« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

タユタマ -kiss on my deity- Episode #04「乙女の悩み」

下着泥棒をする怪物と戦い敗れる如月美冬。
太転依(たゆたい)の存在を知ったとはいえ、あんな化け物に立ち向かうというのはなかなか勇ましいが、ただの無謀という気もする。

下着を着けていなかったため、河合アメリに下着を着けるように言われた泉戸ましろ。
今までノーブラ・ノーパンだったらしい。
ブラはしてないとかなり目立ったんじゃないかとも思うが。
ちなみに西洋でも当然昔は下着をしていませんでしたので、スカートの下は何もつけてなかったわけだから、慣れるものなのかもしれない。

小鳥遊ゆみなからましろの様子を訊ねて女子学部(フローレス)で禁止の電話が掛かってますが、当然ながら太転依の事があるからだろう。
てか、電話すら禁止なのか……その割りに平然と外に出歩いてるような気もするんだけど、一度ここの校則というものをちゃんと確かめてみたい。たぶん支離滅裂な内容なんだろうな。

続きを読む "タユタマ -kiss on my deity- Episode #04「乙女の悩み」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東のエデン 第3話「レイトショーの夜に」

滝沢朗の住所は倉庫かと思いきや、ショッピングモールでした。アメリカで見た写真はここで撮られたもののようですが、何をしていたのか。死ぬ直前の近藤勇誠が話した台詞によれば、ニートを集めて犠牲にしようとしていたらしいです
『滝沢朗、ぜってー殺す!』というのは、集められたニートの一人が書いたのか、それとも彼自身が書いた事なのか。
が、そんな事件があったという事か。
しかもシネコンの射影室に、住まいと思われる部屋もあります。
ここで記憶を失う前の彼は生活していたのか、それとも別人の部屋で殺された人間が住んでいたのか。

大杉智は相変わらず空回りです。
みっちょんに今日は帰らないというメールがきていたようで……気の毒すぎる。

森美咲の昔の彼が好きだったという映画をレイトショーとして見る事になりましたが、こんな事に携帯使って良いのか……

続きを読む "東のエデン 第3話「レイトショーの夜に」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

夏のあらし! 第4話「想い出がいっぱい」

嵐山小夜子と八坂一だけの秘密。
あらしが幽霊で、しかも“通じる”事で過去へ行く事が出来る。
そうか、秘密ってそっちだったんだね。第1話で普通に過去に飛んでいたから意識してなかったけど、一にとってハッキリと過去に飛んだと意識したのは前回が初めてなのかもしれないな。

しかし2人だけの秘密にするのかと思いきや、上賀茂潤にあっさり暴露です。
あらしさんは自分が幽霊だという事実をまるで隠す気はないようです。まぁ、いきなり幽霊とか言われても、普通に会話して触れたりも出来るので信じることなど出来る筈もないのですけどね。

あらしさんに映画の出演依頼。
潤は黒髪のカツラが似合いすぎです。
まぁ、誰がどう見ても女だよね。実はお嬢様だったりする?

続きを読む "夏のあらし! 第4話「想い出がいっぱい」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月29日 (水)

ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第4話「アヴァロン」

新たな島アルビオン島へとやってきたアロウン一行は、アロウンの昔の居城アヴァロンにやってきました。
モルガンは意外と怖い物が苦手のようです。
そこでは家付き妖精たちが留守番をしていました。たった3人だけのようですが。
家事全般担当のリムリス
リムリスの手伝いをする見習いエルミン
妖精に見習いとかあるんだ……
更に行商をしているエポナ
妖精と言っても、外見上は人間と全く変わらないらしい。アバンに出てきた妖精王プィルも人間と変わらないし、そもそもその末裔であるリアンノンやアルサルが人間と変わらないのだから当然か。
アルサルはプィルの末裔と言われる度に不機嫌です。

ゲール族はアヴァロンで生活を開始。
城と言っても、城壁の中には普通に家などもあるようで、要塞都市と言った感じですね。
妖精族は住みにくくなってしまった世界から、殆ど何処かへ行ってしまったらしい。

続きを読む "ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第4話「アヴァロン」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シャングリ・ラ 第4話「超秋葉原」

アトラスで見た広い土地に住む事が出来れば、みんな苦しまなくてすむのに、と悩む北条國子。

自分たちの知らないところで炭素率が下げられていた事に、石田香凛やクラリスはすっかり動揺です。
どうやら炭素の低下は彼女らの「メデューサ」と同じ経済炭素予測システムが使われているっぽい。誰かが彼女たちのシステムを真似たという事のようですが。

小夜子に相撲取り呼ばわりされているミーコはこれまでに例がない程、試験にあっさりとパスして美邦の女官となっていました。おかげで美邦のお気に入りとなったようです。すっかり打ち解けて、馴染んでいます。てか、『熱帯魚』はもう良いのか……
「女官」という言葉に小夜子は苦笑していますが、まぁオカマだから仕方あるまい。
美邦は母親の事を知らないようですが、母親の形見のようなものの耳飾り。
何故か同じ物をモモコがしています。
モモコはオカマだから、母親という事は絶対に無いわけですが、父親って事か?

続きを読む "シャングリ・ラ 第4話「超秋葉原」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月28日 (火)

黒神 The Animation Episode14「突破口」

魁音寺雪の夫となる蔵木大地を副総裁とする事を決定した魁音寺総裁に息子達は動揺。
ああ、やっぱりあれは雪と蔵木の結婚を意味していたのか。
しかし一族で雪以外が全員ルートだったという事は驚きだよな。どれだけ運の強い一族なんだか。それだけマスタールートが揃っていながら、まんまと蔵木に次期総裁の座を奪われたのは、マスタールートしてより蔵木の方が力が強かったという事だろうか。おそらくは同じマスタールートでも力は違うのだろう。それに加えて同じマスタールートでも、ボンボンと蔵木では才能が違うというところか。ただマスタールートの力に甘んじていた者と、力を最大限に利用している者との違いだろうな。

クロは自分が清き所を出てきた意味があるのかと悩む。
知りたい事を知る事の出来ないまま黎真は消え、共存均衡の乱れは戻らないまま、世の中は乱れる。
佐野茜と慶太の事を守りたいが、戦えばサブである慶太の事をより苦しめてしまう。
相変わらず経済が活気ある割りに、町には人っ子一人いないのですが……

続きを読む "黒神 The Animation Episode14「突破口」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼殻のレギオス 第16話「ツェルニ暴走、汚染獣 襲撃!」

何故か他の人間の言う事に耳を貸さず、飛び回る電子精霊ツェルニ。
男たちはツェルニを捕獲するため、ニーナ・アントークを呼び出そうと考える。

いつまでも天剣授受者の席を空に出来ない考える女王アルシェイラ・アルモニス。そして廃貴族の問題。
リンテンス・サーヴォレイド・ハーデンは、廃貴族を自分に任せて欲しいと語る。女王アルシェイラに並ぶ力に興味あるのだと。
自分の欲望に忠実だな。臆面も無く言ってのける辺りが裏がないという事なのかもしれないけど。

相変わらずリーリン・マーフェスにセクハラするシノーラ・アレイスラ。
リーリンはグレンダンを出て、レイフォンのいる学園都市レギオスに行こうと考えていた。だが、レギオスの行き先はツェルニにしか判らず、辿り着くまでにバスが汚染獣に襲われる危険性も高いと諭すシノーラだが、むしろそれはリーリンに火をつけるだけ。
本当は孤児院のためにも勉強して、行かない方が良いのは判っている。しかしレイフォンの事が気になり続けていた。
リーリンは待つ女でなく、来る女だったようです。
基本的に都市の行方というのは、外部の物にはまったく判らないのか。まぁ、女王であるアルシェイラは本当はツェルニの居場所ぐらいは掴んでいるのかもしれないけど。

続きを読む "鋼殻のレギオス 第16話「ツェルニ暴走、汚染獣 襲撃!」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アスラクライン EX004「行き場を無くした想い」

「楽しいです……夏目君と一緒で」

後門の怪物、前門の機巧魔神(アスラ・マキーナ)に、ビビリまくりの謎の男子生徒。

土琵琶湖のロッジに合宿にやってきた科学部。
翡翠が修理中の為、第一生徒会・佐伯玲士郎と佐伯玲子に依頼されて、土琵琶湖のドビュッシー(命名・樋口琢磨)を探しにきたようです。
もちろん夏目智春と嵩月奏も一緒。
目的のためなら、この前まで命がけで戦った相手にも、協力を申し出る第一生徒会はある意味凄い合理主義です。まぁ、流石に悪魔である奏が一緒にいるのは気に入らないようです。ただの悪魔ではなく、智春との関係を持つと何やら大変な事になるようですから。

続きを読む "アスラクライン EX004「行き場を無くした想い」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

戦場のヴァルキュリア 第四章「束の間の休日」

ガリア公国軍を殲滅したレオパルド、もといマクシミリアン準皇太子。
彼を支える『ドライ・シュテル』と呼ばれる3人の士官が遂に登場。
第七小隊の活躍で橋が奪われた事でご立腹のベルホルト・グレゴール少将と、むしろ敵軍の中に戦車で河を進むという作戦をとった人間がいる事に感心しているラディ・イェーガー少将とは口論になる。堅物爺さんと食わせ物親父という感じの取り合わせですが、中の人も……
が、セルベリア・ブレス大佐はむしろこれでガリア公国軍が反撃に出ようとしているのを注意するべきと見ており、マクシミリアンもこれを肯定。
まずはベルホルトに敵に力を見せつける為、重要な中央での戦線を託すことに。
セルベリアはけしからんほどのスタイルです。たぶんマクシミリアンに惚れているんでしょうが、身分の差もあってその想いは隠して忠誠を誓っているという感じか。

義勇軍では野郎2人のシャワーシーン
ウェルキン・ギュンターは妹のイサラ・ギュンターがダルクス人という事で隊員と上手くいっていない事が気掛かりの様子。
ファルディオ・ランツァートがシャツを全て洗濯してしまったため、ウェルキンから借りることになり、裸にジャケット姿でウェルキンの部屋へ。途中ですれ違ったラマール・ヴァルトはウェルキンに敵意むき出しです。

続きを読む "戦場のヴァルキュリア 第四章「束の間の休日」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月26日 (日)

仮面ライダーディケイド 第14話「超・電王ビギニング」

電王の世界についた門矢士(井上正大)は探偵のような格好に、デンライナーのチケットを持っています。
小野寺ユウスケ(村井良大)、葬儀屋はねぇだろう。

イマジンのモモタロス(声・関俊彦)がいきなり士に憑依。
良太郎がいなくなっている理由は、映画で判明するのかな。
いきなり電王・ソードフォームに変身して、他のイマジンを倒してしまったモモタロスですが、光夏海(森カンナ)の笑いの壺で憑依解除されてしまった。
人間に取り憑かなければ実体化できないモモタロスは、もう一度士に取り憑こうとするも、士が盾にしたユウスケに憑依する羽目になりました。

