っているようで、かなり敵視。
勝利に喜ぶニーナ達と対照的に、レイフォンはあまり嬉しそうな感じもしない。

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屍姫 玄 第8(20)話「我が母は穢れたましい」

頭屋との戦いの最中、歪質が望の幸福によって生まれた怪物を殺してしまった事により、命を落としてしまった春日望。
「屍姫にしてね」
そう花神旺里に言い残して死んだ望だったが、彼女は屍になる事はなく、彼女の願いは叶えられる事が無かった。
なんつーか、望ってアニメ版ではつくづく不幸な役回りになってるなぁ。

頭屋を追いつめる事に成功するも、逆に七星に捕らえられた星村眞姫那。
マキナを殺さずに捕らえていた七星。
マキナは北斗に戦いを挑む。
マキナを見た北斗は、彼女に強烈な光と強い熱を感じ取る。
これは北斗にとってマキナが特別な存在だと感じている、という事なんだろうと思うけど、どういう意味なのか。
マキナの持つ七星に対する呪いが北斗にとって、他の者とは大きく違ってみせているのだろうか。

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2009年3月 2日 (月)

SOUL EATER ソウルイーター 第47話「奇跡のちゃぶ台返し~跳べ!僕らのデス・シティロボ?~」

 【ストーリー】

「鬼の道か、武の道か、
 ブラック☆スター、お前の行く道はどっちだ」

問い掛けたミフネに対して、自分に指図するなと反発したブラック☆スター。
彼はミフネの刃の前に倒され、不気味な怪物たちに襲われ、暗い闇のイメージに飲み込まれていく。

アラクノフォビアに潜入していたエルカ・フラッグ、フリー、ミズネのメデューサ陣営はメデューサと連絡がとれなくなった事により、潮時と感じ取り、ババ・ヤガーの城を後にする。

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明日のよいち! 六の太刀「わっさん来る!」

ハンカチを斑鳩いぶきに返そうとしている鷲津涼。
しかし学校内ではいぶきは烏丸与一と大騒ぎしているので、到底返せそうにないです。てか、もう学校で木刀振り回すのが日常になりつつあるのか、この娘。

鷲津はハンカチを返そうと、手紙でいぶきを屋上に呼び出すも、間違えて与一の下駄箱に入れるのはお約束です。
しかも与一は鷲津が武道に興味があると勘違い。いぶきが喜んだせいで、道場へ通う事になってしまう。この道場って、月謝はどれぐらいなんだろうか。

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続 夏目友人帳 第8話「不死の想い」

今回は夏目貴志が北本篤史、西村悟と宿題合宿に行くというもの。
夏目が友達と旅行に行くというのがよっぽど嬉しいのか、藤原塔子さんは大量のお菓子を夏目のために買ってくれてます。
とてもじゃないけど一泊で食べる量ではありません。
にゃんこ先生、入らなかったポテトチップスを「世話の焼ける」とか言いつつ、めちゃくちゃ嬉しそうに食べてるんですけど……

旅館へ行く途中の池で、夏目は妖怪を目撃です。
民宿御石荘。
かなり大きな民宿みたいですが、夏目たち意外にお客がいないよね……時期的に観光シーズンじゃないからとかなのか。
そして荷物に紛れて密航していたにゃんこ先生。
ポテトチップスが入らなかった荷物に紛れ込んだという事は、お菓子の一部を食べてしまったという事でしょうか。

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2009年3月 1日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #21「革新の扉」

「アタシは生きるためなら何でもやるの。
 アタシが幸せになるためならね。
 そうよ、イノベイターに従っているのもそのため。
 にぃにぃズの仇だって討っちゃいないんだから。
 その時が来たら、盛大に喉元食いちぎってやるから」


