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2009年4月30日 (木)

タユタマ -kiss on my deity- Episode #04「乙女の悩み」

下着泥棒をする怪物と戦い敗れる如月美冬。
太転依(たゆたい)の存在を知ったとはいえ、あんな化け物に立ち向かうというのはなかなか勇ましいが、ただの無謀という気もする。

下着を着けていなかったため、河合アメリに下着を着けるように言われた泉戸ましろ。
今までノーブラ・ノーパンだったらしい。
ブラはしてないとかなり目立ったんじゃないかとも思うが。
ちなみに西洋でも当然昔は下着をしていませんでしたので、スカートの下は何もつけてなかったわけだから、慣れるものなのかもしれない。

小鳥遊ゆみなからましろの様子を訊ねて女子学部(フローレス)で禁止の電話が掛かってますが、当然ながら太転依の事があるからだろう。
てか、電話すら禁止なのか……その割りに平然と外に出歩いてるような気もするんだけど、一度ここの校則というものをちゃんと確かめてみたい。たぶん支離滅裂な内容なんだろうな。

鵺と戦う方法を教えて欲しいという美冬だが、泉戸裕理のような古くから続く血筋の人間ではない限り、ましろは普通の人間には無理だと言われてしまいます。ま、普通に考えてただの人間が化け物と戦える筈もない。
なるほど毎日100kmを走る事が出来るのもその血筋のおかげですね。

バイクに乗ってる=暴走族 とか言い出す美冬。
どれだけ短絡的な人間? まぁ、その程度で落ち込む裕理も頭悪いが。
ミレディとか言われてる割りに、視野の狭く器量の小さい人間だな。てか、前時代的過ぎるのか。外界と隔離されすぎて世の中の常識というものが判らなくなってるんじゃないだろうか。

裕理は神通力で女にされて潜入。
体面さえ取り繕えば、許容範囲内という事ですか……

校舎が自分の身体の一部って、さながらエロアニメのようです。しかも触手……
太転依(たゆたい)が多少なりとも見えるものたちに、鵺が放った小蜘蛛たちを見張らせて攻撃。
三強とか呼ばれていたわりには、えらく弱かったです。
他の2体もこの程度の実力なら、実は楽勝なんではないだろうか……
しかし仮にも『鵺』の名前を持つのに、この体たらくとは。

鵺の正体は子供でした。
下着が着けたかったから下着泥棒をしたらしい。
別にここの学校にこだわる必要は無かったどころか、むしろランジェリーショップとか襲った方が良かったんじゃねぇの?

実は人間にも太転依にも怖がられて、襲ってくるのを撃退していたらいつの間にか『三強』の一角になっていただけらしい。
最終的には美冬が上手く手懐けました。
下着をプレゼントで丸め込めるのだから、安いものか。

次回 Episode #05「すれ違いの雨」

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