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2009年3月 9日 (月)

TALES OF THE ABEYSS -テイルズ・オブ・ジ・アビス- #23「悲しき決別」

瘴気を鎮める事には成功したものの、ルーク・フォン・ファブレは何時消えてもおかしくない状態になってしまいました。

ルークの手にした宝珠の力を使えば、プラネットストームを止められる事が判明。

インゴベルト六世はナタリア・L・K・ランバルディアに彼女の実の父親が傭兵のバダック・オークランドである事を告白。そしてバダック=黒獅子ラルゴだという事も伝え、ナタリアは悩む事に。
他のみんなもこの話を教えられたようです。

プラネットストームを止めるには、アブソーブ・ゲートとラジエイト・ゲートで同時に行動を起こす必要がある。
と、いう事で2手に別れて行動開始。
みんなと行く事にしたナタリアは、道中ティア・グランツにヴァンを敵とした時の心境を聞いてます。この時点では、まだ悩みが捨て切れていないのが良く判る。

ラジエイト・ゲートにはルーク、ガイ・セシル、ナタリアの幼馴染みチーム。
アブソーブ・ゲートにはジェイド・カーティス、ティア、アニス・タトリン。

アブソーブ・ゲートにはすっかり飲み込まれ掛けているモースと、イオン導師のレプリカ。更に遂に実体化出来るようになってきたヴァン・グランツが登場し、モースに第七譜石を提供。
ヴァンが生き残ったのは、体を構成するフォニムは乖離されている最中に思い出したユリアの譜歌を口にして、それがローレライと契約を行うものだったためのようです。これによってヴァンと、烈風のシンクは肉体を取り戻したのですね。しかしヴァンは強力なローレライの力にまだまだ手こずっているようです。

アブソーブ・ゲートでは黒獅子ラルゴが待ち受けていました。
ナタリアは説得をしようとするも、ラルゴの決意は固い。
バダックたちは仕事から戻ったら、メリルと妻シルヴィアの姿が無くなってしまっていたようです。
しかもシルヴィアは無惨な状態で発見。赤ん坊の娘メリルをむりやり取り上げられて、錯乱して自害したらしい。
メリルをナタリアにしたのは、乳母の独断だったという事なのか。

モースはレプリカ・イオンに読ませた第七譜石に世界の滅びが書かれていてかなりショックを受けています。
ティアはモースの説得をしようとするも、到底聞き入れられた様子もなく。
前回からどんどんみんなが技を出すようになってきました。
トドメはティアのグランド・クロス。
最後まで預言(スコア)に執着していましたが、彼はスコアによって世界は救われると信じていたようです。
レプリカ・イオンはアニスが保護。
こちらはまだまだお子様の精神状態です。
生まれて間もないという事なのか?

世界はもう一度生まれ変わるべきという主張のラルゴは、もう一度やり直すべきという考えのルークたちとは相容れない。
その手段が違うだけで、まったく違う。
彼らの戦いは、最後にラルゴを背中から射たナタリアの一撃で決着。
ラルゴは敵に対して情けを掛けるな、生半可な覚悟ではヴァンは倒せないとルークに忠告。
「シルビアに似てきたな……
 さらばだ、メリル」
ラルゴ、逝く。
やはり最後は娘の手で決着をつけさせるのはセオリーです。
ジェイドに胸を貫かれても死ななかったのにな……

プラネットストームは無事に停止し、これでいよいよエルドラントへ突入可能となりました。
いよいよ最終回も間近という感じ。

次回 第24話「栄光の大地」
次回の別れはナタリアと黒獅子ラルゴでしょう。

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