更にウラタロス(声・遊佐浩二)、キンタロス(声・てらそままさき)、リュウタロス(声・鈴村健一)も士に憑依。
リュウタロスのダンスはやはり元々が本体がダンスを得意としていたから出来たわざなので、かなりぎこちないよね。
士が自力で憑依を解くと、今度は夏ミカンに憑依することに。
夏ミカン・ウラタロスverはエロすぎ

続きを読む "仮面ライダーディケイド 第14話「超・電王ビギニング」"

| | コメント (0) | トラックバック (4)

侍戦隊シンケンジャー 第十一幕「三巴大騒動(みつともえおおそうどう)」

腑破十臓(声:唐橋充)がわざわざ「封印」という言葉を使った事がどうにも気になった骨のシタリ(声:チョー)が、古文書を使って調べ上げた結果を聞かされ、“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)は大激怒。その怒りに反応してナナシ連中と大ナナシ連中が町に溢れ出しました。
意外とあっさりと理由が判明しました。

次々湧き出るナナシ連中に手こずりながらも、最後は殿の活躍で撃退に成功。
しかもドウコクの怨みの声まで聞こえてきます。
志葉家だけにドウコクを封印出来る文字が伝えられているものの、膨大なモヂカラが必要で、先代も完全には使いこなせず、丈瑠の今の力では使う事すら出来ないらしい。
しかしモヂカラの成長というのは、どれぐらい強くなってるのかとか判りづらいよなぁ。
単純な力と違って、今どの程度の実力とか判断尽きづらいし。
シタリたちは今のうちに丈瑠を抹殺してしまうべきだと考えているようです。

先代当主たちの時代に、ドウコクたちの攻撃に倒されてしまった侍達。この時の侍は今の侍の親たちなのか、それとも血縁者だけど直接の肉親ではないのか。侍の設定からして、まるで関係ない人間たちという事はないと思うのだけど。
先代殿もドウコクに倒されたものの、最後の力を振り絞ってドウコクを封印する事に成功したらしい。
この事は殆ど知る人間がいない事実でした。
問題は、何故十臓がこのことを知っていたのか、ですが。

続きを読む "侍戦隊シンケンジャー 第十一幕「三巴大騒動(みつともえおおそうどう)」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

咲-Saki- 第3話「対立」

「咲-Saki-」アニメスペシャルサイトようやく説明されたこの世界の特殊性。なんで今頃、と思う人もいるでしょうが、原作でもこのタイミングなのです。実は原作はここで一度、しきり直しされているからなんですね。
なので、今までの話は第1話~第3話。ここからは第1局~という感じになっています。

冒頭の父親との絡みは、実は原作ではこの次の回の話。
カメラマン山口、何胸のアップ写真とか撮ってるんだよ。
それは充分にセクハラ、というかもはや盗撮写真と変わらないと思うぞ……

変わって生徒議会長 竹井久が会長の仕事をしている場面が紹介されて、生徒会役員らしい男子生徒も登場。まぁ、久は団体戦のメンバー表を考えて、話し聞いていませんが。
染谷まこが迎えに来たらさっさと副会長に後を託すものの、ちゃんとプリントはチェックしている辺りが、彼女はただ部活を優先しているのではなく優秀でやるべきところはちゃんと抑えてやっているんだよ、と見せていますね。

宮永咲のお姉ちゃん宮永照の夢は、原作通りに顔が隠れています。
オープニングに堂々と出てきていますけどね……
お父さんからもらった雑誌に出ていた姉の照は、全国大会優勝候補です。
おそらく、このお姉ちゃんは天江にも勝ってるんではないだろうか。

片岡優希はタコスが切れると、本人がタコスになります……インターハイで切れるけどね。

久とまこが用事いないので、和・咲・優希・須賀京太郎の1年生4人で特打ち開始。
優希の説明の感じでは2人が大会の申し込みに行っているというのは知らないのかな。

続きを読む "咲-Saki- 第3話「対立」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

宇宙をかける少女 第16話「わだかまる宇宙」

カークウッドは相変わらず雪が降り続け、大倉ネネコやフリオ・スールはスール学園に閉じ込められたまま。しかし生徒達の数は確実に減少していく理由は判らず、姉たちとの連絡もとれない。
が、フリオは救助がこないのに食料だけが届けられているという事に違和感を感じ、窓の外を進む箱達を目にする。更に、箱になった教師に驚く残された生徒達。
「箱入りティーチャーなのです」
いや、そんなツッコミは……箱人間になった人間は、このコロニー内で自由に行動できるようになるのか。

新オープニング『Miracle Fly/栗林みな実

続きを読む "宇宙をかける少女 第16話「わだかまる宇宙」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

真マジンガー 衝撃!Z編 第4話「激突! 機械獣vsマジンガー」

正体を現した機械獣ガラダZ7とダブラスM2にマジンガーZもアフロダイAは大苦戦。
熱海にやってきた後のマジンガー軍団は暫く様子見。
意外と薄情者でした。

高みの見物を決め込むわけにも行かなくなった「くろがね屋」は先生に一任するも、錦織つばさは嫌な予感を感じてクロスと何処かへ。

あくまでも自分に協力しようとしない兜十蔵博士に、Dr.ヘルはあしゅら男爵とマジンガーZを決闘させる事に。
ガラダK7とマジンガーZを光の輪で繋いで一対一の決闘を行わせる。
チェーンデスマッチですね。てっきりあしゅら男爵がまた白兵戦を挑んでいくのかと思いましたよ。

続きを読む "真マジンガー 衝撃!Z編 第4話「激突! 機械獣vsマジンガー」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

けいおん!-K-on!- 第3話「特訓!」

すご……なんか、レビューサイトの数がもの凄いです。
しかもオープニングとエンディングのCDがアマゾンで売り上げ№1,2を取ってるというものすごさ。オリコンでもランキング上位というありえなさ。
何がそんなに……

ようやくギターの練習を始めることになった平沢唯ですが、弾き方が判らないので秋山澪から初心者向けの本をもらったものの、コードが読めません。
まぁ、当然ですね。

唯は試験で12点とクラスでただ一人追試
田井中律は意外にも高得点、と思ったら試験前に澪に泣きついてて教えてもらっていたようです。
澪と琴吹紬は次元が違う高得点だったようです。90点代後半?
アニメのキャラクターって悪い点って0点か、もしくは40点とかなのに、12点というのがリアル過ぎるよ。
追試の間は部活動禁止、ひいては人数不足で軽音部が活動停止になってしまう。
と、危惧を抱いた澪たちは唯に、部室へ顔を出さず勉強するようにさせるわけですが、まぁ、集中力のない子というのは、得てしてテスト前だからと言って急に勉強に集中できるはずもない。

続きを読む "けいおん!-K-on!- 第3話「特訓!」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第3話「艶襲~歴戦の傭兵」

大陸へやってきた武者巫女 トモエと元甲魔忍軍頭領シズカ。
シズカは大陸の文化に馴染むという名目で水着を着用し、トモエも上手く丸め込まれて水着を着る事に……
ワンピースからビキニ。最後はマイクロビキニ……
シズカ、Good jobgood
近くで行われているらしいクイーンズブレイドに気をとられた隙に、水着が脱げるのはお約束です。

女王領の入り口 長城へとやってきた流浪の戦士レイナと荒野の義賊リスティ。
雷雲の将クローデットさえいなければ問題なく通り抜けられると考えるも、実はクローデットは存在し、歴戦の傭兵 エキドナにレイナの事を依頼していた。
自分が出て行けば直ぐに片付く問題だろうに。
家を飛び出したのに、ヴァンス伯爵家の名を利用している事が気に入らないっぽい。

続きを読む "クイーンズブレイド 流浪の戦士 第3話「艶襲~歴戦の傭兵」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

バスカッシュ!-BASQUASH!- 第4話「スリーウェイ・フリーファイト」

「私が会話する相手は足。
 顔には興味ないわ」

月からやってきた月面バストの持ち主はるか・グレイシア。
ミユキの3倍のバストを持つ彼女は、月からきた証のイヤリングを着けている。
ダン・JDの足を気に入ったはるか。
足フェチか……ずいぶんとマニアックだよな。

人の顔には興味がなく、足にしか会話をしないはるかは、アイスマン・ホッティともう一度戦いたいのだろう、と語り自分に任せるように告げて去っていく。
爺ちゃんはデカイものなら何でも好きらしいです。じじい、老いて益々盛んなのですね。

あれ、またオープニングの映像が変わった?
Youtube動画 4話バージョンOP
より、細かい設定が入ってきたような。
アイスマンのライバルになりそうな奴とか。

続きを読む "バスカッシュ!-BASQUASH!- 第4話「スリーウェイ・フリーファイト」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月23日 (木)

タユタマ -kiss on my deity- Episode #03「ましろ、ひとりぼっち」

最初に言っておく。
この作品の登場人物は、かーなーり、頭が悪い。

ツッコミどころ満載過ぎる。多すぎて簡単に書くはずのレビューが長くなってしまったじゃないか。
誰だよ、こんな頭の弱いシナリオ作ったの。

自分が神だと言い出した泉戸ましろは自室で軟禁。
如月美冬はましろにカウンセリングを受けさせることに。
軟禁されていることを聞いた泉戸裕理は河合アメリと要三九郎と面会に行くも、追い返される始末。凄いね、全寮制で手続きを踏まないと面会すら出来ない学校なのか。その割りに、ゆみなとか普通に一般学部にはきてたよね。侵入者には厳しいが、内部の人間が出て行くのはゆるゆる。中途半端に堅牢。

カウンセラーは現実と妄想の区別がつかない病気だと判断。
美冬は裕理の家を訪ねて事情を聞くも、説明されても信用せず。
で、そんな精神的に問題があると判断した生徒をなぜ、家に帰さず学校の寮に閉じ込めるという行為に及んでいるのか、理解の及ぶところではない。
ましろはこの事を予想していたのではないか、と感じる裕理ですが、そんなことも思いつかなかった君の方がどうかしていると思います。

続きを読む "タユタマ -kiss on my deity- Episode #03「ましろ、ひとりぼっち」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

リストランテ・パラディーゾ Second「指輪」

イタリアはローマの片隅にある、老眼鏡の老人たちが働く店リストランテ「カゼッタ・デッロルソ」
そこに通いつめるニコレッタ。
どうやら、オルガの希望を叶えるため、老眼鏡が必須となった事で、店を止めた店員がいるようです。クビにされたわけではないが、伊達でも老眼鏡をかけなきゃ働けない場所にはいるわけにいかなくなったのだろうから、半ばクビのようなものだよね。

続きを読む "リストランテ・パラディーゾ Second「指輪」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東のエデン 第2話「憂鬱な月曜日」

迂闊な月曜日と呼ばれるミサイル攻撃はこれまで犠牲者が存在しなかったが、11発目になる今回の攻撃は、初めて被害が出る。
森美咲の携帯には大杉智からの着信が山ほど。
ジュイスという女性から電話が滝沢朗に掛かってきて、携帯電話に82億の残高があることや、その残高がある間は望みを叶えることを伝えてきました。
しかもこの金を使う「権利」ではなく、「義務」があると。
ジェイスは朗をセレソン№9と呼ぶ。
記憶を無くしているため、セレソンの事も何も判らない滝沢朗。
てかジェイスも自分たちが記憶を消したのだから、少しは携帯とかについて説明をしてもいいと思うんだけどなぁ。

手始めに混雑する空港から優先的に出してもらったり、梅ガム買ったり。
同じ携帯を持つ刑事の近藤勇誠は、セレソン№9が携帯を使った事で、死んだはずのセレソン№9が携帯を使ったことでその様子を見に行く。
同じ携帯を持つ相手には、誰が何のためにいくら金を使ったと言う情報が駄々漏れとなるのか。
通常はこの金を滝沢みたいにあれこれと日常的には使用しないもののようです。
近藤勇誠って、名前の由来は新撰組局長近藤勇か?