ロックオン・ストラトスに殴られた後が青タンになって、顔面を晴らしているいる刹那・F・セイエイ。
「他に方法は無かったの?」
「無かった。
 あの時、彼女は……
 アニュー・リターナーではなかった」
「どうしてそう言い切れるんだ」
何故なのかは判らない。しかし刹那には確信が会った。
「ああしなければ、ライル・ディランディは死んでいた」
そしてそれはルイス・ハレヴィも同じで、だが何かに取り込まれてしまっていると感じるのだと語る刹那・F・セイエイ。
「最近の君は何処かおかしいよ。
 今までとは何かが」
送電システムのチェックのため、電源を落とした時、沙慈・クロスロードは刹那の目が光り輝くのを目撃する。
刹那、やはりイノベイター化してしまっていました。

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #22「消えゆく者」

ヴァンの作戦を止める為、瘴気を止めようとする鮮血アッシュ。
その為に自分の命と1万人のフォミクリーを使う事を考えてるいアッシュを止めようと、漆黒の翼の協力も得てレムの塔に駆けつけたルーク・フォン・ファブレたち。
しかし死神ディストが不要となったレプリカを始末しにきた。
モースとレプリカの約束はもちろん、果たされる筈もないものです。そもそもモースも死んでいるしね。
そんなディストに、ジェイド・カーティスが決着をつけようと前に出る。
黒獅子ラルゴにあんち・フォースロッドを掛けられていたジェイドですが、もう復活していました。普通では考えられない事のようですが、自力で解いていたようです。
ジェイド、流石は天才です。

ジェイドが本気でネビリム先生の復活を諦めたのかと驚くディストに、ジェイドが渾身の一発。
「さよなら、サフィエル」
ついにディスト退場です。
それにしても、ディストはあっさりと死んでしまったな。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第21話「うしろの正面」

“地獄少女”になるさだめだと閻魔あいに告げられた御景ゆずき。
同じように“地獄少女”になる運命を持ちながらも、その運命から逃れた柴田つぐみだが、彼女は本来運命とは抗えないものだと語る。
しかしゆずきは自分も絶対に地獄少女なんかにならないと近いを胸に抱く。

ゆずきは雨の中、公園で一人踞る少年・菊池海斗を見付ける。
海斗の身体中にあった痣。
少年から地獄通信にアクセスする鈴の音を聞いたゆずきは、友達になりたいと言って少年から携帯番号を聞き出し、なんとか彼が地獄通信にアクセスするのを止めようと考える。

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仮面ライダーディケイド 第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」

桃井玲子(高橋佐衣)編集長に話を聞きに来た光夏海(森カンナ)ですが、いきなり目の前で苦しみだして死亡。
二人きりの部屋でフォークを手にしていたせいで、夏みかんはいきなり容疑者です。

夏みかんは仮面ライダー裁判制度に掛けられる事になりました。
仮面ライダー裁判制度
仮面ライダー達が自分たちの意見を、ミラーワールドで戦いでぶつけ合うというトンでも設定です。
ライダーになるのは、検事や弁護士、事件の関係者らしいです。
最後に勝ち残った一人が判決を下すという代物。
証拠とか、そーゆーのは一切関係なしですか。
これって、同じ意見の物同士なら関係ないじゃねぇか。

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侍戦隊シンケンジャー 第三幕「腕退治腕比(うでたいじうでくらべ)」

侍の生活は規則正しく、常に自分を鍛えなければならない。
朝から鍛錬にいそしむシンケンジャーですが、谷千明(鈴木勝吾)は起きる事が出来ず黒子に起こされ、着替えまで面倒を見て貰う始末。
説教を垂れる池波流ノ介(相葉弘樹)も寝過ごしたからと下半身がパジャマまま……いや、なんで今までパジャマのままでやってんだよ。
その場で着替え始めて、花織ことは(森田涼花)は恥ずかしがって、白石茉子(高梨臨)には「最低」呼ばわりです。
いきなり竹刀で頭を叩く志葉丈瑠(松坂桃李)は、どんな時でも油断せずに避けろなと言うが、そんなものが無理だと反発する千明。が、流ノ介があっさりとやってのける。
丈瑠に自分が侍としての力も、モヂカラも千明は劣っている事を指摘されてしまう。
ここでの生活に不満を覚え、丈瑠が偉そうだと腹を立てる千明。

