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2009年4月 2日 (木)

CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第24話(総集編)「緑の樹の下で」

ホントのホントの最終回
岡崎朋也が娘の汐に思い出を語って聞かせる形式で行われる。

まずは渚との出会い。
「あんぱん!」
ロクデナシだった自分が変わって行き、渚と共に演劇部を作ろうと動き始めるところから。
第1期の朋也の若さにビックリです。こんな幼い顔してたっけ……
友達の紹介。
藤林杏は久しぶりにあのエロい場面が登場。
一ノ瀬ことみは出来れば自己紹介のところが欲しかったな。
春原陽平は汐に突っ込まれて初めて紹介。
卒業後は年1、2回しか会っていませんが、一番の親友です。

そしてようやく演劇部が出来て、文化祭での演劇。
しかしあっきーと早苗さんが自分のために夢を諦めたと知って、ショックを受けた渚。
そんな渚に活を入れたのはあっきー。
「バカかおめぇはぁぁぁ!
 子供の夢は親の夢なんだよ。
 お前が叶えれば良いんだ。
 俺たちはお前が夢を叶えるのを夢見てんだよ。
 俺たちは夢を諦めたんじゃねぇ!
 自分たちの夢をお前の夢にしたんだ!
 親ってのはそーゆーもんなんだよ!
 家族ってのはそーゆーもんなんだよ!!!」
あ~、あの台詞がやっぱりいいよね。
この台詞をとらドラ!の竜児とかに聞かせてやりたいわ。

Aパートでほぼ第1期の話を終えて、Bパートから今期のお話です。
病気で倒れてしまった渚と、朋也たちの卒業。

古河パンで働く事になった朋也。
就職、そして岡崎直幸の起こした事件。
それから結婚し、汐を妊娠した渚。

朋也には二つの記憶がある。
渚が死に、自暴自棄となって過ごし、成長した汐と出かけた旅先で出会った祖母からきかされた話で変わった自分。
汐と暮らし、保育士となった杏との再会、風子との出会い。
そして渚と同じ病気にかかって、遂に雪の中で息絶えてしまう。
そうか、朋也にはあちらの世界の記憶もあるという設定だから、渚が生きている世界でも直幸と和解が出来るんだね。あちらの記憶があれば、彼の苦労を覚えているから。

「何か」が起きて、5年前に逆戻り、汐を産んで渚も無事に生き残った世界を生きている朋也。

そして幸せな一時を汐と渚、ついでに風子と共に今は暮らしている、という締め方。
必要性のあるのかないのか良く判らない最終回ですが、まぁ、総集編だし。

話としては賛否両論のある平行世界へと移ってのハッピーエンド。
まぁ、幻想世界と平行して進んでいたお話だし、個人的には問題ないかな、と。
平行世界という概念に気付かなければ、ただの夢オチと感じた人もいるのかと思いますが。
日本人は心に残る悲しいラストの方が好きですが、やっぱり私はハッピーエンドが好きだし。

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