続きを読む "東のエデン 第2話「憂鬱な月曜日」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

夏のあらし! 第3話「守ってあげたい」

2XXX年TOKYO。
宇宙怪獣に襲われるこの町を救う為、戦おうとする八坂一。
一を呼び止める少女嵐山小夜子。しかし一はあらしのためにも戦いへと赴こうと……
ええ、もちろん一の妄想小説でした。しかも明らかにウル○ラマン

今回のタイトルは松任谷由実(ユーミン)のシングル曲。
オープニングの紙芝居はどうやら毎回変わるらしい。

「方舟」でバイトするあらしと、賭けの質草にされてバイトする一と上賀茂潤。
これまで閑古鳥が鳴いていた店が大繁盛なのは、あらし目当ての男子大学生が沢山いるから。
あれこれとナンパされるあらしに、やきもきする一だが、あらしは上手く躱していく。
ただ見ているだけの一の様子に潤は、優柔不断だと告げる。
潤は見知らぬ女が見ず知らずの人にいきなり居候させてくれというなんておかしいという。
「気を付けな。女には裏があるんだからね」
潤の台詞もごもっとも。あらしが幽霊だと知らなければ、余計だろう。
最後に突然現れた黒服たちは何者?
みんなまるで気にも止めていなかったけど。
潤はこのまま男の子として過ごしていくんですね。てか、自転車の後ろでしがみ付いてもバレないというのは、よほどのツルペタか。
てか、方舟に続く坂は凶悪すぎだろう。あんな坂を登ってやってくる客は根性いるよ。それ以前に、あの坂を自転車で上ってきた一たちも凄いけどな。

続きを読む "夏のあらし! 第3話「守ってあげたい」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第3話「旅立ち」

神聖帝國に反旗を翻したゲール族はエリン島を得てて新たな島アルビオン島へ移ることにする。
彼らがアルビオンを目差すのはオガムの入れ知恵。
大陸へ渡るのかと思いきや、まずは別の島に渡るらしいです。何やらアロウンとかかわりのある島のようです。かつて彼が本拠地とした場所なのか、

一人丘の上からアルサルたちの様子を眺めていたアロウンに、いきなり女戦士モルガンが襲いかかってくる。これを軽くいなしたアロウンの下に駆けつけてきたアルサルとリアンノン。
モルガンは彼と同じくゲール族の人間で、アルサルから船の調達の任を受けていたのだ。だが用心を重ねるように告げたにも関わらず、モルガンが調達する筈だった船は帝國軍に奪われてしまった。
しかし腕は立つんでしょうが、どう見ても頭のなりなさそうなこの娘をそんな任務につけるアルサルにも問題があるだろうと……
モルガンを諫めるアルサルにどう落とし前をつけるのかというアロウンに、アルサルは掟に従い自分の首を差し出すと言い出す。だが彼の首など貰ったところで、船が戻るわけでもないとアロウンは拒否。それでは一族に対して示しがつかないアルサルに、アロウンはモルガンの身柄を自分が貰う受けることで手打ちとする。
アロウンの提案に喜ぶモルガンは、アルサルに朝も昼も夜も尽くすと誓い「妻2号」を自称するようになる。
本人の意識を無視して勝手にハーレム状態となってきています。
この世界では一夫多妻制は普通のことなんだろうか。結構簡単に妻2号とか言い出して、リアンノンも別に反対している様子はないし。
この先も色々と女性キャラが出てきては、妻3号とか妾とか愛人とか出来ていくのか?
ま、元はエロゲだしうたわれるものと同じなら同じパターンだろう。

続きを読む "ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第3話「旅立ち」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月22日 (水)

シャングリ・ラ 第3話「天地層造」

アトラスの夢をみる北条國子。
ばあちゃんは、それは生まれる前の記憶だろうという。國子の両親はアトラスにいるという祖母に、國子はビックリするも、迎えにきた山崎友香と蒲郡由里にミーコの送別会に連れ出される。
で、後で問いつめるのかと思いきや、この話はそのままスルーです。
え? こんな重要な事を後回しですか。他の事が気になってしまったから、忘却の彼方に置き忘れたのかな。

ミーコのお別れ会の日、武彦とモモコは不在。
ミーコがアトラスでやりたいのは色々と食べる事だが、一番やりたいのはショーパブ『熱帯魚』の復活。
着物に着替えたモモコは、熱帯魚の看板を手に現れる。
何故2人がアトラスから出てこなければいけなくなったのかがハッキリしていません。
武彦はミーコが去る直前に、列車を襲って奪い取った肉をプレゼント。
感動的な場面なのですが、不細工なニューハーフと暑苦しい親父ではなぁ。

続きを読む "シャングリ・ラ 第3話「天地層造」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月21日 (火)

黒神 The Animation Episode13「新世界」

伊吹慶太を失い、黎真が倒されたクロは町を彷徨う。
元神霊(もとつみたま)狩りをしているいかにもな三下な魁音寺グループのトライバルエンドは返り討ち。蔵木もクロの顔写真ぐらいは配布しておこうよ。

オープニングも変わりました。
新キャラが踊ってますね。
ラスボスも黎真から蔵木に変わってるけど、果たして本当にこのまま黎真は出てこないのか。
でも、ラスボスが蔵木と雷呀というのは弱いよな。

蔵木大地はマスタールートを使って日本経済をコントロールし、今やバブル期に相当する景気で、更に活性化させようと考えている様子。クロが町を彷徨っている様子からすると、町にまったく活気がないので、むしろ荒廃しているのかと思ってた。
容量(テラ)を測定する装置を内蔵した携帯電話を普及させる事で、日本中のテラの分布をより正確に把握、マスタールートの情報を把握を考えているのか。
最終的にはマスタールートの優遇措置を謳った法案まで作るつもりらしい。

続きを読む "黒神 The Animation Episode13「新世界」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼殻のレギオス 第15話「届かない気持ち」

天剣授受者カナリス・エアリフォス・リヴィンの手回しの良さが女王アルシェイラ・アルモニスの怒りをかい、アルシェイラがカナリスの首を締め上げる。
いざとなれば天剣でさえ、殺す事も厭わないのだと。
アルシェイラの怒りの源は当然メイシェン絡みだろうというのは予測が付く。
カナリスはさすが女王というところか。本気になると恐ろしいです。

第1小隊と対戦する事となった第17小隊は、合宿を行う事となる。
ニーナ・アントークは予算の心配はいらないいうと、フェリ・ロスは兄である生徒会長カリアン・ロスの関与を疑うも、今回は別件だと。
原作ではナルキとダルシェナが第10小隊の一件以降、第17小隊に所属するらしいですが、アニメでは加わらないみたいです。

続きを読む "鋼殻のレギオス 第15話「届かない気持ち」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アスラクライン EX003「科学の光が落とす影」

夏目智春を守る為、嵩月奏は悪魔の力を発揮し、水無神操緒は消滅する。
第一生徒会・神聖防衛隊 佐伯玲士郎と戦うため、智春は機巧魔神(アスラ・マキーナ)を呼び出す為、トランクを取りに戻る。
使い方の判らない智春に、黒崎朱浬は科学部に入部するなら助けてやると告げる。
朱浬はやはり気付いていました。まぁ、校内放送で呼び出したんだから、当然ですな。
それを拒否する智春に、朱浬は奏は形だけの裁判で処刑されてしまうだろうと語る。
必死にトランクを運んでるけど、たぶん何も入ってなんだろう、というのは充分に予測できる事。まだトランクに入ってるなら、玲士郎たちがもう一度回収に来るだろうに。

佐伯玲士郎に、何の意味があるのか判らない佐伯玲子のパンチラ回想シーン。
妹のパンチラシーンを思い出す必要があるのか?
彼らは良く判らない化け物に襲撃されて、志津間哀音が命を落とす事になり、彼女が生贄となったらしい。

続きを読む "アスラクライン EX003「科学の光が落とす影」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月20日 (月)

戦場のヴァルキュリア 第三章「第七小隊誕生」

スージー・エヴァンスと共に義勇軍に入ったアリシア・メルキオット軍曹が配属になったのは第七小隊だが、その指揮官に選出されたのはウェルキン・ギュンター少尉でした。
学生時代に一通りの訓練を受けて、ガリアの英雄ギュンター将軍の息子というのが、大きな決めてのようです。
実戦経験のないウェルキンですが、ブルールでの撤退戦を実戦経験だと上層部は判断。ギュンターはエーデルワイス号を自分の所に回して欲しい、と条件を提示。癖がある戦車だからメンテナンスできる人間が限られている、それはつまり妹のイサラ・ギュンターを自分のところに回してもらうための提案でもあるのだろう。
クルジス人である彼女は、同じギュンター将軍の子供であっても、迫害の対象になってしまうからだね。もしウェルキンがこの事を口にしてなければ、どうなっていたのだろうか。
アリシアはウェルキンの補佐役に任命されました。
指揮官と補佐官が揃って新入りかよ。
で、スージーの配属先の発表はアリシアの叫びでかき消されました。
なんてやーか、本当にこーゆーシーンとか、図書館戦争と被るなぁ

続きを読む "戦場のヴァルキュリア 第三章「第七小隊誕生」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

真マジンガー 衝撃!Z編 第3話「出撃! あしゅら軍団!」

遂に姿を見せた鉄の巨人マジンガーZ。
兜シローは悪魔に見えるが、兜甲児は神だと感じる。
あしゅら男爵はその姿に、裏切り者の神ゼウスの姿を重ねる。
神にも悪魔にもなる巨人の登場です。
影の状態は明らかに別のオブションが色々とついているんですけど……

