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2009年5月23日 (土)

咲-Saki- 第7話「伝統」

いよいよ始まったインターハイ。清澄高校の1回戦は今宮女子、東福寺高校、千曲東高校との対戦。
先鋒の片岡優希、次鋒の染谷まこ、中堅の竹井久がそれぞれ快勝を果たして、大きなリードを手に副将 原村和が勝負に挑む。昨年の全国女子優勝という栄誉を持つ和の試合を見ようと、大勢の観客が集まる。
和が手にしたペンギンのぬいぐるみに会場は騒然となる。
まぁ、当然です。普通はそんなもの抱いて試合する奴はいねぇ。

副将戦
清澄高校 2年 原村和
今宮女子 3年 田中舞
東福寺高校 2年 河内智世美
千曲東高校 1年 上柿恵
龍門淵透華は和の打ち筋が中学時代から、ネット麻雀にて伝説とされている「のどっち」に似ていると考えていたが、この初戦での戦いの中でその疑念を確信へと変えていく。
序盤に今宮女子の田中は大三元(白・發・中が3枚ずつ揃った手 役満)をテンパイするも、和は喰いタン(何かを鳴いた状態で、一九字牌以外の牌で揃えた手。ルールによっては認められない事もある)
東二局には千曲東の上柿から和了し、12600点を得て更に点差を広げるが、ここにきて観客たちはようやく清澄高校が強いという事実に気付く。
部長が原作ほど笑ってる感じが見えないのが残念。観客の反応に満足そうに笑う久が好きなんだけどな。

他との点差を広げた和は、早い上がりを続け、逆転の為に大きな手を狙わざるを得なくなっている他の高校につけいる隙すら与えることなく勝利を獲得する。
これは点差を考えると、他の3校はマンガン以上を狙わないと、大将戦で頑張っても追いつくのが難しいため。大将に少しでも負担を減らす事を考えるなら、少しでも多くの点数をとって起きたいから。1000点、2000点であがっても、大将が大きな手をいくつかあがらないと勝ち目がなくなってしまいますからね。
ちなみに、1回戦の開始前に和の悪口を言っていた一人がこの対戦相手の田中。
大口を叩いていた割りに和には手も足も出なかったわけですが、彼女自身は決して弱くないというのが終了時の得点で判る。他の2校がマイナスなのに対して、彼女だけは+12700を獲得している。これまでも決してこのチームだけはボロ負けしていないので、チームのレベルは決して低い訳ではなのでしょう。ただ1回戦の相手が悪かっただけで。

やはり和がのどっちだったと確信する透華は、チームメイトである井上純、沢村智紀、国広一らにその事を報告する。が、それでも負けるつもりは皆無です。ただ圧勝できないと思っているだけで。
天江衣不在の中、龍門渕のメンバーは清澄の5人目、大将が東福寺をトバして終了させたという話を耳にし、純や一はそれが宮永咲ではないかと感じる。
カタカタとパソコンをやっていたともきーもちゃんと反応していますね。
正解です。トバす、というのは相手の得点をマイナスにしてしまう事で、ルールにもよりますが大抵の場合は、半荘の途中であっても対戦出来なくなったものと見なしてそこでゲーム終了になります。

お昼休み、1回戦を圧勝した清澄は明るく昼食。
46800点もあった東福寺をトバした咲に、優希や和は感心。
和はちょっと意地悪してみせています。
咲はもっと強い人と打ちたいと思うようになる。
カツ丼さんこと藤田靖子プロが清澄に声を掛ける。10日前とまるで別人のように強くなった和と咲に感心する彼女だが、決勝で待つだろう龍門渕と風越女子を相手にしては、初戦のように簡単にはいかないと告げる。だが、咲は恐れるどころか、寧ろ好奇心を抱く。
咲の様子に、彼女が化けるかもしれないと考えるが、大将であるため、決勝戦で衣に壊されてしまうかもしれないと危惧する。
和は敵意むき出し。今ならもっとちゃんとした勝負になるのでしょうが、どちらが強いかは不明。少なくとも和の実力はプロレベルはある筈。

2回戦、清澄の観戦会場はガラガラ。
殆どは龍門渕か風越女子の試合に注目しているせいです。
龍門渕は大将の衣がいないため、補欠登録されているメイドの杉乃歩が参加するかもしれないという状況になっいた。
歩は龍門渕のメイドで、同じ高校の1年生のようです。
オリジナルキャラクターで、一と透華を巡る百合な争いが……
一にまさかのライバル出現!
井上純は今日、龍門渕で打つのは自分だけだと語りますが、有言実行だったらしい。てゆーか、いくらなんでも一人で他のチームをトバすというのはやりすぎだろう。どうせオリジナルでそういう事をやるなら、決勝戦で日の目を見ないともきーに活躍の場を与えてあげて下さい。
ちなみに原作では副将戦で篠ノ井西をトバしています。

風越女子は他の対戦校を圧勝。
しかし久保コーチは打ち手が甘いと激怒。
大将の池田の打ち方が悪かった、と彼女に手を挙げようとする久保だが、キャプテンの福路美穂子がチームの責任は自分のせいだと止める。池田はOGとの交流試合においてもトップ率3割をマークしており、対戦相手には久保も含まれていることを告げる。
決勝に進出したのは風越女子の他、龍門渕、清澄、鶴賀学園と知った福路は、今年こそ龍門渕を下し、風越が最強だという事を証明できると語る。
常に閉じたままの福路の右目が開き、光を放つ
この人、結局なんでいつも片目を閉じたままなんでしょうね。
目を開いた時だけ本気モードなのは確かみたいですが、麻雀に片目も両目もないような。片目を瞑る事で闘気を抑えてるとか? この作品なら充分にありえる。ちなみにこの人、オッドアイです。
てか、目の光り方が怖いです。もはや人外。ま、猫耳娘もいるしなぁ、このガッコ。

インターハイ予選が始まり、エンディングが変わりました。
Youtube動画:

和と咲の百合要素が強くなったエンディングです。個人的には前のエンディングが好きだったんだけどなぁ。

次回 第8話「前夜」
決勝戦前夜がオリジナル要素盛りだくさんで描かれるみたいです。
原作では、清澄メンバーがラーメン喰って、咲と和のお風呂シーンがあるだけなんですが。風越のお風呂とか出てくるし、ステルスモモも登場。相変わらずまるで黒幕。

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