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2009年4月23日 (木)

リストランテ・パラディーゾ Second「指輪」

イタリアはローマの片隅にある、老眼鏡の老人たちが働く店リストランテ「カゼッタ・デッロルソ」
そこに通いつめるニコレッタ。
どうやら、オルガの希望を叶えるため、老眼鏡が必須となった事で、店を止めた店員がいるようです。クビにされたわけではないが、伊達でも老眼鏡をかけなきゃ働けない場所にはいるわけにいかなくなったのだろうから、半ばクビのようなものだよね。

相変わらず母親のオルガとはちゃんと話し合えていないらしい。
祖母に電話で恋愛相談とかしてるし……
地元の友達にでも相談すればいいんじゃ。まぁ、爺さんに惚れたなんて言えないだろうが。

何時ものようにカゼッタ・デッロルソに行くとお休みで、町をぶらついていたところ、町でばったり孫のフランチェスコと過ごすルチアーノ・デ・ルーカと遭遇。
ジジも加わって、4人でお食事。これが彼女の転機のキッカケになるんだろうとは予測がつきましたけど……
第1話を見た時から思っていたのですが、クラウディオとジジとルチアーノが髪の色と形以外で識別できません。
ルチアーノはクラウディオの嫁さんの話を振られたら、わざと無視していますね。
この先もローマにい続けるつもりなら、ちゃんと仕事を探せと説教。ちゃんと考えてると反撥しているものの、どう見てもふらふらしているようにしか見えません。

オルガはニコレッタとどう接していいのか判らない、とロレンツォに零していますが、ただの知り合いの娘にどう接しても何もあったもんじゃない。
ロレンツォは薄々二人の関係に気付いてるんじゃねぇのか?

翌日も仕事は探さずまかないを食べに来るニコレッタ。
「また来た」というルチアーノの反応が良いな。
雨の中、傘のないニコレッタとクラウディオに、ルチアーノは自分の傘を渡して自分はコートだけで……ニコレッタではなく、クラウディオに貸してやったんだ、と。
ツンデレ爺さん!?

予想通りと言いますか、クラウディオの指輪はダミーで既に離婚していました。
「障害が無くなった」とか思ってますが、思い切り壁が作られている事に気付かない辺りはお子様だよな。
本気の交際申し込み対策に指輪を嵌めている、という事は彼自身、今は誰とも付き合ったりするつもりがない、という強い意志の表れだという事が理解できないかな。
で、自分の気持ちを確かめるため、と言いつつ雨の中部屋に送ってくれたクラウディオを押し倒す
が、オルガがやってきて未遂。

そしてこちらも予想通りに、母親を脅して調理師見習いとして「カゼッタ・デッロルソ」の調理場で働く事になりました。ただし調理場から出ないのが条件。
足りない材料をクラウディオに案内されてもらいにいっていますが、客ではないものの仕入れ先にニコレッタが勤めているのがバレてしまうのではないかと思うンですけど……

そんな初日にやってきたお得意様のガブリエッラは、クラウディオの元妻。
しかしクラウディオの様子はどう見てもまだ未練があります。喧嘩別れというより、生活観の違いとかで、ガブリエッラの方から離婚を切り出されて、クラウディオも妻のために別れたというオチだろう。
指輪は客からの告白対策は半分で、もう半分は彼女のことを忘れられない気持ちからなんだろうな。

相変わらず私の琴線には触れず、切ってもいいかな、と微妙なラインを低空飛行。
基本的に、この作品は老眼鏡爺さんに萌えなければ、見る意味がないんだろうなぁ。
やはり一部の腐女子向けか……

次回 Trezo「パラディーン」

クラウディオにオルガが母親だとばらしてしまうみたいです。
「言っちゃった」じゃねぇよ。

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