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宇宙をかける少女 第8話「暗闇へのいざない」

獅子堂秋葉fは姉の獅子堂風音からいきなり、レオパルドと共に戦う運命だと言われて戸惑い気味。
風音からレオパルドのところに連れて行って欲しいと頼まれ、河合ほのかは一度は拒むものの、味方という風音の言葉を信用したのか、彼女たちや神凪いつきをレオパルドのところに案内。

そのレオパルドはクサンチッペがネルガルと共に自分への仕返しを考えているだろうと焦りながらも、自分も今までの自分ではないと返り討ちにしてやると意気揚々。
そんなレオパルドは獅子堂桜は「ワクワクボンボン」だと言い出し、レオパルドにも理解不能。クロオビは友達になりましょうとか言い出すし……
流石は桜、レオパルドの斜め上を逝ってます。

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アバンでは森次玲二の過去の語り。
幼少に両親を亡くして、姉の森次百合子と二人きりで生活していた森次は、荒れまくっていた。
痛覚の無い身体であるが故に、喧嘩に明け暮れて、そのうちに自分の正義を主張して不良達を懲らしめる事に専念するようになるも、周りから見れば彼もまたただの不良。
森次の事を心配していた百合子からは暴力を振るう事を楽しんでいるように見えるとまで言われてしまう。
やんちゃだった頃の森次は髪の毛金髪だったのですね。
百合子が以前に森次が倒した不良たちに刺し殺されてしまった。
当時、森次の唯一の理解者だった桐山英治は、彼女が殺されたのは森次の正義を理解できない社会が悪いのだと語るも、森次は自分の歪んだ正義が、姉を殺した原因と理解していた。
生きる事に疲れた森次は森の中で罠に掛かり、串刺しになってしまう。
が、そんな彼は加藤久嵩と出会う事となった。
ヴァーダントのパイロットとなって生き返ったという事だろう。
つまりは、彼自身は石神邦生が裏切るより前から加藤機関の関係者で、石神と一緒に加藤の下を離れた人間だった、という事なのか。
という事は、桐山を加藤に紹介したのも、森次なんだろうな。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第8話「二人はかつて」

動く事の出来なくなっているカーヤ。
ニーバはカーヤを置いて先へ進もうとするも、カーヤは塔の最上階では自分の力が必要になる筈だと告げる。
一人で進むのを止め、ひとまず扉を探しにに向かったニーバの前に、サキュバスが再び姿を現す。
情が移ったのかと問い掛けるサキュバスに、ニーバは自分たちは互いに利用しあっているだけだと語る。
サキュバスは自分たちの目的を忘れないように語る。

メルトたちと行動を共にする事になったジルたち。
手持ちの食料も心許なくなり、水たまりで奇妙な魚を捕まえていた。
贅沢病が治っていないメルトはあれこれと我が儘言い放題で、クーパやウトゥたちは
すっかりと打ち解けているメルトとクーパ。
そんな様子を眺めるジルとファティナ。ファティナはジルの事が好きだとさらりと告白し、ジルは動揺する。
ファティナの気持ちを嬉しく感じるジルだが、まだカーヤへの思いを捨て切れていないジルはその気持ちを受け入れる事が出来ない。ファティナはそれを理解した上で、リハビリなのだと語る。好きな相手にはハッキリと好きと言う、昔の自分らしさを取り戻すための。
ファティナ、あまりにもあっさりと告白です。
今まではツンが優先されててなかなか素直に慣れなかったのに、ここに来て急に変わったね。今のままではダメだと思ったのかな。

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