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2009年5月26日 (火)

アスラクライン EX008「災厄の王の末娘」

世間に流行る悪魔狩り。高位の悪魔をも倒す存在に、嵩月奏の護衛を嵩月組が夏目智春に依頼。嵩月組での護衛を受けると、学校に行く事も禁止されるのが理由らしい。
夏目直貴からのエアメールで、悪魔の子を頼むという連絡が入り、黒崎朱浬がアニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クレウゼンブルヒというルーマニア出身の悪魔の子供を連れてきました。他人の運を喰らう運食らい(ラックイーター)という上位の悪魔で、10歳ながら天才児です。彼女の護衛は科學部が要請されているようですが、朱浬は子供が苦手だからととっとと逃亡しています。
新キャラクターはヲタクの皆さん大好きなロリッ娘ですよ。しかもちょっとツンデレ気味? 天才少女とかも好きだよね。
智春は完全にむっつりスケベ……

ま、当然両方の面倒に見る事になります。
新たに2人の子との同棲同居生活開始でウハウハですね。
智春、朱浬に悪魔狩りの事を聞かれて、さも知っていたかのように話してますよ……ついさっき教えてもらったばかりだろうに。

我が儘放題のニアに腹を立てる智春ですが、奏や水無神操緒はむしろ気に入っている様子。
まぁ、どう見てもただ我が儘を言ってるんじゃない事は判るのですが、器量の狭い智春には判りません。

飛び級で智春たちのクラスメイトになったニアの歓迎会をする事になり、準備していたら佐伯玲士郎と雪原瑶が揃って登場。どうやら悪魔狩りにはニアの姉ルスティナ・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クラウゼンブルヒが関わっている、と。
智春は奏たちに教えられて、ようやくニアが怖がっていたという事を知る。
「まるで子供じゃないか」て、だから最初から子供だってんだろうに。

ニアは機巧魔神(アスラ・マキーナ)の研究をしていて、安定装置(スタビライザ)を取り込んだ黑鐵を調査する事と同時に、姉のルスティナ・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クラウゼンブルヒを捜しに来たらしい。
操緒はどうやら射影体(しゃえいたい)らしくないとの事。確かに、志津間哀音などと比べると感情豊かで、人間的過ぎる感じがあるよな。

姉が悪魔狩りにどんな風に関わっているのか調べるため、事件の被害者との面会をしようとするニアたちですが、意識不明で話は聞けず。
そこに更なる悪魔狩りの被害者が出て、玲士郎が翡翠で黒豹と戦っていました。
黒豹の姿になっているのは、何故なんだろうか。ニアと同族なら、そういう力があるとも思えないので、クリシィではなく、玲士郎たちの言うスライムとやらの方か。じゃあ姉はどこに?
里見恭武が蒼鉛(ビスマス)でトドメをさそうとしたところに、何かが出現して彼女に魔力を注ぎ込んだ。
玲士郎は出現した機巧魔神(アスラ・マキーナ)を魔神相剋者(アスラ・クライン)と呼ぶ。
玲士郎が恭武や瑶に従っているのは瑶が先代生徒会長だからなのか、それともガーディアン・ドラグーンとやらが上位の組織だからなのか。
アスラ・マキーナが出現した、という事はクリシィの側にも別の演操者(ハンドラー)がいて、その人物こそが魔力を安定させようとしている相手であり、今回の事件の黒幕というところか。
と、いう事はまだまだ登場人物が増えそうだな。

次回 EX009「存在するはずのない禁忌の存在」

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ニアの悪夢から始まった。生徒会長は、夏目がアスラクラインになる可能性が一番たかい存在だという。そこにニアが怒鳴りにくる。そして、赤いアスラクラインがまたあらわれる。生徒会長が先に戦ってるが、串刺しにされてしまう。吸血鬼事件の犯人は、ニアの姉で、ハンドラ...... [続きを読む]

受信: 2009年6月 9日 (火) 08時42分

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