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2009年4月 7日 (火)

黒神 The Animation Episode12「激闘」

容量(テラ)をコントロールしてクロと共に黎真と戦う伊吹慶太。
慶太がテラをコントロールしてクロに送り込んでいる事は黎真にとっても驚くべきことのようです。
しかし結局慶太はテラが足りなくなって倒れてしまう。
このテラはサブは一切補給が出来ないのでしょうか? それとも時間が経過すれば少しは回復するものなんだろうか。

窮地に立った2人の下に現れた揶雲と小暮里央奈。更にエクセルとシュタイナーも。
この場はエクセルとシュタイナーが黎真の相手をする事に。
両者は互角の勝負です。
契約(シンクロ)無しでシュタイナーと互角なのだから、黎真は相当強いという事だよな。

エクセルとシュタイナーが黎真と激闘する一方、慶太を連れて逃げる揶雲たちの前に現れた黒服を相手に揶雲が戦闘開始。
こちらは下位元神霊(トライバル・エント)なのか、それともただの人間なのかは不明ですが、全く話にならないようです。

パワー、スピード共に互角の勝負を繰り広げるシュタイナーと黎真。
さしもの黎真もシュタイナーのイクシード・スタンピードを受けて吹き飛ぶ。
しかしそれでもやられていなかった黎真の攻撃を、エクセルが防ぎきれない。前回のように一撃ではなく、連続攻撃を受けた事が致命傷か。
黎真との戦いで命を落としてしまうシュタイナーは、エクセルを守るために分身で彼女だけを連れ出す。

シュタイナーを見送った黎真は、霊石を破壊する。
だが、そんな彼を雷呀のイクシードを受けて突き刺さってしまう。
流石の彼も、シュタイナーとの死闘で弱った身体では不意打ちの攻撃をかわせなかった。

大量のテラが一カ所に集中し、それは最も強力なテラを持つ黎真に集まり、ブラックホームを生み出す。
黎真はブラックホームに飲み込まれながら、自分を殺しても蔵木の望む世界は生まれないと告げる。
こんなに早くも黎真がやられてしまいましたが、たぶん復活してくれる事でしょう。彼が何故こんなことを始めたのか、とか全く明らかになっていませんし。蔵木と雷呀ではラスボスとして力不足だ。

魁音寺雪に、蔵木は彼女とルートを絶対に合わせないと告げる。
魁音寺の総裁は、蔵木を魁音寺グループの副総裁にと告げる。
つまりあれか、蔵木はみんなにお前はサブだと言って、マスタールートが生まれないようにするつもりなのか。

Next Episode「インターミッション」

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