宇宙で覇権を争う戦い。
銀河系にまで伸びた戦いの雌雄を決める戦いが、地球で行われることとなる。そして地球での指揮官を務めたのがゼウス。
しかし地球での戦いを勝利した後、神はゼウスに地球人の抹殺を命じる。罪もない地球人を殺す事に反発したゼウスは、神々との戦いを決意する。
地球人を守る為、神に逆らいゼウスはウラヌスたち神々と戦う。
なんかね、ゼウスの声がいまいちパッとしないんだよなぁ。ゼウスの声を玄田さんが担当した方が良かったのでないかとさえ思えてくる。
あしゅら男爵はミケーネの生き残りだったようです。

続きを読む "真マジンガー 衝撃!Z編 第3話「出撃! あしゅら軍団!」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月19日 (日)

仮面ライダーディケイド 第13話「覚醒 魂のトルネード」

エクシードギルスにディケイドバックルを奪われたせいで、変身の解けた門矢士(井上正大)に向けられた攻撃。小野寺ユウスケ(村井良大)が間一髪助けました。
あ~……存在忘れかけてたよ。

しかし戦いはアンノウン・バッファローロード(声・鳥海浩輔)とクイーンアントロード(声・森夏姫)の出現によって水入り。
バックルを奪われても尚、芦河ショウイチ(山中聡)を守るという士は、ショウイチにフルボッコにされました。
光夏海(森カンナ)はいつもの士らしくないと不思議がる。
士らしくなく、必死に守ろうとするのは八代淘子(佐藤寛子)の手紙が関係しているらしい。

グロンギ以外にも、アンノウンは以前から確認されていたっぽい。
アンアンノウン対抗策として、八代はG3-Xの更なるパワーアップを検討している。
それがG4なのでしょう。海東大樹(戸松公人)の狙いはそのG4チップだったようです。
しかし本当に大切なものを守るために作ったというチップを、八代は自らの手で破壊してしまいました。
大樹はG4チップよりも大切な物=お宝という考えですが、答えはもちろん見えてますね。

続きを読む "仮面ライダーディケイド 第13話「覚醒 魂のトルネード」"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

侍戦隊シンケンジャー 第十幕「大天空合体(だいてんくうがったい)」

3枚の秘伝ディスクが揃った事で、シンケンジャーは新たな力『ダイテンクウ』を手にする事ができるようになった。
各操り手として志葉丈瑠(松坂桃李)と日下部彦馬(伊吹吾郎)が選出したのは、
虎折神:殿
舵木折神:池波流ノ介(相葉弘樹)
兜折神:白石茉子(高梨臨)
妥当な選出です。
自分が選ばれなかった悔しさから、谷千明(鈴木勝吾)は食事も取らずに鍛錬です。
花織ことは(森田涼花)は千明が流ノ介が秘伝ディスクを手に入れてから、一人鍛錬していた事を知っていたようです。
茉子は何が何でも自分で操りたいわけではないけど、ここで譲っても仕方ないと考えているようです。実際、ジイのいう通りにここで同情して、ディスクを譲ったところで千明に使えるかどうかは怪しいし、何より千明にも同情されたという思いが目場馬手しまうだろう。
これまでの千明なら、ぶうすか文句を言うだけだったので、成長しているという事だろう。

続きを読む "侍戦隊シンケンジャー 第十幕「大天空合体(だいてんくうがったい)」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年4月18日 (土)

宇宙をかける少女 第15話「魔女の騎行」

宇宙へ帰る為にパイド・パイパーへ向かうことになった獅子堂秋葉たちですが、何故か馬場つつじが心を入れ替えて「奴隷」になるとか言い出してきた……
嘘くせー!! てか、同人誌用のネタ?

オープニングも新しくなりました。
『Miracle Fly/栗林みな実』
Youtube動画:
ここまでいなかったコロニーたちも登場。つつじは虎ビキニのままだ(笑)
そしてこの時点でナミがクサンチッペのパートナーだという事も発覚。
ナミが凄い格好になってて、なんか舞-乙HiMEを思い出した。そういや、アリカとニーナもいるね。
舞-乙HiMEとのMADとか出回りそうだなぁ。

続きを読む "宇宙をかける少女 第15話「魔女の騎行」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

咲-Saki- 第2話「勝負」

「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト またもや見事±0であがった宮永咲。
竹井久は今度は勝ってみるように告げる。
しかしトップではプラスマイナス0にはならない、という咲に、久は自分の持ち点を1000点、他の3人の持ち点を33000点のつもりで打ってみるように告げる。
ちなみに持ち点1000点というのは、リーチ掛けただけでも手持ちが0になってしまうので、あっという間にハコってしまう危険な状態でもある。
通常の持ち点はだいたいは25000点からスタートする。26000点から始める事もある。

こうして始まったこの日2度目の勝負。
いきなりダブリー(1枚目に捨てる牌でリーチすること。通常のリーチが1飜に対して、ダブリーは2飜となる)、しかも即ヅモ(一発・ツモ。リーチを掛けて1枚目に捲った牌でツモること)。
染谷まこが「積み込みか!」(自分が欲しい牌を、あらかじめ上手く山に積んでおく事。全自動ではまず不可能だし、ダイスもコントロールできなければほとんど意味がない)と叫ぶほどに驚きの強運を見せつけた。
積み込みとか、その編が見たければ「哲也」を読む事をオススメする。
原村和は自分に一時の強運など必要ない、と実力で対抗。本気を出した彼女は、確実にあがっていき咲との差を広げていく。
和に翼が生えた!!! 早くも人外魔境の領域へ……
原作では中間が殆ど省かれているのですが、ここでは和が他にもあがっていたり、優希のダマテンも見られましたね。東場に強い優希の面目躍如というところか。まこはたぶん様子見なんでしょう。

そうして圧倒的な点差でオーラス。
東4局 親・まこ
ハネマン(咲は子であるため、12000点)直撃でも和に負けはない状態。
だが、咲はここにてまたもや前局と同じく自風牌(親を東として左回りに東・南・西・北となり、向かいのまこが親の東なので咲は西となる)の西を暗カン(誰からも鳴かず、自分で同じ牌4枚揃えた状態)。
更に嶺上開花ツモ(カンした場合、山から1枚牌を加えるが、その加えた手であがる事)であがる。しかも四暗刻という役満(子の場合32000点でツモあがりなので12000、8000)であがり、見事にトップを取る。
宮永咲、得意技はリンシャンカイホウ……人間業じゃありません。
その強力なヒキを一部でも別けて欲しいな。

続きを読む "咲-Saki- 第2話「勝負」"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

けいおん!-K-on!- 第2話「楽器!」

幼稚園の時も小学生の時も中学生になってもずーっと、ぼうっと生きてきた私だけど……
高校生になった私は……
初めて部活を始めました!

そんな訳で軽音部に入部した平沢唯ですが、いきなりお茶会とかやる気あるのかどうか怪しい展開。
秋山澪がベースを選んだのは、極度の人見知りのため、目立つギターなど出来ないからのようです。ベースも十分目立つんだけど、まぁ、ギターよりはマシか。
琴吹紬がキーボードを始めたのは、元々ピアノを続けており、コンクールで賞をとったこともある腕前だからだそうです。てか、キーボードとピアノは似て非なるものです。たぶんムギちゃんの自宅にはグランドピアノとかあるんでしょうね。グランドピアノは一般家庭では置くことすら出来ません。床を補強しないといけないので。
田井中律がドラムを始めたのは、ちまちました作業が嫌だから……そんな理由で。ドラムは全パートの中でももっともハードなんですけどね。手足4本をバラバラに動かさないといけないし、体力いるし。そのくせ目立たないと言う。
まだギターを買えていない。
安ければ1、2万でもあるが、大体5万ぐらいを考えた方がいい。上を見ればキリがない状態。
部費で楽器を用意してくれません。でも、よく考えたら部費で楽器ぐらい揃えてくれても良さそうだよな。普通の高校ってどうなんだろう。自分で買ってる人間も多いかと思うが、初心者でも出来るように、ある程度は最低限のものは用意していてくれそうな気もするけど。

続きを読む "けいおん!-K-on!- 第2話「楽器!」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第2話「壮途~武者巫女」

荒野の義賊リスティが世話をする孤児院にやってきた流浪の戦士レイナ。しかしそこはあまりにも貧しい生活。
今回のリスティの稼ぎも孤児院の壁を修復すれば、吹き飛ぶ程度の金額。
ヴァンス伯爵家からの援助はなく、孤児院は満足な食事すら取れない状態。
レイナは貴族は自らの領地の民を守る義務があり、伯爵から援助金が出ているはずだと主張するも、実際にこの領土でそんな事が行われていないのは、孤児院に辿り着くまでの道中で思い知っていたようです。
リスティはクイーンズブレイドに参加して、富を得て子供たちを助けるのが目的でした。
翌日にはレイナに途中まで送ってもらっていますが、このまま一時的に別れるのか、それとも今後も一緒に旅を続けるのか……

続きを読む "クイーンズブレイド 流浪の戦士 第2話「壮途~武者巫女」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月17日 (金)

バスカッシュ!-BASQUASH!- 第3話「デストロイ・デストロイ」

「私に恥をかかせるなんて……
 ステキラブラブ


スカイブルーム王家の王女フローラ・イカイブルームはローリングタウンで「何か」を感じる。
王女は空気を感じる事ができるようです。
何者だ……

プラチナの疾風セラ・D・ミランダとの勝負に負けたダン・JDだが、そこに出現した謎のビックフット。
どこからともなく飛来するボールに熱くなるダンと、そんな彼を笑うサラ。
ダンを囮として、謎のビックフットに攻撃を仕掛けようとしたサラだが、彼女の動きも相手には読まれていた。
「痛い、でも凄い。
 この私を蹂躙するなんて。
 凄い、凄い……凄いよーーーー!」

悔しさを感じながらも、相手の実力に心が高鳴り、喜ぶサラ。
相変わらず変な娘……強い相手にはやばい状態となるようです。
てか、イメージ図はまっぱ……

続きを読む "バスカッシュ!-BASQUASH!- 第3話「デストロイ・デストロイ」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

東のエデン 第1話「王子様を拾ったよ」

ホワイトハウスへ卒業旅行に来た大学生の森美咲は、願い事をしてコインをホワイトハウスへと投げ込んだところを警察に見つかってしまい、大ピンチに。
いや、それは警察にテロリストとして捕らえてくれと言っているようなものですよ……

記憶を失った全裸で拳銃を手にした男が警察の注意を引きつけてくれたおかげで窮地を救われる。
助けてもらったお礼に、咲は男に渡した咲のコートと帽子をあげる。
しかしコートのポケットにパスポートと財布を入れっぱなしにしていたことに気付き、咲は男を追ってワシントンD.C.の街を駆けずり回る事になる。
人に物をやるならちゃんと確かめようよ、という感じですが……
アメリカで物を路上に置きっぱなしにするなんて、もう盗んでいってくれ、と言っているようなものだよな。
あ~、でもホワイトハウス前だから、そうそう盗む奴もいないのかな。

