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2009年4月 8日 (水)

ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第1話「魔王降臨」

黄金の時代があり、白銀の時代があり、青銅の時代があった。
竜の時代、巨人の時代、妖精の時代を経て、今は石鉄の時代=人の時代。
一瞬、黄金の~だの銀の~だてからヒロイック・エイジを思い出した。

ゲール族の小さな村に住むリアンノンは予知能力を持ち、託宣の巫女と呼ばれる少女。
神聖帝國が攻め入るのを察知した彼女は、兄アルサルを始めとした男たちが狩りで出かけている晩にやってきた司教ドルウクの前に姿を見せる。
ドルウクは、魔王の封じる役割を受けながら、それを果たさずに妖精王の末裔であるリアンノンを生贄として、魔王を甦らせて世界をわが手にしようとしていた。
危険を予知して女子供はキノコ狩りへと向かわせていたリアンノンは、自らの命を絶とうとするも、リアンノンが一人で村に残っていると知った子供たちが戻ってきてしまい、神聖帝国の兵士に見つかってしまう。
少年少女を救うため、二人の身の安全を引き換えにリアンノンは自らの真の名をドルウクに伝え、彼に従う事を選択する。

話は馬鹿な子供たちのせいで、自害が出来ず生贄にされてしまうことになったリアンノンと、狩りから戻ってその事を知った兄のアルサルが助けに向かうもの。
ドルウクは魔王と契約して世界の支配者になろうとしてるようですが、まぁ失敗するのでしょう。
リアンノンが馬車で移動している時から目に生気が無くなっているいるのは、真名によって意識を奪われているという事なのか。

アルサルたちはリアンノンを救出するために、魔王の棺がある場所へと駆けつけ、警護の兵士たちを倒して行くも、一歩間に合わずに魔王は復活する。
ドルウクはリアンノンを生贄として、自らが世界の覇者となる事を望む。
復活した魔王オロウンが祭壇を降りて生贄となったリアンノンに歩み寄る。
まぁ、サブタイトルからして魔王が復活するのは目に見えていたのですけどね。
後はリアンノンが死んでしまうのかどうか、というところが気に掛かる程度ですが、オープニングなどを見ていれば死ぬはずもなく。

次回 第2話「誓約の民」

話は、この後、リアンノンがアロウンの押しかけ女房になって、アロウンと共にアルサルたちが神聖帝国と戦うという話のようです。
どこと無く「うたわれるもの」っぽい感じだと思ったら、やっぱりLeafのゲームが原作だった。最近はゲーム原作の作品が多いな。

作品自体はそれなりに面白そうですが、中盤以降はかなり暗い展開とかありそうな予感がヒシヒシと伝わってくるなぁ。
うたわれるものはいい作品に仕上がっていました。
親父の死ぬシーンは号泣(┳◇┳)ものでしたが。
果たして、あの作品ぐらいのものが期待出来るのかどうか……

・オープニングテーマ「Free and Dream/Suara
Youtube動画:

・エンディングテーマ「Blue sky, True sky/結城アイラ」
Youtube動画:

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これも元はアダルトゲームなのか!な先行放映版ティアーズ・トゥ・ティアラ。 といっても大幅リメイクされたPS3版が元になってるらしいので そのせいかコチラもソレっぽくはないですね。 ともあれ新作第8弾ってことで。 何でもこちら、全26話すでにもう完成済みなんだと..... [続きを読む]

受信: 2009年4月 9日 (木) 20時40分

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