« 屍姫 玄 第12(25)話(最終話)「屍の果て」 | トップページ | 鋼殻のレギオス 第12話「ヤサシイウソ」 »

2009年3月31日 (火)

明日のよいち! 十の太刀 「秘湯で死闘!」

縁日の屋台で当たった家族での温泉旅行にやってきた斑鳩いぶきたち。
駅から遠く離れた山奥の温泉旅館なのに、送迎車すら出ていないようです。
右京もいぶきたちの事を考えて車ぐらいは出してやれよ。

ようやく見えてきた宿は、超巨大。どこの秘境にたどり着いたんですか、この人たちは。
「てか、デカ過ぎだろう」
まったくです。

携帯電話も圏外のど田舎です。

さっそくいぶきたち女性陣は温泉へ。
斑鳩ちはやは散歩に出かけるところだった烏丸与一にも声を掛け、よいちと斑鳩あやめは狼狽。
もちろん男女別々ですよ。
明らかに判っててからかっています。

お風呂からあがった4姉妹は、くつろぐ。
斑鳩かごめはどじっ娘ぶりを遺憾なく発揮。牛乳の掛かり方がエロくならなかっただけでも良しとしよう。これがちはやなら、確実にエロい掛かり方になってたよ。
あやめといぶきは卓球。
反対のコーナーを突かれたいぶきは浮波神風流剣術奥義一の太刀『疾』でピン本玉を浮かせて反撃。
こんなのは反則です。
あやめは他に客がいない事を不審に思うも、いぶきはまるで疑う様子が無い。
こんな巨大な旅館に客が無かったら、維持が出来ずにあっという間に潰れてしまうよ。
でなければ、よほど値段が高いかのどちらかだろう。

与一は風呂で鷺ノ宮右京と出くわす。
与一はいぶきたちを家族のような存在だと語る。
しかし家族とは助け合うもの。
一方的に世話になって助けられているだけで、修行に明け暮れている与一は本当に家族とは言えないのではないか、と告げられる。
これは次回へのヒキの一部ですね。自分が役に立たないと与一が悩むフラグでしょう。

食事を大広間で取る与一たちですが、ガラガラで自分たち以外に客の姿がない。
裏にある洞窟から悪霊が出てくるため、最近は客がこないという老婆の女将。
その姿に与一は自分が悪霊退治をすると買って出て、いぶきも同行。

いぶきと与一は洞窟へ向かい、
ちはやに焚き付けられてあやめも後を追いかける
追跡取材しようとしたちはやは、女将に変装していた鷺ノ宮左京の睡眠香に眠らされる。

洞窟に入った与一といぶきは、足下が崩れて落下してはぐれてしまう。
意識を取り戻した与一の前には、迷ったというあやめが現れる。
明らかにあやめとは思えないほどに、胸が大きいです。
いぶきの事を心配するあやめは、与一に迫り、服を脱ぎ始める

一方、いぶきの前には右京が。
久しぶりという右京だが、いぶきはまるで覚えていない。
流石です。まったく記憶されていません。哀れすぎて涙が出てくる。

右京は与一に抱きついているあやめの姿をいぶきに目撃させるが、いぶきは悪霊が本当にいたのか、そのあやめを偽者だと疑わない。
「私の妹、あやめは人前であんなふしだらな事をような子じゃありませんから」
いぶきの強い意志に怯みながらも、与一の方はどうか、という右京。
しかし、
「あやめ殿は、人一倍恥じらいのあるお方。
 こんな事は断じてせぬ」
「ほら、与一さんだってちゃんと判ってくれて」
「それに!
 それに、あやめ殿の胸はそんなに大きくないわぁ!
余計な一言でいぶきにボコられる。口は禍の門です
本物のあやめは洞窟にたどり着く前にビビりながら迷い中……

いぶきが与一によって自分との記憶を消されていると思い込む右京は、左京の薬を作って与一の薬で身体の自由を奪い、気絶したいぶきを連れ去ってしまう。

必死に追いかける与一に襲いかかってきた雛形唯とその他の刺客を七の太刀『竜巻』で一蹴。
水族館では水薙渦丸・汐丸兄弟が待ち受けているも、これも四の太刀『嵐』であしらう。
ようやくちはやとかごめを見付けるも、敵に囲まれてしまい、その中から旅烏暗転流・鵺爪刃十郎が出現。
が、あやめに背後から六の太刀『木枯』をあっさりと受けて倒される。
……所詮再生怪人の実力なんてこんなもの。

ボロボロの状態となり、2人を連れて逃げるようにかごめに告げる与一。
諦めかけた与一にハッパをかけるあやめに、気合いを入れられる与一だが、誤って胸を触ってしまって殴られる。
この状態で胸を触る辺りがお約束だな。
そして胸のサイズは本物の証のプチサイズです。

唯からいぶきの居場所を聞き出した与一たちが旅籠屋に戻るとと、眠らされていたいぶきを発見する。
しかし目を覚ましたいぶきは、左京の薬で精神が幼児退行していた。
あ~、そういえば原作にそんな話があったな、と今更のように思い出した。

温泉に来ているのに、誤って姉妹の入浴中に与一が飛び込んでしまうお約束ハプニングが無いなんて!!

次回 第11話「いぶきさんはもらったよ」
次回はいぶきが幼児化してしまって大変な話ですね。
記憶も幼い頃に戻っているので、あやめやちはやの事も記憶の中と一致せず、かごめに至ってはまだ生まれてもいないので知らない。そのせいでかごめがショックを受けたり、という話だったかな、と。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« 屍姫 玄 第12(25)話(最終話)「屍の果て」 | トップページ | 鋼殻のレギオス 第12話「ヤサシイウソ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 明日のよいち! 十の太刀 「秘湯で死闘!」:

« 屍姫 玄 第12(25)話(最終話)「屍の果て」 | トップページ | 鋼殻のレギオス 第12話「ヤサシイウソ」 »