続きを読む "東のエデン 第1話「王子様を拾ったよ」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月16日 (木)

タユタマ -kiss on my deity- Episode #2「ましろの居場所」

休日の朝5時から三強との戦いのため、修練を行うと叩き起こされる泉戸裕理。
さすがは恋愛系エロげの主人公、体力はありません。貧弱この上なし。
修練の後は、マッサージと称してエロい事に。
河合アメリに邪魔されて思わず舌打ちしています、この神様は。

泉戸裕道が河合玄造を半ば脅迫して、創聖学院に奨学金による学費免除の特待生として編入させることに。
女子総代(ミレディ)の如月美冬は、不法侵入した裕理に疑いの眼差し。
裕理を「お兄ちゃん」と呼ぶ小鳥遊ゆみなも登場。
これでメインヒロインが揃ったわけか。
で、八衢(やちまた)を八股と勘違いしたりと、どうでもいいちょっとしたドタバタがあるのはお約束です。

続きを読む "タユタマ -kiss on my deity- Episode #2「ましろの居場所」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

リストランテ・パラディーゾ Primo「ニコレッタ」

え~、略すと若い女の子がレストランでウェイターをする爺さんに惚れた話?
いまいち何であの程度で惚れるのかが判らないですが……

話はニコレッタが幼い頃に、離婚して、祖父母に預けたままほったらかしにしていた母親オルガの旦那ロレンツォに、実は彼女がバツイチである事を隠している事をばらそうとイタリアはローマにあるリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」にやってくるところから始まる。
片隅にある小さな店でありながら、予約がないと食事をとる事が出来ない程の超人気店。その秘密は、店にいる老眼鏡を掛けた老紳士たちにあった。
彼ら紳士を目当てに、多くの女性客達が連日通い詰めている。
店の紳士たちは皆老眼鏡を掛けている。なぜなら、オルガの発案で、店に採用されるのが老眼鏡を掛けた紳士だけだからだった。
カメリエーレのクラウディオ、ルチアーノ、ヴィート
ソムリエのジジ
シェフのフリオとテオ
ただしフリオだけは伊達眼鏡。

続きを読む "リストランテ・パラディーゾ Primo「ニコレッタ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏のあらし! 第2話「少女A」

喫茶「方舟」に現れた嵐山小夜子はマスターに雇って欲しいと頼み込む。

夏休みを祖父の家で過ごすために田舎へとやってきた中学一年の少年・八坂一は、偶然訪れた喫茶店・方舟で年上の女性“あらし”に一目惚れをする。
たまたま隣の席に座っていた地元の中学生・上賀茂潤にあらしの素晴らしさについて熱弁を振るっていると、店にサングラスを掛けた強面の男やってきた。
私立探偵を名乗るグラサン男は「身内の人が探している」と、無理矢理あらしを連れ去ろうとする。
あらしを助けようとした一は背後から跳び蹴りをお見舞いする。激怒したグラサンの振りかざす木刀をあらしが弾き飛ばす。
あらしが、一と触れたとたんに衝撃が走る。
あらしは「通じた!」と口にし、一を連れて走り出す。
2人は、あらしが生きていた過去の時代へとタイムトラップする。

続きを読む "夏のあらし! 第2話「少女A」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月15日 (水)

ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第2話「誓約の民」

ドルウクに攫われたリアンノンを救出するべく駆けつけたゲール族一の戦士アルサル。
しかし真名を知られたリアンノンはドルウクに心を捕えられてしまっており、手出しする事が出来ない。魔王アロウンはリアンノンの心に語りかけ、「目を覚ませ」と告げる。
しかし諦めてしまい目覚めようとしないリアンノン。そんなリアンノンの様子に「何故だ」と悔しがるアロウンから流れる血を感じたリアンノンは、彼の心を感じ取り目覚める。
リアンノンが目覚めると、アロウンはドルウクを殺害してしまう。
あまりにもあっさりと諦めているリアンノンにちょっとイラッとするな。単に子供のせいにして諦めてるだけだし。
ドルウクはあっさりと殺されました。魔王が目覚めさせた相手の言うことを聞くなんていう保障がそもそも無かったのではないのか……

続きを読む "ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第2話「誓約の民」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シャングリ・ラ 第2話「池袋呪海」

突然の上空からの攻撃でドゥオモは被害甚大。所属不明の敵と戦うわけにも行かず、草薙国仁の進言により政府軍も撤退を余儀なくされる。

市民からはドゥオモにメタル・エイジがいるからだと、非難の声を北条國子にぶつける人物も。
國子の友人の蒲郡由里は國子がまだメタル・エイジと付き合っているのか、というが山崎友香はおばあちゃんが総裁だから仕方ない、と。しかし友香のま方は何やら思うところがあるような感じ。
國子はメタル・エイジに所属する訳でもないが、ミサイルが撃たれたと思われる池袋の樹海に向かう。防護服は古河が準備。
防護服のサイズは上から90・60・88。國子のサイズの訳がない。

第3の組織の存在に憤る鳴瀬涼子は、今木紫音を殺しかねない勢いです。
紫音を助ける為に今木烈音は呪海に入って、正体を調べる事になった。

石田香凛はネットを通じてクラリスとチャン、それにタルシャン3人の人間と共に、経済炭素予測システム「メデューサ」というプログラムを使って経済を裏で操作しているようです。

続きを読む "シャングリ・ラ 第2話「池袋呪海」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月14日 (火)

黒神 The Animation 特別編「インターミッション」

いわゆる総集編です。
伊吹慶太の語りでこれまでの話が語られ、用語解説が行われました。
2クールアニメでは総集編をやるアニメは少ないのだけど。ここまで1クール分しか話も進んでないしね。

あ~、まったく書く事ありません。
まぁ、特殊な用語なども多いので、纏められると話なども判りやすいというのはありますが。
ちょっとはオリジナル要素を詰め込んでくれたら良いのですが、そういうのも全く無かったしね。

Next Episode「新世界」

次回は一気に半年後になるようです。
慶太は意識不明、クロは気力喪失で街を徘徊。まるで北斗○拳……
蔵木が一人勝ち組か。蔵木たちによって町が支配されている感じ?

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼殻のレギオス 第14話「廃貴族 現る」

第10小隊に所属していた時の赤い衣装を身に纏ったシャーニッド・エリプトンはダルシェナ・シェ・マテルナを任せて欲しいと告げる。
シャーニッドは自分たちの過去を語り始める。
出会って直ぐに気のあったシャーニッド、ダルシェナ、ディン・ディーの3人は過去の第10小隊隊長と出会い、彼女のために戦うようになる。
だが、彼らの力は及ばず、先の都市対抗戦で敗北し、勝利を齎せなかった悔しさを募らせたまま、彼女は隊長は卒業を迎えてしまう。
隊長はディンたちに全てを託すが、シャーニッドたちの関係はその頃から既に壊れ始めていた。

第17小隊と第10小隊の対校試合。
第10小隊は第17小隊の罠を次々と突破して、旗(フラッグ)へと迫るも、レイフォン・アルセイフの攻撃により、ダルシェナとその他の隊員を引き裂かれる。
今回は目的が目的だけに、第17小隊はフラッグを取りに行かなくてもいいわけか。

続きを読む "鋼殻のレギオス 第14話「廃貴族 現る」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アスラクライン EX002「未来に滅びるということ」

夏目智春が起きると、ベッドには下着姿の黒崎朱浬がいて焦る事に。水無神操緒に必死に弁明していますが……
朱浬はこの世界は一度滅びていると説明するが、その意味とは。
朝起きたら同じベッドで美人が寝ている、というのは黄金パターンですね。美味しすぎる展開です。この状況で何も手出ししないなんて! EDか!(マテ)
おそらく、滅びる前の世界というのが前回時々出てきていたビジョンなんだろうな。

鳴桜邸の大家の下を訪れたものの、潮泉老人は意味不明な言葉を綴る。
そして最後に智春が間もなく選択を迫られると告げる。
朱浬同様、この老人も前の世界の事を知っている、という事でしょう。しかしせめてもう少し判りやすいように説明してあげるべきではないかと思われるよ。

続きを読む "アスラクライン EX002「未来に滅びるということ」"

| | コメント (0) | トラックバック (4)

明日のよいち! 十二の太刀(最終回)「あすの与一!」

鷺ノ宮右京に連れ去られた斑鳩いぶきを連れ戻すために、烏丸与一はいぶきの妹たちと共に向かう。

一方、いぶきを攫った右京はいぶきとの幼い頃の思い出に耽っていた。
斑鳩道場に出稽古にやってきていた右京は、いぶき相手にまるで歯が立たず、大人になって強くなったら付き合って欲しいと頼み、いぶきの承諾を受けていた。
「付き合う」違いですね。
右京は「付き合う」=「交際」だったわけですが、いぶきは「付き合う」=「剣の稽古に付き合う」だった、と。
原作ではもっと根本的なところから間違っていて、勘違いというよりも記憶違いになっているんですよね。幼い頃、いぶきと仲良く遊んだとしか記憶していないものの、実は稽古の修行の相手をしていたという具合に、完全に美化・改変されていたりする。おかげで事実の発覚後に右京は引き篭もりのヘタレになってしまうのですが。

しかしいぶきが寝言であやめやちはや、それに「お侍さん」を呼んだ事に、怒りを漲らせる。
妹の鷺ノ宮左京から与一たちがやってきた事を告げられると、右京は左京に撃退を命じる。

続きを読む "明日のよいち! 十二の太刀(最終回)「あすの与一!」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

戦場のヴァルキュリア 第二章「コナユキソウの祈り」

義理の父ギュンター将軍と実父テイマー博士が作った試作品の戦車エーデルワイス号で屋敷を脱出するウェルキン・ギュンター たち。
アリシア・メルキオットとイサラ・ギュンターは先ほど出会ったばかりで、スパイだと思っていたとは思えない程に息がピッタリです。
エーデルワイス号は通常の戦車よりも優れているようで、もの凄いスピードで包囲網を突破してみせました。

アリシアはすっかりウェルキンたちを信用していますね。
ウェルキンを最初にスパイだと思い込んだスージー・エヴァンスは、実は昔に会った事があったらしい……
アリシアは、時間稼ぎをする事を提案。

自警団のリーダーはどうにも石頭で差別意識が強いようで、イサラがダルクス人という事でまるで話を聞こうともしない。ウェルキンの意見にも耳を貸す気が零です。
ウェルキンは飄々としすぎて、本当に命の危機を感じているのかとさえ思えてくる。
第1次大戦に参加したのが自慢のようですが、戦術もなにもあったものではない戦いをしているので、たぶんただの一兵卒だったのだろうな。
6機の戦車に、たった一機のボロ戦車で立ち向かおうという無謀・無策っぷりです。

