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2009年4月26日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第十一幕「三巴大騒動(みつともえおおそうどう)」

腑破十臓(声:唐橋充)がわざわざ「封印」という言葉を使った事がどうにも気になった骨のシタリ(声:チョー)が、古文書を使って調べ上げた結果を聞かされ、“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)は大激怒。その怒りに反応してナナシ連中と大ナナシ連中が町に溢れ出しました。
意外とあっさりと理由が判明しました。

次々湧き出るナナシ連中に手こずりながらも、最後は殿の活躍で撃退に成功。
しかもドウコクの怨みの声まで聞こえてきます。
志葉家だけにドウコクを封印出来る文字が伝えられているものの、膨大なモヂカラが必要で、先代も完全には使いこなせず、丈瑠の今の力では使う事すら出来ないらしい。
しかしモヂカラの成長というのは、どれぐらい強くなってるのかとか判りづらいよなぁ。
単純な力と違って、今どの程度の実力とか判断尽きづらいし。
シタリたちは今のうちに丈瑠を抹殺してしまうべきだと考えているようです。

先代当主たちの時代に、ドウコクたちの攻撃に倒されてしまった侍達。この時の侍は今の侍の親たちなのか、それとも血縁者だけど直接の肉親ではないのか。侍の設定からして、まるで関係ない人間たちという事はないと思うのだけど。
先代殿もドウコクに倒されたものの、最後の力を振り絞ってドウコクを封印する事に成功したらしい。
この事は殆ど知る人間がいない事実でした。
問題は、何故十臓がこのことを知っていたのか、ですが。

秘密を知らされた池波流ノ介(相葉弘樹)たちは、自分たちが絶対に殿を守らなければいけないと思うようになるも、丈瑠はそんな必要はなく、足手まといだと拒絶。
もちろん、それは流ノ介たちを危険に晒したくないというか、自分のために彼らが死んでしまうのを恐れているからなのでしょう。

そんな時、アヤカシ達も恐れるアヤカシのウシロブシ(声:諏訪部順一)が出現する。
シンケンジャーが駆けつけたものの、彼の狙いは丈瑠を倒す事。
いつもと違う様子の丈瑠は、ウシロブシに大苦戦。
そんな彼を守り、流ノ介と花織ことは(森田涼花)が倒されてしまいました。
先に我が身を盾にして守るのがこの2人、というところが忠誠心の高さだよな。
倒された2人に覆い被さって彼らだけでも守ろうとする辺りに、殿様の本心が見え隠れしています。
更に白石茉子(高梨臨)と谷千明(鈴木勝吾)も殿たちを守ろうとするが、ウシロブシに返り討ちにされてしまう。

丈瑠にトドメを刺そうとしたウシロブシを邪魔したのは十臓でした。丈瑠を倒すのは自分だという事です。
そして三つ巴の戦い。
丈瑠は倒れた仲間の刀2本を手に戦っていますが、丈瑠の戦闘スタイルは本来二刀流なのか?
一進一退の攻防。
殺陣が凄い事になっていて、特撮というよりももはや時代劇のようになっています。

勝負は三竦みとなり、ウシロブシの水切れにより一時お預け。
残った丈瑠と十臓の一騎打ちとなるも、十臓が圧倒。丈瑠がいつもと違っていたのも原因のようです。しかも十臓の持つ刀は逆刃こそが本来の力。
十臓は今度会う時こそ、本気で勝負する事を告げて去っていきました。

流ノ介とことはは重傷。
しかし殿は家出してしまいました。
修行に出るというより、他人と関わらないようにして、自分の事で他の人間が巻き込まれないように、と考えているのでしょうが。

ようやく殿メインのお話で、2本立て。
これでようやく殿が少しはデレるようになるのでしょうか。

エンディングの歌詞が変わりました。
二番なのかな。

次回 第十二幕「史上初超侍合体(しじょうはつちょうさむらいがったい)」
次回は超侍合体。
なんか、ものすごいゴテゴテした合体になってるんですけど。

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戦闘員がシンケンレッドだけを狙って大量に攻めてきた。レッドは二刀流で応戦。敵の血祭り慟哭が差し向けたらしい。イエローいわく「あんな気持ち悪い声聞いたの、うちはじめてや」敵の総大将、完全に変質者扱いですか・・・どうやら、先代のシンケンレッドが封印してたの...... [続きを読む]

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