« Phantom~Requlem for the Phantom~ #1 「覚醒」 | トップページ | 侍戦隊シンケンジャー 第八幕「花嫁神隠(はなよめかみかくし)」 »

2009年4月 5日 (日)

宇宙をかける少女 第13話「棄てられた大地」

地球に落下した獅子堂秋葉たちは、STARSYLFHが故障です。
更にレオパルドは自力で動く事が出来ないため、ゴロゴロと山のような所から落下してきて、秋葉諸共川に墜落。
レオパルド、自力で動けない状態で脱出って無茶すぎたんでは。
秋葉、バカパルドを連発です。一体何回言った事やら。
QTアームズって水に浮くんですね……レオパルドも……

なんとか神凪いつきと河合ほのかとも合流。
いつきちゃんの涙ぐましい努力が、ほのかのQTであっさりと火を付けられてしまう辺りが……
しかしこの子等は火を付けて何をしようとしていたんでしょうか。

馬場つづし……思った以上におバカな娘でした。
自分たち与えられた役を逸脱しようとしたから、それを邪魔する神の仕業だと。
しかし生き残った自分は、神でも殺せないと……色々と電波入ってヤバい状態です。
公式ホームページでの第1回キャラクター人気投票 では26位と下から2番目という順位に甘んじたつつじですが、おそらく開催されるだろう第2回にはかなり上位にまで上がっている事でしょう。

いつきが用意していた水着を着用することになった3人。水着祭り開催です!
QTアームズで川下り。
怪奇課はあらゆる超常現象に接触する可能性があるため、あらゆるものが標準装備として所持している。
「その鞄の方が怪奇です!?」
まったくイモちゃんの言う通りです。
てか、そもそもなんで3着も必要? しかも、イモちゃんサイズの水着まで。
レオパルドは秋葉を『濡れ落ち葉』呼ばわりで、秋葉はレオパルドを『角だるま』呼ばわり。

地球管理局の公務員『イミグレーター』というのが存在しているらしい。
秋葉は地球にまったく興味無いようです。基本的に、宇宙暮らしの人間は、ほとんど地球に興味を示さない、という状態のようだ。
いつきは父親がイミグレーターで、5歳までそこで暮らしていたらしい。
で、テラ・アブダクションに会って、親がいなくなったので宇宙に出る事になったのか。

カークウッドは相変わらず雪に包まれていて、操られたICPのパトカーが住民の安全の保証を訴えて回っている者の、それに答える人影はありません。
脱出しているのか、それとも隠れているのか、大半が操られてしまったのか。
エミリオ・スールもフリオ・スールも、レベルフリーも所在は不明。
外回りに出ていたエリカとリリーは無事だったようで、他のコロニーに、住民と共に避難していて、ニーナ・ストラトスキーもその中に混ざっているので、コロニーの住民でも脱出している人がいるという事だろう。
ブーゲンビリアとミンタオの凸凹コンビも行方知れずだな。
地球に落ちた面子以外は、主要キャラの行方は不明だ。
アレイダと獅子堂ナミだけが雪の街中を歩いていて、何が目的なのかはまだ不明。
「世界は待っています。
 この純白のキャンパスに、ナミが新しい物語を描きだすのを」

ナミに何かをさせるつもりなのか。

しかしイミグレーターがいたカークウッド地球領事館は寂れて人が住める状態ではありません。
ここはいつきが生まれた場所でもあったらしいですが。故郷がこれではショックです。
町の様子も違っていたと言っているので、彼女らが住んでいた時には、町があんな草木に覆われてはいなかった、という事か。
そこに襲いかかってくる原始人……宇宙との交流が途絶えて人間は原始に戻ったのか?
たかだか12年で? でもナビ人を知っているようなので、単にあーゆー生活以外にする方法がなくなっているだけなのかもしれないな。
ほのかを悪魔の使いだとか言って火あぶりにしようとかしだしている。
まぁ、QTを使えば簡単に逃げられるからか、「なして?」と全く焦っていないようですが。

そこに出現した巨大な影。それは幼いいつきが見た物と同じ。恐れる地球人達。
そしてほのかそっくりの少女の影が幾つも現れて、地球人たちに箱を手渡していく。
自ら箱を被って歩き出した地球人。
“イグジステンス”というほのかの仲間のような存在。ほのかは生物ではなさそうなので、彼女ら同様にロボットか何かなんだろうな。
イグジステンスをみた時のほのかの様子からすると、彼女らはほのかのような自我が失われて操られたりしている感じなのかな。
秋葉までも操られてしまい、箱を被って歩き始める。
辛うじてほのかに助けられるものの、心に迷いがあると、そこに付け込まれて催眠状態に陥るようだ。秋葉の迷いというのは何だろうか。

無人戦闘機が突然巨大なテラ・アブダクションの元凶へと攻撃。
そして獅子堂桜がボアシップに乗ってやって来ました。あ~、そう言えばこの娘も落ちてたんだね。
獅子堂高嶺も一緒に落ちている筈だけど、まだネルヴァリストにされているままなのかな。

つつじ、何故か制服の下に虎柄ビキニ着用……
ムチを片手に仁王立ちです。
「跪きなさい。
 ピッピー崩れの野蛮人ども。
 私は天に逆らう者!
 神に変わってお前達を導いてあげます」

「救世主(メシア)」「救世主(メシア)」「救世主(メシア)」
なんか、崇められてます。あ~、沢城さん、こーゆーの似合うよね。
ここで一生暮らしたら特別扱いしてもらえていいんじゃねぇのか?

そして無人機戦闘機の電波の発信場所へ向かうほのかたち。
『獅子堂島』
獅子堂が地球にいた時に、彼らが住んでいた場所でしょうか。
QTローズにボアシップが捕らえられてしまいます。
相変わらず桜の言葉が理解できる獅子堂姉妹は凄いです。
そこにいたのは女物の服を着ている爺さん……しかもほのかと何やら因縁の関係があったようで、いきなりほのかが「裏切り者」と言いながら首を締め上げたところで次回へ。
なんつー展開か。
ふだんは「なして?」と飄々としているほのかの変化は、よほどの事があるようだ。
イグジステンスがほのか以外にいなくなった事と、彼の存在に関係がしているのだろうね。
声が福山さんなので、レオパルドを造り出した人物だったりするのだろうか。

Next Mission 第14話「夜ひらく花」

水着回のくせに、怒濤の情報量です。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« Phantom~Requlem for the Phantom~ #1 「覚醒」 | トップページ | 侍戦隊シンケンジャー 第八幕「花嫁神隠(はなよめかみかくし)」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙をかける少女 第13話「棄てられた大地」:

« Phantom~Requlem for the Phantom~ #1 「覚醒」 | トップページ | 侍戦隊シンケンジャー 第八幕「花嫁神隠(はなよめかみかくし)」 »