続きを読む "戦場のヴァルキュリア 第二章「コナユキソウの祈り」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仮面ライダーディケイド 第12話「再会 プロジェクト・アギト」

アギトの世界にやってきた門矢士(井上正大)たち。
未確認生命体グロンギの存在に、小野寺ユウスケ(村井良大)は自分のいた世界と同じだと感じる。
何故かアンノウンではなく、グロンギになっています。

光写真館はもはや農園……
テレビで報道されるグロンギとの戦いにG3-X登場!!
数少ない人類が造り出したライダーです。
クウガとアギト世界の警察官は実に優秀でしたが、この世界の警察はいまいちのようです。

G3はまだ力を完全にコントロール出来ないでいてるようです。
パワーを正義出来ずに暴走してしまうG3-X。
押しかけるマスコミを相手にする警察官の八代淘子(佐藤寛子)は亡くなった矢代藍(佐藤寛子)に瓜二つ。
中身の人が一緒ですから……

続きを読む "仮面ライダーディケイド 第12話「再会 プロジェクト・アギト」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

侍戦隊シンケンジャー 第九幕「虎反抗期(とらのはんこうき)」

“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)の下にやってきた腑破十臓(声:唐橋充)は、シンケンジャーと戦う事の許可を取る。
自分たちの目的は三途の川で現世を満たす事で、誰が倒しても構わないというも、十臓は何やらドウコクや骨のシタリ(声:チョー)も知らない事を知っている様子。
志葉家を倒す事が何か重要な意味を持つという事なのか。
志葉を全員倒してしまうと、道が繋がらなくなる?

稽古をする志葉丈瑠(松坂桃李)と池波流ノ介(相葉弘樹)。
実力は丈瑠の方が上だが、単純な技だけならば流ノ介の方が上かもしれない。見ていても綺麗な戦いをする流ノ介。しかし実戦となれば別だと日下部彦馬(伊吹吾郎)は説明する。
道場剣術が実戦で使えるわけではありません。当然、道場剣術ではルールに則った攻撃のみが有効となるため、イレギュラーな攻撃は排除出来てしまう。

新たなアヤカシ・ヒトミダマ(声:石野竜三)が現れ、駆けつけたシンケンジャー。
しかし虎折神がヒトミダマの紫の光によって操られてしまっていた。しかもヒトミダマの妖しい攻撃を受けて、流ノ介まで操られ、谷千明(鈴木勝吾)や他のみんなにも攻撃を始めてしまう羽目に。
虎折神はドリルです。

続きを読む "侍戦隊シンケンジャー 第九幕「虎反抗期(とらのはんこうき)」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

宇宙をかける少女 第14話「夜ひらく花」

獅子堂島にたどり着いた河合ほのかは、そこにいた老人に「裏切り者」といきなり首を締め付ける。慌ててほのかを止める神凪いつきと獅子堂秋葉。
他のみんながネルヴァルと戦い続けている間、ただ一人地球上の島に避難している彼を責め立てるほのか。
リモートファイターのように自分も戦い続けていると主張する老人だが、ほのかはあんなもの、と切り捨てる。
老人はレオパルドの存在に驚くが、レオパルドは彼の存在を覚えていない。彼こそはブレインコロニー開発者フリードリッヒ・ノーブルマインだったのだ。
まぁ、当然ですね。レオパルドだけでなく、他のブレインコロニーも作ったのは彼という事か。だからブレインコロニーは揃いも揃って変な性格をしているのかもしれないなぁ。

誰かにそっくりなフォン。宇宙に変える方法を求めてやってきたほのかたちだが、フォンに宇宙に変える方法など無いと否定され、途方にくれる秋葉たち。
彼女たちが獅子堂島に入ったのを確認した馬場つつじは、夜襲を仕掛けて宇宙にあがろうと算段する。ベンケイはいずれネルヴァルが助けに来てくれると楽観的だが、助ける気があるのならばとうに来ているはずであり、来ないのは自分たちが使い捨てにされたのだとつづしは考えていた。
「自分の道は、自分で切り拓くのよ」
つつじはネルヴァルに従うつもりもない、というのがひしひしと感じられます。

続きを読む "宇宙をかける少女 第14話「夜ひらく花」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

真マジンガー 衝撃!Z編 第2話「始動! マジンガー!」

OPは第1話の映像が結構使われていますね。

戦いの末にボロボロとなったマジンガーZと、傷つき夢見る兜甲児。
倒れる彼らの前には、彼らの戦いの始まりと終わりを示す存在・暗黒大将軍がただ静かに立ちはだかっていた。

エネルギーの枯渇に喘ぐ世界にあって、新たに富士の地下深くで発見されたジャパニウム鉱石から放たれる新たなエネルギー光子力
そのエネルギーを狙うDr.ヘルは、部下のあしゅら男爵を呼び寄せ、世界征服の初陣を彼に託す。

続きを読む "真マジンガー 衝撃!Z編 第2話「始動! マジンガー!」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月11日 (土)

咲-Saki- 第1話「出会い」

「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト 早い地域からは1週近い遅れの作品になります。
個人的に原作のファンなので、レビューに追加という事で。

話は清澄高校に通う宮永 咲が、幼馴染みの須賀京太郎に無理矢理麻雀部で麻雀を打たされるところから始まります。
家族麻雀で良い思い出のない咲。
京太郎は何をやらせてもダメ子な咲を、絶好のカモだと思っていた。
麻雀部には同学年の美少女でナイス・バディの原村和や、元気な片岡優希もいて、一緒に対戦。
勝負は圧倒的な実力をみせる和が、3回の勝負を制する。
咲はと言えば、3回とも±と冴えない上がり。

部室の奥で寝ていた学生議会長の竹井久は、3度目の勝負の時に起きていて、咲がわざと+-0であがっている事に気付く。それは彼女の実力が圧倒的だからだと睨む。
自分に自信を持っていた和は、咲にもう一度勝負を望むも、麻雀があまり好きではないという咲はこれを拒否する。

自宅に戻った和は、ネット麻雀で±0を目差すが、それは彼女の実力を持ってしてもなかなか出来るものではなかった。

咲は借りたい本を貸してもらえる、という久の甘言に釣られて、2回だけ麻雀を打つ事に。
東風戦(とんぷうせん)赤五(あかウー)ありという、困難な状況の中、咲は確実に±0へと近づいて行く。
対して和は、東4局にリーチを掛けることで、咲が±0であがるには二飜70符であがるしかない状況を作り出す。役満以上の超レアな上がり手であがるには、実力だけではない強運が必要。そして咲は、西を暗槓し、嶺上開花(リンシャンカイホウ)でツモ上がりする事で見事にあがってみせるのだった。

続きを読む "咲-Saki- 第1話「出会い」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

けいおん!-K-on!- 第1話「廃部」

TBSより1週送れてでスタートです。

平沢唯は高校に入っても、未だ部活が決められないでいる天性のドジっ娘。

田井中律は軽音部に入ろうと思うが、軽音部は部員が全て卒業してしまったせいで、今月中に4人入部しないと廃部寸前。文芸部に入部するつもりだった親友の秋山澪を巻き込み、合唱部への入部希望だった琴吹紬も加えて、あと一人の参加者を募る事に。

唯は軽音楽=軽い音楽と考えて、幼稚園の頃カスタネットで褒められた事を思い出して入部。真鍋和にバンドメンバー募集している事を教えられて焦る事に。

続きを読む "けいおん!-K-on!- 第1話「廃部」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第1話「気炎~流浪の戦士~」

「強い者が、全てを得る!」

UHF局では今週からですが、AT-Xからは1週遅れでスタート。
制作はアームスという事で納得です。元々が18禁アニメの制作のために分社化された会社ですから。最近ではTo LOVEる -とらぶる-や今日の5の2を手がけたところだね。
原作ゲームは良く知りません。

千変の刺客 メローナに戦いを挑む女性。
ただ剣で斬り付けただけではダメージは与えられないらしい。
しかし力の差は歴然で、溶解液に服を解かされ恥ずかしさで真っ赤になって戦うことも出来ない。
少女の正体は雷雲の将クローデットの妹レイナ。
4年に1度女王になる人物を決める闘技会クイーンズブレイド。メローナの目的はこのクイーンズブレイドの参加者を抹殺すること。
メローナの溶解液のせいで、いきなり半裸となってしまい地上波では画面が白いです。
メローナを化け物呼ばわりして怒らせたレイナは殺されかけてしまうも、荒野の義賊リスティになんとか助けられる。

続きを読む "クイーンズブレイド 流浪の戦士 第1話「気炎~流浪の戦士~」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

バスカッシュ!-BASQUASH!- 第2話「レジェンド・イズ・デッド」

オープニングが正式版になりました。
Youtube動画:

ラストには敵になるだろうキャラクターたちも出てきましたね。

1年間の服役を終えたダン・JDが外に出てくると、世の中にはビッグフットバスケ(BFB)が下火になるどころか、ますます盛んになっていた。
ダンの活躍に火を付けられた人々は、ビックフットで本格的なバスケットボールを始めるようになっていたのだ。
ストリートでBFBをする人々。
ビックフットバスケをぶっ壊したかったのに、ビックフット乗りに火を付けてしまったメラメラダンクマスク。

続きを読む "バスカッシュ!-BASQUASH!- 第2話「レジェンド・イズ・デッド」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年4月 9日 (木)

タユタマ -kiss on my deity- Episode #01「太転依(たゆたい)」

壮大な感じで始まったアバンですが、あくまでもエロゲー発の萌えアニメです。

主人公・泉戸裕理は八衢神社の一人息子で、霊感も強い。
グラウンドの拡張工事から出てきた遺跡の話を父・泉戸裕道から聞いた裕理が確認に行くと、如月美冬から声を掛けられ、彼女に大量の霊がまとわりついているのを目撃する。
美冬はすっかり裕理を不審者扱いです。
この娘はこの状況で出てくる必要があるのかという感じですが、まぁ、ヒロインの一人であるらしいから顔見世の意味もあるんだろう。

夜中に要三九郎と河合アメリと共にお払いにやってきた裕理が祝詞をあげると、時間が止まり、八衢神社で祀っている神・綺久羅美守毘売(きくらみかみのひめ)が姿を現す。遺跡を破壊されれば、そこに封じられた大量の太転依(たゆたい)が復活してしまう、と告げる綺久羅。
裕理はなんとか理事長達を説得する事を約束するが、それを良しとしない封じられた強力な悪霊が自らを甦る為に力を使い、アメリのバイクをぶつけさせて遺跡を破壊させる。
開放されてしまった太転依に対抗して、綺久羅は最後の力で人と太転依(たゆたい)の共存のため、綺久羅の化成(生まれ変わり)である白い神様を裕理に託す。
結界の癖に随分とあっさりと破壊されました。バイクがぶつかっただけで割れるって…

