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2009年5月22日 (金)

バスカッシュ!-BASQUASH!- 第8話「パス・オブ・トゥルース」

「ダン……ナイスキャッチ!」good

ダン・JDたちを追いかけるフローラ・スカイブルームと爺や。
砂漠を進むが、ダンたちがどこにいるのか判らない。
オアシスにたどり着いたフローラは、何処かから何かが聞こえたように感じる。
生命観に満ちあふれたマナスをダンたちから感じ取ったというフローラは、砂漠の仲に町を見つけ出すと、ビックフットを砂の中に隠して町へと向かう。
あれ、フローラは一緒に行った訳じゃなかったんだ。
フローラのビックフットはかなり高価なものらしい。普通のビックフットそのものは簡単な作りなので、高くないらしいですが。

町を歩くフローラ。
さらりとエクリップスの3人が通り過ぎましたね。
ビックフットが暴れているという話を聞いて駆けつけたフローラは、逃げる3台のビックフットに巻き込まれる。
気絶したフローラをトレーラーに運ぶはるか・グレイシア。
立ち去るダンたちを影から見ていた3人組は、アイスマンの知り合い。
はるか、足を見て気絶してるかとどうか判断しています……相変わらず足と会話しているよ。

試合を挑むダンたちだが、アイスマン・ホッティが対戦相手にボールをぶつけるため、試合らしい試合が行えずにいた。
まるで自覚のないアイスマンに苛立つダン。
アイスマン……普段はクールというより呑気もの?
はるかはフローラの足を見て、彼女が自分たちを追いかけ続けてきた事を知る。
すげぇ、はるかはどこまで足と会話出来るんだ。もの凄い特技ですよ。

目覚めたフローラはアラン・ネイスミスとして、ダンたちの仲間になりたいと告げる。
「ダンさん」とダンの事を呼ぶアランに、みんなにからかわれて怒るダン。
ココの事を言うかと思いきや、2人の関係を知らないからか、特に何も言いませんでしたね。
居酒屋ではエクリップスの3人が。
ついにエクリップスが本格参戦です。どうやら休暇をとってアースダッシュに遊びに来ているらしい。

夜の町にランニングに出たアイスマンを捜しに出たアランは、妙な3人組の「仕事」を目撃してしまい追いかけられる事に。
ん、てっきり死体でも埋めているのかと思いましたよ。違う事が後で判明するけど。
それを助けたのはアイスマンだが、追いかける3人組はアイスマンの元チームメイトであるバルカス、ドニー、サルマだった。
彼ら3人は、アイスマンのせいで生身でバスケが出来なくなって、地元に帰る事になったのだ。
が、相変わらず自覚症状がまったくないアイスマン。
アイスマン、想像以上の天然です。
自分のデストロイが原因だという事にまったく気がついていないのか。追い出されているのが、デストロイのせいだとは知っていても、それが他のメンバーを苦しめている事までは気付いてない?
アイスマンのキャラクターがドンドン壊れていくな。

はるかの提案を受けるバルカスたち。
彼らがバスカッシュをやると気付いたはるかは、彼らに試合で決着をつける事を提案する。
「確かにお受けしました。
 必ず勝ちましょう……ダンくん」
「おっ、おう」
爽やかに告げるアイスマンに、戸惑いながら返事するダン。
うわっ! アイスマンの眼鏡ってペットアクセだったんだ。
それにしても爽やかすぎるよ、アイスマン。この勝負の原因が自分にあるという自覚症状が絶対にないよな。

眠っていたルージュはヴィオレットとシトロンにビックフットが試合をすると起こされる。
ダンたちが酒場で会った相手と気付いたルージュに、シトロンは彼らがOCBリーグのオーディションで暴れたメンバーだと告げる。
ダンたちは色んな意味で有名人みたいです。
エクリップスはアースダッシュでも大人気のアイドルグループなのに、あの程度の変装でばれないとは。まさか、こんなところにいるとは誰も思っていないという事なのか。

なぜかこの町での試合に拘っていたはるか。敵は相手チームだけではないという。
アランは地面に手を触れ、何かを感じ取る。
砂漠全てをフィールドとして試合を始めるはるか。
ダンたち3人は砂漠の砂に足を取られて上手く動けないが、敵チームはここがホームグラウンドであったため、自由に動き回る。
足場となる場所が砂漠の中にあるのを知っていたようです。
地元ならでは強みのようだ。はるかの狙いは、彼らに砂地などの環境で戦わせる事? それとも。

せっかくのチャンスも味方チームのダンにデストロイを喰らわせるアイスマンのため、台無しとなってしまう。
呆れるルージュだが、シトロンはアイスマンをカッコイイと言い出し、ヴィオレットはただ野蛮なだけだと溜息。
シトロンはちょっと変わった趣味のご様子。

アイスマンのデストロイに、ダンもセラ・D・ミランダもボロボロ。
バルカスはアイスマンが何も変わっていない、彼がやっているのはバスケなんかではないと告げる。前のチームもその前のチームも、同じようにデストロイを行い、味方チームを無くしてきたのだと語る。
途端、暗くだまり込むアイスマン。
アイスマン、チームを追い出されている事を意外に気にしていたようです。

怒り心頭のスパンキーとダンは生身で勝負だと、猛烈抗議。
クローリーはセラにやっぱり男運がないと溜息混じりに告げる。
まぁ、こんな連中に目を付けたのが運の尽きという奴だが、それでも彼らの下を去らないのは、メチャクチャだけど彼らが強いからなのだろうな。

珍しく考えがあると言い出したダン。
「お前とは、もうこれまでだぁ!!」
ダンの台詞に、ファルコン・ライトウイングに言われた同じ台詞を思い出したアイスマンは突然取り乱し、さらに悪化して激しいデストロイを繰り返し始める。
普通の台詞ですが、アイスマンにとって仲間に決別を告げられる、というのが一番堪えるという事か。

ダンは避けることなく、何度もアイスマンのデストロイをくらい続けながらも、遂にアイスマンの本気のデストロイを受け止める。
デストロイを止めたダンは今度は自分の版とばかりに投げ返そうとするが、アイスマンは「ナイスキャッチ!」と親指を立てる。
「もしかして……あれも、これも、それも、全部……」
「パスだったのかー!」
驚愕するダンを始めとした人々。
これまでのデストロイは全てパスだったようです。はるかだけは気付いていたようですが、判るかよ。てか、全力で投げるパスなんていらねぇ。
何、はるかの目的はアイスマンのボールがパスだと判らせる事にあったのか?

アイスマンのボールにより砂が取り除かれ、砂の下から「何か」が現れていた。
それを必死に砂で隠すバルカスたち。
これが後々の何かに繋がるという事なんでしょう。
てっきりこの音がこの場所で試合する原因と関係していて、それに気付いたフローラが、セラに変わって参戦とかいう展開なのかと思っていたけど違いました。

バルカスたちは遺跡泥棒だったのだ。
逮捕されたバルカスたちは「神を見た」と謎の言葉を残したらしい。それは遺跡と関係している?
町を離れる中、フローラはトレーラーの屋根に座りながら「声が遠くなる」と呟く。
月と同じような感じだという事を考えると、この星も月と同じように、機械仕掛けの上にあるという事なのかな。

ようやく試合らしい感じになってきましたが、アイスマンのデストロイも落ち着いてくるでしょうから、ここから本当の意味で試合が行われていくのだろうな。
ココはやっぱりローリングタウンに置いてきたのですね。今後暫く出番はないのだろうか。

次回 第9話「アイドル・アタック!」

次のバスカッシュの相手はなんとエクリップスです。
この子等もバスカッシュをやるのか。

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