続きを読む "タユタマ -kiss on my deity- Episode #01「太転依(たゆたい)」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年4月 8日 (水)

夏のあらし! 第1話「プレイバックPart.2」

オープニングテーマ「あたしだけにかけて/面影ラッキーホール feat. 後藤まりこ(ミドリ)」
Youtube動画:

ヤバい歌詞のOPだな。

中学一年生の八坂一は学校の自由研究としてイチゴ爆弾を作成したが、イチゴ爆弾が1個しか残っていない。
イチゴ爆弾とは、見た目はイチゴそっくりだが、中身は弾けるキャンディーと一緒に大量の一味唐辛子・山椒・コショウ・練りワサビ・カラシの粉末をミックスして詰め合わせた物体だった。
イチゴ爆弾は嵐山小夜子によって『キューティーストロベリーちゃん』と改名される。
一があらしに自分たちの時代と言っているので、一が過去に飛んできたか、あらしが未来にやってきたか、ということだろうが、おそらくは前者だろうな。

続きを読む "夏のあらし! 第1話「プレイバックPart.2」"

| | コメント (0) | トラックバック (4)

ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第1話「魔王降臨」

黄金の時代があり、白銀の時代があり、青銅の時代があった。
竜の時代、巨人の時代、妖精の時代を経て、今は石鉄の時代=人の時代。
一瞬、黄金の~だの銀の~だてからヒロイック・エイジを思い出した。

ゲール族の小さな村に住むリアンノンは予知能力を持ち、託宣の巫女と呼ばれる少女。
神聖帝國が攻め入るのを察知した彼女は、兄アルサルを始めとした男たちが狩りで出かけている晩にやってきた司教ドルウクの前に姿を見せる。
ドルウクは、魔王の封じる役割を受けながら、それを果たさずに妖精王の末裔であるリアンノンを生贄として、魔王を甦らせて世界をわが手にしようとしていた。
危険を予知して女子供はキノコ狩りへと向かわせていたリアンノンは、自らの命を絶とうとするも、リアンノンが一人で村に残っていると知った子供たちが戻ってきてしまい、神聖帝国の兵士に見つかってしまう。
少年少女を救うため、二人の身の安全を引き換えにリアンノンは自らの真の名をドルウクに伝え、彼に従う事を選択する。

続きを読む "ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第1話「魔王降臨」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シャングリ・ラ 第1話「少女帰還」

地球温暖化防止のため、森林都市に生まれ変わった東京。
一面が森に包まれた東京で、一部の特権市民のみがタワー状の積層都市アトラスに住み、庶民は地上でスコールと地盤沈下に怯える日々を過ごしていた。
政府は強引なCO2規制を薦め、一方的な炭素税がアトラス・地上の住民構わず徴収されている。
これに対抗し、ジャングルと化した地上で生きる、武装ゲリラ組織『メタル・エイジ』の次期総裁候補は僅か18歳の少女・北条國子
誰もが幸せになる世界を求め、カーボンファイバー製の巨大ブーメランを手に、政府との戦いを繰り広げていた。

刑務所に収容されていた國子が釈放される所から物語は始まり。

続きを読む "シャングリ・ラ 第1話「少女帰還」"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年4月 7日 (火)

黒神 The Animation Episode12「激闘」

容量(テラ)をコントロールしてクロと共に黎真と戦う伊吹慶太。
慶太がテラをコントロールしてクロに送り込んでいる事は黎真にとっても驚くべきことのようです。
しかし結局慶太はテラが足りなくなって倒れてしまう。
このテラはサブは一切補給が出来ないのでしょうか? それとも時間が経過すれば少しは回復するものなんだろうか。

窮地に立った2人の下に現れた揶雲と小暮里央奈。更にエクセルとシュタイナーも。
この場はエクセルとシュタイナーが黎真の相手をする事に。
両者は互角の勝負です。
契約(シンクロ)無しでシュタイナーと互角なのだから、黎真は相当強いという事だよな。

続きを読む "黒神 The Animation Episode12「激闘」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼殻のレギオス 第13話「銃身に秘めた想い」

リーリン・マーフェスはレイフォン・アルセイフがもう槍殻都市グレンダンには戻って来れないのか、と女王アルシェイラ・アルモニスに問う。アルシェイラは時間は掛かるが可能だと応じるも、それとレイフォンが戻る気になるかどうかは別問題だと付け加える。
レイフォンが追放されたのは掛け試合に出た事によるものだから、贖罪をする事で戻れる可能性があるということだろう。ただ、レイフォン自身が戻る気がなければ、戻るように強要しても意味がないことなのも確かだな。

本来ならばサイハーデンの名を継ぐ者だった男性は汚染獣との戦いで体内に入った汚染を浄化しきれずに死亡したとの事。
サイハーデンの者は何故か外へと出たがる傾向にあるらしい。
何故なのかか判らないけど、強い力を持つだけに、自分の力を試したいという欲求にでも駆られるのだろうか。
これがハイアの師匠になるのかな。
レイフォンがサイハーデンを継ぐ者である以上、外に出る気質があるため覚悟は必要だと。

続きを読む "鋼殻のレギオス 第13話「銃身に秘めた想い」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日のよいち! 十一の太刀「いぶきさんはもらったよ」

4歳の頃の精神に戻ってしまった斑鳩いぶき。
子供のようになってしまったため、斑鳩あやめや斑鳩ちはやも困惑気味。
かごめなんて知らないと口にしたいぶきにあやめは激怒するも、4歳の頃はまだ4女のかごめが生まれていないため、仕方がない。とはいえ、自分の事を知らないと言われてしまったかごめはショックが大きいよ。

いぶきが手を滑らせたはさみが危うくちはやに刺さりかけてしまい、あやめは大激怒。
いぶきも家を飛び出してしまう始末です。

そこにやってきたのは鷺ノ宮右京と鷺ノ宮左京。
いぶきが4歳の状態になったのは、彼女が一番幸せだった時に戻りたいと願ったからだ、と丸め込むと、婚約者である自分がいぶきの面倒をみると言い出す。
そしてあやめたちの面倒も自分がみると、メイドたちをつけて贅沢な暮らしをさせる事で篭絡。
セレブ生活はいいが、あのドレスはいつの時代だよ。
しかもあやめは縦ロールになってるし。

続きを読む "明日のよいち! 十一の太刀「いぶきさんはもらったよ」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

戦場のヴァルキュリア 第一章「戦火の出会い」

征暦1935年
専制国家・東ヨーロッパ帝国と共和制連邦国家・大西洋連邦機構の間で始まった第二次ヨーロッパ戦争両国に挟まれた小国・ガリア公国を巻き込む。
鉱物資源・ラグナイトを手に入れるため、東ヨーロッパ帝国はガリア公国へと攻込む。
穏やかな村のブルールは帝国軍の接近に備えて、避難が始まる。

そこの自警団に所属するアリシア・メルキオットとスージー・エヴァンス。
アリシアはスージーから帝國軍のスパイらしき人物がいる、と聞いて急いで駆けつける。
ミグロとジャンがスパイと思ったのは川で魚のスケッチをとっていたウェルキン・ギュンター。
途中でマーサ・リッポネンと話したりしているのに、スパイだと信じて疑いませんよ。この非常時にスケッチを取るほうも悪いが、少しは話を聞こうとしようよ。
どうにもアリシアは中の人が井上麻里奈という関係で図書館戦争を思い出して仕方がない。

続きを読む "戦場のヴァルキュリア 第一章「戦火の出会い」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

アスラクライン EX001「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」

夏目智春は3年前の航空機墜落事故から生還して以来の「幽霊憑き」
親の都合で一人暮らし(正確には幽霊の水無神操緒と同居)を始めることになった智春。
そんな彼に、兄・夏目直貴の知り合いだという黒崎朱浬がやってきて、兄から頼まれたというトランクを智春に渡す。
そんな朱浬は神操緒が見えている様子。
凄いね。学生の一人暮らしで一軒家なんてありえないから。
まずはワンルームとか、下宿とかから始めやがれ。
そんな贅沢していると、将来ろくな人間にならない事は、霞ヶ関の住人が証明していますよ。

続きを読む "アスラクライン EX001「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年4月 6日 (月)

続 夏目友人帳 第13話「人と妖」

カイが妖だと名取周一から聞かされた夏目貴志。
それも人間の子供にみせかける事ができるほどに強力な妖で、名取はそんなカイを退治しようとしていた。
そのことを聞かされた夏目は、カイに正体を確かめようとするが、結局行う事が出来ない。
カイが自分が妖怪である事を隠していて、知られたくないのなら、それを聞き出したくないと思ったのか。
或いは妖怪である事を認められるのが怖いのか。

洋館のあたりに昔荒らし回っていたを封じた井戸があり、井戸から助けを求めているのだという。
カイはあの洋館にいたのは、その鬼を開放するためだった。
カイはまだ何もしていない。だが、何かあってからでは遅いのだとという名取の言葉を、夏目は否定できない。
確かに、名取さんのいう事にも一理がある。これまでも夏目は善人のフリをして近づいてきて、実は悪い妖怪だったものを知っているのだし、妖の中には危険な存在がいる事も知っている。だからそうしたたぐいのものが何かすれば、取り返しのつかない

続きを読む "続 夏目友人帳 第13話「人と妖」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真マジンガー 衝撃!Z編 第1話「大団円」

「俺は、最初からクライマックスだぜ!!」(番組違います)
クライマックス過ぎる展開にビックリです。

いきなり、ミネーケ帝國との決戦をしている兜。
マジンガー軍団がマンガ版です。

弓さやかはビューナスAで出撃。
ミリオンαバイオンβダイオンγまで登場。

仕舞にはZマジンガーまで登場しましたよ。
神話時代に全知全能の神ゼウスという扱い。

続きを読む "真マジンガー 衝撃!Z編 第1話「大団円」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第26話「魂の軌跡」

閻魔あいに変わって“地獄少女”となった御景ゆずき。
その最初に依頼人は高杉憲久。ターゲットは真山梓
かつてゆずきの親友であった高杉秋恵を地獄へと流した女性。
最初の依頼人とターゲットがこの2人という因果。

かつてタクシードライバーと酔っぱらいが喧嘩して、タクシードライバー大けがをしてしまうという事故。酔っぱらいが辻ノ橋という大企業のボンボンだったため、事件は警察と辻ノ橋によって隠蔽されてしまう。
梓は辻橋を憎んだが、息子は海外に逃げてしまい、怒りの矛先を警察へと向けた。
梓は高杉を苦しめるために秋恵を地獄へと流してしまった。

続きを読む "地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第26話「魂の軌跡」"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

仮面ライダーディケイド 第11話「555つの顔、1つの宝」

百瀬(三浦涼介)=タイガーオルフェノクから友田由里(緑友利恵)を助ける為、ウルフオルフェノクの正体を現した尾上タクミ(制野峻右)。しかし由里はオルフェノクだったタクミに怖がる一方。

ディケイドvsディエンドはディエンド有利ながら、門矢士(井上正大)がタクミにベルトを渡した事で一時中止。

タクミは由里にオルフェノクだからと嫌われた事で凹んで、ファイズベルトを川に投げ捨てるという暴挙に出ました。
士が川に飛び込んで拾った、という事なんだろうな。

士のディケイドドライバーが海東大樹(戸松公人)に取られてしまったところに、鳴滝(奥田達士)が現れて別世界に連れて行かれて、ナイトと戦う羽目に。
変身出来ない士はピンチですが、キバーラ(声・沢城みゆき)に居場所へと案内させた大樹に助けられました。
それにしても大樹はただのトレジャーハンターか。

続きを読む "仮面ライダーディケイド 第11話「555つの顔、1つの宝」"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

侍戦隊シンケンジャー 第八幕「花嫁神隠(はなよめかみかくし)」

結婚式で花嫁が、外道衆に攫われているという事件が多発しているため、白石茉子(高梨臨)と志葉丈瑠(松坂桃李)が偽結婚式を挙げるも、別の挙式が狙われて作戦は失敗。

結婚式は毎日かなりの数が行われていて、一つ一つに張り込むというのは難しい。
と、思っていたら花嫁誘拐事件の情報を広めて回ったおかげで、翌日の結婚式は一組を除いて全部中止という凄い状態に。
結婚式は知人の招待とかあるからそう簡単に日程変更や中止のできるものではないと思うのだけど、誘拐される事を考えたらリスクを回避する方を選んだのか。

花嫁を集めているのは薄皮太夫(声:朴璐美)。
花嫁達の哀しみで出来た繭で裲襠作るという目的だったようです。
骨のシタリ(声:チョー)はそれを太夫の未練だと言っているので、太夫は結婚式直前で死んだ人間とか、花嫁になる事を憧れていた女性という事なのか。
“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)はちょっと太夫に甘いようです。

続きを読む "侍戦隊シンケンジャー 第八幕「花嫁神隠(はなよめかみかくし)」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

宇宙をかける少女 第13話「棄てられた大地」

地球に落下した獅子堂秋葉たちは、STARSYLFHが故障です。
更にレオパルドは自力で動く事が出来ないため、ゴロゴロと山のような所から落下してきて、秋葉諸共川に墜落。
レオパルド、自力で動けない状態で脱出って無茶すぎたんでは。
秋葉、バカパルドを連発です。一体何回言った事やら。
QTアームズって水に浮くんですね……レオパルドも……

なんとか神凪いつきと河合ほのかとも合流。
いつきちゃんの涙ぐましい努力が、ほのかのQTであっさりと火を付けられてしまう辺りが……
しかしこの子等は火を付けて何をしようとしていたんでしょうか。

馬場つづし……思った以上におバカな娘でした。
自分たち与えられた役を逸脱しようとしたから、それを邪魔する神の仕業だと。
しかし生き残った自分は、神でも殺せないと……色々と電波入ってヤバい状態です。
公式ホームページでの第1回キャラクター人気投票 では26位と下から2番目という順位に甘んじたつつじですが、おそらく開催されるだろう第2回にはかなり上位にまで上がっている事でしょう。

続きを読む "宇宙をかける少女 第13話「棄てられた大地」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

Phantom~Requlem for the Phantom~ #1 「覚醒」

よく判らないが、薬と催眠術のようなもので記憶を消された主人公ツヴァイとアイン。洗脳も施されているのかな。
彼女らが『インフェルノ』という組織の暗殺部隊で暗殺者として働くという話。

オープニングはMADLAXやエル・カザドっぽいと思ったら、やはりビィ-トレインの製作だった。

『ファントム』と呼ばれるアインとツヴァイに育成したサイス=マスターはかなりの野心家のようです。
しかしなんでドイツ語?
ただの番号でしか呼ばない辺り、完全にただの道具としてしか見られていないのですね。

続きを読む "Phantom~Requlem for the Phantom~ #1 「覚醒」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

源氏物語千年紀 Genji 第11話「若紫」

突然謎の合戦風景。
矢を浴びる光源氏とか、尼僧姿の藤壺とか。
唐突過ぎてついていけませんでした。
あれは結局なんだったのでしょうか……夢?
それともイメージ映像?

謹慎となった源氏は、静かに謹慎する為、自ら須磨に移る事を決意。
実際には流刑だったのが、自分の意志で行く事になっています。
ここで朱雀帝が言っている通り、源氏は彼によって再び招聘される事になるのですが、それはまだ暫く先の話。

続きを読む "源氏物語千年紀 Genji 第11話「若紫」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリア様がみてる 4thシーズン 第13話(最終話)「あなたを探しに Lesretrouv ailles」

社会科準備室を飛び出して薔薇の館へと向かった松平瞳子。
薔薇の館では、紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)福沢祐巳に、祐巳のカードの在処を見抜いた紅薔薇(ロサ・キネンシス)小笠原祥子が、今まさに声をかけようとしているところだった。
「お立ちなさい」
「は?」
「いいから、お立ちなさい」
終了5分前を迎えて、皆が諦めかけた中で祐巳と祥子に注目が集まる。
アニメ版では祥子が5分前まで動かないとハンディャップ宣言する事はありませんでした。

祥子に従って腰を上げようとしたその時、部屋に飛び込んで来た瞳子は、祐巳に今までの事を詫びる。
「その上で、私を祐巳様の妹にしていただけませんか?」
突然の台詞に驚きながら椅子から立ち上がった祐巳。
そのお尻の下から赤いカードが現れ、宝探しの終了時間を迎える。
瞳子の歩き方がズンズンじゃない!
原作では祥子にバレたと感じた祐巳は、アニメのように笑みを浮かべながら立つというより、ピンチに陥って諦めたように立つ印象があるんだけどなぁ。
それにしても瞳子の突然の申し出なのに、周りの人間は落ち着き過ぎだろう。特に祐巳の周囲には祐巳ファンの女の子たちがいっぱいいたわけなのだし、もっと周囲が騒ぐなどあってもいいかな、と思った。

続きを読む "マリア様がみてる 4thシーズン 第13話(最終話)「あなたを探しに Lesretrouv ailles」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月 3日 (金)

バスカッシュ!-BASQUASH!- 第1話「アイ・アム・レジェンド」

「さあ、一緒にイクよ!!」
「イクってなんだよ!」

どこかの宇宙の どこかの銀河、どこかの惑星。
上空に月が浮かぶ惑星・アースダッシュ
月面都市“ムーニーズ(mooneyes)”は高度なテクノロジーを持ち、ローテクのアースダッシュ住民たちにとっては夢と希望の象徴で、多くの人々は月に行く事を夢見ている。

アースダッシュに暮らす少年ダン・JD。彼は仲間であるガンツ・ボガードやベル・リンドンの協力を得て、ペットのスパンキーで変装しながら《ダンクマスク》として『ローリングタウン』という街を暴れ回っていた。
ビッグフットと呼ばれる汎用大型マシーンこれを使ったバスケット『ビッグフットバスケ(BFB)』が世界中を熱狂させていた。ダンはその試合中継が始まると、《ダンクマスク》となって街中のテレビを破壊し、ベルのサポートを受けながら捕らえようと迫ってくる警察用ビッグフットを手玉に取る。その間にガンツが壊したテレビからパーツを回収し、それを売り捌いて稼ぎとしていた。
しかしダンはBFBが大嫌い……

そんな感じで始まるアニメ。

続きを読む "バスカッシュ!-BASQUASH!- 第1話「アイ・アム・レジェンド」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月 2日 (木)

CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第24話(総集編)「緑の樹の下で」

ホントのホントの最終回
岡崎朋也が娘の汐に思い出を語って聞かせる形式で行われる。

まずは渚との出会い。
「あんぱん!」
ロクデナシだった自分が変わって行き、渚と共に演劇部を作ろうと動き始めるところから。
第1期の朋也の若さにビックリです。こんな幼い顔してたっけ……
友達の紹介。
藤林杏は久しぶりにあのエロい場面が登場。
一ノ瀬ことみは出来れば自己紹介のところが欲しかったな。
春原陽平は汐に突っ込まれて初めて紹介。
卒業後は年1、2回しか会っていませんが、一番の親友です。

続きを読む "CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第24話(総集編)「緑の樹の下で」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

みなみけ おかえり 第13話「一緒だからね」

●みなみけハルカの憂鬱
物憂げに溜息を吐く南春香の様子を見詰める南千秋。
「カナ、大変だ」
元気に帰宅した南夏奈に、チアキは慌てて声を掛けてくる。

ハルカが悩んでいる、と焦るチアキはカナが何かしたのではいなかと考えるが、カナはハルカも悩みたい事もあるだろうから放っておけという。
どうせ食事のメニューで悩んでいるのではないか、いうカナだが、残念ながら夕食や翌日の朝食を作り終わっても悩み続けている様子に、流石にカナも不安を覚え始める。
そこで放課後、カナはチアキと待ち合わせしてあれこれと相談する事に。
何を悩んでいるのか聞けばいいものを……今更のように遠慮する仲でもないと思うのだけど。

続きを読む "みなみけ おかえり 第13話「一緒だからね」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RIDEBACK-ライドバック- 第12話(最終回)「光の舞台へ」

GGPのGRIMOIRE-グリモア-により襲撃されたBMAの隠れ家。
尾形琳と片岡珠代は、ライドバックに乗ってビルから脱出、GRIMOIREとの追想劇が始まる。
珠代のRB-ZはGRIMOIREの銃弾がガソリンタンクに命中してしまい、バッテリーでの稼働を余儀なくされてしまう。そんな珠代を救う為、琳は自らが囮となってGRIMOIREを引きつける。
珠代、早々に戦線離脱しました。
全部が琳を追いかけたという事は、GGPにとっては珠代など取るに足らない存在という事か。

GGP基地での爆発炎上を察知したマスコミの報道ヘリは実況中継を行っていたが、そうした中での彼らは無人の街中を走る琳のFUEGO-フェーゴ-を捕らえる。
虫のようだと感じる無人型RIDEBACK-GRIMOIREから逃走する琳は止まっていたトラックに対して、タイヤからぶつかって跳躍する。
「軽い……FUEGOがこんなにも軽やかだったなんて。
 やっぱりFUEGOって」
FUEGOと暫く離れていた琳。運転したのはB-KNIGHTぐらいだから、似たシステムを乗せてもやはり全然違ったという事。微妙なシステムの違いとか、相性とかがあるんだろう。

続きを読む "RIDEBACK-ライドバック- 第12話(最終回)「光の舞台へ」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »